「ボーン・スプレマシー」を観てきました〜♪

ボーン(マット・デイモン)恋人のマリー(フランカ・ポンテ)と
共にインドのゴアでひっそり暮らしていた。そんな二人の前
に、或る日殺し屋が現れ、最愛のマリーが殺されてしまう・・・
CIAが動いている事を知ったボーンは、一人闘いに挑む・・・

大ヒット作「ボーン・アイデンティティ」の続編です〜♪

マリーが殺されてから、アップテンポの展開で、最後まで楽し
めたと思います。カーチェイスもなかなかでした、街で何度も
目にした、スズキのジムニーなんかも出てて、嬉しかった!

アクションシーンも派手さは無いけど、リアルな感じがイイ
ですね〜♪ 無用なアクションを押さえてる、他のアクション
映画も見習うべきなんとちゃうのかな?

「・・・12」からは、想像できないマットの全力疾走シーンも
あります〜♪コレが、なかなか軽快な走りが吃驚です!!
この映画のために、かなり身体を鍛えたそうですが、普段
から身体鍛えてるんでしょうね・・・

でも、脚本でちょっと理解できない部分が・・・ ボーンは、
何でロシアに行ったんでしょうか? あの娘に会いに行く
為だけが目的だったのかな? 冷静なスパイのボーンらしく
ない行動だと思うんですが・・・ 付け足しのような気がしない
でもなかったです(汗)

今回の採点は、☆4つ半です〜♪ ロシアに行く理由付けが、
良く解らなかったけど、最後まで飽きることなく楽しめます!