アカデミー俳優のトム・ハンクスの新作ですが・・・
芸達者なトムが、その達者な芸におぼれて
しまった
感じですか?テレビCMでもやってる
みたいな、ちょっと変わった喋り方をするの
ですが、その喋り方がちょっとキモい・・・

仲間として選んだメンツも、どこがプロやねん!
と突っ込みたくなるような間抜けな連中で、映画の
流れを悪くしている
感じですか?この映画、多分
コメディなんでこういう連中が仲間なんでしょう
けど、それがイマイチ生かされていないと
思いました。

この映画も最近流行のリメイクです。原作は、
1955年に作成されてるそうです。奇才コーエン
兄弟の手腕をもってしても、原作の古さを払拭
できなかった
んでしょうか?今回の採点は、
☆二つです。笑いもイマイチだったし、トム・
ハンクスの魅力もイマイチ発揮されて
なかったかな・・・