白い日まで
日々徒然。時々クラシック演奏会や小説&マンガの感想等々。
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疲れたぜ。
今週は、なんというか、会社の経営が苦しいのはわからないでもないけどでも冬のボーナスはきっちり出して貰わないとアタシ切れちゃうぞv ね、しゃ・ちょ・お★という感じの一週間でした。

仕事忙しいのはいいんだ。
サービス残業も命令されてる訳じゃなくて「早く帰りな」と言われつつやってるんだからいいんだ。

納得いかないのは、成績悪い人が私より働いていないことなんだ。





何十万も出して出展した展示会で、受付嬢やってる事務より呼び込みしない営業ってどうなん?
断言してもいい。展示会で一番働いていたの、私だ(隣のブースの社長に褒められて金平糖貰ったり、翌日会った業者の社長に昨日は疲れたでしょうとねぎらわれるくらいには働いたさ)。
なんだそれ。
冗談か?
ついでに言うと、展示会の後会社戻って通常業務もこなしたんだぜ。営業さん達はさっさと帰ったのにさ。
ふざけんなって思うよ。
なんでノルマの倍の売り上げ叩き出してる私がサービス残業しまくりで営業より仕事時間が長いのか?
要領が悪いから仕事こなせないんだって言われりゃそうかもなって納得してたけど、違うと確信した。
だってそれならなんで条件が等しい環境で私の方が仕事してるのさ。
要するにアレだろ、営業さん達は何をしたらいいかわかってなくて、私はわかってるって事だろ。
だから私の仕事量が増えるんだろ。

そしたらもうこれはボーナス貰うしかないでしょ。

大体さ、今年一年でネットでGETした客と売り上げ、どんだけあると思ってんの。全部新規開拓だからね。継続取引じゃないんだからね。
継続取引先との売り上げが激減してる中で新規が頑張ってるんだからね。どっちの仕事取るのが大変かくらい考えて欲しいよね。

まあでも今回は、社長の目の前で仕事ぶりの違いを見せつける事ができたと思うので、良しとします。
……うん、なんつーかね、今回は、誰より働いていたのは私だけれど、社長は私の次に働いていたしね……。
色々切ない。

2009/11/07 PM 10:36:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

ワーキングプア対策のような……
ご近所にあるホテル・マンスリー旅館吉春さんのチラシを何気なく見ていたら、まるでワープア対策かと見まごうばかりの料金設定があったよ……。
朝夕の食事付きで月11万9000円。2人一部屋だと1人頭9万9000円。
うーん……これは凄い価格だ……。
ちなみにTXの快速停車駅まで(頑張れば)チャリで行ける距離にある旅館さん。ちなみにその駅からアキバまで40分です。
駅前に東横インができたから、客を取られちゃったのかな。もともとこの辺は旅館の需要なんて無さそうではあるしな。
ぶっちゃけた事を言うとネカフェ難民系の人にはあまり来て欲しくないのですが、敷金礼金貯める前の繋ぎとして利用するには良いと思います。家賃払う資力はあっても敷金礼金家財道具購入の為のまとまったお金が作れない、ってことはよくあるからね。
利用する事はおそらく無いだろうけど、一応、メモ。






ええと、こっちでレスしちゃえ!

ありがとうございます。うん、本当にね、凄く嬉しいです。
人間て、ほんの僅かな「できること」で人生が大きく変わるんだよなあと思います。
その「できること」を当たり前に持っているって、とても幸せな事だよね。

ありがとう、と思う気持ちを、ずっと忘れずに生きていけたらいいなあ。

そういえば話がずれるけど、氷室冴子の「銀の海 金の大地」の真澄にーちゃんは「神々の愛児」なんだよね。
感謝の気持ちを教えてくれる神聖な存在。
初めて読んだ時は「ふーん」程度にしか思わなかったけど、今は、凄い表現だなあと思う。哀れみではなく感謝の象徴としての障害者。その違いを、私はあの子が教えてくれるまで、本当の意味では理解できていなかったと思う。
氷室冴子の作品て、時々こんな風にひょっこり顔を出してくるから怖い。小説って怖いよね。
氷室冴子には、もっと生きて、書き続けて欲しかったなあ。今更ながらにそう思います。
そして私は、早く点字を覚えなくては、ね。
……見事に話がずれまくってスイマセン。

2009/11/01 PM 11:26:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

やわら三万石は美味いです!
やわら三万石という地方限定販売の日本酒がすんごく美味しくてしかもめっちゃ安い(一升1995円)ので誰かと飲みたいのですが、

何故なのか私の友人には日本酒飲みが少ないのだ!!!

ちなみに数少ない日本酒スキーのリアル友は長野県民です。酒どころじゃーん!
でも折角なのでお歳暮に送りつけてやろうかと思っています。送料と本体とどっちが高いかは微妙な感じですが(笑)

なお、やわら三万石は、つくばみらい市の市内酒販店でしか取り扱っておりません。
つくばみらい市はつくば市ではないのですがつくば市の近くなので、筑波方面にお出かけの方は、途中で寄り道して酒屋さんを捜してみてくださいませ。損はしない。美味いよ、本当に。



でも流石に一升を飲み切るのは大変なんだよねえ……

2009/10/30 PM 11:24:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

ありがとうをたくさん。
愛しい、いとしい人の眼。
全盲かと思った片目は、光を視る事ができるのだそうです。
どうやら色の判別もできるらしい。
もう片方の目は、これ以上進行しなければ弱視で視力矯正が可能かもしれないのだそうです。

ああ、ありがとう。
本当に、心の底から、ありがとう。

文字すら読めない視力であっても、それでも、僅かでも見えるのと見えないのとでは、まったく違うのです。
なぜならば眼球は、見る事によって成長するので。
僅かでも見えるのであれば、見る訓練をすることで、眼球もちゃんと成長するのです。
でもまったく見えないとね、義眼を入れないといけないの。
でないと成長しない眼球に合わせたまま、頭蓋骨の眼窩も小さいままになってしまうから。
それに、僅かでも見えるならば、視点が定まる。それは、見えない人の目とはやはり、違うのです。
どう違うかって、そりゃあ、容姿が、だよ。

愚かだと言うならば言え。
私自身は、どんな容姿であれあのこが愛しい。可愛いと思うし、これからも一生思い続けるだろう。
でも人は違う。他人は違うんだ。
見た目の善し悪しは人生に大きく影響する。
ばかばかしい事かもしれないけれど、ばかばかしい事だからこそ、ゼロとイチとの差を強く感じるのです。

だから、本当に、ありがとう。








嬉しい。

2009/10/26 PM 10:52:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]

コンセール21管弦楽団第38回定期演奏会 感想
コンセール21管弦楽団第38回定期演奏会
2009年10月18日(日曜) 14:00開演 於 大田区民ホールアプリコ大ホール
指揮 玉置勝彦
コンマス 西田史朗
【演目】
ボロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」
シベリウス 交響曲第7番 ハ長調 op.105
ペートーヴェン 交響曲第3番 変ホ長調<英雄>

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前回は行けなかったんですが、今回は行けました。
総評。
今回はそもそも演目があんまり好きじゃなかったです……。

特にメイン曲。
ベートーヴェンは大好きなんですけど、でも<英雄>はダメだった。
以前、どっかの音源で触りだけ聴いて「つまらん」と停止ボタンを押した記憶があるのですが、うん、やっぱりつまらんわ、この曲。
ボロディンもあんまり好きじゃなかったなあ。
シベリウスは気持ちよく聴けたんだけど。
あ、でも、アンコールの曲は好きだと思いました。

演奏の方は、えーと、どうだろう……。
今回は「良かった!」と言い切れるほどの完成度は無かったかなあ。
でも全体としては気持ちよく聴けました。
特に太鼓の連打が好きかも。ん?太鼓とは言わないのか?よくわからないけど、まあ太鼓でいいよね(こらこら)



次回は来年4月。
演目はブルックナーの交響曲第7番ホ長調、シューベルトの交響曲第7(8)番ロ長調<未完成>。
シューベルトは多分学校の授業で聴いたような記憶があるけど、曲はきれいさっぱり忘れています。どんなんだったっけ。
楽しみにしています。

2009/10/19 AM 12:07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日々徒然]



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