麗しのジェントル
さて、すみだトリフォニーにて麗しのジェントルたち、TheGentsの公演に行ってきました!

ペーター・ダイクストラ率いる男声合唱団
今日のプロはシューベルトからプーランク、武満、イギリス民謡、ビートルズ、ビリージョエルと幅広い!!
そして。そして。アンコールはびっくりの八代亜紀の「舟唄」
三味線のトテチンシャンまで再現した魅惑のアレンジ!いやいや、外国人にはああいう音がとても「日本的」で面白く響くのかもしれませんね。日本再発見の一コマでした。
最後のビートルズ「ミシェル」もとっても素敵でした。

そして、ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)の、ペーター・ダイスクトラの独唱は最高熱烈感動。久しぶりに鳥肌がたちました。
何度も聴いたことのあるイギリスの民謡ですが、今回のプログラムノートによると、副題のダニー・ボーイの詞は第一次世界大戦直前にグレッド・ウェザリがつくったものなのだそうです。英語の歌詞では、出征する息子のことを想う親の歌になっています。何度も演奏もしていたのに初めて知りました。「かわいい息子(召集の)バグパイプの合図が聞こえるよ、谷から谷へ山辺をくだって。夏は過ぎ、バラはみんな散ってしまったのに、おまえは出征し、私は残らなければならないなんて・・・」
3番の歌詞がさらに哀しく響きます。

英語の歌詞は以下です。
でも、英語の意味がわからなくても、ちゃんと心に響いた
やっぱりすごい
もちろん、サインも記念撮影もちゃんとしてもらったわよ!ミーハーはどこまでもミーハー。あー、かっこよかった。

Oh Danny Boy the pipes the pipes are calling
From glen to glen and down the mountainside
The summer\\\\\'s gone and all the roses falling
Tis you tis you must go and I must bide

But come ye back when summer\\\\\'s in the meadow
Or when the valley\\\\\'s hushed and white with snow
Tis I\\\\\'ll be here in sunshine or in shadow
Oh Danny Boy, O Danny Boy I love you so

And when you come and all the flowers are dying
If I am dead - as dead I well may be
Ye\\\\\'ll come and find a place where I am lying
and kneel and say an ave there for me

And I shall hear though soft you tread above me
And all my grave will warmer sweeter be
When you will bend and tell me that you love me
And I shall sleep in peace until you come to me
ビバ!カフェオレ大福
ひさびさヒットの和菓子を発見!

みすゞの「カフェオレ大福」です

職場の先輩が教えてくれて、両国に住む上司が買ってきてくれて、一口でとりこになりました!
あんこなんだけど、ビターな珈琲の味に少し生クリーム?
とにかく、とりこになる味です!
お店は墨田区、京葉道路沿いの両国と錦糸町のあいだくらいです

とっても食べたくて、土曜日にてくてく歩いて買いにいってしまいました・・・・

Profile
名前Cokin
地域東京
血液型O型
星座射手座
冬生まれなので夏は苦手・・・・
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