会社を休むこと、延べ13日間。
行ってきました。久しぶりの一人旅♪(前回は2006年の2月行き先は北アフリカの大地『チュニジア』&中東、ドーハの悲劇こと『カタール』
学生ならいざ知らず今は毎日お仕事がある社会人。9月11日の午前中に仕事をして夜から飛行機に乗って23日の夜に帰ってきて24日の昼から働くというハードなスケジュール。
いやぁ、スケジュールの合間をぬってでも行った甲斐がありました。
カタール航空に乗って行ったのでドーハにも寄りましたが、メインは勿論チュニジアです。
・北アフリカの中心、チュニジアの首都「チュニス」 ・北アフリカ最古のグランドモスクがある「ケロアン」 ・サヘル地方の真珠と言われる海辺の街「スース」 ・世界で3番目に大きなコロセウムを有する「エルジェム」 ・チュニジアの大阪こと第二の都市「スファックス」 ・サハラ砂漠の入り口オアシスの街「ドゥーズ」 ・かつてローマン、アフリカの果てと言われた「トズール」 ・赤い登山列車が渓谷を走る「メトラウイ」 ・神秘的な山岳オアシス村「シェビカ」&「タメルザ」 ・古代繁栄を思わせる遺跡の街「カルタゴ」 ・白壁とチュニジアンブルーの街「シディブサイド」
と盛りだくさん詰め込んで観てきました。 チュニジアもカタールもイスラムの国ということでこの時期の旅は普段とはワケが違います。ラマダンという月で現地の人はこの時期は朝5時くらいに陽が上ってから陽が沈む19時半頃まで一切飲まず食わず吸わず…
どこまで本気かと思っていましたが、ほんまにやってましたね。どんなに暑くても街中を歩いていても飲み食いしている人は一切いません。恐るべしイスラム…(その分夜の食欲と騒ぎは半端ない)
そんな中、街中でペットボトルをガブガブ飲むワケにもいかないので一目を避けて水分をとるワケですが、それはなかなか大変でした。でもイスラムのラマダンをこの目で体感出来たのも良い経験です。
悪いことばかりではなくラマダン期間中はイスラム教徒であることを強く意識する時期で犯罪が減るということもあってヨーロッパ諸国より治安が良かったような気がします。
たくさんの場所を訪れましたが、一番良かったのは何と言ってもドゥーズという街から参加したサハラ砂漠1泊ツアーです。
夕方くらいに街を車で出発。サハラ砂漠の玄関口に着いてからは入り口で待っているラクダに乗ります。意外と見晴らしの良いラクダに揺られること2時間。 真っ赤な夕日が砂漠に沈む頃、ラクダは砂漠に設置されたテントに到着。 夜は満天の星空と月夜の下チュニジア料理をご馳走になって、星の下で寝て、明け方はサハラ砂漠の日の出を眺めて、またラクダで帰っていくというもの。
何がってワケじゃないけど目に映る全てが感動的な時間でした。
勿論、他の街でもたくさんの感動的な画に出会いました。 その思い出一つ一つが大切な自分へのお土産です。
写真は今回の旅に出たいと思ったキッカケでもある街「シディブサイド」 白壁とチュニジアンブルーで統一されたチュニジアで最も美しい街です。
今日は仕事に行って一気に現実に戻った一日でしたね。 チュニジアではタクシーの初乗りが40円です。ポストカードが一枚20円です。お世辞にも豊かとは言えない国でしたが、人々の心はとても豊かな国でした。 |
PM 10:00:56 |
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[日記 (journal intime)]
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