chez JUNYA

2008年09月24日  北アフリカの大地、チュニジアの旅。
会社を休むこと、延べ13日間

行ってきました。久しぶりの一人旅♪(前回は2006年の2月行き先は北アフリカの大地『チュニジア』&中東、ドーハの悲劇こと『カタール』

学生ならいざ知らず今は毎日お仕事がある社会人。9月11日の午前中に仕事をして夜から飛行機に乗って23日の夜に帰ってきて24日の昼から働くというハードなスケジュール。

いやぁ、スケジュールの合間をぬってでも行った甲斐がありました。

カタール航空に乗って行ったのでドーハにも寄りましたが、メインは勿論チュニジアです。

・北アフリカの中心、チュニジアの首都「チュニス」
・北アフリカ最古のグランドモスクがある「ケロアン」
・サヘル地方の真珠と言われる海辺の街「スース」
・世界で3番目に大きなコロセウムを有する「エルジェム」
・チュニジアの大阪こと第二の都市「スファックス」
・サハラ砂漠の入り口オアシスの街「ドゥーズ」
・かつてローマン、アフリカの果てと言われた「トズール」
・赤い登山列車が渓谷を走る「メトラウイ」
・神秘的な山岳オアシス村「シェビカ」&「タメルザ」
・古代繁栄を思わせる遺跡の街「カルタゴ」
・白壁とチュニジアンブルーの街「シディブサイド」


と盛りだくさん詰め込んで観てきました。
チュニジアもカタールもイスラムの国ということでこの時期の旅は普段とはワケが違います。ラマダンという月で現地の人はこの時期は朝5時くらいに陽が上ってから陽が沈む19時半頃まで一切飲まず食わず吸わず…

どこまで本気かと思っていましたが、ほんまにやってましたね。どんなに暑くても街中を歩いていても飲み食いしている人は一切いません。恐るべしイスラム…(その分夜の食欲と騒ぎは半端ない)

そんな中、街中でペットボトルをガブガブ飲むワケにもいかないので一目を避けて水分をとるワケですが、それはなかなか大変でした。でもイスラムのラマダンをこの目で体感出来たのも良い経験です。

悪いことばかりではなくラマダン期間中はイスラム教徒であることを強く意識する時期で犯罪が減るということもあってヨーロッパ諸国より治安が良かったような気がします。

たくさんの場所を訪れましたが、一番良かったのは何と言ってもドゥーズという街から参加したサハラ砂漠1泊ツアーです。

夕方くらいに街を車で出発。サハラ砂漠の玄関口に着いてからは入り口で待っているラクダに乗ります。意外と見晴らしの良いラクダに揺られること2時間。
真っ赤な夕日が砂漠に沈む頃、ラクダは砂漠に設置されたテントに到着。
夜は満天の星空と月夜の下チュニジア料理をご馳走になって、星の下で寝て、明け方はサハラ砂漠の日の出を眺めて、またラクダで帰っていくというもの。


何がってワケじゃないけど目に映る全てが感動的な時間でした。

勿論、他の街でもたくさんの感動的な画に出会いました。
その思い出一つ一つが大切な自分へのお土産です。


写真は今回の旅に出たいと思ったキッカケでもある街「シディブサイド」
白壁とチュニジアンブルーで統一されたチュニジアで最も美しい街です。

今日は仕事に行って一気に現実に戻った一日でしたね。
チュニジアではタクシーの初乗りが40円です。ポストカードが一枚20円です。お世辞にも豊かとは言えない国でしたが、人々の心はとても豊かな国でした。

PM 10:00:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記 (journal intime)]

2008年09月10日  イギリス人の患者。旅に出ます。
先日、久しぶりに家で映画を一本観ました。ずっと観たかった映画を。

『イングリッシュペイシェント』
第2次大戦下、全身にやけどを負い、名前など記憶のすべてを失った男が、連合軍に保護された。従軍看護婦ハナが、「イギリス人患者」と名づけられた彼の看護をかって出る。やがて、男に記憶の波が…。

97年のアカデミー作品賞ほか、全9部門を受賞した作品だけあってなかなか見応えのある作品でした。情景描写も素晴らしく良かったです。
ただ、ちょっと難しかったです…夜に観てて瞼が重かったせいもあるけど…2回目を観たらきっとさらに深まるんやろうなぁと。

実はこの作品の原作『イギリス人の患者』は、世界で最も権威ある文学賞といわれるイギリスのブッカー賞を受賞したそうな。こりゃなかなかのもんです。

さてさて、明日からちょっと遅めの夏休みで一人旅に出ます。
また帰ったら日記でも書こうかなと思います。

行先のヒントは2006年の2月の日記です。
せっかくなんで仕事は忘れて楽しんでこようかと思います。

最近、朝晩はめっきり気温が下がってきましたね。夜風が気持ち良く寝苦しい夜もなく、朝起きたら寒いくらい。
もう秋なんやなと感じされます。旅から帰ってきた頃には更に秋色が深まっているのでしょうか。それもまた楽しみなもんです。


では、今日はこの辺で。行ってきます♪

PM 09:21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画 (cinema)]

2008年08月24日  ポーニョポニョポニョ♪
…というわけで観に行ってきました♪

『崖の上のポニョ』

この作品も近年の宮崎アニメの例に漏れず、賛否両論あるようですね。
ただ、どんな作品でも万物賛否両論だとボクは思っています。そして否の意見が力強く聞こえてくるのもこれまた世の性と言えるかと。そんな否の意見を聞いて否に流される程度の自己意志は持ち合わせたくないもんです。


さて、本題のポニョですが、個人的には悪くないと思います。
65歳を超えたおじ様(宮崎駿)の構想から出来た映画というのが信じられない程、主人公の5歳の目線が本当にリアルで愛らしくて、とても幸せな気持ちになりました。

物語の当初、主人公ポニョはすごく「我」が強く「自由奔放」という幼さを全面に出したキャラクターとして描かれています。しかしある時、ポニョは人間の赤ちゃんと出会い、自分の大事にしているスープとサンドウィッチを赤ちゃんに差し出します。

宮崎駿監督はこのシーンにとてもこだわっていたそうです。

人間が初めて他人に何かをしてあげる。モノをあげる。というのは生きていく中でとても大きな成長である。と。

本当にその通りだと思います。自分以外の誰かの為に何かを犠牲に出来ること。子供にとっては本当に素晴らしい成長の瞬間だなと。そしてこの瞬間にこだわった、宮崎監督のモノの捉え方というのはやはり素敵だと思います。

今日は、風も心地良くとても気分が良かったですね。
夏から秋、昼から夜。ゆっくりと、そして確実に時の流れを身体で感じることが出来た一日でした。


そう言えば、映画を見終わった時に前の席で小さな女の子がポロッと涙を流してママに抱きついていました。何てかわいいんやろうか。君の目にはポニョがどう映ったんやろうか。

PM 11:09:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | [映画 (cinema)]

2008年08月11日  ストリートビュー
って知っていますか??って偉そうに言いながら、因みにボクはおとつい知りました。

『ストリートビュー』Googleは8月5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加しました。現時点では、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市がストリートビュー表示に対応している。

ストリートビューは、簡単に言えば自分が地図の中の道路に立っている状態で風景を360度見渡せる機能です。
その昔Google Earthを見て、やれピラミッドが映ってるや、エッフェル塔が映ってるやと感動したものですが、このストリートビューにはある意味度肝を抜かれました。何がって?いや、百聞は一見にしかず。
とりあえずGoogle mapからストリートビュー機能で自宅でも検索してみて下さい。

このストリートビューで自宅近くを見て驚いたのが、最近自宅の近くで行われている工事現場のトラックがそのまま写っていたのです。
ってどうやって??と思うワケですが、実はこのストリートビューのハイテク技術の裏にはグーグルのスタッフが一般道路をひたすら走り続けて撮影した映像が使われています。

一つの都市をカバーするのに3〜4ヶ月かかるそうですが、その精度は相当のものです。非常に細かい道路でも車が通れるスペースであればカバーしているようです。

勿論、公道から撮影したその映像には人間や家屋なども写っているのでそれに対するプライバシー問題等が今話題になっています。Google的には一般道から撮影したものは問題ない。という認識のようですが、まぁ確かに自分の家の洗濯物が映っているのを喜ぶ人もいないだろう。

とは言え、このサービスは正にインターネットの力を十二分に活用した「リアルとサイバーの融合」と言える。
ストリートビューはただ単に自宅を見て喜ぶだけのツールで留まるものではない。

地方に住んでいるA君。
大学に入ったら一人暮らしを始めたいと思ったら、不動産情報サイトの地図からストリートビューを開く。そこで未だ見ぬ大学の近くの住環境を360度眺めてみる。画面の中では実際に大学まで歩いてみることも可能だ。ストリートビューが進化すれば画面上からのリンクも可能になるだろう。歩いていて気になった物件の不動産情報の収集も出来る。候補物件の向かいにあるラーメン屋さんをクリックすればのHPにジャンプして、そこでお得なクーポンを手に入れることが出来るかもしれない。

ストリートビューは消費者行動論的観点からみても、非常に有用なマーケティングツールであるように感じる。
一般的な平面地図と違い、視覚的な情報は多くの消費者にとって非常にエキサイティングなものである。地図上に「雑貨屋」と書いてあってもおそらく大半の人はスルーだ。
しかし、実際の映像で雑貨屋が視覚に飛び込んでくる。正面のドアに飾られた小物に目がいく。店頭に飾られたオシャレな傘に目がいく。おそらく何人かは実際にこの店に入りたいと思ってしまうのではないだろうか。

もし、その何人かがこの雑貨屋で買い物をすれば。そんなことが起これば、まさにこの消費プロセスを生み出したキーは他でもないGoogleであると言える。
Googleはビジネスを連動させるのが上手い会社だと思う。今後、ネット検索とストリートビューは更にリンクされていくだろう。その時こそストリートビューの進化と真価が試される時であると思う。注目のサービスがプライバシーうんぬんで無くならないことを願いたい。

とまぁ、つらつらとストリートビューの感動を書いて長くなってしまいました。世間ではオリンピックが始まりましたね。いつかオリンピックをこの目で見てみたいな。。

PM 10:05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [マーケティング (marketing)]

2008年07月29日  MEET THE WORLD BEAT2008
昨年に引き続き行って参りました。

FM802の夏の一大イベント!「MEET THE WORLD BEAT2008」
今年の出演者も超が付くほど豪華♪

「青山テルマ」「いきものがかり」「アンジェラアキ」「AquaTimes」「Superfly」「髭(HIGE)」「馬場俊英」「秦基博」「中島美嘉」「藤井フミヤ」「SEAMO」「清水翔太」「大橋卓弥(スキマスイッチ)」

という面々。
去年のMTWB2007に引き続き、今年も出ていたのはSuperfly・SEAMO・秦基博の3組。秦基博は去年のMTWBを見て依頼結構はまってずっと聴いていたアーティストやったので今年はめっちゃ興奮しながら見てました。

3組の中でもSuperflyはこの一年で爆発的に売れたこともあって去年の盛り上がり方とは比べ物にならないくらい会場がヒートアップしていました。
たぶんこの日一日通しても一番盛り上がったのはSuperflyアンジェラアキSEAMOって感じでしょうか。

因みにこの日の大トリをつとめたのは「藤井フミヤ」(途中で弟ナオユキも参戦)
夕暮れ時に待ってましたと言わんばかりの「True Love」
いやいや、最高でしたね。実は藤井フミヤは昔から結構好きやったので生で観れて感動しました♪

ってか、藤井フミヤって1962年生まれなのでたぶん今は40歳代半ばやと思うんですが、あんな40歳は反則ですね。格好良過ぎる。どうやったらあんな格好良く歳を重ねれるのでしょうか・・・

12時半に開始して終わったのが19時過ぎ。
夏の日差しの中、超ロングランコースを楽しんだ代償は肌にきっちり刻まれ、お風呂で歯を食いしばることになったワケですが、そんなことはお構いなくとても楽しい一日でした。

AM 12:37:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽 (musique)]

2008年10月
DimLunMarMerJeuVenSam
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Profile
NameJUNYA
URLhttp://bonheur.dee.cc/
Age24
SexMan
BloodA型
Constellation射手座

Category
日記 (journal intime)(94)
マーケティング (marketing)(26)
映画 (cinema)(29)
音楽 (musique)(20)
時事ニュース (nouvelles)(9)
携帯(telephone portable)(4)
スポーツ(Sports)(5)
フランス語(langue francaise)(1)
本(lecture)(11)

New article
2008/09/24  北アフリカの大地、チュニジアの旅。
2008/09/10  イギリス人の患者。旅に出ます。
2008/08/24  ポーニョポニョポニョ♪
2008/08/11  ストリートビュー
2008/07/29  MEET THE WORLD BEAT2008

Before
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月



Powerd by SUK2 BLOG.