バカは
バカは風邪をひかない。 バカは風邪を引いても気付かない(みかのんごママさんの新説 笑)

この両方を根底から覆したぞ〜 そんな勢いで風邪を引いた。 昨年末、ゲロッパ・ピーヒャラの軽い風邪症状を呈したが、今回のは本当に本格的な風邪。

木曜日に所用で片道1時間半程度の道のりを往復。その間後部座席に鎮座する父上のごぼごぼセキの集中砲火を浴びたのが原因だと思われる。帰り道ではすでに喉が痛くなり始めていたから間違いない!!

金曜日にはあれよあれよと熱が上がり、どんなに寝てもどんなに汗をかいても38.5度の熱はそのまま。翌日の夜しかたなく当番医の門をくぐったのだが… 風邪ひきさんで溢れる待合室は体調を余計に悪くしてくれた気がする。ようやく順番が回って来た頃にはぐったり。

ドアを開けるとすぐ右手にある診察室のカーテンにも気付かずにそのまま進み、無駄にぐるりと遠回りして最終的には先生の背後から診察室へ入るというとんでもないスットコをするほどに体調は悪化していた。

下がらない熱にインフルエンザ疑惑を感じていたが、幸いにもインフルエンザではなかった。が…数日間は38度の熱は下がらずに頭と脳細胞を破壊し続けた。薬が体質に合わないのか薬疹まで出る始末。現在も37度の一向に下がらない微熱と続き止まらぬセキに苦しんでいる状態でありまして… 本当はこんな悠長にBlogなどやってんじゃないよ!!なんだけどね。少しだけ気分が良いからまあ良いか 笑

滅多に風邪を引かなければ熱も出さないから免疫がないのか、一度本格的な風邪を引くと実に厄介なほどに長引いてしまう。向こう何年か分の風邪の引きだめをしている気分ですわい 苦笑

その間に、らーちんの結膜炎は終息。あのぽややんとしたお顔に戻っていたのだが、悪質ウィルスを飛ばしてしまうといけないので近寄れず… これまた寂しいよぉぉぉ 涙

いかん 頭がぐわぐわしてきた。 再び布団に入ってもぐら生活に戻らないと… おやすみなさい
みなさまくれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。
おばちゃんたちの新年会
本日は町内会のおばちゃんたちの新年会。

婦人会の中に親しい人がいるからと、この新年会に高田美和さんが来ることになったと言う時から混乱は始まっていた。

段取りに四苦八苦しているのを“たいへんね〜”と横目で眺める毎日だったが、ある日集合写真の撮影を誰に頼んだら良いものかと母上たちは頭を抱えていたので、仕方ないと苦楽を共にし色々な窮地をかいくぐってきたいわば私の戦友とでも言うべき友人に頼む事にした。

彼を現場に送り込んだら私はおさらばしようと思っていたのだが、あれこれと注文が多いので仕方なく現場に立ち会った。予定を大幅に過ぎて一時間も待たされた挙句、並ぶだけでも40人のおばちゃん連中は予想を上回るぐだぐだぶりで… らーちん・もーちんのツーショット撮影の方がまだ楽だわい。

お仏壇のコマーシャルに出ていた人という位の印象しかなく、同じ市内在住なら三國連太郎さんの方が見たかったな〜 などと好き勝手に言っていたのだが、実際に見るとやはり芸能の世界で生きている人は違うなと、彼女の貫禄とキビキビとした物言いに圧倒されてしまいました。

“さすがに写され方がプロだ”撮影した画像をチェックしていた彼の言葉に頷く見事な被写体ぶりでした。

↑ まだ顔がETと化す前のぽややんらーちんといつも変わらずのもーちん
もーちん流
何かにつけてオーバーなアクションと豪快な動作・ウソ泣きは朝飯前とこれがもーちん流。

らーちんがスタタタタ〜の軽快な足音なら、もーちんの足音はズドドドド〜 らーちんよりも身は軽いはずなのに不思議

そのくせ、ちょこんと座って小さな手で膝をトントン。“それが食べたいだす”とアピールする時の手の出し方は実に控えめで可愛い *あくまでも私的見解・姉馬鹿発言ではあるが 笑

らーちんと違ってなかなかゴロンをマスターしなかったもーちんだが最近少しずつゴロンを覚えたりと色々な小技を身に着けつつある。もちろん動作は大きく派手〜 

ゴロンの写真を撮ったが、これまた変死体まではいかなくともかなり妙でもんどりうっている様に見える。何をやっても笑い袋的なポジションはガッチリキープで、らーちんにその座を譲りそうもありませんな 笑

療養中らーちんの結膜炎は少しずつ回復の兆しを見せている。しみないと分かったのか目薬で流血の惨事になることもなくなったし。点眼する方される方が要領を得てきているのもあるのかな。

まだまだ腫れがあるのか目つきが怪しく気を揉んでしまう部分もあるのだが… こんな時は完治までの時間経過がもどかしい。 いずれにしろ早くあのぽややんらーちんに戻って欲しい。
次から次へと…
最近のらーちんの顔、ETみたいだよね〜

体重減の影響は犬相にここまでの変化をもたらすものか?と思っていた。だが昨晩は妙に不細工ならーちんをまじまじと観察。

うん?もしかしたら体重関連だけではないのか?と不安になったその顔立ち。あきらかに目が大きく飛び出て見えて目の周りは赤っぽく、どこかぽよよ〜んとしたらーちんの面影は薄い。

本で目の病気関係を見ると不安は爆発寸前。両親に“明日即病院へ連れて行って欲しい”と託す。一晩明けたら多少ましになった気がしたが結果を聞くまでは気が気ではなく…

そしてらーちんの病名が発覚… 結膜炎でした。 眼球が大きくなっているのではなく、目の回りに水分が溜まるので眼球が大きくなった様に見えるそうな。眼球の腫れ=緑内障だったら等々の悪い事ばかりが頭をかすめて寝不足のこちらの目まで腫れぼったくなってしまったよ…

大事ではなくて良かったのだが…恐怖の目薬が処方されてきた。パピー時代には点眼も大丈夫だったのに、しみた苦い思い出があるのか否かめっきり目薬嫌いになり、本気で嫌がるらーちんとの格闘を思うと胃が痛く…

寝込みを襲ったり、後ろ向きに抱いて背後からと手を変え品を変えしたのだが、らーちんの目薬イヤイヤレーダーの反応はこちらの推測の域をはるかに超える高性能ぶり。必死の攻防戦で辛くも一勝。当分はこの攻防戦が続くのだが、レーダー反応もさらに性能を増すだろうし苦戦を強いられるのは確実。

“なんで兄ちゃんだけ遊んでもらっているのさぁぁぁ”誤解炸裂・不満炸裂でもーちんはジッタンバッタン
あんたはのん気でいいわね… 

結膜炎だから大丈夫でしょうが、一応目の負担を考えてらーちんのお顔写真はないので、
遊びたいなと訴えるもーちんの写真をば
馬肉くうどぉぉぉ
注文した馬肉が到着した〜

以前、少しの期間トッピングの一つとして馬肉を食べていたのだが、ストックが切れたらそのまま馬肉は補充されなかった。

ワンコインのお試しセットから始まり、らーちんのフードは吉岡油糧さんで落ち着いている。このお試しセット、一家につき一度なのでもーちんには… らーちんのを少し与えてみたのだが、もーちんには合わないのかウンさんゆるゆる… もーちんのフードはまだ定まっていない。

手作りご飯を毎食作ってあげられたら良いのだが、時間の関係上なかなか出来ず。ならばと再び馬肉を登場させる事にした。まず今晩は、滋養強壮にも良いという馬のハツ。軽く火を通している時からそわそわしている。匂いで分かるのかな?

実際、届いた荷物を開封し始めたら寝ていたのに飛び起きたという。その後も送られてきたダンボールを執念深くクンクンしていたというので、匂いを嗅ぎ取っていたのは間違いないだろう。恐るべし嗅覚!!

人間の口には滅多に馬肉なんて入らないのに羨ましいぞ…

食後のガムをもーちんに横取りされるらーちん。
生肉食って野生本能を更に呼び覚まし、横取りされない強い兄ちゃんになってね〜
軟体タコ少年
らーちんのことを愛情込めて“軟体タコ少年”と呼ぶ。

すりすり〜と体をなすりつけて来るので、“うりゃりゃりゃりゃぁぁぁ〜”と言いながらこねくりまわしてあげると、七転八倒とでも言いましょうかジッタンバッタンとでも言いましょうか体をぐにぐに・ばたばたさせる。

それはまさにタコ踊りそのもの。 見ていると、首を折りそうな勢いの体勢。気持ち良いの?なんなの?はしゃいでいるのでしょうかね?この行動の意味・真相は分からないのだが、とりたてて嫌がる様子ではないのでしばしこのタコ踊りに付き合ってあげる。

ひとしきり満足(?)すると、ススッと立ち去って行くのだが、すぐに体をすりすりしてくる。結構ハードなので勘弁してよ…と思う事もあるけど結局は付き合ってしまう。 毎夜恒例のスキンシップの時間

タコ踊りを画像・写真に収めたいのだが、生憎私はタコではなく…どこかのCMで見かけた見たいなカメラとビデオと みたいな芸当は出来ず…

かわりに変死体みたいなもーちんの写真でお茶を濁しておきますかね 笑
彼と彼女の耳事情
らーちん・もーちん揃って耳掃除が嫌い。

こちらも恐々になってしまうので上手く出来ない。どうしたものか… そんな時には“先生〜”ということで、先日病院に行った時に妹さんが耳掃除の相談をして来た。

信頼関係が足りないので耳掃除が上手にいかないのかな…と悩んだりもしたのだが、話によると先生の家のワンちゃんも耳を触らせないと言う。なんだかホッとした。

普段の生活で多くの時間を費やす場所では抵抗が大きい場合もあるそうで。そんな時は場所を変えるといいですよとの言葉に従い場所を変えて挑戦。おぉぉぉ〜 ガルルルルされる事なく耳掃除が出来た!! またしても良い事を教わった♪もーちんはかなり憂鬱顔だった 笑

耳といえば…私の耳はまだもあもあし続けていた。耐えかねて以前から我が家を良く知る病院に行ったら外耳炎ではなく、耳の中に湿疹があるという。初診料をケチって、知らない病院に通い続けたのは裏目か? 

ファイバースコープで見せてもらった耳の中は湿疹の宝庫。今回は適切?な処置のおかげで格段にもあもあは減っている。時折ムズムズするのを堪えるだけで良い。

先生からの注意事項はただ一つ。“ムズムズした時は、おとっつぁんの顔を見てはいけない”だった 爆
家で大爆笑だったこの言葉。ただ一人素直に笑えない人もいたが。
我は人なり
はる>
もーちんはワンコか?
もー>
否!! 我は人なり〜


リラックスしていたもーちんのデコの皺が偶然にも“人”という文字に見えた。

普段から人間くさい所がある小僧ズは、こんな所でも“人”であるとアピールをしているのだろうか 笑

しばらくして消えてしまったこのデコ皺。 その後何度いじくってもこの皺は出来なかった。
どうせならロトかナンバーズの当り数字でも出してくれたら万々歳なのに〜 爆
うぉぉぉ〜
父上からカメラの使い方を聞かれた。

電源入れてシャッターを押すだけですと実に簡潔に教えてあげた。

後から何を撮ったのかと聞くと、寄り添い寝そべるらーちん・もーちんの姿。うぅぅぅ〜 生で見たかったよぉぉぉ〜

普段はもーちんが近寄ると逃げるらーちんなのだが、ここ最近の不調は逃げる気力をも奪ったのか?きっとこんな光景はらーちんが完全復活したら見られないだろうな…

しかし母上の目撃談によると、人目の無い時などは時々仲良ししているらしい。あら〜♪と近寄るとらーちんが、そそくさと退散してしまうらしいが。聞けば聞くほど羨ましい目撃談。早く生でそんな光景を見てみたい。

でもよく見れば…らーちんたらもーちんのあご枕みたいになってるじゃん 笑
体重増加指令
風邪を吹き飛ばしたもーちんは元気有り余りなのだが、らーちんはどうも大人しい。そのうちにいつかどこかで聞いたセキをし始めた。
でももーちんのセキとはちょっと違い、いくらか乾いた印象のセキだった。

多分セキだけだったらばもう少し様子を見ただろうが、チンパに少量の血?らしき物体が付いていたのを見て、父上の心配はMAXに達し、病院へ連れて行った。

どうも極端な思考の持ち主の父上は、癌だったらどうしようとふざけた発言を繰り返しひんしゅくを買っていた。まあ、近所の老齢の癌を患っているワンコの血尿を見ているから仕方ないのだろうが…

またしてもおぼつかない報告を聞くことになったのだが、風邪はたぶんもーちんから頂いたのだろうと。血?はチンさんを舐めた時に皮が擦れてしまった為だろうが念の為に検尿。検尿の件に関しては別のエピソードがあるのだがちょっと置いといて。

総体的に大事には至っていなかったのだが、問題が一つ。体重が減っていたのだ!! 食欲旺盛・お散歩なしなのに体重減少とは? 体重計の数字を見て先生も父上も驚いて測りなおしたと言う。7.2〜7.4kgで落ち着いていた体重が6.7kg これはちょっと…で体重増加指令と相成った。

干し芋をたらふく食べさせたら体重増加も簡単なのだがそれはちょいと… 食事にトッピングを増やしたりで、今は体重増加に努めているらーちんです。

新年早々やきもきさせられております トホホ…
今年はいったいどんな年
あれよあれよと三が日が過ぎて行った。

別段変わった事があったわけではないが一応それなりの正月を迎えました。

毎年ただ飯・ただ酒の飲み食いにやって来る父方の親戚一同。なにしろ狭い我が家、とりあえずはらーちん・もーちんのゲージをプチお引越し。

いつもと違う雰囲気と空気に当然、いつも以上に落ち着きを失う 苦笑  らーちん・もーちんをいぢくりたい方々のお相手をそつなくこなせるはずなど彼らにはなく激しいベロチューの洗礼に会う者続出 笑 まあ楽しそうだったから良しとしますかね〜

3日は朝霧で新春餅つき大会があったのだが、都合付かずに欠席 涙  もっともお餅の盗み食いに成功して味をしめているだろうらーちんなので、又しても某ママさんのネタにならずに済んだことは幸いだろう 爆  年頭に掲げた脱テーブル番長の目標は一日にして撃破されました〜 爆

楽しい正月ではあったがただ一つ… 耳のぼわぼわが再発してしまったのである… 綿棒は封印してあるのになぜ? たぶんアルコールの摂取が原因だろう推測される。 “アルコールは耳の病気に良くないと思ったよ” そうなのぉぉぉ? 後から言うくらいなら飲んでいる時に言って欲しかったよぉぉぉ。

自業自得です。 今年も一年、そんな心の声とお付き合いするんだろうな 笑
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