「妖怪大戦争」を観ました〜♪

両親の離婚により、東京を離れ祖父の住む田舎で暮らすタダシ(神木隆之介)は、村祭りで世界に平和をもたらす『麒麟送子』に選ばれる。麒麟送子の伝説に半信半疑のタダシだったが、魔人・加藤保憲(豊川悦司)の陰謀に気づき、日本古来の妖怪たちと加藤の前に立ちふさがる・・・

けっこう面白かった!劇場予告を観てた段階では、観に行く予定全く無かったのですが、ネットで試写会観た人の評判が良かったので観に行きました〜♪

キャラがエエです、猩猩、ぬらりひょん、油すまし!楽しみ方はいろいろ、先に誰が演じてるか調べていくも良し、映画を観てから誰かな?って調べるもエエねぇ〜♪(笑)

そんな中輝いていたのは、川姫演じる高橋真唯とアギ演じる栗山千明!この二人は、サービスしてくれるよ〜♪露出満点!映画観るまでは、天才子役と言われた神木君の演技に期待してたんですが、この映画ではどうでしょ?あまり台詞らしい台詞も無かった気もするんですが・・・じっちゃんを菅原文太が演じてます、もう認知症寸前(もうきてる?)のおじいちゃんなんですが、このキャラの創り込み秀逸です!トヨエツ(死語?)扮する魔人・加藤はイマイチ迫力無かったかな?

妖怪フリークでもゲゲゲの鬼太郎ファンでもないので、登場する妖怪に馴染みが無いのが残念だった。クライマックスのシーンでは、たぶん日本の妖怪勢揃いなんでしょうが、どこの地方で語り継がれてる妖怪なのかが解らんかった・・・解ったら、また違う楽しみ方もあったんかな??

妖怪映画ですけど、ホラーではありません〜♪どっちかというとギャグ映画でしょうか?くだらないギャグも僕のツボにハマってて、笑わせてもらいました。でも、最後の水木先生のメッセージはどうなの?って思ってしまった。戦争肯定派ではないのですが、大事なメッセージをいかにも軽くしてしまったのはアカンと思った・・・

今回の採点は、☆3つ半です〜♪映画としては面白い!子供と一緒に行っても楽しめる映画です!