母上・父上に続き、とうとう災難連鎖の犠牲者が出ました!!

私の予感はビッチリ・バッチリ的中したのだ!! 言霊に違いないな。

今回バトンを受け取ったのは私… これも父上同様自業自得? それとも足元おぼつかないDNAのせい?

7時を回りらーちん・もーちん引き連れてお散歩へ出掛けた。橋に差し掛かった時に粒の大きな雨が落ちて来たので、このまま進むと屋根がないから大変と引き返す事にした。この判断が誤っていたとすぐに思い知るのだが…

パラパラと雨は落ち続けるので、足取りもだんだんと速くなり小走りに。小走りはやめておけばよかった… 元気メーター満タンの小僧たちは、何を勘違いしたのかウキャキャ〜で駆け足体勢。

いつもは小走りしても歩調を合わせてくれるのに、両者の間のライバル心が触発された模様。やばい、止まろうと思った時にもーちんの進路が蛇行して足元にやってきた。このままでは踏んでしまう!!思った瞬間に嫌な予感 私は転ぶ!! そう思った途端に転びました。歩道橋のど真ん中、ざらざらした舗装の道にドーン。

その瞬間、らーちんのリードが手からすり抜けたので焦りは深まってしまった。叫びながらとっさに前方を見ると振り返ってこちらを見ているらーちん。同時に目の端に入っていた人影を思い出して振り返ると女性3人組。らーちんがぁぁぁ・痛い・恥ずかしい 最優先の感情はもちろん、らーちんがぁぁぁ です。

気を取り直して近寄るとスタタタタ〜 おいおい 滝汗  少し行っては振り返りまたスタタタタ〜  その子を捕まえて!!と言おうにも前方に人影無し。幸いだったのは真っ直ぐ家に向かって立ち止まりながら小走りしてくれた事・信号のない横断歩道に車が来なかった事でした。大汗ながしながら微妙な間合いを保つ事150〜200m あと少しで家という時に立ち止まったままでいてくれたのでリードを取り戻す事が出来ました。

家に辿り着いて痛みを感じる場所を見たら、恐ろしいまでにえぐれた擦過傷と青タンの山。運悪く消毒薬が切れていた。誰もいないからどうしようもなく、とりあえず止血だけして薬局へ。入れ違いに帰宅していた父上・母上は慌てていた。そりゃあそうでしょう…ウンさん入りのお散歩バッグと血だらけの紙が投げ出されていたんだから 苦笑

その後、地獄の様な痛みに悲鳴を上げながら消毒。 それでも、らーちん・もーちんに何の被害も及ばなかった事に安堵しています。

災難の連鎖反応はもうここでストップして欲しいものです。