シャッキチ日記
シャッキチ1−SHOWがマイアミ・ヒートやシャキール・オニール、その周辺のことを津々浦々と記入していきます。

最新記事
2006年06月22日  FINAL GAME6
2006年06月20日  FIINAL GAME 5
2006年06月15日  NBA FINAL GAME 3
2006年06月13日  FINAL GAME2
2006年06月10日  ファイナルGAME1

プロフィール
名前1-SHOW
URLhttp://www.geocities.jp/crazy_for_shaq/
地域北海道
血液型O型
星座双子座
〜自己紹介〜
小学校のときにたまたまTVで見た映画『ブルースブラザーズ』に触発され、Black Musicにどっぷりつかりました。
また、その関係から、NBAのシャキール・オニール(SHAQ)を知り、ファンに。シャッキチ=シャック・キ○ガイとして、NBAを観戦するようになりました。
自分自身では球技はまるっきりダメで、趣味程度に合気道をやっています。

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

過去記事
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2005年12月
2005年11月


2006年06月22日  FINAL GAME6
ヒートがNBA初王座 MVPにウェード
2006年6月21日(水) 16時13分 共同通信

 【ダラス(米テキサス州)20日共同】米プロバスケットボール、NBAの王者を決める第60回NBA決勝(7回戦制)第6戦が20日、当地で行われ、ヒート(東カンファレンス)が95−92でマーベリックス(西カンファレンス)に競り勝ち、2連敗の後に4連勝して1988年のチーム創設で初の王座に就いた。
 0勝2敗からの優勝は1977年のトレイルブレーザーズ以来3度目。
 ヒートは、最優秀選手に輝いたウェードが安定して点を挙げ続けた。第1クオーターで最大14点差をつけられたが、第2クオーターに逆転した。初優勝を狙ったマーベリックスの粘りに遭い、第4クオーターに79−79と追いつかれたが、この日36得点したウェードを軸に振り切った。

【NBA】ヒートD.ウェイド、4試合連続36得点以上でMVP獲得
2006年6月21日(水) 18時12分 ISM

 現地時間20日、マイアミ・ヒートがダラス・マーベリックスとのファイナル第6戦を95対92で勝利し、4勝2敗で初のリーグ王座に就いた。ファイナルMVPに輝いたのは、チームを初優勝に導いた3年目のガード、ドウェイン・ウェイドだった。

 試合終了とともにボールを高く投げ上げた。「最高の気分」。ウェイドの3年目のシーズンが、これ以上ない形で幕を閉じた。連敗した後の第3戦からは、全試合で36得点以上をマーク。4試合連続35得点以上は、エルジン・ベイラー現ロサンゼルス・クリッパーズGMの5試合連続にあと1試合に迫る快挙だ。ファイナルMVPに3度輝きながら明らかに衰えが見えるシャキール・オニールを上回る活躍は、ウェイドが子どもの頃から憧れていたマイケル・ジョーダンを彷彿とさせた。

 レブロン・ジェームス、カーメロ・アンソニーらがリーグ入りし豊作だった2003年ドラフト組。その中で全体5番目で指名されたウェイドが、最初にチャンピオンリングを手に入れた。今季は27.3得点、6.7アシスト、5.7リバウンドのアベレージをマーク。オニールも、MVP受賞式で自らウェイドにトロフィーを手渡し「ウェイドはベストのプレーヤー」。押しも押されぬリーグのスター選手にのし上ったウェイドを、事実上、チームの後継者に指名した。まだプロ入り3年目の24歳。早くも最高の栄誉を手にしたウェイドの今後が楽しみになってきた。



これを見てたせいで、仕事に遅刻しました。
でも、
でも、よかった!
シャックに再びリングが!大病から復活したZOにもリングが!ベテランPGペイトンにもリングが!小生意気なガキとしか扱われてなかったウェイドにもリングが!ナイス・ミドルなパット・ライリーにもまたまたリングが!
よかったぁー
シャックは、相変わらず家族の話ばっかりのインタビューでしたがそこがいい!
ZOの去就や、ピュアシューターの補強などオフシーズン中の気になることはありますが(シャックのFTは気にしていない。あれは、あれでいい)、今は、シャックの優勝に乾杯!

AM 12:48:03 | Comment(662) | TrackBack(165) | [NBA]

2006年06月20日  FIINAL GAME 5
ヒート3連勝、ウェイド43得点/NBA2006年6月19日(月) 17時30分 日刊スポーツ

<NBA:ヒート101−100マーベリックス>◇18日◇ファイナル◇5回戦(7回戦制)◇フロリダ州マイアミ
 ヒートのエース、ウェイドが正念場でフル回転した。第4Qに厳しいマークを受けながら17得点で延長に持ち込むと、最後はフリースロー2本を落ち着いて決めて逆転した。プレーオフ自己最多の43得点に「最後はシュートを入れることしか考えていなかった」と大喜び。オニールのフリースローが相変わらず決まらず苦戦しただけに、値千金の働きを見せた。地元3連勝で初制覇へ王手。第6戦は敵地で厳しい戦いになるが、この勢いをつなげて王座をたぐり寄せる

ウェード爆発!!3連勝でヒート初Vへ王手2006年6月20日(火) 8時2分 サンケイスポーツ

 【マイアミ(米フロリダ州)18日(日本時間19日)】NBAの今季王者を決めるファイナル(7回戦制)第5戦が行われ、東カンファレンス覇者のヒートが延長戦の末に西カンファレンス王者のマーベリックスに競り勝ち、敵地で2連敗の後、本拠地3連勝で初のファイナル制覇に王手をかけた。ヒ軍はドウェイン・ウェード(24)が43得点の大暴れ。1点ビハインドの延長残り1秒に自投2本を決めて激戦に終止符を打った。第6戦は20日(日本時間21日)にダラスで行われる。

 ヒートの本拠地、アメリカン・エアラインズ・アリーナが大歓声に包まれた。「ドウェイン! ドウェイン!」。勝利の立役者、ウェード・コールの大合唱だ。ホーム3連勝で、チーム創設18年目で初のファイナル制覇についに王手。「あと1つ。必ず勝つ。このチームで(優勝に)チャレンジできることを誇りに思う」。43得点を挙げ、ファイナル新記録の自投21本を沈めたウェードは力を込めた。

 まさに独り舞台。91−93で迎えた第4Q残り2.8秒にシュートを決め、延長戦に持ち込んだ。99−100と再びがけっぷちに追い込まれた延長残り1.9秒には、2人のマークを受けながらゴール下に切れ込んでファウルを誘い、運命の自投2本を難なく決めて激闘に終止符を打った。

 「最後のプレーは、ほんの少しだけスペースがあったので突っ込んでいってファウルを得た。優勝のために強い意志を持って戦ったことがいい結果を呼んだ」とウェード。18得点12リバウンドで勝利に貢献したシャキール・オニール(34)も「きょうのドウェインは素晴らしかった。すべてお任せという感じだったね」と10歳年下の僚友を称賛した。

 第6戦からは敵地ダラスが舞台。第1、2戦では惨敗を喫したが、ウェードに苦手意識はない。「あの時とは勢いが違う。(優勝の)気配を感じるし、自信はある」。ヒ軍のエースは余裕たっぷりに言い切った。

実は、録画予約をするときに+30分で予約していたのですが、それでも足りなかった・・・しかも、残り1秒の逆転劇をみることができなかったのですよ・・・
ほんと、いよいよ残り1秒だってところで終わっていたのです・・・残念・・・

AM 11:41:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | [NBA]

2006年06月15日  NBA FINAL GAME 3
逆転導いたウェード=ヒート、踏ん張って初勝利−NBAファイナル第3戦
2006年6月14日(水) 18時1分 時事通信

13日にマイアミで行われた米プロバスケットボール協会(NBA)の今季王者を決めるファイナル(7回戦制)の第3戦で、東カンファレンスを制した地元ヒートが98−96で西の覇者マーベリクスを振り切って初勝利を挙げ、通算成績を1勝2敗とした。第4戦は15日(日本時間16日)に同地で行われる。
 残り6分34秒から13点差をはね返した。逆転を導いたのはウェード。その間の12得点を含む42得点をたたき出したガードは「切れのいい攻撃と堅守。チームでこの逆転勝利をものにしたんだ」。エース、オニールの調子が上がらない中、もう1人の主役の活躍でヒートが踏みとどまった。 

ウェイド42得点 ヒート初勝利
2006年6月15日(木) 6時4分 スポーツニッポン

 NBAファイナルは13日、マイアミで第3戦が行われ、ヒートが98−96でマーベリクスを下し、初勝利で対戦成績を1勝2敗とした。若きエース、ドウェイン・ウェイド(24)が両軍最多の42得点をマーク。第4Qだけで15得点を挙げ、13点差からチームを勝利に導いた。マ軍はダーク・ノビツキー(27)が30得点を挙げたが、終盤にシュートが決まらずリードを守りきれなかった。

 第4Q残り6分34秒で13点ビハインド。絶体絶命でウェイドが気力を振り絞った。4本連続フィールドゴールを決めるなど12得点を挙げ、残り9秒でペイトンの勝ち越しシュートを呼んだ。マ軍最後の攻撃ではボールをスチールして試合終了。

 「最後にプレーを決める脚力は残っていた。体調は良かった」と笑顔を見せたが、実は第3Qにオニールと接触し左ひざを痛めていた。しかもシリーズ前にインフルエンザに感染し、体調はまだ万全ではなかった。

 ジョーダンばりのプレーで人気沸騰。今季リーグで一番売れたジャージーがウェイドのものだった。今夏日本で行われる世界選手権には米国の中心選手として出場する。ファイナルで開幕2敗からの逆転Vは27回中2回だけ。奇跡の逆転はウェイドの出来にかかっている。(奥田秀樹通信員)

 ≪気の緩みが≫マーベリクスは大量リードを守りきれず、王手をかけるチャンスを逃した。第4Q残り6分から4つのターンオーバーを犯し、相手にチャンスを献上。1点を追う残り3秒にはノビツキーが同点のフリースローを外した。チーム最多の30得点を挙げたノビツキーは「最後は攻守とも何もできなかった。気を緩めてしまった」と反省を口にした。

ヒートが地元に戻り初勝利/NBA
2006年6月15日(木) 10時5分 日刊スポーツ
<NBA:ヒート98−96マーベリックス>◇13日◇ファイナル◇3回戦(7回戦制)◇マイアミ
 ヒートがエースコンビの復活で、息を吹き返した。地元でマーベリックスに98−96で競り勝ち、シリーズ初白星を挙げた。第4Qに一時、13点差まで離されながら、この日42得点のウェイドが得点を重ね、オニールも苦手なフリースローを決めて、逆転につなげた。15日に再びマイアミで行われる第4戦で勝敗を五分に戻す。
 24歳の若きエース、ウェイドが初王座の夢をつないだ。第4Q序盤に5つめの反則を取られても、反撃の手を緩めない。13点を追う残り6分すぎから、約3分間で9得点。残り9秒のペイトンの決勝シュートに続き、最後はダメ押しのフリースローを1本決めた。治りきらないインフルエンザも吹き飛ばすプレーオフ自己最多タイの42得点、13リバウンド。「みんなの力で勝った。僕らには巻き返せる力がある」と威勢良く話した。
 地元マイアミに戻り、不振続きだったオニールも復活した。正念場の第4Q終盤には、過去2戦で成功は2本だけだったフリースローも決めて、逆転勝利に貢献。「父親にも言われたし練習したからね。もう大丈夫だ」と笑った。よみがえったエースコンビがシリーズの流れを引き寄せる。

よかったぁ。
仕事がちょうど休みでTV観戦していたのですが、目が離せないとは、まさにこのこと!
次が勝負です。

AM 11:54:04 | Comment(20) | TrackBack(1) | [NBA]

2006年06月13日  FINAL GAME2
ヒートは敵地で連敗/NBA
2006年6月12日(月) 19時11分 日刊スポーツ

<NBA:マーベリックス99−85ヒート>◇11日◇ファイナル◇2回戦(7回戦制)◇ダラス
 敵地戦とはいえ、ヒートは攻守に圧倒されて連敗を喫した。エースのオニールは、プレーオフ自己最低の5得点に終わり大ショック。試合後のインタビューを拒否してNBAから1万ドル(約110万円)、チームも2万5000ドル(約275万円)の罰金を受けた。
 オニールと2枚看板のウェイドは「ほかの選手がやるべきプレーができていないため、オニールが本領を発揮できない」と、うなだれた。
 名将ライリーは地元マイアミに戻る第3戦から巻き返しを期したが、完敗の影響は大きい。



インタビュー拒否のヒートS.オニールに約114万円の罰金処分2006年6月12日(月) 17時52分 ISM

 現地時間11日、NBAは、ファイナル第2戦後のインタビューに応じなかったマイアミ・ヒートのシャキール・オニールに、1万ドル(約114万円)の罰金処分を科した。

 ロサンゼルス・レイカーズ時代にファイナルMVPを3度受賞しているオニールだが、今季のファイナルは大不振。ダラス・マーベリックスの執拗なダブルチームに遭い、第1戦は17得点、同日の第2戦に至っては、わずか5本のシュートを放っただけで5得点に終わりフラストレーションが頂点に達していた。またフリースローは、2戦合計で16本中14本失敗。チーム連敗の大きな要因となっていた。

 なおリーグは、ヒートに対しても、選手をリーグのメディアインタビュー規則に従わせなかったとして2万5,000ドル(約285万円)の罰金処分を科している。



NBAファイナル、マブスが2連勝
2006年6月12日(月) 15時50分 ロイター

[ダラス 11日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は11日、今季のリーグ王者を決めるNBAファイナル(7回戦制)の第2試合を行い、西カンファレンス覇者マーベリックスが本拠地で東カンファレンス覇者のヒートを99―85で下し、シリーズ2戦全勝を決めた。
 マーベリックスはノウィツキーが26得点16リバウンド活躍。ベンチスタートのスタックハウスが19得点を決めるなど、ベンチを含めた5選手が二桁得点をあげた。
 一方のヒートはウェイドが23得点をあげるも、FG19本中13本を外すなどした。
 過去ファイナルで、2戦全敗から逆転優勝したチームは2チーム(1969年のセルティックス、77年のトレイルブレイザーズ)しかなく、ヒートは厳しい状況に立たされた。第3戦は13日、ヒートの本拠地で行われる。


ということで連敗です。やはりシャックへのダブルチームとその後のスイッチが早い。ディフェンスがうまいと言わざるを得ないです。
その辺返って、ヒートは役者がそろっていながら、それだけの仕事ができていない。ローポストから外に出すのに味方がいなければ出せないのですよ。そこをわかってほしいし、その動きができているのがウェイドくらいなのです。
シャックのFT%が2/16だっていうのは問題です。でも、でも、それだけ執拗にマークされているのはわかっているのですから、チームのフォローが必要なのですよ。
シャックのせいじゃないと、私は言いたい!FT%ばかり責めるような記事はやめてくれ!!

AM 02:26:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [NBA]

2006年06月10日  ファイナルGAME1
【NBA】マブス先勝! J.テリーが32得点奪取
2006年6月9日(金) 13時39分 ISM

 現地時間8日、ダラス・マーベリックスは本拠地アメリカン・エアラインズ・センターでマイアミ・ヒートとファイナル第1戦を行い、90対80で勝利した。司令塔のジェイソン・テリーが初の大舞台で32得点の大活躍。ヒートの大黒柱シャキール・オニールを17得点に封じ込め、シリーズを1勝0敗でリードした。第2戦は、11日に同じくダラスで開催される。

 ダーク・ノビツキーとドウェイン・ウェイドに注目が集まったシリーズだが、第1戦で輝いたのはマーベリックスのテリーだった。前半に11本中9本のシュートを決めるなど20得点すると、後半は12得点を奪取。要所で3Pシュートを沈めるノビツキーばりの活躍を見せた。テリーの奮闘に牽引されたマーベリックスは、ノビツキーが16得点、10リバウンド、ジョシュ・ハワードが10得点、12リバウンドを奪い勝利に貢献。第2Q終了間際にノビツキーがブザービーターを決め勝ち越すと、第4Q残り4分22秒で3点リードし、その後は6-0のスパートで勝負を決めた。

 一方のヒートは、第1Qを31対23とリードした他、前半は優位に試合を進めたがオフェンスに精彩を欠き大事な初戦を落とした。エースのウェイドは28得点、6リバウンド、オニールとアントワン・ウォーカーも17得点したが、勝利には至らず。16個のターンオーバーに加えフリースロー成功率が19本中7本成功の36.8%と、ミスが多かったことも敗因となった。

FT%ですが、今日のヒートの数字はファイナル史上最低だそうです。わかりますとも、シャックが1/9でしたよ。
でも、まだ始まったばかりです。
それに、結果を度外視すれば、内容は面白かった。とにかく、盛り上がりましたね。楽しかった。でも、勝てばもっと楽しくなるってことで、次回に超期待!

AM 01:06:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | [NBA]


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp