白い日まで
日々徒然、時々クラシック演奏会は小説&マンガの感想等々。
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お誕生日おめでとう。
君がこれからも幸福でありますように。



今は素直にそう思っています。
1時間後に同じ気持ちでいられるかどうかはわからないけれど、少なくても、今この瞬間には。
君が生まれていなければ今の私はいなかっただろうし、そうして今この瞬間の私は、とても幸福であるのだから。

2008/10/13 PM 02:49:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

掃除終了。
……してないけど、疲れたからこれで終わりにする。
【終わってないこと】
・ゴミ出し
 →指定日じゃないと出せないから。
・夏服(スーツその他)と頂いた服の洗濯
 →今日は庭が洗濯物で埋まっているので無理。
・布団干し
 →今日は庭が以下略。
・ぬいぐるみの洗濯
 →気力がない……今度ね、今度。
・引き出しの中身の整理
 →まあこれは目に見えない訳だし……
・同人誌の廃棄
 →今日はもう疲れたよパトラッシュ……

いっぱい捨てたのに全然片付いた感じがしないのは何でなのかなぁ。

そして今日の掃除で衝撃を受けた事がふたつ。

ひとつめ。
母が、「このシーツねー、物が良いし捨てるの勿体ないからあんたの部屋に置いておいて」と、両手一杯のリネン類を持ってきた事。
……女失格の娘が”捨てられない””でも捨てなきゃ””捨てても捨てても物が減らない…”と泣いているのに、貴女という人は……!
今回ばかりは追い返しました。捨てる端から物を持ち込まれたら、そりゃ10畳あったって足りゃせんわ!

ふたつめ。
今回の掃除に先立って設置しておいた某悪魔捕獲ケースに、悪魔が一匹も捕獲されていなかったこと。
掃除の最中にも姿を見かけなかったよ?
割と綺麗にしている居間では時々見かけるのに……
おそらく私が部屋では飲食しない事が理由だと思われます。
あの黒い悪魔は、汚い部屋に住むのではなくて、餌のある場所に棲み付くのでしょう、きっと。
……でももしかして私の部屋を根城にして居間に出張してるんだとしたら、みんな、すまん……。
あ、でも、蜘蛛はいた。
いたけど放っておきました。
蜘蛛の巣は邪魔だから動線にある奴は排除したけど、それ以外は敢えて壊しませんでした。
蜘蛛は嫌いじゃないのです。別に汚くないし、虫を食べてくれるからむしろ好き。見た目は嫌いだけど存在は好き。蜘蛛の巣は見た目もかなり好き。触るのは嫌だけど見るだけなら好き。



さ、とにかく掃除は終わったし、午後はスイートポテトでも作ろう。
母菜園のさつまいもが山ほどあるのです。
でもって夕飯は鹿肉です♪
猟師を伯父に持つ友人から送って頂きました。いつも御馳走様です!
鹿肉はちょっと固くて食べにくいので(伯父様の腕が相当良いらしく、臭みはほとんどありません)、今日も試行錯誤予定です(母が)。
今のところ薄切りにしてかりっと焼くのが美味しいんだけど、どう食べても酒のつまみなんだよねえ…。
大家族の我が家でも一食では食べきれない量なので、つまみでは食べ切れません。
どうやって食べようかな…♪

2008/10/13 PM 12:22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

竹宮恵子「アンドロメダストーリーズ」全2巻【ネタバレ注意】
アンドロメダ・ストーリーズ(全2巻)
著作:竹宮恵子 原作:光瀬龍 発行:(株)スクウェア・エニックス
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長らく絶版扱いだったけれど、「地球へ…」アニメ化の余波で再販が決定した作品。
24時間テレビでアニメ化された事もあります。

ざっくり内容を説明すると、マトリックスの世界が構築されようとしているアンドロメダ星雲の惑星アストゥリアスで、救世主として生まれながらそれを拒否した兄王子ジムサと、救世主である事から逃れられなかった双子の妹姫アフルとの、切ない恋物語。
初出が1980年「月刊マンガ少年」
……古いだけあって、情報量の詰め込み方が半端じゃないです。
でもこれ、じっくり描き込んだらとてもじゃないけど切なすぎて読めなかったと思うから、かえって良かったかもしれない。

愛する母リリアを護る為だけに生きてきたジムサは、それ故に本質を見誤る事がない。
救世主として担ぎ出される事を拒絶し、ただひたすらに、いかにして母を護るかだけを考える。
そして妹であるアフルの存在を知り、彼女が救世主として生きなければならなくなってからは、彼女を護る為に人知れず彼女と共に戦い続ける。
命が尽きる瞬間まで、ジムサはアフルの事だけを想っている。

終わる世界に生まれてしまった唯一の希望が、終わる世界だからこそ赦される愛であるという矛盾。
終わるからこそ始まるのだという優しい幻想。





竹宮恵子は、作品自体はそれほど好きということはないのですが、近親間の愛憎の表現に関してだけは、強い共感を感じます。
「地球へ…」のキースとフィシスもそうなのだけれど、竹宮恵子が描く血縁が血縁であるが故の引力は、理由のない安らぎに満ちている。
生まれる前に同じ場所にいたという確信と愛しさ。それは、前世だの魂だのといった話になるとオカルトだけれども、肉親については物理的に真実です。何故ならば女性は生まれた時には既に体内に卵子を宿しているのだから。母と子は、きょうだいは、生まれる前からずっと、同じ場所にいたのです。

ただ、その強い結びつきと共感は、人によっては束縛ともなるし重荷にもなる。















―――私に、何度も、捨てろと言った人がいました。
その人はきっと捨てて生きていけるんだろうと思う。消えてしまった命も、消えてしまったのだからと忘れる事ができるのだろうと思う。
でも私にはできない。

繰り返し君を好きだと想うけれど、繰り返し君にはわからないだろうとも思う。
君にはきっとわからないだろう。
この埋めようのない断絶を知る事が、私にとって幸福だったのか不幸だったのかはわからないけれど。
でも多分、もしも君に出会わなければ、違う生き方を私は選んでいただろうと思う。



きっと専業主婦になって、そしたら意外とやり手主婦になってたんじゃないか、とか言われるんだよ。私をダメ人間認定する母にね。
そういう人生も良かったな。と、ハニーを見ていると思う。



そしてもしかしたら賢い主婦になれたかも知れない私の部屋の掃除は、結局終わりませんでした(おい)。
結構捨てたのにあまりすっきりした感じがしないのは、おそらく箪笥の中身を捨てたからでしょう。
明日は衣替えをして掃除機をかけようと思います。それで少しは良くなる、はず……

2008/10/12 PM 06:25:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑読感想文]

よく寝た!
何時間寝たんだろう。
もしかすると20時間くらい眠っているかも。
途中でちょこちょこ起きたけど、結局また眠ってしまいました。
仕事中に眠ってしまうという事はないのでナルコレプシーではないと思うのだけれど、精神的にしんどくなると眠りに逃げてしまうのは昔からずっとそう。眠っている間は辛くないからなぁ。

そういえば、今日、二番目にセクハラ発言を繰り返していた母親が、「どんな嫁がこようとも真理に比べればまだマシだから嫁姑問題は気にしないで良いよ」と宣いました。おおお……
たたたたたた確かに私は捨てられない女ですし掃除しないし料理も嫌いだし家事全般好きじゃないですけれども、……ああうん、まあ、私に比べればどんなお嫁さんも確かに許せるんじゃないかな……。
とりあえず明日はきちんと掃除をしようと思います。
雑誌と服を捨てて衣替えをしよう。
今年の夏は箪笥の肥やしに一通り袖を通せたので、心おきなく夏服を捨てられます。捨て……捨てるんだ、捨てるんだぞ、私!!!
実際服なんて10セット×4季節分あれば充分なんだよね。無くなっても多分あちこちからお下がり貰えるから問題ないんだよね。
わかってるんだ……わかってはいるんだ……

2008/10/11 PM 10:41:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

いたい。物理的に。
友人にひとり、しにたくなるくらい痛いと言う人がいるので、それに比べたらマシなんだと思う。
立てなかったり、てか半身を起こすのも辛い、って程度なら。

というわけで、いつもの事ですが内臓が痛いです。
ちなみに背中を圧迫して貰うと少し楽になります。
背骨の両脇をぐーっと押して貰うのです。
内臓痛持ちの方にお勧めです。



そんな状態でしたが、おとーとと一緒に、今週の新番組をざらっとまとめ見しました。
ざっくりマンデーでサブプライムローン問題をざっくり説明してくれたので、ざっくりわかったような気になったのが楽しかった。ざっくりマンデー好きすぎる。なにあのざっくりしすぎな説明!!!
ちなみにもちろんがっちりマンデーも大好きです。
でも上司と若手営業さんはガイアの夜明け派なんだよな……。

とりあえず趣味の合う弟と同僚に恵まれた事を感謝しようと思います。

さあ三連休だ。連休前にキたトラブルの事は忘れて、明日こそ掃除をしなくては(そこか!)

2008/10/10 PM 11:10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]



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