東京都町田市の不動産屋です。地域に根ざした新鮮な住宅情報(賃貸・売買・その他全般)をご紹介します。 お気軽にご覧になって見てください。 場所は横浜線・成瀬駅南口、紳士服アオキの並びです。 一度のぞいてみてください。

50年目の同窓会
去る12月13日(土)毎年やっている同窓会に行ってきました。
大宮高校野球部の同窓会で16歳で出会ってから50年目になります。
場所は大宮でした。武井、伊藤、栗原、横山、青木と私の6人です。
不参加は3人ですがまだまだ健在でした。
1級下の大塚、小島、古田土は亡くなりましたが我々の同級では
加藤が亡くなりましたが元気は良い方だと思います。

話は甲子園のことが必ず出ますが、2番目の話題は母校大宮高校の甲子園出場を願うことです。

現在は学力が上がり好選手の入学が難しくくなってきているようですが学力がある分、理解力があるだろうから創意工夫によって勝つ方法は必ずあるはずです。

まず、県大会のベスト4を目指し達成できれば徐々に好選手の入学も期待できると思われます。
一番大事なことは監督、コーチの情熱、学習、根気のある指導力を期待したいところです。
全国でも名門,古豪の復活が相次いでおりますので是非後に続いて欲しいものです。

今年もあとわずか政情不安、円高、株安、リストラ等々悪材料が重なっており来年はもっと厳しくなりそうですが創意工夫を重ね残りの人生を夢あるものにしたいと思っております。

大宮高校に捧げる打撃理論について
久しぶりのブログになります。
何を書こうか迷いましたが私の打撃理論について書いてみます。

わが母校の埼玉県立大宮高校の野球部員に見てもらえるば幸甚です。

まず、ヒットとは何でしょう。野手に取られないところにボールが落ちるからヒットになります。ホームランも人のいないフェンスの向こう側ですからヒットになるわけです。

私の打撃論は大きく分けて3点です。

1、スイングスピードの速さ。

2、投球を読む力。

3、打撃フォーム。

まず、スイングスピードは勿論振込みによって得られるものですが、闇雲に振り込んでもダメです。
大切なことは打撃練習で自分が一番良いあたりのするミートポイント。人によっては前、後ろと異なることでしょう。

そのミートポイントに向かってどうすれば一番早くバットが出るのかという事を考えながらスイングをしスイングスピードを増すことです。

次に投球を読む力ですが、試合中でも投手の投球、球種配分をよく見て頭を働かせることです。

ノーアウトの先頭打者への配球、1塁にランナーがいる場合、得点圏にランナーがいる場合、接戦の場合、その投手の決め球その他色々考えられるでしょう。

よく監督から変化球を捨てろとか、ストレートを捨てろ、高めに手をだすな、低めの変化球を捨てろとか言われると思います。

良い投手に向かってバッターボックスに入ったときそんな事が出来ますか。まず無理でしょう。
仮にそんな事が可能であれば10割打者です。
あのイチローですら4割も打てないわけです。

ですから投球、配球を読む力が重要なのです。野球は馬鹿では出来ません。考える力が技術を向上させるのです。
野球は確立です。自分の得意なボール、コースを読むことが求められます。これで確率を上げるのです。

読みが外れて追い込まれたときどうするのか。
ストライクゾーンを広げて振るだけです。このとき重要なことが普段の振込みによって得られたスイングスピードが物を言うわけです。詰まっても間に落ちるテキサスヒットです。

よく良い投手に向かってその投手の決め球を狙えといわれます。
これはヒットを打つことが目的ではなく、その投手がその球を狙われていると感じさせる心理戦なのです。
これも2打席で十分です。
甲子園の1流投手を見ていてもウイニングボールは大体外に流れるスライダーです。

これは打てません。何故打てないのか。ボールになってバットが届かないからです。
ですから配球を読むことが重要なのです。ウイニングボールが来る前に甘いボールを狙うことです。

1流投手でも毎球最高なボールは投げられません。145キロのストレートでも1試合のうち多くても7〜10球がせいぜいでしょう。あとの100球は甘い球なのです。
それでも打てないのは甘い球を見逃すからです。
狙い球は積極的に打つべきです。
自分に自信を持って投手に向かっていきましょう。

3番目の打撃フォームです。
これは特に気をつけて普段の練習に取り組むべきです。
グリップを持ちテークバックにはいります。
テークバックからバットを振り出すわけですが、振り出すときにグリップの位置が上下することが最悪なことです。

テークバックしたグリップからミートポイントまで直線的に、まっすぐにミートポイントに向かわなければ空振り、詰まる、凡フライに直結するわけです。
特に変化球にはまず対応できません。

テークバックのグリップの位置から直線的にミートポイントにバットを振りぬくこと。これが打撃の奥義です。

思いつくままに書いてみました。是非参考にして頑張ってください。
大宮高校の名門復活、先輩、全国の大宮高校ファンが待っています。
甲子園でお会いいたしましょう。

オールスターゲーム第1戦
7月21日、オールスターゲーム第1戦。

久しぶりにしびれるゲームを見ました。最終回、
セの投手は阪神の藤川、パの打者は西武のカブレラ
と日ハムの小笠原。

阪神の藤川は最初からストレート宣言。
打者は全部ストレートと分かっていながらフルスイング。

藤川は全球150キロ以上のストレート。
二人の打者はフルスイングの三振。

しびれました。

打者は良い投手と対戦すると通常よりアドレナリン
が出て興奮するものです。
なおのことストレート1本宣言では
アドレナリンは最高潮に達しています。

二人のフルスイングにはっきり見て取れました。
対戦が終わって投手、打者共になんとすがすがしい
笑みが浮かんでいました。最高の対戦でした。

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