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年下パパと高齢出産で生まれた二人の娘との日常です。

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2008年10月

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愛車♪
2008年10月07日 09:46:51 [ママ日記]






























前と後ろにチビを乗せ、せっせと買い物や散歩に使う自転車。
電動になってからは ますます大活用!!
坂道もスイスイで重い荷物を乗せて帰ってくる。
自転車散歩も大好きなので、昼間は退屈なチルを
大規模な散歩(笑)に連れて行ける。
車で出かけるのは面倒だが自転車なら苦にならない。
どこにでも止めれるしチルが動き回る心配もない。
あんなに欲しがって買ってもらった車は
乗る機会がグーンと減ったため
ガレージで寂しそうな感じで止まったまま。
前にママ友としゃべってた時
ガソリン代が1リットルは牛乳より高いという話になり
言われてみれば そうかと納得したものの
牛乳を捲き散らかしながら走る車を想像すると
もともと貧乏性な私は悲鳴が出そうだった(笑)
別に節約のつもりで買った自転車じゃないけど
乗る機会が多い分、自然と節約できてるのでは?と
パパにも自慢してるがヒマさえあれば買い物に行くため
無駄遣いが増えてるのも事実だ。


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プチ・リフレッシュ
2008年10月06日 10:05:28 [ママ日記]







































パパの休みの日は二人で近所の喫茶店でモーニング。
そのあともマッサージに行ったり、家を掃除したりで
チビ達が起きてくるまで自由時間を楽しんでる。
チルが姉ちゃんと寝るようになってからは
私も楽チンで、寝返りもできるし大の字になって寝ることができる。
週末はカナも姉ちゃんと寝るので、チビ達は夜更かししてるようだ。
当然、朝寝坊となる(笑)
そのおかげで休日の午前中はパパとゆっくりできるから、ありがたい。

パパの運転で出かけるのも、音楽を聴きながらドライブ気分だ。
いつもはただの移動手段でしかない車も
二人なら快適な空間で景色まで楽しめる。

子供といる時間も大好きだけど
起きてくるのを待ちながら過ごすプチ贅沢な時間を
「明日は何する?」と
パパと二人で、どうとない予定をたてる週末が楽しい。
休日の方が早起きになった私だ。


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ころころ・・・
2008年09月29日 09:55:29 [ママ日記]
最近、会う人会う人に「太ったねぇ」と言われる。
卒乳してから毎月2キロペースで増えてた体重・・・
もう恐ろしくて体重計にも乗れない。

妊娠中は10キロ増え産後は20キロ減る私の体重。
カナの時は卒乳後もさほど増えなかったが
今回はどういうわけか何を食べても身になる。
歳のせいか腹周りばかりに肉がつき長州小力のようだ。
この水ナス体型のせいで、Aラインの服しか着れない。
過去に人生最大の体重になった頃に近づいてる。

私の周りには細い人が少ない。
圧倒的にデブばかりだ。
私なんて、まだまだですわと思ってたら
中でも一番でっかいお姑さんが
「カナウのママ、よう肥えたなー」とカナに言ってた(笑)
今や、でっかい人から見ても太って見える私なのだ(泣)

こんなに思ってるなら痩せればいいやん。とパパは言う。
バカですね・・・痩せる努力をするぐらいなら
美味しいサンマでも食ってたいというデブの心理をわかってない。
でも、そんなことも言ってられないので
とりあえずは昔のレオタード姿の自分の写真を見てる。
イメトレから始めよう!!だ・・・(笑)


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敬老のオランちゃん
2008年09月15日 10:37:42 [ママ日記]
「オランちゃん」とは私の母方のおばあちゃんのこと。
大正生まれのオランちゃんは「豊子」という名前があるが
数年前に足を骨折してから大好きなお洒落もできなくなり
ベッドの上にちょこんと座ってる姿が
赤ちゃんオランウータンにそっくりになったため
姉ちゃんが命名した「オランちゃん」と呼ばれるようになった。

オランちゃんは初孫の私をそれはそれは大切にしてくれた。
7人の孫の中で一番可愛がってもらった。
一緒に出かけるといつも親子と間違えられ
「私、おばあちゃんですの。おほほ」と笑う
お洒落で若く見えるおばあちゃんが自慢だった。
小学校の頃、母が私を置いて出ていった時
母の手紙を読みながら泣いてたオランちゃん。
ひんひん泣きながら私を抱きしめ
「おばあちゃんが誰よりも大事にしたげるから!お母さんのことは忘れてしまい!」
約束どおりに大事にしてくれた。
「あんたは幸せや、カンボジアの子供達を見てみ」と
毎日、元気でご飯が食べれることがどんなに幸せかと
親のいないぐらいで不幸だなんて思ってはいけないと教えてくれた。
オランちゃんなりの苦肉の策だったのが今はよくわかるが(笑)
おかげで小学校の頃の私はとても素直な良い子だった。

オランちゃんは現在、91歳。
四国で生まれ 嫁いで満州に渡り戦争も知ってる。
二度の結婚で3人の子供ができた。
私が知らないこともたくさんあるだろうが
波乱万丈な人生だと思う。
だんだんと痴呆も進行中でエンドレスで同じ話をしてるし
母とはしょっちゅう喧嘩して、してはいけないことも平気でする。
誰かが言ってた老人が何でボケるか。
いい人で死んでしまったらみんなが悲しむから
嫌われて死んだ方が悲しい思いをしなくていいと
神様がそういうふうにしてくれてるのだ。と

誰が孫で曾孫がどの子なんて名前もわからないが
私のことはちゃんと名前で呼ぶ。
カナを見て私の小さい頃にそっくりだと喜び
約束は今でも守り続けて、私を大事にしてくれてるのが
痛いほど伝わる。
私にとってはボケてない、いいおばあちゃんのまま。
ボケようが寝たきりになろうが
ずっと生きててほしい。





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主婦の仕事
2008年09月05日 09:42:08 [ママ日記]
いつもパパが東京に行ってる間は
何となく家で居てないといけないような気がして
いつも以上に掃除や料理も頑張ってしまう。
パパが帰ってきた時に気持ちよく過ごせるように
家中を磨き上げる期間なのだ。

私はカナが生まれる前は働いてた。
その頃もこんなふうに用事ばかりしてた。

「仕事してるからできなかった」
これを言うと魔法の呪文のように楽になる気がして
この一言を言うのが自分の中では許せなく
何クソっ!!とよけいに頑張って
夜中に煮込み料理を作ったり
換気扇を磨いたりしてた(笑)
私の一番の仕事は主婦なのだから
おろそかにしてはいけない!!と
いつも思ってた。

仕事を辞めた後、私は専業主婦にどっぷり浸かってる。
昼ドラ見ながら長電話や
友達とランチや買い物で忙しい。
口癖は 「忙しくてできなかった」だ。(笑)
働いてた時の半分も家事をしてないだろう。
食卓に並ぶ料理の数が物語ってる。

パパがいない間、どうしてこんなに用事をするか。
私は主婦以外に仕事が増えたからだ。
行ってる間は 「自宅警備員」という仕事がある。
24時間体制で取り組んで休みもない。
こうなると、またメラメラ〜と燃える闘魂で
全力投球の家事をしてしまうのだ。


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