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2005年9月

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教育課程、修了!(・・・目前)
2005年09月28日 02:04:02 [日常論]
今日で学校の講義がすべて終わった。

結局大学でも6年間の授業。

残すは卒業試験、受かっても落ちても授業を受けることは、もうない。



人生初めての授業はいつだっただろうか。

幼稚園も私立だったため、意外と授業に近かったかもしれない。

あれから何度の授業を受けてきたのだろう。

積極的に手を挙げながら参加した、小学校。

ひたすらメモを取りながら先生の話に耳を傾けた、小学生の塾。

どんなことにも興味を感じ、質問した中学校。

義務教育中のおれは優等生そのものだったかもしれない。

大人から見た、「いい子供」だった。

だけどどうだろ。

学ぶべき人間関係があまりにも欠落していたのも確かだった。

挫折を覚えた俺は、変わった。

高校ではあえてスリルを感じるためだけに、授業中マンガを読む。

次第に夜も遊ぶようになり、だんだん睡眠時間の中心=学校に。

大学に入ると、いくことすら面倒になる。

それでも出席だけは何とか確保する生活に。

大学も後半になると、ひたすら講義中はノートパソコンでゲーム三昧。

そして今日、最後の授業である。



得たものも多く、失ったものも多い。

単純に言えば、教養を得て、金を失った。

日本のでっかい制度の流れには逆らえず、ただ18年間流され続けてきた。

18年かけて、ずっと「お勉強」をしてきて、来年から社会人になる。
(もちろん、予定は未定だが^^;)



ブログでは初暴露になるんかな??

おれはもうすぐ、医者になろうとしている。

いつからか、漠然となりたいと思うようになっていた。

というより、そう思うように誘導されていた。

不思議なもんだ。

正直いまだになりたいのかどうかなんて、分からない。

でも、責任の重さは自覚できているつもりだし、どうでもいいって感じでもない。

そう簡単になれるもんじゃないし、ここまで来たことには誇りもってもいいと思う。

でも、自分に全く納得いってない。

高い授業料とともに、非社会性も高まったように思う。

こういう職業に就くためには、いろんなこと犠牲にしなければいけない。

勉強が出来る出来ない以前に、犠牲に対していかに寛大になれるかが大事だ。

十八年間の授業の総まとめ。

学ぶべき義務のない時間に、いかに「人」を学べるかが大事。

人間関係だけは、人間関係の構築でしか学べない。

理屈で分かるものではないんだから。

ってことかな。

あ〜あ。おれ、お疲れ様><

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