私は昨日、ばーちゃんちに泊まっていました。
朝、ばーちゃんちですやすやと眠っていると、8時頃携帯がなりました。
なり続ける携帯を見ると、父からです。
「・・・・はい」
「もしもし〜?今家の前だから鍵開けて〜」
「・・・」
何も聞いていません。
寝惚けたまま鍵を開け、そう伝えると、
「本当は明日行こうと思ってたんだけどさー、
 朝起きて、今日行こうって思ったんだよー」
ほう・・・わざわざ栃木から横浜まで思いつきで車を・・・。

まぁばーちゃんのことが心配だったみたいなんですけどね。

その後、
「朝飯食う〜?チャーハン持ってきたの。俺が作ったの」
朝からチャーハンかよっ!
と言いたかったのですが、私はそれ以上に眠かったです。
そして
「お前、明日休みだろ?じゃぁ真岡(栃木)にこのまま帰ろう」
としつこく私を誘い、腹が減ったとミスドを買いに行き、
ばーちゃんの話を軽くかわし、
私に一緒に帰ろうと言ってたくせに、
「俺今日、髪切りに行かなきゃいけないから帰るわ。じゃぁな」
とさっさと一人で帰ってしまいました。
午前11時半。。。

別に真岡に帰る気はありませんでしたけど、
帰るべきなのかちょっと悩んだんですよ私だって。
何これ、振り回されてるじゃないですか私。。。

しかも雨降ってたし、車なら途中まで乗っけてってくれないかなとかちょっと期待したりして・・・。

女の子は父親に似た男と結婚するといいますが、
私はちょっと無理です。

そしてこのブログを見ている父はこれを見て、電話をかけてくることでしょう・・・。