風に吹かれて・・・
日々の移り変わり、世の移り変わり、季節の移り変わり、心の移り変わりを徒然なるままに・・・

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美ら島物語

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最新記事
2009年06月01日  無理は三度
2009年05月30日  唇亡びて歯寒し
2009年05月29日  首振り三年ころ八年
2009年05月28日  一寸先は闇
2009年05月26日  魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ

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プロフィール
名前獅子丸
年齢60歳代
性別
地域大阪
血液型A型
星座牡牛座
脳梗塞後遺症で、右半身麻痺。毎日リハビリに励んでます。歩行困難で電動カ−トで頑張っています

カテゴリー
日記(1)
今日は何の日(8)
花の図鑑(66)
古事・ことわざ(107)
ことばの素(2)

2009年06月01日  無理は三度




























人が無理を我慢出来るのはせいぜい3回まで。
それ以上になると普段おとなしい人でも怒るということ。


AM 06:58:43 | Comment(36) | TrackBack(37) | [古事・ことわざ]

2009年05月30日  唇亡びて歯寒し




























          ―くちびるほろびてはさむし―

【意味】 互いに助け合う関係にあるもののうち、一方が滅びれば、他の
     一方も危うくなるということ。


   ⇒ 唇がなくなると歯がむきだしになって寒くなることにたとえ、
     一国が滅びるとその隣国も危なくなることをいったもの。
     『春秋左氏伝(しんしゅうさしでん)』より。



AM 08:31:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | [古事・ことわざ]

2009年05月29日  首振り三年ころ八年




























         ―くびふりさんねんころはちねん―




【意味】 簡単そうに見えることも、その道を極めるにはたいへんな修練が


     必要だということ。


   ⇒ 尺八を演奏するさい、音程を上下させるのに首を振る動作が伴う。
     それを習得するのに三年、ころころという微妙な音を出すまでに
     は八年の修練が必要であるという意。

AM 07:45:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [古事・ことわざ]

2009年05月28日  一寸先は闇




























           ―いっすんさきはやみ―

【意味】 将来のことは、わずか先のことでも、何が起こるか予測出来ない
     ということ。


   ⇒ 「一寸」は、約三センチメートル。
     ほんのわずかな先が真っ暗で何も見えないということから。

【用例】 あの大企業の株、取引先の不祥事が原因で大暴落したそうよ。
     一寸先は闇ね。




【類義】 一寸先の地獄 


AM 07:54:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [古事・ことわざ]

2009年05月26日  魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ




























   ―さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ―

【意味】 魚や餅の上手な焼き方をいったもの。
     また、物事には向き不向きがあるから、適した人を選ぶべきだと
     いうたとえ。


   ⇒ 魚は、何度もひっくり返すと身がくずれるので、おおらかな人が
     焼く方がよい。
     餅は何度もひっくり返して焦がさない方がよいから、せかせかし
     ている人に焼かせるのがよいということ。

AM 07:32:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [古事・ことわざ]


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