「オペラ座の怪人」を観てきました〜♪

19世紀のパリ、オペラ座。正体不明のファントム(ジェラルド・
バトラー)が引き起こす怪事件に悩まされていた。プリマドンナ
を目指すクリスティーナ(エミー・ロッサム)は、ファントムを
音楽の天使だと信じ、歌のレッスンに励んでいた。或る日、
ファントムは現プリマドンナに怪我をさせ、クリスティーナが
主役になるように仕組む・・・

全世界で、8,000万人の人が観た!といわれるミュージカル
の傑作ですね〜♪日本では、劇団四季が公演してたました。
でも、今回ちゃんと観たの初めてです。 以前、テレビで
観た事ある気がするのですが、モノクロの映画だった記憶が
あります。映画化されたのって今回は初めてじゃないです
よね??

ストーリーは、全く知らない状態で観たのですが、こんな内容
だったんですね(^^ゞ 確かに、ファントムの生い立ちには同情
する部分も多いですが、クリスティーナを執拗に追い回す
のは、完全にストーカー防止法にひっかかります!(笑)こんな
一方的な愛を押し付けられてもねぇ・・・

映像は、キレイでした〜♪有名な、シャンデリアのシーンも
迫力あったと思います。映画だから、コレだけ魅せる映像が
作れるのではないでしょうか?舞台のセットだとココまで
できるのかな??

エイミー・ロッサムは、歌が上手いね〜♪彼女の歌声を聞いてる
だけで、涙が出そうになるくらい上手です! 彼女の幼友達で
恋人ラウルを演じるパトリック・ウィルソンもまあ上手な方だと
思います。しかし、ジェラルド・バトラーの歌がイマイチだった
のが残念です。低音に力強さが無いというか、ファントムの
迫力が歌で表現できてなかったと思います。どうせアフレコ
してるんだし、ここは歌の上手い人と吹替えにしてもよかった
のではないでしょうか?彼の歌のせいで、映画の迫力も
減ってしまってます。

今回の採点は、☆二つ半かな? エイミー・ロッサムの歌は
凄いけど、それ以外の魅力感じられなかった。