原作は、SF作家アイザック・アシモフの「私はロボット
だそうです。この本の中で書かれている、ロボットの「3原則」
人間に危害を加えない、人間の命令に服従する、前の
2つの条件に反しない限り自己を守る
)を軸に、ストーリーは
展開していきます。

前半は、ちょっとスローテンポで物語が展開します。ちょっと
睡魔と戦いながらスクリーンを観てました。後半、物語が急に
テンポ良く展開しだすと、睡魔なんかぶっ飛んでしまいました
けどね!

NS−5というロボットの動きが、ちょっとスパイダーマン
チック
だと思ったのは僕だけでしょうか?クライマックスの
シーンは、NS−5がウジャウジャ登場するんですが、どうも
動きがスパイダーマン!?もしくは蟹っぽく見えてしまいました。
でも、このNS−5の動きは、凄いです〜♪もう、ロボット
とは思えないような、激しい動きで観る者を堪能させて
くれます〜♪

初め気持悪かった、NS−5おサニーなんですが、ストーリー
が進行していくに伴い、なんか愛着みたいなモノを感じて
しまって、最後の方は「頑張れ〜♪」って応援してたり
しました!

今回の採点は、☆3つです〜♪面白かったのですが、前半の
テンポがちょっと悪い事と、なんかオチの部分でちょっと納得
し難い部分があったんで・・・