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2005年9月

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帰路にて。
2005年09月16日 01:38:08 [感情論]
今日は何となく学校を早退した。

理由を聞かれても微妙といえば微妙なのだが、心の問題??

やっぱり集団生活に二週間もたない。

学食で人が多いと、飯が食えない。

一人弁当を買って部屋で食った。

別に孤独なわけでもないんだけど、さりげなく一人の時間を作っている。

人の視線を感じる時間が多ければ多いほど、息苦しい。



そんなこんなで帰路についた。

ちょうど小学生の下校時間だった。

おれが車で踏み切りに引っかかっていると、とある二人が横切る。

小学2、3年生くらいだろうか。

男の子と女の子が手をつないで、もう片方の手を挙げて横断していた。

そんなシーンが妙に心に響いた。

これほど気持ちに素直で、世の中を正しく生きてる姿に心打たれちゃったのだ。



おれもそんな時代、あった。

おんなじ町内会で好きな子がいた。

二人で帰れることはほとんどなかったが、たまに二人になると、すごく楽しかった。

純粋に、好きって言えてた。

それに加え、あのころは見た目絶好調な人間だった。

現在のこんな人格とはうらはらに、毎年学級委員にもなっていた。

高学年になると、児童会長なんてものまでやっていた。

800人以上いた学校で生徒会長なんてやってたんだから、自分でも驚きだ。

それなりに信頼もあった。

みんなと仲良く出来ていたし、先生受けも抜群。

全国的に有名だった塾での成績も、全国でも指折りの順位で、県内では当然トップクラスだった。

今の自分では考えられない。

あのころの俺しか知らない小学校の同級生は、今の俺を見て、幻滅するかもしれない。

それほどにまでおれは、無難にかつ小さな大人になってしまった。

勇気を失い、愛も失い、信頼をすることもされることをも出来なくなっている。



小学生のあるべく姿をみて、自分自信の成り果てにショックを受けていた、帰路でした。

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