「ナイト・オブ・ザ・スカイ」を観ました〜♪

イギリスで行われていた航空ショー、各国の戦闘機が華麗なデモンストレーションを行う中、フランス軍のミラージュ2000が盗まれる。パトロール中のマルシェリ大尉(ブノワ・マジメル)とヴァロウ大尉(クロヴィス・コルニアック)は、現場に急行し盗まれた戦闘機を発見する。警告を無視し攻撃を仕掛けてきた戦闘機を撃墜したマルシェリ大尉だったが、軍から新兵訓練という閑職に追いやられた・・・

フランス版「トップ・ガン」ですか?マニアにはたまらない、ホンモノの戦闘機の空中戦。でも、それだけじゃねぇ・・・ まず、飛行機がミラージュ2000という機体。ハリウッド作品で見慣れた、F−14、F−15、F−16とは違って、ちょっと目新しい感じがしました。でも、この戦闘機もう最新鋭機では無いんですよね。できたら、ラファールにして欲しかったなぁ・・・

空中戦のシーンは、ほとんど実写だと思う。それなりに迫力があったと思うんだけど、詳細の描き方が甘い?戦闘機って空中戦に入る前、機体の下の燃料タンク投下するんじゃなかったっけ?アニメ「エリア88」では、必ず投下してます。最近は棄てないで、空中戦するのでしょうか?また、空中戦の映像も、切り貼りしてるのが丸判り!さっき左に反転した時は、期待の下の燃料タンク付いてたのに、今は付いてない・・・「ん!?投下したのか?」って思ってたら、今度はまた付いてる・・・細かい指摘のようだけど、それくらい気を使ってよ!って思いました。

ストーリーも判らん? 黒幕が誰?何の目的?脚本が、ダメすぎるのではないですか?いろんな場面で、伏線らしいものが張られてるのですが、その伏線が全く生かされてないというか、放置しっぱなしで映画終わってしまいました。

今回の採点は、☆1つです。映画じゃないです。ミラージュ2000の飛行シーンを撮影した、デモビデオです〜♪そう思ってみたら、満足度高いかも!?