お引越し
このブログは
http://blog.goo.ne.jp/kenmerry001/
に引越しました。
ブログお知らせ
 今月からこのブログのタイトルを「日常生活」から「読書・映画・芸術・音楽の記録」に変えました。 特に深い意味はありませんが、今読んでいる本に刺激されたのかもしれません。 『喜びか、悲しみか、驚きか、さだかではないけれどとにかく、永遠に続くかと思われた日常のなかに非日常がしのび入ってきたとき、その出来事や体験について、だれかにかたりたくなるのだ。 だれでもいい。 だれかに。』(むかしのはなし:三浦しをん著より)。 カテゴリー毎にブログを使い分けてみることにしただけであり、これでブログ3部作となります。
 
1.カメラ活用入門と写真集
2.読書・映画・芸術・音楽の記録
3.日常生活&幻想世界(小説)
猫のヒゲがほしい
 バス・ルームの出入り口で動けなくなりました。 声も上げることもできず、ただこの痛みが消えるのをじっとうずくまり堪えていました。 左肘をおもいっきりドアにぶつけたのです。 指先までしびれ、感覚が麻痺してました。 もし我が奥様がこの場にいたら、「また本当によくぶつけまわすね。 どこみて歩いているんだか。」と、痛くて口を利くことができない僕をいたわる前に呆れるだろうね。

 どうしてこんなに頻繁に自分の体をぶつけるのかわかりません。 とくに狭いところに限らず、なんでこんな所でと自分でも呆れます。 それも、足先・頭・肘・膝と体のいたるところをぶつけます。 猫のヒゲがほしい。

 猫のひげは、『通説では、猫のヒゲは高性能なアンテナの役割をしており周囲の障害物をチェックするだけではなく、獲物の位置を確認し空気の流れや音までも感じ取ることが出来るといわれている。』だそうです。
悲しい&嬉しい
 悲しい出来事と嬉しい出来事がありました。

 とっても些細な出来事なのですが、なぜか無性に悲しかった。 髪のシャンプーが終わりトリートメントを手のひらに取り出し、容器の蓋を閉めたときです。 わずかに傾いた手のひらからトリートメントが落ちた。 排水溝の周りをくるくると三周した後、音も発てずに姿を消した。 ただ呆然と見ていたら悲しくなった。

 集まるときには集まるものです。 とっても嬉しいです。 とてもとても小さな冷蔵庫の中がフルーツであふれかえっています。 葡萄・桃・梨・林檎が所狭しと。 当分の間、フルーツ三昧に明け暮れそうです。
誤魔化し
 間違いでもなく勘違いでもない。 完全に記憶がすり替わっていたとしか表現できない事が起きた。 それは、他人に指摘されるまでまったく気づかなかった。

 仕事のメールで、生産工場の場所を『インドネシア工場』のところを『シンガポール工場』と連絡していた。 メールした相手からの電話で「シンガポール工場でも生産をしているのですか?」との問い合わせに対して「あれ、ちょっと待ってください」。 ノートを開いて確認してみると、そこには『インドネシア工場』と書かれてあった。 そういえば、シンガポールに生産工場なんかないよ。 「間違っていました。 連絡していただきありがとうございました。 ま〜日本からみたら同じような場所だから……。」と、いつもの調子で明るく誤魔化している自分に呆れた。 でもいつからすり替わってしまったのですかね、自分の記憶。 他の直近メールでも『シンガポール工場』と間違って書かれていました。 こんなことが頻繁に起きるようになったら……。

 さらに電話をしてきた相手(お付き合いしてから3年以上はすでに経っていて、何十回とメールのやりとりをしている)が、「私の名前の漢字が違うのですが。」と申し訳なさそうに言ってきた。 「あれ、そうだった。それはたいへん失礼なことをしていました。」と、相手からのメールをみてみると確かに違っていました。 「本当だね、ずっと勘違いしてましたよ。 益子焼の益(ます)じゃなく、売り上げ増加の増(ます)なんだ。 これからも益々売り上げ増加するといいね……。」なんて、自分でもよくわからない事を連発して誤魔化している自分にまたまた呆れた。 でもこちらは、救いようがある勘違いだよね。
目覚めたら
 深夜ふと目覚めると、消すのを忘れたラジオから「別れはいつもついてくる・幸せのうしろついてくる・それが私のくせなのか・いつもめざめればひとり」と懐かしい唄が流れてきた。 昨晩は、目覚めたら愛犬が僕の顔を覗き込んでいたのに、今夜は……。
どこかがおかしい。
 どこかがおかしい。 まず今朝の会社でのエレベータで、途中で降りる郵便物を台車で運んでいる人のためにドア開延長ボタンを押したはずが、ドアが開ききった瞬間にすぐ閉じ始めた。 そうなんです、開延長ボタンではなく閉ボタンを押していたのでした。 ドアにはさまれたおばさん、ごめんなさい。 わざとじゃないんだから、怖い目で睨めつけなくてもいいじゃないですか。 次に昼食で、オクラ入りの大根おろしに醤油をかけたつもりが、ソースでした。 周りの人にきづかれるのが恥ずかしかったので、きれいにそのまま食べました。 帰宅するのに外に出た瞬間、足元にあたる風を感じました。 会社では靴下を脱ぎはだしで健康サンダルを履いているのですが、そのまま帰ろうとしていました。 オフィスにもどったらまだみんな仕事をしていて、戻ってきた自分にみんなが一斉に振り返り?マークの目で見ていました。 まだまだ続くのですが、駅の改札口でスイカ定期を出したつもりが、社員バッチでした。 とうぜんゲートは閉じピンポンと。 後ろに並んでいる人は、呆れ顔でみていました。 アパートの鍵(平べったいカードの形をしている)を開けようとしたのですが、今度はスイカ定期を差し込もうとしていました。 もう書くのをやめます。 とても疲れた嘘のような一日でした。 どこかがおかしい……。
共振
 会社と駅の途中にある交差点に消防署があります。 その交差点を渉りきった時、消防車のサイレンと出動のアナウンスが響きわたった。 斜め前方を歩いていたおっさんが急にサイレンを真似して叫んだ。 あれ、人もサイレンに共振して叫ぶんだ。 自宅の近所にお住まいになっているワンちゃん達は、まだ人の耳には届かない救急車や消防車のサイレンを感知して遠吠えを始めます。(ちなみに、我が家の愛犬は無反応である。) ワンだけでもなく人もサイレンに共振して吠えるんだ。

 サイレン音に共振して吠える習性は、寂しさを感じている人やワンに起きているのではないかと何の根拠もなく感じた。 寂しさを何かで紛らわすために、心に響く音(音楽)に共振することを望んでいるのではないのだろうか。 と考えながらおっさんの発するサイレンを聞きながら駅に向う自分も鼻歌がサイレンになっていました。
もずく
 最近の気候は、湿っぽくあつく不快指数100%が続いている。 会社は空調が効いているため爽快だが、行き帰りの道のりと閉め切ったアパートは最悪状態だ。

 でも、気分爽快になる方法を見つけ出しました。 アパートにつくなり、まずエヤコンを始動させジーパンとシャッツを脱ぎすて、冷蔵庫から「味付け太もずく」を体内に流し込む(片手を腰にあてて)。 酢のきいたもずく、最高です。 あの滑らかなのど越し感とさっぱり感、癖になりそうです。

 今、気づきました。 生協で来週の「もずく」を注文するのを忘れました。 不覚です。
 
十円玉
 最近、洗濯機からの振動音が激しくなり、ときどき「キーン」と回転に重負荷がかかりモーターがきしむ異音が発生しだした。 この洗濯機はアパートに初めから設置されているかなりシンプルな構造のものである。 解体してみようかと考えたけれど、その前にどのタイミングで鳴るのか30分ぐらいじっと洗濯機の前にへばりついて観察してみることにした。 脱水が終わり、部屋干し乾燥時の衣類をほぐす低回転時にかなりの異音を発生している。 左右回転を短時間で繰り返す時となると、回転軸のベアリングがいかれているのかと推測。 では、回転棒から解体してみようかと浴槽を覗き込んでみると、回転棒と浴槽の隙間に金属の物体が。 指でつまみあげるとそれはなんと「ぴかぴかに磨きあげられた十円玉」でした。
 
 ポケットに入れっぱなしにして洗濯機にいれてしまった十円玉。 おそまつなお話でした。 でも、壊れなくてよかったです。 本日の教訓:十円されど十円。十円をないがしろにすると数百倍のしっぺいがえしをくらうぞ。 
おなじみの風景
 今朝は5時に目覚めた。 台風の影響で雨が降っているせいか、外は薄明かりである。 昨夜、頭痛にみまわれ9時前に寝たおかげで、爽快な目覚めである。 昨晩の晩飯の食器を洗ったり洗濯物を干したりしたが、いつもの出社時間にはまだ時間があった。 たまにはみんながそろう前に、オフィスについて驚かすのもいいかもと、アパートを出た。
 
 途中で朝食を仕入れるために、ドトール・コーヒ店に入り注文をしてお金を払おうと財布をのぞいたら、コーヒのサービス券が目にはいった。 まあ時間もあることだからと、サービス券でエスプレッソを店内で飲むことに。 タバコに火をつけて本を読み出してしまったのがいけなかった。 読書に時間を忘れ、きづいた時には9時ちょっと前になっていた。 当然、オフィスに着いたときはいつものように全員がディスクに向かって仕事をいている、おなじみの風景でした。 
偏頭痛による幻覚
 夏休み明けの久しぶりの出社。 東京の山奥も梅雨が明け、朝から猛暑の中の電車通勤です。 きました、久しぶりの偏頭痛が、それも午前中からです。 仕事に集中することもできないくらい、ひどい状態です。 急ぎの仕事をメールと電話で済まし、午後から帰っちゃおうかなと。 いままでの自分であれば迷わず帰っていたのですが、昼飯を食べたら少し痛みが和らいぎ定時まで会社にいました。 すごいです、自分を褒めたくなりました、怠惰脱出だ。 仕事にもやもや感が充満していたのですが、ある決断をしたためかな。 でも、いつまで続くやら。

 しかし、夕方になっても猛暑は続き、帰りの電車の中で頭皮近傍の血管がドクドクと打ち出しました。 やはり無理をせず午後から帰ればよかったと後悔しながら、駅からアパートまでの道を「青いがりがりしたバナナといなりずしが食べたいな」と、意味不明なことを思いながら歩いていました。 これって、頭の血管が数本切れかかるときに起きる、幻覚症状の一種なのですかね。
夏休み
 日常生活の日記、久しぶりに書いています。 10日間の夏休みも本日で終了してしまいましたが、非日常生活を十分に満喫できました。 小学生の頃は、夏休みに絵日記を書かされたけれど、大人になった今はその反逆で、日記を休みました。 
梅雨眠
 午後から昼寝。 電話で起こされなかったら、いつまで寝ていたことか。 昼飯のうどんを食べてすぐに寝込んでしまい、夕方の6時までぐっすりと。 昨日からの熱で、体が睡眠を要求してたんのですね。 夕食にはふやかし茶漬けと梅干しで、たらふく(ご飯一合半)いただきました。 夕食後、シャワーを浴びてまた寝てしまいました。

 いつまで続くこの梅雨。 体調も悪くなります。 梅雨眠でもはいりたいものです。
冷えピタ
 常磐線・中央線と、おでこに冷えピタを張ったまま電車に乗っている中年のおっさん。 なかなかユニークだよ。 でも、本人が気にするわりには周りの人達はなんとも思っていないから、そんなに他人と目線を合わせないようにしていなくても大丈夫。 よほど熱っぽくて、頭痛がするんだね。 こんな時、周りの人達が無視してくれて、ほっとするでしょう。
  
 このおっさん、実は僕自身です。 へんなおっさんをみかけても、無視してくれた皆様に感謝いたします。 冷えピタ、とっても気持ちよかったです。 ライオンさん、外で使ってもおかしくないデザインの冷えピタを、作ってください。 
フェミニンな女性
 梅雨季節真只中。 傘を差しているのに肩から提げているバックと背中が雨に濡れている女の人の後ろを、『何でこんなに濡れるのかな? もう少し傘を後ろに傾けるだけでもかなりちがうのに。』と、思いながら歩いている自分の靴はびしょ濡れで、雨水が滲みこみつま先が冷たい。 雨の中の歩き方にもよくよく観察してみると、ひとそれぞれに違いが。

 さきほどの、女の人の足の運びを観察してみると、巧みに水溜りを避けながら、どことなくスムーズな摺り足で歩いています。 跳ね返りがほとんどなく、まったくあしもとは濡れていません。 ここまで完璧な雨の中の歩き方ができるのに……。 でも、この様な歩き方をする女の人を『フェミニンな女性』だなと感じるのは、僕もおじさんになったのかな。
洗濯もの乾燥
 最近、洗濯の頻度が高くなっています。 洗濯籠の衣類達は、はやく綺麗に洗ってくれと燻ぶる。 じめじめしたこの季節と暑さとういう条件が重なり、洗濯爺さんの登場回数が増えてきています。 お天道様の下に干してあげたいのですが、日中はお仕事で且つベランダもないためどうしても室内干しになってしまいます。 もちろん、部屋干し用洗剤とお風呂乾燥暖房換気システムを使用しているけれど、どうしても生渇きの臭いが厚手の衣類に残ってしまいます。
 
 そこで、いろいろと工夫をしてみることに。 まず、お風呂場に干す枚数を減らし風の流れを十分につくりました。 かなりの効果がありました。 乾きもよく生渇きのいやな臭いもかなり減りました。 次に臭いを匂いで押さえ込む方法を試みました。 まず“防臭できる柔軟剤”レノアでフレッシュグリーンとリラックスアロマの両方を試してみました。 香りの効果はフレッシュグリーンに軍配が上がりました。 さらに、部屋全体に香りをふりまくことを思いつき、オイルポットとラベンダーオイルを購入してラベンダーの香りを部屋中に充満させてみました。 これはちょっとやりすぎて、頭がふらふらと変な幻覚症状が。

 洗濯もいろいろと難しいものです。 汚れは洗濯機と洗剤の技術開発の成果で、差し詰め問題はないのですが、いかにうまく乾燥させるかが今の課題です。 お天道様に当てるのが一番よいのはわかっているけれど……。 これからも部屋干しのいろいろな工夫は続きます。
健康グッズ
 人間らしい生活を営む為には、肉体的にも精神的にも健康が一番ですよね。 そう言っても人間家業を長くやっていると、どこかがたつくもので持病持ちになるのはしかたないものです。 僕もいろいろと持病持ちであるけれど、それらの持病とうまく付き合いながら生活をしています。 健康によいといわれるものが巷に溢れかえっていますが、それらを次から次へと取り入れていたらきりがありません。 僕のウイークポイントは腰です。 どのような症状になっているかは、最新鋭の医療検査機器で調べているので把握しています。 手術を施せば一時的には正常体になるみたいなのですが、再発の確率も高いみたいです。
 
 健康グッズ、かなり好きです。 特に腰によいと言われれば試したくなります。 今回の健康グッズは、奥様が履いていた室内履きサンダルです。 試しに履いてみました。 今までに経験したことのない履き心地の良さにびっくりしました。 自然と背筋が伸び、腰によさそうです。 即お買い上げを奥様にお願いいたしました。 会社で履いています。 今回は室内履き用ですが、外履き用はないのでしょうかね、奥様。 
安渓鉄観音烏龍茶
 仕事中に飲むお茶やコーヒを自動販売機で買うのは不経済というより、どうしても自動販売機のところに行くとその隣にある喫煙所によって一服してしまう。 あまりにも意志が強いせいか健康(肉体)に悪いと知りながらもタバコを吸い続けてはや数十年が経ちます。 でも最近タバコの量を減らそうかなんて、思ってみたりもしています。 とりあえず出きる事から初めてみようと考えていると、ふと台湾のオフィスでほとんどの人達がマイマグカップ(お茶用で二重構造になっており底にお茶の葉が堆積している)を手にしながら仕事をしていたのを思い出しました。 そうだ、そうすれば自動販売機にいかずにすみタバコを吸う回数を減らすことができるかも。

 早速台湾の人達が使っていたマグカップを購入しようとネットで調べてみたのですが同じものがみつかりません。 しかたなく似たようなカップを購入しました。 くびれマグカップで、底が丸くなっていてお茶の葉が飲むときに出にくい構造になっています。 ちょっと不満なのは容積が小さすぎ(250ミリリットルぐらいしかありません)で、これではちょくちょくお湯を注ぎたさなくてはいけません。

 会社で使用するのはあきらめ、自室でこのマグカップを使用することにしました。 現在飲んでいるウーロン茶は安渓鉄観音烏龍茶で、緑茶に近いきれいな黄緑色で爽やかな香りと甘みがありおいしいです。 このウーロン茶は水出しでもうまいとの事なので今度作ってみようと。 節煙はほかの方法をぼちぼち見つけることにします。 でも、来月からタバコの価格があがるから、ちょっとは真剣に考えようかな。
うつ度テスト
 会社から「メンタル・タフネス・オリエンテーション・プログラム(心の健康管理をインターネットを通じてサポート)」を受けてくださいとのことで、アンケートに回答してみました。 するとストレス状況に関する総合コメンが表示され、「あなたのウィークポイント強化プログラムはこちらから:ストレス予防対策へGO」と次に進むと、うつ度テストを受けるように指示。 素直にテストを受けるのもなぜかばかばかしかったので、どの程度の回答でうつ状態と判断されるのか試してみました。 結果は中程度うつ状態でした。  でも診断は医者がするので、様子をみましょうという、このコメントも医者がよく使う言葉と同じことが述べられているだけです。
 
  うつに対するコメントを読み進んでいくと、 【9 番目の項目で"自殺できればよいと思う" または "機会があれば自殺するつもりである" にチェックをつけた方は早めに受診、相談してみてください。】と、書かれてあった(当然今回のテストではこの項目にはチェックしていません。 チェックしたらまちがいなくうつと判断するのは明白でしょう)。 なんだろうこのコメントは。 もし自殺を考えている人がいたならば、素直にこの問いにチェックをして、受診・相談に応じるものなのかな。 こんなコメントや質問内容で、心の健康管理を推進できると会社は本当に考えているのですかね。 それより管理職の教育(部下観察方法:自殺信号を見落とさない)に力を入れた方がいいよね。 
紫陽花・明日の記憶
 NHKラジオ深夜便の最後のコーナーに、今日の花ことばがあります。 このコーナーが放送されるころ、今の時期の外はすでに明るくなっています。 さて今日の花ことばの花は、『紫陽花』で「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「無情」と一般的にいろいろあるみたいです。 我が家での紫陽花といえば、亡くなったケンケン(愛犬)を示します。 5年前の6月18日にひっそりと明け方に旅立ちました。 紫陽花が開花する時期と重なり、それ以降想い出の花となりました。

 映画『明日の記憶』の上映が明日までと知り、本日映画館に見に行ってきました。 原作を読み込んでいましたのでストーリは熟知していました。 興味は、脚本・映像・音楽にありました。 脚本はそれなりにという感じでしたが、自分の思い描いていた映像は裏切られずよかったです。 音楽はそれ以上に感動ものでした。 オーボエの音色、最高でした。
 
 アルツハイマー症とはいかなくても、記憶は歳とともに徐々に消滅するものですが、忘れたくない記憶はだれにでもあるはず。 関連視聴覚記憶法がいいみたいです。 紫陽花を見ればケンケンを思い出すと、いうように。 
寝るのが一番
 偏った使い方と言うより同じ回路しか使っていないように感じています。 自分の脳。 新しい回路を最近は構築していません。 昔構築した回路はさび付き、すんなりとできたことに時間がかかりひどいときはギブアップ状態となります。 これが加齢による脳細胞の衰退なのですか。 明日は楽しいことがありますようにと、体を休める浅い眠りと脳を休める深い眠りを繰り返し、今日も睡眠にはいります。 気分が滅入るときは、寝るのが一番。 
翻弄生活
 不思議な体験をしました。 DVDで映画を2本見たのですが、2本とも始めて見る映画のはずが見始めると一度見たことがあるみたいなのです。 アドベンチャーとミステリー物なのですが、ストーリも映像も頭に浮かぶまま話が進むのです。 映画鑑賞録(記録魔の自分は過去に見た映画や読んだ本をノートやパソコンに記録として残しています)を調べてみたのですが、どこにも記録が残っていません。 たまたま記録忘れがあったとしても2本ともそれも今夜続けて見た映画が、偶然になんてあるのでしょうか。
 
 今夜みた映画は、『サハラ(死の砂漠を脱出せよ)2005年 アメリカ』と『ダイヤルM 1998年 アメリカ』で、ジャンルも制作年代も違い制作場所のみがアメリカと共通するだけです。

 最近の映画は、ストーリも映像撮影も似たものが多いから過去に見た映画と重なっただけなのかもしれません。 それに、予告宣伝(劇場ではかならずカミング・スーンと題して宣伝が多い)を見ていたのかもしれません。 たぶんそうなのだと、今回の不思議な体験を納得することにしました。

 先が見えてしまう映画って、おもしろくないです。 次の展開を想像しながら見る楽しみ方もあるかもしれませんが、それは予想と違う展開を期待してのことであり、全てが予想通りではつまらないものですよね。 自分の人生はどうですかね。 予想もしない展開に翻弄されながら生活していかなくてはいけないのは、つまる・つまらないという次元とはちょっと違うかもしれませんが、思考能力を持つ人間としては全てを自分で決められない翻弄される人生も楽しむしかありませんね。 最近、翻弄されっぱなしの生活を送っています。
集中力
 庭の芝生がメリー(愛犬)のオシッコで所々剥げています。 それより最近の休日は雨降りで、雑草抜きがおろそかになり、庭全体にはこびっています。 芝生においては、ダブルパンチです。 土の栄養分は雑草に獲られ、メリーにはアンモニア液を掛られと。
 今日は午前と午後に昼食をはさんで、約4時間やぶ蚊と戦いながら雑草抜きをしました。 雑草を抜くとやたらとミミズが出てきます。 土の活性化に活躍すると聞いたことがあるので、歓迎すべきなのでしょうね。 ミミズ君をさけながらの作業は結構神経をつかいます。
 さてさて、限のない雑草抜きを4時間もしていると、指先の筋力も弱まり集中力もなくなりお決まりのように、地面に向かうはずの鎌が指先に向い流血事態が発生。 不思議なことにかならず同じ場所(左手人差し指の第一関節の外側)に、鎌先が振り落とされるのです。 先週のキズが治りかけかさぶた状態になったのに、本日また同じ場所が裂けました。
 集中力の持続も、歳とともに衰えてくるのでしょうかね。 歳をいろいろなシチュエーションで感じるこのごろです。
三人の自分
 単身赴任先から自宅に帰る日です。 いつものように電車と高速バスを乗り継ぎ自宅で夕飯を食べるはずが、なんと今月から高速バスのダイヤ改正で利用しているバスが……。 予感はありました。 利用客数が少なかったから。 でも突然運行本数を減らすなんて。 それも生憎と利用していた時刻のバスを間引なんて。 次のバスは一時間半後。 どうしてくれるんだよ、回数券がまだ5枚もあるのに。 
 誰一人として居ない停留場に呆然と立ち尽くしてしまい、夕飯は家についてからと食べていなくお腹も空いてきた。 頭の中では、電車にするべきか、でも今の時間帯は混んでいるから座れないし、回数券もあるのに、夕飯を食べて次のバスを待つか、でも夕飯作って待っているのに、と堂堂巡り。
 なんとその時、オロオロしている自分に向かいもう一人の冷静な自分が現れ、『いいじゃない、コーヒでも飲みながら本でも読んでいれば』と、ささやいています。 こんなやり取りを、もう一人の自分が第三者の様に聞いています。 今思えば不思議ですね、自分自身が三人も現れたのです。

 おまけ。 結局コーヒを飲みながら読書をして時間を潰し、夜中に夕飯を自宅で食べました。 夕飯はとっても美味しかったです。 
臭いと匂い
 会社帰りにちょっと足を伸ばして立川までお買いもに。 何を買いに行ったかはまたの機会にでも。 あまり買い物に出かけるのって好きじゃないんだよね。 お金使うのがいやなのではなく、人混みが嫌いなんだ。 人間が沢山集まる場所っていやな臭いがして、気分悪くなり頭ズキズキになってしまう。 今回も立川駅を降りたとたん、人人の洪水状態。 うんざりしながらも、目的の物を速攻で買い帰ってきました。

 人間が放つ体臭(香り)も個人差があるけれど、集団になるとひどいものである。 高校時代に女子高の文化祭に行ったとき、10分も居られず一人でさっさと帰ってきたこともありました。 あの時に、女子高の教師にはなれないなと悟りました。 微妙に香る程度であったならば、女子高の教師になっていたかもね。
公開日記
 この公開日記に投稿するの久しぶり。 さて何を書こうかなんてかまえてみたところで、日記なのだから日常生活で感じたことを綴ればいいんだよね。 では、昨日の生活は。

 携帯電話のアラームで目覚める。 目に飛び込む風景に、「あれメリーがいない」。 月曜日なんだ。 会社にいく日。 メリーがいないイコール会社に行く日、という構図ができあがり15ヶ月が経つ。 ワーク・デーの朝がやってくる。 

 本日の日記はここまで。 これって、日記になっているのかな。 新聞の連載小説みたいだね。 そうだ、このパターンでいこう。

まだこの日記生きているかな
久しく書いていなかったけれど、まだこの日記ブログ生きているのかな。 試してみることに。 では、投稿してみます。
2ヶ月ぶりの日記
久しぶりに日記を書いてみます。

2ヶ月前から生活環境が大きく変わりましたが、やっと日記をつづる余裕がでてきました。生活のリズムが整うのにこれほど時間がかかるとは思いませんでした。今までは、環境適応能力は有る方でしたが、今回はちがっていました。認めたくないのですが、年のせいなのでしょうか。最近、歳かなと感じることが多いです。小さな文字にすぐにピントが合わずいらいらすることがたびたび生じます。
日記のタイトルを【気まぐれ日記(万歩記録+雑文)】から【日常生活(日常の出来事をつづる平凡な日記)】にかえてみました。たぶん、これからつづる日記も自己満足的な記録日記になると思いますがそれでいいのです。文字を書くだけでなぜか落ち着くのです。日々の出来事を振り返る事ができるだけで満足するのです。では、今日のところはこの辺で終わりにします。そろそろ退社時間が近づいてきましたから。
冬到来
 「シャリ・シャリ」と、庭が鳴いた。 背後から「シャリ・シャリ・シャリ・シャリ」と、また鳴き声が。 振り向くと、そこには愛犬メリーが小首を曲げながら足元を見つめている。 寒いはずだ、霜柱が我が家にもやってきている。 鳴き音で冬を感じるとは、なんて静寂なのだろう。 今はまだ、日の出前の五時。 はやくおしっこしてくれ〜〜〜。
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