なおコラム
            楽器屋・電気屋・ソフト屋混合店スタッフのつぶやき(ボヤキ?)

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2007年02月28日  フィードバック
昨年秋から番組に参加させていただいております、恵庭のFMパンプキンさん。
3月3日で1周年!
おめでとうございます〜!
見えないところでたくさんご苦労もあったと思います。

思い起こせば昨年10月突然ラジオで話をすることになって5ヶ月。
最初は勢いで、徐々に不安に、うまくいかなく自信がなくって逃げたいときも。
毎回手さぐりで進んだ毎週毎週。
そして最近はやっと話をすることや番組を作ることに慣れてきて、少しだけ自分の放送を冷静に聞くことができるようになりました。

途中、その自信がなくて”逃げたい”なんてこっそり思っていたとき、パンプキンのスタッフのかたからお電話が。
「きしださん宛てにリスナーさんからFAXがきましたよ。」

え?
誰か知り合いから?

いただいたFAXは知らない方からでした。

楽しくきいています。

う、うれしい・・・

私の心をどこかで読まれているようではずかしかった。
でねがんばることができました。

他にもパンプキンのスタッフのみなさんや、千歳で一緒に番組制作にかかわっているA-PROJECTの皆さんに支えられて、なんとかかんとかあと1ヶ月。
そしてつい先日FMパンプキンの番組モニターさんからのお便りもいただきました。
良いところ、直したほうがいいところ、きちんと書いてくださってました。
またまたうれしい。
ちゃんと聞いてくれてるんだぁ。
またまたがんばろうと思ったわけです。

パンプキンさんに番組の音源を届けるとき、ここ数回はその音源を車で聞きながら行くようになりました。
で、自分の話にいろいろつっこみを入れながら、恵庭まで若干遠回りして約30分。
きちんと自分のやっていることを冷静に客観的に見るのは怖いことで、ついつい目をそらして、見えない振りして、ソレが私の悪いクセで。
わかっちゃいるけどやめられない。でも少しだけ見ることに慣れてきたようです・・・ほんとにすこーーーーしだけ。

さぁ、また新しいスタート地点に着きました。

今日の放送分はパンプキンのスタッフのみなさん、卒業生の皆さん、あたらしいスタートを迎えた皆さん、そして自分自身へプレゼントのつもりで選曲しました。

・ネバーエンディングストーリー
・星に願いを
・ローズ
・ケセラセラ


最後にはね、思い悩んでもしょうがない。
なんとかなるさぁ〜。って感じで。

PM 05:22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2007年02月22日  embrace
この写真はいわずと知れた(しれてる?)リア・ディゾンのデビューシングルのジャケットです。
うーん、キュートだなぁ・・・
そして微妙にエロいです。
でもこのジャケットが最近のお気に入りであります。
ふかふかのクマを私もはぐはぐしたいわけです。
でもビジュアル的にリアには完全に負けだな・・・(勝つ気だったのか?)

で、ふとembraceとhugの違いについて考えました。
どっちも”抱きしめる”という意味か?mimi先生〜ニュアンスの違い?

で、辞書を引きました。
embraceは抱擁という名詞でもあるんですねー。
で、抱擁とは何ぞや?辞書を引きました。
だきかかえる。
うーん、なんか愛情表現ではなさそうだなぁ・・・

私の大好きな一曲、バンプオブチキン”EMBRACE”は曲の中ではひとつも”抱きしめる”というフレーズはでてきません。もちろんだきかかえるというフレーズも。
でも歌詞のなかみはすべてが愛情にあふれた”抱擁ソング”です。

♪腕のなかぁ〜へ おいでぇ〜
  かくした孤独の〜 その輪郭を なでてやるよ


すきだなぁ、やっぱり。
2年前の誕生日にさとみちゃんに唄ってもらって不覚にも大泣きしていまったことがあります。
この唄のやさしさが妙にフィットしてぽろぽろと・・・


embraceには”受け入れる”という意味もあるようです。
言葉にはやっぱりチカラがあるなぁと思うのでした。

ところで私は酔っ払うと”はぐはぐ”のくせがあります。
hugのほうはかなり自分本位な行動だなぁとつくづく思ったりもしたりして・・・

PM 03:41:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2007年02月20日  改造計画
築三十数年のわが社屋。
あちこち痛んできていることは以前ここでも披露したことがありますが。
そしてそして、古い上に私には無駄におおきいのです。

建物だけじゃなく、中身もかなり大変なことになっておりまして、数十年分の書類が山ほど・・・
大きい=しまっておいてもジャマじゃない。
今月になってからなにやら思いついて、開かずの間状態のスペースに眠っていた書類の数々を引っ張り出して処分することにないりました。

でてくる、でてくる・・・

紙というヤツは実は結構重い。1箱10キロは下らない。
で、わが社の倉庫は3階で、捨てるためにはソレを下まで下ろさなければいけないのです。
ずらららーっと並んだ箱入りの紙たち。
トータル数百キロ・・・

と、とりあえずひとつずつ下ろしていこう。

うんせ、うんせ・・・

10キロ持って階段を下りると言うのはこんなに大変なんだ。
つーことは10キロ太ったらこんなに足が大変なんだ。

うんせ、うんせ・・・・いい運動になってるんじゃない?もしかして・・・

これで倉庫が広くなって、風通しが良くなって、なんだか店の運気が上がっちゃうんじゃないの?(コパさん的)
そんでもって私もこの階段書類運びでやせちゃうんじゃないの?

あら?一石二鳥?

そう思えば書類下ろしも苦ではないわ!

と、楽しみながら方つけております。

ちなみにきちんと開かない自動ドア。
危険だったので封鎖しておりましたが、本日直していただきました。
ばんざーーーーーいっ!!!
こうしていろいろな人のおチカラも借りながら、ちびちび改造して、これからもわが社を大切にしてゆかねばねー。

もひとつちなみに、消防署の立ち入り検査も先日ありました。
このふるい、無駄に大きな建物は、つっこみどこ満載だそうです。
あぁ、大変。

PM 04:43:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2007年02月14日  つ、ついに・・・
11日に開催された第49回グラミー賞授賞式。
ディクシー・チックスという女性3人グループが5冠だったそうで。
アメリカの音楽の層の厚さを感じております。
受賞者のお名前を見ても・・・わかんない人がたくさん。

で、受賞者が誰だったかなんて私にはどっちかというとどうでも良くて、重要なことは・・・


ポリス再結成!であります!!!

グラミー賞の授賞式でパフォーマンスしたんですって?!
きちんと再結成の会見も開いたんですって?!
ワールドツアーなんですって?!

ほ〜〜〜〜〜ぅ(ため息)

ポリス再結成見るまで死ねない。
そう思っておりましたが、ついに来てしまった・・・運命の瞬間。

と、とりあえず、、、スティングに会う前に自分を磨いておかなければっっっ!!!   (なぜ???)
なんか、緊張してきた〜〜!!!   (なぜ??????)

AM 11:01:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]

2007年02月13日  めろめろ
ゆうべ久しぶりにテレビを真剣に見てしまいました。

NHKのドキュメンタリーだったのですが、なにやらパリのチョコレート見本市みたいなイベントのドキュメントです。



萌えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜




フランスやベルギーの有名なショコラティエさん達がチョコのコンテストに出品する作品(チョコの新作)が出来上がるまでを追っかけて、さらにそのチョコレートの見本市の模様を放送しておりました。
みんなかっこよかったー。
小さな一粒のチョコレートにいろんな物語を詰め込むかのごとく・・・
真剣に、試行錯誤・・・・

出来上がった作品はどれもすばらしいものだったんだろうなぁ・・・
TVでは見た目しかわからないのが残念。
でもチョコレートを作っている光景は見ているだけであまーい香りが漂ってきそう。
真剣に見入ってしまいました。

出てくるチョコ全部に
「おいしそー・・・きれーー・・・」
などとため息をつく私。
第三者の目から見ればさぞやかわいそうに見えたことでしょう・・・

いやいや、チョコレートは存在がすでに『幸せ』です!

ショコラという映画はチョコレートで町の人を幸せにしていく女性の話。
見ているとこっちまで幸せになってしまう。
しかもジョニーデップがかっこいい!!!(いや、ソレはどうでもいい?)
このショコラのポスターがまた憎いではありませんか?!(それもチョコと関係ないし)


明日バレンタインデーは幸せのおすそ分けってとこですかね。


PM 07:19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2007年02月04日  世界最速のインディアン
すごいタイトルだなぁ・・・と思いました。

あの、羊たちの沈黙の猟奇殺人者ハンニバル博士がインパクトありすぎのアンソニー・ホプキンス氏。
最新作は63歳にしてオートバイの世界最速記録を樹立したおじ様の実話の映画化。

内容を知らない私がタイトルから想像したのは、走るのが速いインディアンの話。

↓想像
アンソニー・ホプキンスは過去に世界記録を競い合うランナー。
しかし!不慮の事故により選手生命を絶たれる。
そして誰にも何も告げないまま姿を消してしまう伝説のランナー。
そしてその後40年彼はひっそりと身を潜め半ば人生をあきらめつつ生きていた。
そんな彼が行き着いた先はネイティブアメリカンな人たちの集落。(今でもあるのか?)

そこでであった一人のインディアンの少年。
「彼なら私のかなえられなかった夢をかなえてくれるかもしれない・・・」
そうおもったのだった・・・・・

↑想像終わり


なんちゃってね思っていたわけですが。


でも実は”インディアン号”という名前のオートバイの話でしたー。
ほんとのストーリーは≫こちら

そんで、また変な日本語タイトルつけてぇー・・・とか思っていたら、英語タイトルの直訳でした。
原題は『THE WORLD\'S FASTEST INDIAN』
おぉー、世界最速のインディアンだ。

タイトルだけですでに5倍くらい(何比??)楽しめましたー。
そして映画の内容はひとこと”浪漫”ですねー。

見に行かなければっ!

PM 07:14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


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