あなたの心へ ラ・ケブラータ@どじょうです。
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== 普通体験!ビリバボー! ==
現在ではごくあたりまえの携行品となった携帯電話。多くのストラップをつけたり、絵文字を散りばめたメールを打ったりして楽しんでいる人たちが多い中、こういう出来事が起こっていたことを皆さんは信じることが出来るだろうか。。。
どじょうは日本の広島県に住む、ごく普通の男性であった。 いつものように毎日が過ぎていく生活。そんな日々に何の疑問も持たなかったどじょうだが、その日はいつもとは少しだけ違っていた。 そう、妻がコスモ石油のポイントをEdyポイントへ変換することが出来たのだ!
妻「ねえあなた、Edyを私のオサイフケータイにチャージしたいんだけど、どうすればいい?」 どじょう「そうだな。。そうだ、ノートPCのカード的な絵が描かれている箇所に携帯電話をかざしてみたらどうだい?」 妻「ほんとにそんなことで大丈夫なの?」
半信半疑だった妻だが、とりあえずどじょうの言った通りにやってみた。すると・・仕様通りのことが起こったのだ!
「シャリーーン!」
妻「あなた! ねえ、あなた! チャージできたわ!できたのよ!」 どじょう「ああ、チャージできたな。。。」
それから数日後、シャレオという地下空間に存在する、「アフタヌーンティー」にデザートを食べているどじょうたちの姿があった。 実はこの店では、会計時にEdyを使うことが出来たのだ。
どじょう「さっそくEdy、使ってみなよ」 妻「ええ・・でも、出来るかしら?」 どじょう「大丈夫、きっと上手くいくさ」
妻はおそるおそるEdy支払い機に携帯電話をかざした。
「シャリーーン!」
・・なんと残高不足と表示されるではないか!
このままでは大きなトラブルへと発展しかねない。レジは一時、パニック状況に陥った。 しかし・・・どじょうは過去、同じトラブルを経験したことがあった。
どじょう「いいかい、Edy残高が不足しているなら、不足分だけは現金で払えばいいんだ」
こうして無事支払いを済ませたどじょうたち。そのときのことを彼らはこう語っている。
どじょう「不足しているならその分、別のところから出す。親父から教わっていたことが役にたったよ」 妻「もうあんな思いはコリゴリよ。でもまたチャージできる機会があればチャージしてみるつもり。やっぱりあの”シャリーーン!”という音の魅力には勝てないわ」
現在どじょうのANAカードにも、妻のオサイフケータイにも、Edy残高は無い。なぜならチャージしていないからだ。 でも彼らはついに気付いたようだ。
そう、別にEdyで支払う必要など無いということに。
写真はE-410+SIGMA30mmF1.4で撮影。 普通に撮ったつもりだったのですが、屈折率の関係でえらいことに!
では今日の一言。 「ええ、そうなんです、母がいきなりドラゴン・スクリューをしかけてきたんです・・・」。 |
PM 07:08:31 |
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