お引越し
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に引越しました。
映画:この胸いっぱいの愛を(2005年 日本) ★★☆☆☆
 やり残した事・後悔している事ありませんか? そりゃーあるよね。 あの時、別の選択をしていたらどんな自分になっているのか、たまには空想してしまうけれど。

 利己主義者の満足を満たすストーリーといったら、そうとうのひねくれ者になるかな。 でもね、倍賞千恵子演じる盲目の老婦人のお話だけは違ったよ。 苦楽を共にした盲導犬の死に目にあえなかった後悔を叶えることができるなんて。 もし、このお話がなかったら全☆白星だろうね。
読書:還流 稲葉真弓 ★★★★★
 久しぶりの黒★五つの本に出合いました。 物語の展開が良かったわけではなく、文章が良かった。 内容は母娘3世代の物語で、これといった面白みがあるわけでもない。 とにかく文章が軽妙で静謐な筆致であった。 さっそく稲葉真弓の本を図書館から二冊借りてきました。
映画:アメリ(2001年 フランス)★★★★☆
 これがフランス映画なんだね。 パリのモンマルトルを舞台に、ゆったりとしたストーリ展開で夢見がちに生きる女の子『アメリ』の日常の話。 愛らしいその女の子のお節介というより悪戯の企ては『他人を幸福にしてあげたい』、そしてそれを密かな喜びとしているのである。

 この映画から得られる心の癒されを、決して韓国映画では感じることができない『乾燥した癒し』さらっとした幸福感と、表現したい。
 
 アメリを演じたオドレイ・トトゥは、そうなんです『ダ・ヴィンチ・コード 』のヒロイン暗号解読官役ソフィー・ヌヴーだったのでした。 知らなかった。
映画:about love<関於愛>(2005年日本・中国・台湾)★★★☆☆
 東京・台北・上海の都市を舞台に描かれた3話オムニバスの切なくもピュアな恋物語。 なぜか感想を記するのが恥ずかしくなる映画であった。 たぶんそれは遠い昔の若きし頃に感じた想いが、まだこの歳になって燻られたためかな。 3話ともこれから始まる物語の出会い、プロローグまで。 これがよかったのかも。 さて、我が人生はそろそろエピローグに向かって進むのだが、突然エピローグを迎える人生ではなかったことに幸せを感じ、感謝もしている。
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毎日の出来事を忘れ去るのが悔しい。
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