恐れ多くもHPなんぞを作ってみたのが2年前。

当初は張り切っていたけど、今は日々の慌しさに何の手入れも更新も出来ないでほったらかし… Blogだけにしようかとも考えたり。

気ままに色々と綴りながら2年が過ぎ、ようやく気持ちの整理も付いた今、らーちんのブツブツ克服日記とでも題して、少しずつでも記録を綴って行ける様に、新しいページを作る準備を始めたいと思ってます。

気候・体調などの具合次第では今でもブツブツは出ます。でもあの苦しんだ頃よりは格段に治りも良くなり、悪化もせずに治ります。人間サイドもブツブツに対する心構えができ、慌てふためき泣きはらすなんて事もなくなりました。そして、らーちん自身に抵抗力も付いて来たのだと信じてます。

皮膚炎の悪化したらーちんを見た他の愛犬家さんたちから、接触を躊躇されるという誤解を受けた事もありました。決して移らないものだが…でも自分が逆の立場だったとしたら… 躊躇しないと言い切れないだろうから決して責められません。

患部の記録写真は、あまりの醜さに門外不出にするつもりでした。でも、もしも…皮膚炎で辛い思いをされているオーナーさんのお役に立てる何かがそこにあったら・参考になる何かヒントがあったら幸いとまずは一枚UPします。

最悪な状態のちょっと手前の写真です。ピーク時はもっとすさまじいです。見たら引くかも知れません。

正直な所、今でも写真を見るとほとんどの時間を皮膚対策に費やした事やらーちんの苦痛を思い出して涙が出ます。

でも分かって欲しいです。原因となったブドウ球菌はどの子も持っている皮膚の常在菌である事。けっして伝染性はないと言う事。今のらーちんはあの苦痛の日々を乗り切った頑張りやさんだという事を。