つれづれ日記
ぐりのつれづれサッカー日記
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備忘画像と備忘録と備忘希望
今年バージョンのレッズのパスネットを今日で使い終えたので、画像アップ。

それにしても、ガンバ・・・。
結局あと5試合残して、ちっとも余裕のない首位状態。

1位 ガンバ大阪       勝ち点54
2位 鹿島アントラーズ    勝ち点53
3位 浦和レッズ       勝ち点50
4位 セレッソ大阪      勝ち点50
5位 ジェフユナイテッド千葉 勝ち点49
6位 川崎フロンターレ    勝ち点46
7位 ジュビロ磐田      勝ち点44
8位 サンフレッチェ広島   勝ち点43
9位 FC東京        勝ち点38
10位 横浜Fマリノス     勝ち点37
11位 大分トリニータ     勝ち点35
12位 名古屋グランパスエイト 勝ち点35
13位 アルビレックス新潟   勝ち点35
14位 清水エスパルス     勝ち点32
15位 大宮アルディージャ   勝ち点31
16位 柏レイソル       勝ち点30
17位 東京ヴェルディ1969 勝ち点26
18位 ヴィッセル神戸     勝ち点21

レッズ、ひょっとしなくても優勝できるんじゃないか!???
そんな希望を胸に抱きながら、寝よう。じゃないと仕事やってられないわ、ふん。

年齢に負けちゃいけないな・・・・・・・・。
ゴン、12月9日にドイツ・ライプツィヒで行なわれるW杯抽選役になりましたね。
ジュビロ発表によれば
10月20日付けにて、FIFAブラッター会長より中山雅史選手宛てへ「2006 FIFA World Cup Final Draw」への派遣依頼の正式文書が届きました。
とのことで。プラッター会長から選手宛に来ちゃうのね。すごいな。。。
12月10日に天皇杯の試合があるため、受諾を考えていたようですが、ジュビロ磐田によれば
「12月10日には天皇杯の試合もありますが、クラブとしてジュビロ磐田の名を世界へアピールできる絶好のチャンスと考え、受諾致しました。」
とのことで。
まあ、ねえ。なかなか無い役回りですからね。
そこでゴン中山もこんなコメントをば。
このような大役に指名いただき名誉なことだと思います。世界各国のサッカー関係者に、日本を、ジュビロ磐田を、そして中山雅史をアピールしてきます。
いや、別にジュビロ磐田をアピールはしてこなくていいですから(^^;

今日の画像はゴンの抽選役派遣を祝しまして、1998年フランスW杯の公式ガイドブックの表紙をば。
値札が貼ったままですが、40Fとある。
ああ、ユーロ統合前だったのか、そういえば。Fって、フランスは「フラン」でしたっけ?フランて、当時いくらだったっけ…。
まあいいや。で、フランスW杯で日本初めてのW杯出場。
そしてゴンは日本初得点の記録的選手なわけで。
骨折しながら試合に出続けたあの試合なわけで…(T T)
あの時の某監督は大舞台に魔がさしていたとしか思えない。傍目に見ても、尋常じゃない雰囲気だったのにどうして別の選手を交代させたのか...(もう交代申請した後で変更できる状態じゃなかったんでしたっけ?)
ちなみに中山雅史38歳、J得点ランキング(暫定)ただいま29位を走っております。

金曜の夜、眠らない街で久しぶりに朝まで遊んでヘロヘロになっている場合じゃないな。と思いましたよ、とほほ。

私には完全に早起きは合わなかったようで。
今週初めの無駄だった早起き大作戦のおかげで、今週はどうもリズムが狂いがちで昨晩もプロ野球のロッテが優勝を決めた瞬間に眠りに入ってしまったような気がします。
なんとなくバレンタイン監督が宙に舞っていたのは覚えているんですが。
そういや今日は昨日や一昨日と同じような時間の電車に乗って帰宅したのですが、妙にすいていました。昨日とかメチャクチャ混んでいたのに。
日本シリーズ見たさに早めに仕事あがった人がそれだけ多かったということですね。


さて、サッカーのほうですが、ガンバ宮本さんの怪我の具合はあまりよろしくないようで。。。
とりあえず今年一杯は無理とか。
ガンバ、なんとか堪えて優勝してくれよ・・・。
ガンバ宮本といや、このようにチーム名と選手名を並べて書かれるのはよくあることですが(ボルトン中田とか、レッズ坪井とか)、未だに慣れないのは、

ヘラクレス平山

どうもリングネームやボディビルダーの選手名のように感じてしまう。
ヘラクレスはやめてけれ。「オランダ平山」とかでよろしく頼みますよ。。。ってオランダ平山も微妙だな。

始まりはいつも安直。
一昨日の夜、翌日締め切りのものをやらなきゃいけなかったのですが、やる気がしなかったので、22時頃に就寝してしまいました。
そして、
24時前に寝れば早起きも苦ではない、と何かで聞いたことがあるし、と明け方4時起床をしてみました。
そんでまあ、やる事やってから出社したわけですが。
・・・何度めまいを起こしたことか。
「・・・おおー!今、めまい起こしかけた!」
って睡魔に襲われて眠りに入る瞬間なだけですが。
夕方になっても、めまいは止みません。

二度と24時前就寝明け方起床啓発なんか絶対やらん。

おまけに残業時間に今朝まだやり終えていなかった締め切り時間間際のそのやらなきゃいけない事をこっそりやる始末。
そしてその夜、夜と言うか眠りについた深夜、猛烈な腹痛に襲われ、「うーん、眠いよー、痛いよー、このまま死ぬかも」とうなること2時間。
具合まで悪くなる始末。
まあ、締め切り間際になるまで物事を放置するなって教訓をいい歳こいて得たわけですが。


そういや、社会人の常識として人前で「政治、宗教、プロ野球」の話をするな、というのがありますが、なんでプロ野球の話をしちゃいけないんだろ。なら、サッカーはいいのか?プロ野球の話しちゃいけないのは団塊世代や団塊ジュニア世代の前でなのではないか?
などと最近仕事中考えていたのですが、今夜、なんとなくその意味がわかったような気がします。日本シリーズを見て、ね。

リフレッシュねえ・・・・・・・
本日の読売新聞、お読みになりましたでしょうか?
日曜版の『愛車物語』のコーナー、本日は田中達也選手が取り上げられております。
10年前の私なら買いに走ったな、新聞屋まで。今はそんな熱意ないし(本当か?)、もともと読売新聞が手元にあるので走りませんけど。・・・いや、走っちゃうかもな...orz

車撮影専門のカメラマンが撮ったんでしょうかね、記事中の写真は。
やけに車がカッコよく見えます。
ええ、車が。
毎週そうなんですけど。毎週、写真を見ては「こんな車だったら買ってもいいな」と思わせさせられる。ペーパードライバーのくせに。その前に金無いくせに。
今日の田中選手の車はミニバンなので、さすがに乗りたいとは思いませんでしたが。大きいのはさすがにペーパードライバーには無理。車幅がよめず、道路わきの竹垣に車の側面をシャーッとこすりつけて走りまくるに決まっているので。
現在、22歳の田中選手、これで5台目なんだそうだ。・・・入団以来、毎年買い換えたらその台数で計算が合うな。少年たちの夢が「スポーツ選手」なわけだ。

ちなみに田中選手の愛車はやはり三菱。
三菱のTVCMも最近ようやく流れてきましたしね。
どうでもいいけど、読売新聞さん、間が悪かったですね。達也、つい先ごろ大怪我して当分活躍は無理なんですよ・・・。

リーグ戦と書いて怪我勃発戦と読む
・・・タイトルはジョークですのであしからず。

本日はガンバ宮本さんが怪我で交代したそうで。
怪我の模様が発表されていないので、状態・状況・程度がわかりませんが、じん帯をやられたとか??
心配だ。
ガンバの優勝も心配だ。

で、とうとうドイツのボルシア・メンヘングラッドバッハ所属ツィーゲが引退を決めましたね。
33歳ですって。
足首の状況がおもわしくないようで。
お疲れ様でした。。。
どうでもいいですけど、カッコいいチーム名ですよね、ここ。
ボルシア・ドルトムントのほうの響きも好きですけど。

そういや今夜のプロ野球日本リーグ初戦、ロッテ対タイガース戦。
霧がすごいな、ホントすごいな、と見ていたら、史上初の濃霧コールドとなりましたね。
10−1でロッテリードのまま。
今頃、スタジアム職員たちは霧を飛ばすための大型扇風機確保に走り回っているであろう。(ストーブでもいいとか?)
明日も濃霧なんてことはないだろうけど。

他人事で一気に酔いが覚める。
ここ2,3日ずっと気になっていた胸のつかえが先ほど、帰宅途中の電車でとれ、大変気持ちよくジャージに着替えてネットを覗くと、、、

 ミヒャエル・バラックとマンチェスター・ユナイテッドは大筋で合意に達したようだ。『ビルト』紙が明らかにした。バラックはバイエルンとの契約切れが迫っており、欧州の数々のビッグクラブが彼を移籍金ゼロで獲得しようと狙っている。
 水曜日にはバイエルンの首脳陣とバラックとの話し合いが予定されており、2010年までの契約延長の可能性について話し合いが行われる。


って何じゃそりゃー!?
こんな記事にせっかくの酔っ払い気分がいっぺんに吹き飛んでしまいました。
連日適当にそこらへんでゴロ寝していたら風邪をひいてしまったのですが(いつの間にそんな季節になっていたんですね)、今日の飲み会はパスしたくなく、仕事終わってから駆けつける前に栄養ドリンクを飲んで参戦。
仕事中は鼻水が止まらず散々でしたが、栄養ドリンクのおかげで飲み会中は快調快調。
・・・そんな楽しいアフターファイブ気分がいきなり松田優作調に。
バラックがドイツを離れるだなんて!!

しかしまあよく考えたら、
今のバイエルンって来年のW杯に向け、最強のドイツ代表を作るために皇帝の命令で最強補強されたチームなんだよな。
そんなチームでプレーしたらもう、ドイツを離れるしかないよな。成長したいなら。

しかしマンUか。
面白みがないな・・・ってどこでやってもバラックはバラックなんだよな、きっと(^^;)ドイツの小皇帝はどこいっても小皇帝なんだろうな。
なら、フランスとかはいかがでしょうか。
当たりの強いリーグでバラックがガンガン当たりまくり、破壊的な試合がみられそうで面白いかと。。。
まあ、数日後には『バラック、バイエルン残留!バイエルン必死!!』なんて記事が出回るような気がしないでもないですが。


さて冒頭で書いた胸のつかえとは、選手名のこと。
顔やプレーなどは完全にわかるのに、どうしても名前を思い出せない選手が脳裏に焼きついてしまい、ここ2,3日苦しんでおりました。
バルセロナにいた事があって、FWで、小錦に似ていて、倉敷アナが特徴的な呼び方をしている選手。
ファンデルハールト、ファンニステルローイ、ファンバステン、ロイマカーイ・・・なんだっけ?
挙句の果てにはジェラード、ローターマテウス、フリット・・・ファンデルハールト!?
そんな感じだったのですが、先ほど「ああ、クライファートだ」倉敷さん流に呼ぶなら「クライフェルト」。
意味はないけれど、とってもスッキリして、上機嫌で電車を降りたのでした。
その矢先にバラック記事。でもよく考えたらこの移籍は驚く程のものではないかもね。必然的なような。

06W杯南米予選最終節
今夜は久しぶりに平日にじっくりゆっくり生(?)でサッカーを見ました。
BSでやっていたW杯南米予選最終節ウルグアイ対アルゼンチン。
はい、ご存知の通りプラセンテはいませんでしたがね。
いいのよ、たまにはアイドル抜きでも。って、たまにじゃないですが。そもそもアイドルじゃないですが。
現在のアルゼンチンのアイドルといえば、この試合にも後半途中からアイマールと共に出場したデルガドですもんね、今ではもう。
おお、ちょうど前アイドルのアイマールと一緒に登場したわけかデルガド。新旧アイドル交代の瞬間だったわけか、あれは。
・・・ってそんなことを延々と書いていると本当のおバカさんだと思われるのでやめよう。
その前に、アイマールファンから苦情のメールが殺到しそうなので本当にやめよう。
(そもそも私もアイマールファンなんですが、だはは(笑))

スタンドからの珍入者をウルグアイ代表監督が「デリャー!」と見事にとりおさえてたり(興奮している時に行くからだよ、珍入者…)。さすが、南米の監督はあのくらいの気構えがないと務まらないのね(^^;
あとはもう、バリバリ大奮闘を見せるウルグアイのレコバにもうお腹一杯でした。
ありえない位置で足にあわせてシュート決めちゃうし、レコバ。
で、ウルグアイが1−0で勝ってオーストラリアにプレーオフに持ち込んだ試合となりまして。
この試合でアルゼンチンは得失点差で南米予選1位の座をブラジルに明け渡してしまいました。せっかく1位に燦然と輝いていて気持ちよかったのに...。

今夜の画像はレコバに関連しまして・・・と思ったら目当てのパンフが見つからないので、この試合、髪型がナイスガイだったアルゼンチンのアジャラをば。
短髪だと超真面目そうなサラリーマン風なのに、ちょっと長髪にするとたちまちイケてる感じになるのは、やはりアルゼンチン人だからでしょうかね…。何がアルゼンチン人だからなのかは説明できませんけど、イヒ。
で、昨年のバレンシア・ジャパンツアーのパンフより。03-04シーズンの祝勝会の様子でしょうか?
左端の白いTシャツがアジャラってことで。・・・多分アジャラ(ゴン中山とチャウ・シンチーの区別もつかない人間なので不安)
皆、嬉しそうですね。
よく見たら、アジャラの上(隣)の黒Tシャツはアイマールじゃないかな、多分(ルシオとマカーイの区別もつかない人間なので不安)

しかしこの試合、アルゼンチンDF陣はたまにウルグアイの要人物をフリーにしていたのが心配。GKはちょっと不用意に出過ぎる癖あり??
最後に、ベロン様の記事が出ていたのでリンク
いつの間にそんな倫理論をぶてる選手になっていたんだ、ベロン(笑)。
自分のことを棚にあげすぎなベロンに大うけ。
アドリアーノもびっくりしただろうな、「なんでお前が言うんだよ!??」と(笑)。
そんな悪魔の子ベロンが好きです。

正直、うちの会社に5000万じゃイマイチ。
JリーグがJ2のザスパ草津に5000万円融資することになりましたね。
5000万でどこまでどうなるのか・・・という気もしないでもないですが(結構あっという間ですしね、企業において5000万円なんて。ホント嫌になるくらい(^^;))、今回の救済措置を真摯に受け止めてイイ努力方向に向かってくれるといいなあという感じです。
ホント、大変だろうけど頑張って。。。

今日の画像はザスパに関連し・・・てません。イヒ。
昨日の画像の元のさいたまシティカップ2003のパンフより。
最終ページにあった「出場スパイク紹介」。
スポーツ用品店の広告ページなわけですが、浦和の選手のスパイクが、
FW11 田中達也 PUMA蹴道JGCiFG
color:ホワイト/レッド size:25.0cm
というようにズラズラ紹介されておりまして、こういうの大好きなもんでついつい(^^;)
パンフ開いて、本当に選手紹介ページがスパイク写真だったら面白いよなあ。

怪我人に励まされる。
ハイ、やっぱり相手への誹謗中傷現象があったんですね。
まあ、気持ちもわかりますけどね。
でもそこはグッとこらえて。。。
スポーツ観戦は憂さ晴らしの意味もあるけれど、グッと堪えなきゃいけないところはあると思うわけで(^^;

10月15日土曜日第27節の浦和対柏戦、浦和は7−0で圧勝しましたが、試合中後ろからのタックルというファウルを受けた田中達也の大怪我による交代があり。
尋常じゃない雰囲気でしたが、、、結果は右足関節脱臼骨折(足首)で全治約5〜6ケ月という大怪我だったようで。
10.11.12.1.2.3...とりあえず来年の開幕スタメンは難しそうですね。今回特に問題になるのは、来年6−7月に行なわれるドイツW杯メンバー入り選考に達也が間に合うかということであって。
せっかくこの数ヶ月で代表でいいプレーをしていただけに、もったいないというというわけで。

まあ、もう怪我しちゃったもんはしょうがないですね。
我々は田中選手の頑張り、我慢に期待するしかないですね。

今日の画像はもちろんその田中選手応援画像として(何が応援画像なのやらですが)、一昨年2003年6月4日に行なわれたさいたまシティカップ(レッズ対フェイエノールト)のパンフより。
この試合の印象は・・・怪我直後の小野が療養中なのに試合に出てくれたこと。おまけにボールを受けたりパスしたりしていて思わず「やめてくれ、小野」と叫んだような。
でもって試合後、小野がレッズの選手とユニフォーム交換しに行こうとしているところをヒーローインタビューに呼ばれてしまい、戸惑いながらユニフォームを後ろ手にしてインタビューを受けていたのを覚えています。
って、ちっとも達也話じゃないのはちょっとよろしくってことで。はい。

さて、ズルしてここに引っ張ってきてしまいましたが、レッズ公式サイトに10月16日付で田中達也選手からのメッセージが掲載されてます。
先週のバタバタで燃え尽きてしまい、ぐでぐで仕事していた最中に、公式サイトに飛んだ私は思わず「うん、達也頑張ってね。待ってるからね。私も頑張るよ」とか心の中で呟いてしまいました。こんなことだから、いつまでたってもへなちょこ会社員なんだよな(^^;

「昨日、柏レイソルとの試合中に土屋選手との接触で怪我をしてしまい皆様にご心配をおかけしています。
怪我をした直後はショックと痛みで冷静さを欠いていましたが、時間が経つにつれ平常心を取り戻しつつあります。これからは気持ちを切り替えて一日でも早くピッチへ戻れるようリハビリに務めていきたいと思っています。しばらくの間、皆様の前でプレー出来なくなってしまいましたが、今シーズンは、まだ終わった訳ではないですし、今まで通り熱い声援をよろしくお願い致します。
そして、柏レイソルと土屋選手への誹謗中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します。我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。土屋選手にも昨夜、怪我については気にしないようにと伝えていますので、どうぞご理解下さい。それが、今一番の気がかりとなっています。
最後に、必ずピッチに戻りますので、また、応援よろしくお願い致します(田中達也)」

慣れないことはするもんじゃないな。
へえ、イングランド代表主将って退場したことなかったんだ。
(すっごい意外だな)
ベッカムが初とは。
退場を2度受けたイングランド代表もベッカムが初とは。
どれだけ紳士の国だ。

なんか今週ってW杯出場が大量に決まった週だったようで。
ニュースでダイジェストでまとめて見ても、つまらん。
リアルで知りたかったなあ。
スペイン、案の定、プレーオフにまわったそうで。
頑張れ。

しかも今、気づいたんですが、、、
仕事、仕残しがあった。
やべ。
グラフ出すの忘れていた。
すごい大事なことじゃないか・・・・・・・・・・・。
(どうりで反応薄かったわけだ...orz)
通常業務のほうはもうほとんど目を通さずに帰ってきちゃったしな。
来週が末恐ろしい。


今日の画像は先月末から読んでいた本。
読み終わったので備忘録。
スポーツファンにはお薦めかも。
プロ野球の打撃コーチとして30年間、多数のチームに携わった人物の生涯を書いた本でして。
「甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯」
門田隆将著 講談社 2005年6月刊行
ちょっと涙もちょちょぎれるかも。通勤電車で頑張って堪えたよ(笑)。
最近、プロ野球は年に数回、タダ券で数回観戦するくらいだったんですが、久しぶりに来シーズンちょっと通ってみようかなとか思ってしまいました。
コーチをえがいた本ですが、へなちょこ観戦者にもちっとも難しくなく、むしろハマってしまいました。
・・・でもね、なんか今とても人気のある本らしく、私が購入した時は在庫のない本屋が数軒あったりしたのでした。今はどうなのかな?増刷したかな?
ハードカバーを買ったのは久しぶりで、貧乏人としてはビビって購入したのですが、いやー、購入した甲斐はたっぷりありました。
プロ野球界のちょっとした流れもわかり、興味深かったです。個人的には懐かしい部分も多々あり(^^;

電車で見出しが見えた。
今日はもう昼休み返上で働いてました。
昨晩、有楽町で飲み食いしていたツケがまわってきてしまった。
年に2回くらいはこうして頑張ってみる。
よその課の人に言われちゃったもんね。
「どうしたの、珍しい」と。ぎゃふん。
でも目先の大仕事にとらわれすぎて、通常業務がサッパリ。
大事な業務を見落としていそうだ。
明日、帰り際に大悲鳴あげそうな予感。

もはやサッカー界で何が行なわれているのか知る余裕もなく、
とりあえず電車で新聞読んでる人の見出しを盗み見て、
「フランス、W杯出場決めたんだ」
ってことを知ったくらい。
あれ?新聞だったかな?ネットだっけ?

スペインはどうしたのだろうか??
サッカーがおろそかな日はなんだかつまらない。

ウクライナに惜敗したらしい夜
有楽町で会いましょう、違った、
有楽町ではしごしつつも、
「調子あまりよくないって言ってたよね!?ってことで今日はもう解散」
遅れて合流したくせに、無理やり友人某のせいにして散会の音頭をとり、急いで帰宅してウクライナ戦を後半途中から見始めました。
寝不足と酒のせいもあって、もはやあんまりよくわかんない。

とりあえず皆、寒くて雨でしんどそうだな。
俊輔、出場してるけど熱さがったのかな。
ウクライナの18番、しもぶくれっぽい感じがアルゼンチンのアイドル(違)プラセンテに似ているな。
なんだか日本イレブン(日本テン、か)守備の練習っぽいな。
ジーコ怒ってたな。
ってことを感じただけでした。
今週末ゆっくりビデオを見ようっと。
明日(もう今日か)も1日頑張るゾ!!
・・・と頑張るフリだけはしてみる。

って長々とブログ書いている場合じゃないな。
週末プレゼン発表なのにまだ資料に一生懸命目を通してる段階だし...orz

あっちゃー小野!俊輔!そして自分!
小野、ウクライナ戦の出場を直訴するとかいってましたが、結局右足小指の怪我の具合が思わしくなく、オランダ帰国。

その時点で、
「アッチャー!」
とかベタな叫びをあげていたのですが、

本日になって中村俊輔の高熱報道にもう、
「にょえー!」
と微妙な叫びを。
(でも本人は「もったいないから出場するよ」とか言ってますね。ええ、もったいないですもんね)

そして夕方くらいから、今週末のプロジェクト発表に向けてオタオタし始めている自分がいました。
つい先ほど、都内の大型書店をはしごして資料を買い込んできたり、今頃バタバタしている自分に、
「あっちゃー、こんなに間に合わないとは!」
と泣きたいです、とほほ。
頑張ってこれから資料読み倒します。布団が恋しいよー。
明日はウクライナ戦だというのに。
って、その前に明日の夜、友人諸氏と会う約束なんかしちゃったしな。まア「いつでもいいよ」とか言っちゃった自分が悪いんですが。

とりあえず、明日も一日、一番安いスタミナドリンク飲んで頑張ろうかな。ってもう今日か。

愛してるよ!!
サッカーを愛してるよ!!

のっけから、ゴンの「みなさん、サッカーを愛してください!」という叫びにのっかってしまいましたが。
昨日の大分でのオールスター、ほぼスタンドは満杯だったようですし、盛り上がりましたね(^^)
3連休の中日だから、別府温泉に浸かりに行きながら観戦することも可能だったわけで。いや、そんな飛行機代ないので行きませんでしたけど。何より大分は椎茸の里という噂が...。

ゴン、試合開始のっけから副音声に出てヴェルディ戦PKの心の傷をさらけだしていたりして、かなり楽しませてくれていたのですが、そんなこんなしているうちに巻くんのドンピシャゴールやら、福西選手のありえない豪快なゴールが決まっちゃったりして、いやー楽しかったですね。

で最年長、齢38のゴンのゴンゴール。
MVP用商品の車にまで駆け寄る始末。結果は印象付けた選手賞MIPでしたが。


楽しい祭典の夜には、次々に同日に行なわれた天皇杯3回戦の結果速報が。
天皇杯は毎年初戦から楽しみにしてます。普段ならありえないカードが組まれるし、波乱万丈大会ですから。
ってあれ?10月にもう3回戦?そんな早かったでしたっけ、時期的に。まあ、いいや。
でJ2参加申請中のJFL所属・愛媛FC、草津に負けて3回戦敗退・・・。
愛媛FCには早稲田大学出身の友近選手がいるので、ぜひイイ所まで勝ち上がって欲しかった...。
友近選手、愛媛FCサイトによると利き足は両足だそうです。まあ、それはいいとして、呼称が「ズーパー友近」って何だ、「ズーパー」って。
利き足が「頭」とか「実は右」とか、ツッコミどころ満載です、愛媛FCのサイトは。遊び心満載で、かなり楽しいです。以前はもっとハチャメチャだったような気がしますが...。最近だいぶ落ち着いてきてしまったようです(笑)。

今日の画像は愛媛FC天皇杯敗退に関連しまして愛媛FCのFW友近選手の早稲田大学時代の写真をば。1997年秋の関東大学サッカーリーグ戦より。当時友近選手4年生、この日の対戦相手は国士舘大学でございました。
手に持っているのはスタンドに投げ入れる用のサイン入りゴムボール。試合前に選手がスタンドにどんどん投げ入れてくれ、それを女性が阿鼻叫喚の中、いや失礼しました黄色い歓声をあげながらお目当ての選手のボールを受け取りに走るのでした。
私は怖くて自分のところにボールがきても、「でえええい」と避けてしまってましたが。ああ、もったいない。

ラトビアで皆で反省会。
お疲れ様でした、日本代表。
私めは、また試合後爆睡モードに入ってしまっていまして…。
新聞にはスーパーサッカーで俺キンが面白かったらしいけど、誰がトライしたんだろう?見たかったかも〜。
(どうでもいいけど最近、俺キンがどんどんバージョンが変わっちゃうような気が)

昨晩、ラトビアとの遠征親善試合は、
高原のフリーでの強烈なシュート、柳沢がペナルティエリア内で倒され中村俊輔がPK決めて、2−0で勝っていたにもかかわらず、
後半途中からあれよあれよという間に得点され、結局2−2で試合終了。

松井くんは後半31分にアレックスと交代。
同時に俊輔も坪井くんと交代。

ジ、ジーコ、一気にファンタジスタ2人を引っ込めるなんて、すごいご決断だ(って、2人同時に出していたというのもすごいけど)。
まあ、まだ中田ヒデが残ってましたしね。
できればすぐに本山くんをトップ下に投入して欲しかったですけど。

松井くんの交代は1点入れられた後だし、多くのパターンを試したい親善試合だし、しょうがない面もありつつ・・・うん、まあ、まだ若いし、初スタメンでフルで機能しようっつーのは完成されすぎですしね。ハイ。
ってもう、そこまで若くないんでした、松井(笑)。24歳か。ま、まあ、初スタメンでしたしね。
次、頑張ってちょ。
総じていえば、よく左右に動いていたと思うし、ボールももらいうけていたし、初スタメンの中盤としては良かったほうではないかと。(どこまでも甘い私)

あと駒野くん、いつだったかもそうだったけど、後ろはベテランに任せて、もっとガンガンあがって欲しい。試合後のコメントで自分でも言ってましたけど(^^;)

そして、つーぼーいー・・・。
(失点シーンは)相手にスピードがあったので、対応が難しかった。(自分が投入されたときは)ゲームがまだ落ち着いていなかったので、入りづらかった。(3バックで行くことについて)ゲームを落ち着かせるのが目的だったと思うけれど、自分はあまりボールさばきがうまくないので…
なんじゃ、このコメントは。超楽観的な人じゃなかったでしたっけ?何、この後ろ向きなコメントは。こんなの、レッズファンは聞きたくないでーす。
もっと前向きに楽観的にいこうよ!思いつめても、ハマるだけだよ!

それにしても、昨晩の競技場の芝はよく滑りましたな・・・

今日の画像は2004年2月ハンブルグで購入したハンブルガーの雑誌の表紙。本屋で普通に購入したような気がします。確か。
たまたま高原が表紙。何故か表紙だけ日本語だし。1ユーロ、当時144円くらいでした。ちょっと高かったんだよなあ、ユーロあの時期ちょうど。

主に勝沼ワインをば。
一昨晩と昨晩は、一昨日発表されたハンブルガー高原の入籍話にショックを受けて飲んだくれておりまして、ブログはおなまけ。

って、そんな事書いていると本気にされるのでやめておこう。
でも友人たちは嫌がらせのように仕事中の私に「あんたのドイツのラマン高原結婚」「ドイツまで会いに行った高原が」とかメールを入れてきました。
だーかーら、高原に会いに行ったわけじゃないの!ドイツには!
プラセンテに会いに行ったの!!ってそんな事ここに懸命になって弁解している場合じゃないな。
ええーと、まあ美味なワイン求めて飲み歩いていたのはホントなんですけど。体からワインの匂いがにじみ出ているような気がするんですが、仕事中気づかれなかったかな。

高原12月結婚報道に関連しまして今日の画像は、昨年ドイツ旅行した際にハンブルガーのファンショップで購入した選手カードより。
このファンショップはハンブルグの中心部にあるので街の散策中に気軽に立ち寄れてオススメ(^^)v 結構ツッコミどころがあって、楽しいです。ここで翌日とかの試合チケットも購入できますし。大きなスタジアムなので、余程の人気カードでない限り翌日のもここで購入できる模様です。私はハンブルグ中央駅で購入しましたが。
レバークーゼンの選手カードはハガキくらいの大きさのを購入しましたが、こちらはトランプサイズ。
9月7日の画像の写真を撮らせてもらった時にこのカードにもサインしてもらいまして。「Taka」ってあるんですが見えますかね?

今夜のラトビア代表対日本代表の試合に向けた高原のコメントでこんなのを発見。うう、高原イイ奴だ。
「中略・・・(松井とのコンビネーションについて)ボールが持てるし、ドリブル突破もできる選手。(フランスに行って)体の使い方とか、フィジカル的にもレベルアップしていると思う。一緒にプレーしたことがないので、最初はお互いの良さをうまく出し合えないかもしれないが、プレーしている中でうまくやっていけるようになると思う」
ぜひ松井のパスをうまく受けてやってシュート決めてやってくださいまし、高原様。

今夜の試合の予想スタメンは下の通りなんだそうで。
FW:高原・柳沢
MF:松井・中村・稲本・中田英
DF:中田浩・茂庭・田中・駒野
GK:土肥

駒野くん、茂庭、ガンバレ(^^)細部は周囲に任せて、思いっきり走りまわってくれイ。
小野、昨日の練習で右足を怪我したとか?まあ、その小野の代役で松井くんがスタメン候補になったわけですが。小野、しばらく代表とかにこまめに来ないで、じっくりオランダで静養してくれ(^^;)来年のW杯で今度こそベストな小野を見たいよ。

飛んで飛んで飛んで・・・フライングか!??
キングカズの豪州移籍会見は、まだ移籍決定してなかったそうで。
まだ大筋合意で、クリアしなければならないことがあるそうで。
なーんだ。
ま、横浜FCとしては、話題作って集客したいもんね。
しかしこの移籍って、本当に12月のクラブ世界選手権用の期間限定って感じなんですね。豪州のリーグ戦に出られるのは4試合だけって決まっているらしいし。
期間限定とはいえ、クラブ世界選手権に出られる経験は素晴らしいことになるんでしょうね。
どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみですね。
そういえばチケット取ってないな、その世界選手権の。
リバプールくらいは見に行きたいな。

そんなわけで今日の画像はカズに関連しまして、今から8年前のキリンカップサッカー\\\'97の試合告知ビラから。
このビラの中央に描かれている選手がカズということで。
どう見てもカズ。
なんでわかっちゃうんでしょうね。
姿勢とかに特徴あるのかしらん??

この時は6月にクロアチア代表、トルコ代表と対戦した模様で、日本代表。
毎度のことながら、ほとんど覚えていないですが。
あ、でも選手紹介の時に「ビッチだらけじゃん!」と大爆笑したのはこの試合だったかな。
旧ユーゴスラビアとかクロアチアなどの国は「アサノビッチ」「ブラゼビッチ」「ストイコビッチ」とビッチで終わる人名が多いですが、スタメンの半分くらいが「ビッチ」がつく名前の選手で、思わず笑っちゃったのは、この試合だったような。

しかしどうでもいいけど、この年のキリンカップの相手はフランスW杯(クロアチア)と日韓W杯(トルコ)を予測したような組み合わせですな。。。
しかもよくビラ見たら、カズにあたっているのは左側はクロアチアの選手で、右側はトルコじゃないですか。
こういうありえないシチュエーションセンス好きだな。

リティに呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン
11月の移籍が決まりましたね、横浜FCのカズ。
オーストラリアのシドニーFCに移籍するそうで。
シドニーFCの監督はジェフで活躍したリトバルスキーだそうで(もともとシドニーFC以前にはこの横浜FCの監督をしていたしね)。

思わず今日の画像は先月9月12日の記事より再掲。
中央にプリティすけべなリティが(^^;)

頑張ってきてくださいな、カズ!!

さよなら元木
今日の自分の中のトップニュースは、プロ野球・巨人の戦力外通告を受けた元木大介選手が今年限り巨人で選手生活を終えることを発表したこと。
(しかもよりによって、ドラフトの日(^^;))

ドラフト1位でダイエーに指名されながら、それを拒否って浪人して翌年巨人入りするという、大技に当時仰天したもので。

「はあ〜、巨人に入るためだけに浪人するとは」
と、元木の凄みに感嘆したというよりは、『そんなこともありなんだ!そこまでして自分の道つらぬいていいものなんだ』とまだまだ子供で選択肢が少なかった身には、色々な道があることにビックリしたものです。

で、その巨人を辞めることになって、どうするかなー。と思っていたらやはりそのまま引退ということに。やっぱそうだよね。色んなこと考えてもね(蹴ったダイエーに対しての義理とかサ)。
とにもかくにも、お疲れ様でした元木選手。

フィールドプレーヤーのGK
昨日の川崎フロンターレ対アルビレックス新潟戦、
試合終了間際にアルビのGK野澤さんが退場してしまい、MF菊地くんが代わりにGKを務めていましたが・・・・・・

正直、あそこまで若い伸び盛りのしかも移籍したての選手に即席GKはやらせてはいけないと思う。

若いフィールドプレーヤーがGKをやって、猛襲されて得点されたら、いくら無理な話と本人だて充分承知とはいえ、ヘコむと思うのですが。
いくら試合終了間際とはいえ、即席GKとわかった相手は猛攻撃をかけるに決まっているわけですから。
そして得点されて。
ポジションの関係で菊地くんしかいなかったのかもしれないけれど、でもやっぱり、やらせては酷だったと思います。
私は甘すぎるか。
まあね所詮、へなちょこ観戦者ですからね。
でもね、やっぱり酷だと思うわけですよ。

次節からの菊地くんの奮闘を祈っております。

どうよ、アメージングJ
昨日の試合は・・・ヴェルディ×ジュビロ戦、ゴンPK外してしまいましたね。
思わずその瞬間「ギャアー」とベタな叫びをあげてしまいました。
そして非常にも外してバーで跳ね返ったボールが失点につながる、という悪夢のような展開。
あ、ありえん・・・。
本当、サッカーは恐ろしい。
どうでもいいけど、昨日のジュビロの選手は皆、妙に疲れているような感じでしたけど、何かあったのかしらン。

柏×神戸戦は審判の明らかな誤審があったようで。
誤審というか退場選手を出した後に交代選手を入れていたミス。
大ミスも大ミス(^^;)
まあ、ヴェルディ×ジュビロでも似たような事がありましたけどね。
こちらはその場で第4審判が主審に確認しにいって、事なきを得ましたけど。
柏戦の第4審判はどうしてたのかな??主審のミスも心配だけど、第4審判の存在も気になる。


昨日の画像は間違えました〜。
昨日のはファミマのメッセージカード。
某局の応募用カードは今日のこちらの画像のでした〜(^^;)失礼しました!!

知らぬ間にヒーロー戦隊になってたよ。。。
JFAアンバサダーって、福田・井原・北澤氏の3人かと思っていたら、いつのまに永島昭浩、武田修宏両氏も加わっていたんですね。
ご、ご、ごごれんじゃー?頼もしい限りだな、なんか(笑)。
そのアンバサダーらが日本代表の新キャッチフレーズ5案を発表したそうで。
go for 2006!
これまでのこれを来年のW杯バージョンに切り替えるということなんでんすね。
ほほう。なんなら「go for it!!」でもいいと思うんですが。シンプルで身にしみついてるし(笑)。
っていうか「go for 2006!」でしたっけ、これまで。すっかり「go for GERMANY!」だと思ってた(^^;)
で、新キャッチフレーズを下の5案の中からJFAサイトで投票で決めるそうで。

頂点へ、全員で。 (福田)
“FIFAワールドカップ出場”。それは選手だけでなく、サポーターをはじめ、サッカーを愛するすべての人の力が、ひとつになった結果です。ただ、ここで満足するわけにはいかない。
この勢いのまま日本中が一丸となり、“FIFAワールドカップの頂点”という大きな夢に向かって、日本代表チームとともに駆け上がってゆきたい。このキャッチフレーズには、そんな願いを込めました。

個人的にはもう無条件で大将のこれに投票したいところです。そんな大将ファンがごまんといるはずだがどうなることやら。ま、そんな無条件を抜きにしても、日本人ぽさがにじみ出ているこの言葉、結構いいかも。大会にでる限り、何事も優勝目指さないとつまらないし、サポーターや関係者も含めた全員ってのがイイ!

WIN NOW! (武田)
FIFAワールドカップに向けて、われわれが心がけること。それは、ひとつひとつの試合、さらに言えば試合の中のひとつひとつの局面をあきらめず、勝利してゆくこと。頂点を目指して、勝利し続けてゆくことだと思います。
このキャッチフレーズでは「今、そこにある“勝利”を手に入れることで、日本サッカーの未来を切り拓いてゆこう」という意思を端的に表現しています。

今そこにある危機...そんな言葉を連想してしまいました。もう苦しいアジア予選のことは思い出したくない…。
語感が短くスッキリしていて、キャッチフレーズにはいい感じなのですが、み、短すぎるような気がしないでもない。


世界を驚かせよう。 (北澤)
前回大会で好成績を残し、世界的にも注目されつつある日本代表。サッカーのクオリティだけではなく、サポーターのスタイルなども含め、日本は期待されています。
しかし、期待通り、で満足してはいられません。さらなる驚きを与えて世界を裏切ろう。このキャッチフレーズには、そんな意思が込められています。

今回のW杯行きを決めた翌日にジーコが選手たちにかけた言葉からでんすね。
勝負のキャッチフレーズとしては物足りなさを感じないでもないですが、W杯は勝負の場でもありますがお祭りでもあるわけで、お祭りを楽しむためにもいいかもしれませんね。あんまり悲壮感タップリでもげんなりしちゃうし。


Make the HISTORY (井原)
日本サッカーが、いつか世界のトップに駆け上がってゆく。そんな歴史を、私たちはこれからつくろうとしています。2006年のFIFAワールドカップも、重要な歴史の1ページです。
後々まで語り継がれる、歴史的な戦いをやり遂げよう。このキャッチフレーズで、そんな決意表明を行いたいと思います。

このアンバサダーの中で唯一W杯を経験しているんですね、井原さん。それだけちょっと前まではW杯は夢の大会だったんですねえ…(涙)。
個人的にはこの大会内で「Make the HISTORY」をして欲しいと思います。優勝できなかったとしても、それで全て無になってしまうのではなく(最後の試合のミスをあげつらって「これまでの戦いがこれで全てパーになった」という取り扱われ方をされたくない)大会で色んなものを吸収したり発散したり、なチーム・サポーターの姿をみたいな、と。


SAMURAI BLUE 2006 (永島)
日本代表を象徴する「青」という色。我々にはなじみ深いこの色も、世界的に見ると、「青」を日本のオリジナルカラーにするほどのインパクトは与えられていません。
日本のオリジナリティでもある「侍」のシャープなイメージと合わせることで、この大会を通じてみんなの力で、「青=強い日本サッカー」というイメージを世界中に定着させてゆきたい。そんな強い気持ちを「サムライ精神」とともに表現したのが、このキャッチフレーズです。

ふふ、いいですね。侍と日本カラーを同時に売り出しちゃえ、というコンセプトが。永島さんがあの顔で発表すると余計、関西人らしさを感じてしまいます(笑)。
個人的にはその欲ばりなコンセプトが大好きでかなりポイントが高いです。でもね、なんか映画っぽさを妙に感じてしまうんだよな。サッカーらしさがちょっと足りないような。まあ、そのBLUEを売り出すというコンセプトなんですから、これでいいのかもしれませんけど。


どれにしようかな。どーれーに、しーよーうーかな、かーみーさーまーの言ーうとーおーり・・・神様の言うとおり?神様、神様・・・ジーコ!!
「世界を驚かせよう。」にするしかないではないか(笑)。


今日の画像は、某TV局が企画していたメッセージカード壁画の応募用カード。書いて応募するのすっかり忘れていたよ。

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