ジャニ模様 6
 今日はちょっと辛口のジャニーズ批判です。
 ジャニーズ事務所は、歌って踊れる男性グループは潰しにかかるけれど、若手イケメン俳優との共演はOK。なぜならジャニーズの本業は飽くまでも歌だから、なんだそうなw。ジャニーズ事務所はアイドルの養成所ではなくミュージカル俳優の養成所ということになっているらしいですね(笑)。「そこまで言うなら歌のレッスンをやれよ」と思うのだが。養成所と言いながら手間暇かけてタレントを育てる気はないみたい。これは想像ですが、レコーディングする際に音楽プロデューサーは最低限の指導はするじゃないですか。「声を出してみて」とか「ここはこう歌って」とか。そういうのにお任せしちゃってるんじゃないですかね? 楽器いじってるのも家庭教育で身についた子か、好きで独習してる子みたいだし。ジャニーさんは「芸能界はリズムだ」という信念を持っているそうで(リズム感さえばよければ芸能界を渡っていけるんでしょうかw)、ダンスのレッスンには力を入れている?(これならハロプロの方がまだまし。つんくは一応ミュージシャン出身だから)。まあジャニーさんがミュージカル好きなのはほんとみたいですけど。テレビのファンはすぐ離れるけど、舞台についたファンは十年もつと言われてるように、ジャニーズが根強い人気があるのは舞台を続けているせいもあるかもしれません。
 ジャニーズ事務所は社会的影響力が大きい割にはタレント管理がなってないと言われてますね。業界内の反ジャニーズ勢力に、ジャニタレの(未成年の飲酒・喫煙に留まらない?)ヤバい証拠写真を握られてて、事務所の力が弱くなっているという噂もあります。ジャニヲタの中には熱狂的なあまり頭がおかしくなってるような輩もいるのに、ストーカー対策もタレント任せだったり。どう考えても将来性のない子には頃合を見計らって肩叩きしてあげた方が親切なのに、そういうのも本人任せだし(まあそれも一つの考え方かもしれませんが)。情報欲しさに事務所に集まるファンをボランティアのように使って仕事を手伝わせちゃったり。こういう話を聞くにつけ、ジャニーズ事務所って、子供から搾取してボロ儲けすることしか考えてない、いい加減な所なんだなあと思います。ただなんだかんだ言って会社は儲かってるし、以前ほどじゃないにしてもやはり業界内での力は強いから「寄らば大樹の陰」でタレント志望者が集まるんでしょうけど。ジャニーズにはその昔「忍者」という売れなかったグループがいましたが、売れないまま解散せずにずっと事務所に所属してたそうですから。会社は儲かってるから、トップに嫌われてクビにでもならない限り、(売れない子は薄給にしても)面倒をみてもらえるという安心感があるんでしょうか?
ゆまたん 8
 ジャニーズ野球大会が五年ぶりに復活するということだけど、優馬くんは出場するでしょうかね? 優馬くんは軟式だけど野球経験者ですから。その経験を買われて、NHKのドラマ『バッテリー』に抜擢されたらしいです。というよりもあれは、ジャニーさんが優馬くんを主演させるためにふさわしいドラマを企画したのでしょうけどw。『バッテリー』は私は観てませんでした。放映前の宣伝をちらっと見て「あさのあつこの原作も読んだことはないけど、少年同士の熱い友情を描いてるらしいから、ジャニーズが目をつけてもおかしくないわな」「でもそれにしても、なんでこんな女の子みたいな子を起用するんだろう? 野球少年のイメージじゃないなあ」なんて主役の子の顔を見て思ってました。思えばそれが優馬くんだったわけですが(笑)。「同じ野球物なら rookies の方がまだ見たいかも。若いイケメン俳優がいっぱい出るみたいだし」なんて思ってた気がするw。
 中山優馬くんは小学校の六年間軟式野球部に所属して、かなりみっちり練習したみたいです。強い学校で、大阪府で優勝したこともあるとか。優馬くんはそこでぎりぎりレギュラーくらいだったらしいので、運動神経抜群ではないけど悪くはないというところでしょうか。ポジションはセカンド。『バッテリー』のインタビューで、「野手だったので、投手の投げ方じゃない。第4回目あたりからやっとピッチング・フォームがサマになってきてるんで見てください」と言ってましたね。
  ジャニーズ野球大会の復活は、今年はWBCで日本が二連覇を果たし、イチローが米大リーグ史上初の九年連続200本安打達成など野球の話題が多かったからということなのですが、もしいきなり優馬が西軍のピッチャーで来たりしたら、ジャニーさんは優馬の勇姿を見たいがために野球大会を復活させたのかも?と勘繰ってしまいますw(まだ出るかどうかもわかりませんが)。
 「この顔はスポーツしてるより、ピアノ弾いてたりする方が似合うよ」と思ってたら、『恋して悪魔』ではピアノのシーンがあり、思った通り素敵でした。ああ、でも優馬くんは一見細いんだけど、けっこう腰はしっかりしてるんですよね。それを見ると「スポーツやってた子なんだなあ」と思います。本格的にスポーツをすると(細く見えることはあっても)腰が細くなることはないのでね。
山田涼介またの名をぽんぽこの精神構造
 アイドル誌を見ていたら、新撰組風のコスプレでポーズを取ってた山田涼介くんの写真があって、立ち読みしながらクスクス笑ってしまった。この子本気なのかww。Hey! Say! JUMP の集合写真でも、涼介くんはひときわ顔が大きくて「顔が大きくて目立ったからこの子真ん中に来たのかなー」なんて思ってしまったw(ネット上では‘余白の多い顔’とか言われてるしw)。友達によると『スクラップ・ティーチャー』というドラマで山田涼介くんはスーパー中学生で、剣道シーンもあったから、ファンが沖田総司に投票したのではないかとのことでした(それならば中山優馬くんは、関西テレビ制作の『サムライ転校生』という単発ドラマに出た影響でしょうかね? このドラマの中では優馬くんは柳生新陰流宗家の跡継ぎでしたから)。
 山田涼介くんは妖怪好きということですが、理由が「その執着心て理解できる気がするから」で「ただ死んだ人間がなるのがオバケで、執着心が凝り固まったものは妖怪になる」んだそうな。人間が執着心を持って死ぬと怨霊にはなるけど妖怪にはならないのでは?と思うのだが。私は妖怪には詳しくないのでなんともいえませんが。まあそれはともかく、これに続けて彼は「俺が死んだらアイドル妖怪になる」と発言してるんですよね。つまりこれって、山田くんはアイドルの座にものすごい執着があるということですよね。彼は何がなんでもトップ・アイドルになりたいんじゃないでしょうか。これぐらいじゃないと三番手のその他大勢からデビュー組には入れないのかな。きっと山田くんのアンチは、彼のこの押しの強さが鼻につくのでしょう。
 矛盾してるけど、山田くんは妖怪好きでいながら、怖い話は苦手なようです。ゾンビみたいな怪物に追っかけられた夢を見て、怖くて夢の中で泣き叫んで、目が覚めても泣いていたとか。ツァー中に怖い夢を見て、他の人のベッドにもぐりこんだこともあるとか。なんか子どもみたいですね(微笑)。苺が好きだったり、未だにワサビが苦手だったりするところもファンにとってはかわいいんでしょう(苺食べてる涼介くんは可愛いと私も思う)。
 山田涼介くんは KAT-TUN の中丸くんに、ステージ上で「早くしろよ」と言って「こいつビンタしていい?」と言われたことがあるそうなw。先輩に向かってww。身上書に短所として「言葉使いが乱暴」と書いてるんだけど、自覚していても直らないw。寝相が悪くてよくベッドから落ちるとかw、血液型性格判断は根拠がないというけれど、山田くんはいかにもB型だと思う(ちなみに優馬くんは、私と同じ繊細なA型(笑))。
 可愛いから、からかいたくなる山田涼介くん。私は小学生の男の子か(笑)?
東方神起の今後
 東方神起の提訴組三人は「東方神起として活動したいならばその旨12日までに回答せよ」という最後通告に返事をしませんでしたが、これは当然だと思いますね。この最後通告はなんの法的根拠もない脅しだからです。SM側は「三人が回答しなかったので、来年予定されていた韓国での活動の見通しが立たなくなった」とか「中国の深川で予定されていたコンサートがキャンセルになり、その賠償を求める」とか次々と難癖をつけていますが、これらはほんとに難癖としか言いようのない法的根拠のないものです。例年一年の前半は日本で活動することになっているのだし。ただし今年の後半は東方神起としての韓国での活動は停止していたので、来年早々には復帰したいと事務所側は考えたのかもしれませんが。深川でのコンサートも事務所が三人に連絡を取らずに勝手に契約を結んだのだから、賠償責任があるのは事務所側です。これらの一連のやり方を見ていると、SMエンタテイメントはほんとに前近代的なヤクザな体質なんだと思いますね。適当な言いがかりをつけて脅せば、相手は言いなりになって、すべてがうやむやになるとでも考えているのでしょうか。問題が法廷に引き出された以上、もうこんな手法は通用しないと思い知るべきです。東方神起として五人揃っての活動を再開したければ、契約を見直すしかないということがわからないのでしょうか。
 まだまだ問題解決には時間がかかりそうです。一つ気がかりなのは、この一連の動きで東方神起の活動再開を望んでいる韓国の世論がSM側に傾き、提訴組三人に非難が向くのではないかということ。そのようにSMが仕向けているわけですが。提訴組三人は事務所移籍の考えが固いようであること。彼らはこんなSMのやり方にもう愛想が尽きているのかもしれません。
ジャニ模様 5
 「優馬はこれからどうなるんだ?」と私が愚痴を言ってたら、友達は「連ドラの主役だけでも凄いことだよ。今年はもうメインの活動は終わったと考えてるかも。ジャニーズは仕事をいっぱい入れる時とヒマな時の差がけっこう激しい」「山Pだって最初は脇役からだったんだから、いきなり主役ってすごーく特別扱いされてるんだよ」と言ってました。「ジャニーさんの考えてることがわからないのは今に始まったことではない。嵐がデビューした時に、タッキーが入っていなかったことにみんな驚いたんだって。今度グループがデビューすると聞いて、そこには絶対タッキーが入るだろうと思ってたから。嵐をデビューさせるにしても、それならタッキーのソロ・デビューが先でしょって感じで、今でも語り草になってるくらいだって」という話もしてくれました。
 ジャニーズみたいな所に入ったら、二十歳までにグループ・デビューできなかったら諦めた方が身のためだと思うけれど、生田斗真や風間俊介みたいな例もあるからなんとも言えませんね。生田斗真は、ルックス、歌、ダンス、演技のどれを取っても平均以上の子で、いつか必ずどっかのグループに入ってデビューするだろうと思われてたのが、そのまま来てるのだとか。KAT-TUN は赤西、亀梨はそのままにしても、後は(山下)智久(T)、(生田)斗真(T)、内博貴(U)、錦戸亮(N)でデビューした方が人気が出たのではないか、と冗談でネットに書かれてましたが、この顔ぶれだとルックスのレベルも高いし、(山Pを除き)歌唱力もあるメンバーなので、ほんとに人気が出たかもしれませんね。いや KAT-TUN はそのままでいいから、この四人組が見たかったかも(笑)。風間俊介くんは、ルックスはフツーの男の子と変わりませんが、演技力がありますよね。司会もいけるし。
 私が今までにジャニーズのCDで‘買おうかな?’と食指が動いたのは「がんばりましょう」と「青春アミーゴ」と「ヴィーナス」でした。でも結局行動に移すことはなく、今回の中山優馬 w/B.I.Shadow 「悪魔な恋」が生まれて初めて買ったジャニーズのCDで、CDショップに「ジャニーズ・コーナー」なるものがあるのを知ったのですが。その再現力には問題がありますが(笑)、ジャニーズはいい楽曲を提供されていますよね。出すと売れるからでしょう。特に「青春アミーゴ」には驚いた。最初聴いた時は、絶対昔の曲のカバーで、リバイバル・ヒットを狙っているんだと思いましたもん。なんか懐かしい曲調だったし、「地元じゃ負け知らず〜」なんていう歌詞も、かつてはあったけどもう失われた現実を歌っていたし、「青春アミーゴ」というタイトルも狙ったようなダサさだったし。この曲はプロデュースが冴えてましたね。中高年層が鋭く反応して大ヒットにつながりましたから。「硝子の少年」も「夜空ノムコウ」も名曲ですよね。誰か歌のうまい人がジャニーズ・カバー・アルバムとか出してくれないかな(笑)。
 「どんなにバカにされながらも長続きしているものは、社会において需要があり、一定の機能を果たしているものだ」という言葉がありますが、ジャニーズはまさにこれ。タレントの層もファン層も厚いので、一つの文化を形成しているといっても過言ではないと思います。ジャニーズ・ファンの情報力には侮れないものがあります。それから、アイドルは実にいろいろなことをさせられますから、(その場限りにしても)それをこなしていくのはエラいなと思いますね。
2009 - November
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
Profile
名前ごまち
カテゴリー
最新記事
過去記事
リンク

Copyright (C) 2004 suk2.tok2.com. All Rights Reserved.