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プロフィール
Namekeace
URLhttp://keace0722.photo-web.cc/
Age30代
Sex
地域福岡
血液型B型
星座蟹座
随分、HPの写真もたまってしまった。
BBSの変な書き込み対策が、これまた大変。
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その他
1
感情の雫 
頬をつたわる雫
心は 渇ききっているのに
私は 枯れているのに
自分だけが
   そう思っていた

心に 傷を負う度に
人を傷つけてきた

傷口が塞がることもなく
拡がるばかり

傷口を 埋める人との出会い
癒されることを求め
側にいたいと 思いつめ
希望とも 夢ともとれる
幻想を追い求める

儚くもあり 強くもある
私のしてきた事の酬い
わかってはいる・・・
自らの心に傷を作ってきたのだから・・・
自らの心の傷を拡げてきたのだから・・・

負けたくない
今の気持ち
 抑えようと自ら我慢を・・・
今の気持ち
 幻想のパズルの1ピースずつを・・・
捜し求め

私も人の子
頬を伝わる雫が 本当の心
淋しい・・・
苦しい・・・
1ピースを手に握り締め
雫を拭う事さえ出来ない・・・
それでも 私は進む
手探りで ピースを探しながら・・・

この雫・・・
心の渇きを潤す事が・・・
 その手を握るまで
 その頬に触れるまで
流し続ける この雫・・
私にとって必要なのかも・・・

1つ1つのピースが集まった時
また、別の感情の雫が
   頬を伝わるのだろう

その雫は これ以上にない宝を・・・

今の雫が心を潤す・・
 額を合わせ 笑い合えるまで・・・
この雫で 私は進む
手を取り合い 笑い合えるまで・・・

辛くとも 長い道のりの先を 夢みつつ
この雫の枯れる事すらない・・・

私の歩んだ道には
 華が咲く事を 夢見て

私の終わりに 美しいの雫が
 流れることを・・・

その時 側にいてほしい・・・

薄美薄在
木陰にひっそりと咲き誇る
誰にも気づかれず
誰もが前を通り過ぎる
誰も名前など知らない

影に白く小さく咲き誇る
誰も見向きもせず
誰も存在すら気にもとめない
誰も 誰も・・・

そんな存在でも 
大地に根をはり
上を向き
太陽の光を少なからず 浴びて
自分の持てる精一杯の力で
明日を見据えて
今を力強く 生き抜いている

小さくとも
誰も知らなくとも
力の限り行き続け
自分の存在を
自分自身が確かめる

ちいさな花さえも
力強く咲き誇る
そんな存在でも いいではないか
自分自身 胸を張れ
自分自身 足に力をこめて
前に前に



月光華
寒さだけが際立つ夜
冷たくとも 暖かくともいえる光
月のようにうっすらと
やさしくもあり 冷たくもあり
一輪の花が、よわよわしく光る

周りは なんの影すら映らない
ただただ 見とれてしまう自分がそこにいる

夜風に吹かれ ゆらゆらと揺れ
光の残像が ゆっくりと踊るようにも取れる
何かを弔うようにも
また 何かを慰めるようにも
それか 己の存在を見つめなおすかのように

ただただ 踊り揺れている

優雅に 物悲しく
可憐で 誇り高く

私は ただただ見とれ 寒ささえ感じない・・・

手に取ることすら 恐れ多く
近づくことすら 出来ない

私の手の中に・・・
そんな事をも考えてしまう
手の届くものでは ないのに

月光花 
私のためにだけ 咲いておくれ
私のためにだけ 踊っておくれ

月光花
私の先に 何を照らす
私の後ろに 影さえ残らず

いつまでも 見続けてしまう おぼろなる光
可憐な舞をいつまでも いつまでも
私のためだけ

私も見続けよう 
私の全ての幕が閉じるまで
私の全ての終焉を迎えるまで


女神の微笑み
暖かな感情
ゆっくりと流れる時間
貴女が微笑む

日々の疲れが
何故か
肩から スルリと抜けるようだ

毎日 何かに追われるように
日々を走り抜ける
いつしか知らぬ間に
積もっていく
そんな重さも
貴女の微笑みを見るだけで

私のような
こんな儚い者に
微笑みをくれるなど
思いもしなかった

苦しくとも
悲しくとも
辛くとも

何を求めればよいのか
訳も分からず
ただ 走り抜けてきた日々

振り返ると
孤独感を感じ
それ故に怖く
振り返ることも
出来ずにいた

そんなちっぽけな者に
貴女は微笑みをくれた

今は
貴女の微笑が
私の希望
私の夢
私の未来

そんな感情さえ
抱いてしまう

男故に・・・
身体だけが大きく
力だけが強く

そんな事からは守ってあげよう
私の心を支えてくれる
貴女のために
身体を持って守ってあげよう
私の心を守ってくれる
貴女のために


Ps:
男は、どれだけ強がっても
女性の心の強さには、かないません
言葉では、いえないのですが
受け取る側からすれば、きつい言葉でも
それは、本人の為を思っての言葉

女性は、心を持って相手に接するのだと
そう思えます。
男が出来ること
それは、力で女性を守ることしかと
そんな気がして

魔法の言葉
すっと 私の前に暖かい手の平
微笑むあなた

「ありがとう」

悲しみに胸が張り裂けそう
私の横に何も言わず
ただただ だまって座るあなた

「ありがとう」

1つの言葉
大きな言葉
「ありがとう」

さみしさを感じ 独りが怖く
ここにくれば みんなの笑い声
こころの中で

「ここにいてくれて みんな
「ありがとう」」

大きな体で私を守り続け
時には、怒られ
時には、褒められ
いつどこでも 私を見守ってくれて

「ありがとう」

1つの言葉
相手は違うけど・・・
意味も少し違うけど・・・
魔法の言葉

小さな気持ち
   受け取ってください

「ありがとう」


ps:
 よく両親から言われました
「愛情」は、なにかの拍子に「憎悪」に変わると・・・
「感謝」の気持ちには、反対の感情などないと・・・

 今の私があるのも、生まれてこれまで
 接してくださった方々が居られるからだと・・・

 小さな気持ち、みなさんも周りに与えてください
まずは、一番身近な方に・・

 奥様は、旦那様に・・旦那様は、奥様に・・・
 彼氏は、彼女に・・・彼女は、彼氏に・・・

 とても気持ち良いですよ

宝箱に詰めて
寝てるかな・・・
心地よく寝ている顔を思い出し
少し微笑んでみる
小さな寝息が私の子守唄

君の寝顔が私の安らぎを
そんな事を思いながら
携帯のメールを見直す

たあいもないメールのやりとり
そんなメールも 私の宝
いろいろな思い出のつまった宝箱
笑顔のつまった宝箱

もう、こんな時間・・・
夢見て微笑む寝顔を思い出し
少しはにかんでみる
寝返りする音が 私の幸せの音

君の寝顔が私へ幸せを
そんな事を心に思い
二人の写真をながめる

君のしぐさ・笑顔
今にも動き出しそうな写真
そんな写真は私の宝
いろいろな表情のつまった宝箱

こころの中には いつも君が
思い出の宝箱に詰まった
たくさんの君が


たくさんの笑顔を
     ありがとう
これからも たくさんの笑顔を

   わたしに ください・・・

もとめる・こころ(仮)
 前をむいて
 下を向いちゃダメ
 もっと胸を張って・・・
 見つめるものは 未来

 手を伸ばして
 怖がっちゃダメ
 もっと足を前に
 その1歩で 進むは 夢

 ・・・夢・・・

 こころの声を聞いてごらん
 君の夢は?
私の夢は・・・
 
 とても小さく とてもはかなく
 でも、私にとっては
 とても大きな

 夢・・・未来・・・

 小さくとも、大きい夢
 私の幸せ
 手を伸ばし
 背を伸ばし
 この足で
 1歩ずつ・・・1歩ずつ・・・

 自分の夢へと

 小さな夢へと

瞳の中の瞳
 じっと私を見つめる瞳
あたたかく やわらかく 心地よく
瞳の中で 私は微笑む

 笑顔を向けてくれる君
瞳の中の私も笑顔で

 全ての力が抜け
体の中から 私が表す
フラフラと 足取り軽く
瞳の中で 私は踊る

 その瞳が 涙でくもる時
私は 瞳の中で
じっと・・・
じっと・・・
涙を流す

 君の瞳の中に 私の本当の姿を
 私の瞳の中に 君の本当の姿を

 映し出す

 あたたかく やわらかく 心地よく
私を包む君の瞳

 瞳の中に 住みつづけたい
これから先も・・・

 君の瞳の中に
私は 住み続けたい・・・

 本当の私のまま
瞳のなかで・・・

 本当の君を
瞳のなかで・・・

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