♪ Diary Of Takako ♪
その日、印象に残った出来事、特に音楽を中心に書いていきたいと思ってます〜♪

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プロフィール
名前Takako-hime(貴子姫)
URLhttp://music.geocities.jp/tpo_takako_godiego/
地域熊本
血液型B型
星座射手座
趣味は音楽♪
最近は、音楽鑑賞が中心で、大のライヴ好きです!

3歳頃に、おばあちゃんの真似して三味線で黒田節を弾いたのが、はじめての楽器で、6歳の時に、はじめて作詞作曲をしました。
べース・ピアノ・ギター・ウクレレ等をかじっています。
2004年になって、DTM(コンピューターミュージック)をはじめて、MIDI検定で3級のライセンスを取得しました。
好きな曲の着メロ作ったり、オリジナル曲を作ったりしています。
2005年に、ドラムを習い始めました。

音楽の他に、大のコスメ(化粧品)好きでもあります。
特に、手作り石鹸とルースパウダーフリークです。
石鹸は、モチロン、化粧水も自分で作りますし、洗顔料・リップクリーム・乳液や、ヘアワックスも作ります。
アロマオイル、インドハーブにも詳しいです。

2008年03月14日  TOKYO新創世紀 第2章レポ
今年も行ってしまった・・・東京芸術劇場
何日か前から、そわそわして落ち着かない。
早めに会場付近に着いたので、建物の周りを一周した(笑)

印象的な白いジャケットのミッキーさんのグランドピアノと、
ストリングスが奏ではじめたものは・・・
THE WORLD IS REALLY ONE(Inst.)
会場を優しい音が包み込んだ。

MILLIONS OF YEARS
中央に2人の影が見えた。
黒いジャケットのタケカワさんと、白いジャケットの竹越君だ。
私が1曲だと予想したのは、この曲・・・惜しい!(笑)

PANIC〜IMAGES
後方のクワイヤが歌いだした。
途中から、Steveの声も加わる。
死ぬ瞬間を思わせるこの曲、
一瞬にしてめぐる一生の記憶?
私は、お花畑に重なって想い出が映し出されるようなイメージだ。
トミーのハンドソニックの音が印象的だった。
吉澤さんのギターソロ、哀愁に満ちてた。

A FACE IN THE CROWD
タケカワさんがグランドピアノを弾きながら歌う。
観客の喜ぶ姿を確かめてか、
満面の笑顔で嬉しそうに歌っていた。

IN THE CITY
ノリノリのSteveがスラップで弾いていた。
かっこいいよ、この曲!!

つづく・・・

PM 10:29:38 | [TOKYO新創世紀]

2008年03月14日  DEAD END
「GODIEGO TOKYO新創世紀 第二章」
すばらしいコンサートだった。
後ろの方の席だったが、かえって全体が見渡せてよかったと思う。
昨年は、和と洋の融合で、
今年は、クラシックとロックの融合、もテーマになってるのかな?
このコンサートを見ながら、
「私(僕)も今、DEAD END(袋小路)なんだよね。」
と思ってる人は、きっとたくさん居たと思う。
それが、仕事であったり、体調であったり、
人によって、色々と違うかも知れないけれど。
30年前とは違って、ファンも大人になり、
のんきに、前髪がかっこよくきまらないとか、
そんなくだらないことではなく、
もっと、重たい事で悩むお年頃である。
中学生の頃に出逢ったアルバムではあるが、
意味を深く理解できる力は、今のほうがあると思う。

そんな私、
久しぶりに会った知人に、
「以前は、明るくて華やかな感じだったのに、今日は、
目に力がなくて、オーラがなくて、
一瞬、誰かわからないくらい暗くて疲れてる感じがしたわよ。」
とか、そんなことを言われた。
あーー、そうなんだー、やっぱり?と思った。
早いところ、抜け出したいものだ、DEAD ENDから。

AM 12:16:07 | [TOKYO新創世紀]

2008年03月10日  TOKYO新創世紀 第2章 R+EVOLUTION<セットリスト>
3月8日(土)東京芸術劇場 18:00〜
GODIEGO 
TOKYO新創世紀 第2章 R+EVOLUTION

THE WORLD IS REALLY ONE(Inst.)
MILLIONS OF YEARS
PANIC〜IMAGES
A FACE IN THE CROWD
IN THE CITY
STOP & LOOK AROUND
THE LAST HOUR
UNDER UNDERGROUND
(CRIME IS) THE SIGN OF THE TIMES
DEAD END〜LOVE FLOWERS PROPHECY
MIKUNI
THE WORLD IS REALLY ONE
THE GREAT SEA FLOWS

MONKEY MAGIC
GANDHARA
銀河鉄道999

PM 10:15:36 | [TOKYO新創世紀]

2007年03月22日  TOKYO新創世紀レポ その
最後に、舞台に全員よんで、
「ガンダーラ」
イントロは、琴の音色で、間奏は、尺八でした。
いつもより、力の入ってるTommy。
Bassの2人は、目と楽器で会話してるようで楽しそう〜♪
私が、想像(妄想?)するに、
「こんなフレーズどう?」
「いいね、いいね、けっこうお前やるじゃん!
 俺は、こんな感じで・・・」
「ありがとうございます〜!んじゃ、こんなのどうです?」
「いいね〜、いいね〜!」
みたいな会話をBass同士がしてるようでした(笑)

ガンダーラのイントロは、J-MELOではハープで、
それも良かったですよね(^^)
今度は、いつか、違う楽器をフューチャーしたガンダーラが聞けるのでしょうか?
どうだろう?楽しみですね。
個人的な好みをいうと、アフリカ系の楽器、
特にアフリカのカリンバ(親指ピアノ)あたりとの
共演のガンダーラが聞いてみたいな。
シタールは、ベタだし・・・。

このコンサートは、Liveっていうより、舞台。
バンドGODIEGOといった趣ではなく、GODIEGOプロジェクトといった感じ。
私は、演劇とか舞台、ミュージカル系は、実は苦手なので、
とまどいつつも、引き込まれていきました。
ゴダイゴのメンバーに必ず対になるゲストが必ずいて、
競い合いや相乗効果みたいなものを狙ったりしたのでしょうか??
現状に満足せずに、常に向上しよう!という意識だったのでしょうか?
問題点もあったかと思いますが、とにかく、迫力満点で、
ガンダーラの後、10分以上も拍手が鳴り止みませんでした。
「これをもちまして...」という館内でアナウンスされても、
収まることはありませんでした。
名残惜しくて、なかなかその場を離れたくない、
そういう気持ちでした。

同じ形で再演されるかどうかわかりませんが、
縮小版でもいいから、地方でも演って欲しいです。

PM 11:51:18 | [TOKYO新創世紀]

2007年03月21日  TOKYO新創世紀レポ その
鳴り止まない拍手の中、
出演者のメンバー紹介をミッキーさんが始めました。
琴、尺八、ホーンズ、太鼓、ベース、ギター、キーボード、ホ−ンズ指揮者、そして、ゴダイゴメンバー。
和太鼓のヒダノさん、Bassの日野さん、
ギターのジェニファー・バトン、ミッキー吉野氏を残して、
みんな舞台から去りました。
「まって〜〜〜〜!」と客席から声がかかる(笑)
ジェニファーをフューチャーして
「竹田の子守唄」
がミッキーさんのピアノで静かに始まる。
ギターの音は、まるでバイオリンみたいな音でした。
アームを持ったまま、きっとピックをを弦の上で滑らすようにして、
音をだしてるのかな??と思いました。
黄昏色の空が思い浮かぶような、そんなサウンドの竹田の子守唄でした。

そして、タケ登場。
市原さんを呼び、しばし、トークタイム。

この曲をやるしかないでしょう〜!と、
ゴダイゴメンバーとホーンズ、竹越君、ゴスペルクワイアを舞台によぶ。
「クワイアはやくクワイア」byタケ・・・(^^;)
そして、ホーンズの音で
「組曲:威風堂々」始まる。
7年ぶりの威風堂々です!
イントロのベースライン変えてるじゃないの!
音数増やして難しくしてるじゃないの〜〜〜〜Steve!
ちょっとハラハラドキドキしましたが、
クワイア入りの大迫力の威風堂々でした。
タケの声は、伸びがよくて、高音も楽に出してるようで、
全然、全く危なげなかったです!!!
ピアノとオルガンの音は、良く聞こえましたが、
イントロのキュイ〜〜〜ン♪というキーボード音は、
聞こえませんでした。手元が良く見えなかったので、
そのフレーズを弾いてるかどうかも、見えませんでした。
ホーンズの音は、柔らかな音に思えました。
たまに、劈くようなキンキンした音に思えることがあって、
ホーンズ入りの威風堂々は、あまり好きじゃなかったのですよ、実は。
でも、今回は、良かった!!!
それにしても、今まで、5回しか聴いたことのない、
生のゴダイゴの威風堂々の中で、一番良かったです。

タケ完全復活!そう思えた今回でした(^^)
つづく・・・

PM 06:06:08 | [TOKYO新創世紀]

2007年03月21日  TOKYO新創世紀レポ その
ドラムスと和太鼓のバトルで始まった
「TheHuddle〜男達の凱歌」
ここのタイミングだったかどうか、
この曲のアウトロだったかもしれないんだけど、
Tommyがちょっとだけ素手でタムを叩いていました!
これは、アクシデントではなくて、演出とのことらしい・・・
最後に、太鼓どうしてフレーズを合わせてバトルってたのが、
また、良かった!!!
そして、黒のタンクトップ姿になった日野さんが、
Bassを背中で弾いたり、歯で弾いたり、
なんつーかヘビメタギタリストっぽいパフォーマンス!
エフェクターもバリバリかけてるBass音で、
Steveとは、毛色が違う感じですよね(^^)
そして、ミッキーさんが、ポータブル?のキーボードで、
センターのちょっと右よりの場所に出てきて、
日野さんと競い合い?競演してました。
手元をみてたけど、キーボード音が聞こえなかった・・・(;;)
しっかし、全体的にものすごい勢いがあって、歌もクワイアも良かった!!!
♪mankind!!♪
最後もバシッ!と決まりました。

そして、ここでSteveが、やっとBassを手に・・・。
ちょっと安心(貴子・心の叫び)(^^A)
市原さんのナレーションも入り、
「Buddha\\\\\\\\\'sSong〜釈迦の歌」
東大寺の時とは、また違う感じで、スケール感UP!
このクワイアの入った形式で、御国もいつか聞きたいな〜。
と、思いました。
クワイアの方々の歌う時のアクションがけっこう大きくて、
ノリノリで歌ってるのが、とっても良かったと思いました。

そして、
「マジック・ペインティング」
今度は、ピアノだけではなく、全パート参加で、
アルバムに近い感じ。
♪There I a〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜m!!!!♪
"GODIEGOここにあり!どうだ〜〜〜!"
と言ってるように感じました。
この言葉"There I am"で、組曲を締めくくりたかったのかな?
とまで、思いました。
そして、スタンディングオベーション!!!
拍手がなかなか鳴り止みませんでした・・・・

つづく・・・

AM 01:27:44 | [TOKYO新創世紀]

2007年03月20日  TOKYO新創世記レポ その
ミッキーさんが、ステージ右側のキーボード群から、
左の方のグランドピアノに移動し、
「Lover\\\\\\\\\\'sLament〜恋する男の嘆き」
が始まる・・・。
他の楽器も琴と尺八も加わり、
1コーラス目は、尺八が主メロを奏でていました。
リズムは、ブギーで、強弱のメリハリのあるクールな大人な感じ・・・。
タケは、キーボード前のスタンドマイクの置いてある台に腰掛けて、
歌いはじめ、途中から、センターに来ます。
タケの声は、めっちゃ良く出てました!
サビになると、クワイアもはいり、そして、タケのシャウトも、
バシッっと決まりました!!!!!

右側から市原さんが登場し、さっきタケが腰掛けてた台の上のスタンドマイクで、
ナレーションと女王の台詞。
「昔は、かわいかったのに、今じゃ、反発ばかり。
誰に育ててもらったと思ってるのかしら!・・・」

そして、じゃ〜〜〜んと、アップテンポなリズムになり、
「Mother&Son〜母と子」
またまたSteveがハンドマイクでセンターに来て、
ツインヴォーカル体制!!
♪It was rainy〜♪は、ミッキーさんではなくて、タケ。
♪That was a long long〜♪は、トミーのリードボーカルに、
クワイアのコーラス。
それから、浅野氏渾身のギターソロ!
ギターのボリュームをもうチョット上げたい気がしたよ・・・。

そして、市原さんのナレーション・女王の台詞。
「親が子供を無視するのは、ネグレクトっていうの、知ってる?
 子供が親を無視しても、罪には、ならない・・・。
 でも・・・楽しい時期もあったのよね〜。・・・」

そう語る市原さんの横のグランドピアノを見ると、
竹越君とSteveが並んで椅子に座っている!
Steve、ピアノ弾くの?え?レンダンするの????
・・・違いました(笑)
マイクを持ったタケがやってきて、三人並んで、
「It\\\\\\\\\\'s good to be home again〜憩いのひととき」
浅野氏は、アコギで、ストローク多め?
ジェニファー・バトンさんは、
そのままのギターでアルペジオを弾いていました。
Steveの目が、潤んで赤くなってるように見えたのは、
気のせいでしょうか?
とっても綺麗なハモリとアンサンブルでした♪

つづく・・・

PM 09:47:34 | [TOKYO新創世紀]

2007年03月20日  TOKYO新創世紀レポ その
記憶が薄れる前にレポ書かないと、Toeic勉強に身が入りません!(笑)


まず、舞台の上に演奏者の面々が現れ、配置についた。
2階のパイプオルガンのところには、2人が並んですわり、
もう1人が、右側に立っている。
パイプオルガンは、モダン面のようでした。
壮大な音、天国からでも聞こえてきてるような重みのある音、
弾いてるメロディーは、クラシカル・バロック?どういったらいいのか・・・。
近代や現代音楽とは、趣の違うメロディーでした!
舞台でパイプオルガンの音を聞いている面々は、
目を閉じて聞いてる人が多く、耳を澄ませ、
精神統一か、お祈りでもしているようでした。
SteveがBass持ってないよー、なんでなんで?(貴子・心の叫び)

そこに、タケともう一人、ピエロ(?)が現れ、壇上の絵画の前に。
タケは、腰掛けて絵の前で、歌い始めたのは、
「マジック・ペインティング」
アルバムとは、アレンジが違い、スローテンポ。
最初はピアノだけの伴奏で、サビになると、
ゴスペルクワイアの声が、加わりました。
♪There I am♪には、行かず、
「誕生〜Creation」のイントロが聞こえてきました。
マジカプで聞きなれた音でしたが、微妙に変えてありました。
そこに、舞台の上の方、パイプオルガンの近くに市原悦子さん登場!
着物にレースアップブーツ、黒いレースの手袋、
髪はルーズにアップにしててモダンな着こなしでした。
「昔のお話です.....」
その言葉ではじまった彼女は、ナレーションと女王の台詞を交互に語っているようでした。
さすが大女優さん!演劇に疎い私でも、凄いとわかる、
そう思えるせりふまわしで、引き込まれてしまいました。
そして、タケがステージちょい左側のグランドピアノの所にきて、
クリエイションのピアノのリフを弾き始め、歌い始めました。
その間、気になってたSteveを見てみると、
自分のパートでなくても歌詞を覚えてるようで、
しっかり口ずさんでいました。
浅野さんも口ずさんでました!
アレンジは、マジカプに近いあのフレーズを、
でも、微妙に違うフレーズが加わっててリフ自体が長くなってたように記憶してます。

クリエイションが終わり、タケがピアノから、センターに移動してきました。
その時、Steveの前を通った時、Steveがタケにウィンク!!;〜)
見えなかったけど、タケは、ウィンク返ししたのかな?(笑)
そして、ハンドマイク持って、Steveがタケの横に出てきました!
え〜〜〜〜〜〜!!びっくり〜〜〜!!!!
「女王の唄〜Queen\\\\\\\\\\'sSong」
♪She\\\\\\\\\\'s the woman,Yes she is♪
のところで、
タケとSteveが2階を指差し、そこには、スポットライトにあたった市原さん。
私は、ツインボーカルでびっくりして、
口をポカンとあけたまま、間抜け顔だったかも(笑)
Steve氏、アクションも大きくてサマになってましたよん♪
カンペ見る視線がチョット気になったけど(爆)

つづく・・・

PM 05:23:59 | [TOKYO新創世紀]

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