W杯チケット、第4次販売が先ほど20時から先着順で始まりましたが、ダメですね、まるでつながらない。
チケットぴあみたいに、電話がつながったと思ったらもうとっくのとうに売り切れていて「ソールドアウト宣言」テープを聴くはめになる、というパターンではなかろうか、これは。

思わず現実逃避にセルビア・モンテネグロの勉強し始めました。
画像はセルビア・モンテネグロのサッカー協会会長、ドラガン・ストイコビッチ氏の現役時代の姿。
いわゆるグランパスで活躍したピクシーでがんすね。
W杯ではここの試合観戦しますんで、勉強勉強。

って、まず場所がわからぬ・・・。
地図で見てみると、欧州の東の下のほう。イタリアのいわゆるブーツのかかとのお向かいあたり。
国の面積は日本の4分の1ですってさ。北海道と東北地方を合わせたくらい?首都はベオグラードというところ。
ここといえば、1914年オーストリア皇太子暗殺事件をきっかけにオーストリアがセルビアに宣戦布告し第1次世界大戦が勃発したことが世界史では有名でしたね。キッカケ作っちゃったよ!と強烈な印象を学生時代授業で受けた覚えが。
もともと「セルビア」「クロアチア」「スロベニア」とそれぞれに国内で分裂していたが、第2次世界大戦後は「ユーゴスラビア社会主義連邦人民共和国」として出発。
1992年のユーゴ解体後は「セルビア・モンテネグロ」「ユーゴスラビア」に分裂。紛争を経て、2003年に「セルビア」「モンテネグロ」から成る「セルビア・モンテネグロ」という連合国家に。

このセルビア・モンテネグロになった時にピクシーはサッカー協会会長に就任したような気がします。確か。
ちなみに、ここの言語はセルビア語。初めて聞いた言語名だな。

それよかピクシーですよ。
グランパスに来た頃はまだお若かったし、衝撃的でしたねー。華麗な技に敵チームとはいえ、うっとりしたものです(笑)。