TOHOSHINKI THE LIVE 2009
 今日東方神起のフィルム上映会に行って来ました。この映像はタイトル通りライヴ映像だったのですね。今回私は事前にあまり情報を把握してなくて、ライヴ映像とオフ映像を組み合わせたようなものかな?と勝手に思っていました。ファン投票による PV ランキングがあるのは知ってましたが。というわけで東京ドームのライヴ映像や PV は見たことのあるものでしたが、損した感じは全然しませんでした。やっぱり大画面では迫力が違います。私も作れるもんなら大型画面の視聴覚室を作りたいと思ったぐらいですから。座席が前から三番目で「近い〜。近過ぎる〜」と思ったのですが、それもまた迫力でいいのですよ。「ハリウッド・スターに心酔している映画マニアは最前列で映画鑑賞するものだ。それは憧れのスターの巨大映像に呑み込まれるような快感を得るため」という話をむかし聞いたことがあって、眉唾だなあと思ってましたが、それもあながち嘘ではないかも、と思いましたもん。
 PV ランキングは、「MIROTIC」の一位は納得でしたが、「My Destiny」がランクインしてなかったのは意外でした。やはり新たにファンが増え続けているので、最近の作品の方に票が集まるんでしょう。私は今回投票しませんでしたが、私の PV ベスト3は、1.MIROTIC 2.My Destiny 3.Rising Sun なのです。a-nation の映像もよかったですね。実際のライヴを体験しているような迫力でした。いやーライヴ映像って、圧倒されるような大画面で観るとすごくいいもんなんですね! 新発見かも。

 今朝、所有しているジュンスとユチョンに似てる天使の像を自分の不注意で壊してしまうという夢で目が覚めました。首が折れて頭が割れて「あ〜」と焦ったところで、「これは夢だ」と気づき、気づいたら目が覚めたのです。目が覚めたら、あたりまえのことながら二体の天使像はいつもの場所に無事にいましたけど。
 訴訟の件については、SM側はこれ以上理不尽な手段に訴えることはやめて裁判所の決定に従ってほしいと思います。もし万が一東方神起が空中分解するようなことがあったら、イ・スマン氏は、東方神起を金を生み出すマシーンとしか考えてなかったということになります。アートもアーティストもどうでもよく、儲けしか頭にない人物ということになりますね。
 今日のライヴ映像を観て思ったのですが、東方神起はまだまだパワーを秘めていると思います。そんな彼らの音楽的達成のピーク、パフォーマー/アーティストとしての完成した姿を見たい。こんなところで止まるわけには行かない大器なんですよ。誰もがまずそのことを第一に考えてほしいと思います。
山田愛 ネオテニー=幼形成熟
 『anan 年下の男』のアンケートは一部変更になってたところがありました。ネットでは「時代物なら誰に何をやってほしい?」という質問だったのが、誌面では「イケメン若手俳優の登龍門、沖田総司は誰に演じてほしい?」になっていたのです。たぶん沖田総司を挙げてた人が多かったので、こうなったのだろうと思いますが。結果は1位:中山優馬 2位:岡田将生 3位:山田涼介でした。この質問、私なら1位は断然三浦春馬。次に岡田将生くんで、その次くらいが中山優馬くん。労咳を病む人は線が細くて美しくなくちゃ(優馬くんも役作りすれば、まあまあ出来ると思いますが)。しかしなんといっても3位に山田くんが入ってるのを見たとたん、プゲラって感じでした(思わず2ちゃん語)。あまりの可笑しさにしばらく笑いが止まらなかったww。あんなまん丸な沖田総司はないでしょうwww。彼はよく饅頭と言われてますよね。私も初めて山田くんを見た時「この子の顔はお餅みたい」と思ったもんなあ。さらに下膨れで三角おむすびみたいに見える時もあったしw。
 私は山田涼介くんのことが好きでも嫌いでもないのですが、アンチのバッシング記事も恋は盲目のヲタ賛美もどちらも読むのが面白くてしょうがないのです(笑)。これもある種のファン状態なのかもしれません。その存在が風説を巻き起こし、一視聴者に娯楽を提供しているのだから、山田涼介くんは正しくアイドルしていると言っていいと思います。
 山田くんはファンも多いけど、実にアンチも多い人で「山田涼介が豚にしか見えない件」というスレタイを立てられていたり(苦笑)、「山田涼介の凄い秘密―実は女の子だった」というタイトルで女装のアイコラが貼られてたり、という調子(しかし山田くんの女装はマジ違和感ないですね。美人というよりふつうに可愛い女の子になる感じ)。
 山田くんは「チビデブ・短足」とか「幼児体型」とか言われていますが、好きな人にとってはそこがたまらなく可愛いらしい。たぶんファンは‘クマのぬいぐるみ’みたいな感覚で山田くんのことをかわいいと感じているのでしょう。「抱き枕にしたい」と言ってる人もいるしねw。しかし十代の今はかわいいけど、成人した時にかっこよくなるかな? ヲタも「二十歳になった涼介なんて考えられない」「十六歳の今で永久凍結したい」とか言ってますもんね。当の山田くんは「将来は175cm になってる」と言ってますが(カワイイw)、それには後15センチくらい伸びないとね。
 ジャニヲタってやっぱりショタなんだと思います。彼らの価値体系においては「子ども」の方が「大人」より価値があり、‘かわいい’方が‘美しい’よりもランクが上なのでしょう。
anan 年下の男
 今日発売の anan 「年下の男」特集を見て、笑ってしまいました。まさか表紙で来るとは思っていなかった。やっぱりジャニーズ事務所とマガジンハウスは癒着しているのか(笑)? 岡田将生くんはともかく山田涼介と中山優馬が表紙とはねー。しかもヘンなのはアンケート結果がないところ。あんなに一生懸命に回答したのにさ。思ったほどアンケートが集まらなかったのか? 三浦春馬くんと佐藤健くんが取り上げられていないのも不思議。もしかして上位に来たこの二人のインタビューが取れなかったので、アンケート結果掲載は取り止めたとか? もっと疑われるのは、票が集まらなかったけど優馬の表紙は決まっていたので、アンケート結果は掲載できなかったとかw。事前に友達にこの特集の話をしたら「anan のアンケートは、人気度ではなくジャニーズ事務所の押しの本気度がわかるものなのよ」と言ってましたけど(笑)。
 まあ私としては、アイドル誌以外で優馬くんがこんなに大きく取り上げられることはないので嬉しかったですけど。しかし全体に写真の出来映えがねえ・・・。この三人以外にも多くのタレントが取り上げられているんだけど、なんかみんな同じような印象になってるんですよ。その人の特徴が出ていて美しく撮れているのがいいポートレートだと思うんだけど。特に山本裕典くんは彼の特徴が出ていない。木村了くんは別のアングルで撮った方がクールで美しい表情が撮れたはず。カメラマンの被写体に対する愛というよりは知識(彼の一番のチャーム・ポイントはどこかということ)が足りない気がしました。カメラマンは女性だったのにね。
 記事では、「‘自分を信じないで、誰が俺を信じる’という話に刺激を受けた」という山田くんと、「自信はないけど、いつかきっと‘中山優馬という道’を作ります」という優馬くん。コメントにも二人の対照性が出ていて面白かったです。それから優馬くんの「石橋蓮司さんに憧れて悪役がやってみたい」という話は楽しみ〜。いいぞ、君!(笑)
 ともかくマガジンハウスがジャニーズ好きなのは確かでしょうね。この前美容院に行った時に読んだ HANAKO にも巻末にジャニーズ関連記事が数ページ載ってたもんなあ。特に Hey! Say! JUMP のコンサート・レポが載ってたのには驚いた。anan ならまだしも HANAKO で? Hey! Say! JUMP !? って感じ。新ドラマの紹介ならまだわかるんだけどねえ。
 ああそれから優馬くんは、今出ている『女性自身』の巻末グラビアにも載っていますね。ベルギーに行ってた時の写真です。ヨーロッパの風景に馴染んでいます。これを見たら(好みは分かれるかもしれないけど)優馬くんはやっぱり綺麗な男の子だなあと思いました。

付記(11/6):改めて anan を見たら、アンケート結果は小さく掲載されていました。質問は32問あったんだけど載っていたのは10問。涼介、優馬はあちこちでランクインしてたけど、なんか作為を感じる。得票数が不明なのも・・・(笑)。
ジャニ模様 3
 恐ろしや Hey! Say! JUMP 10人のメンバーの顔と名前が一致するようになってしまった。優馬のことが知りたいだけなのに、周辺情報がどんどんインプットされてしまう・・・。
 山田涼介くんて、ジャニーズの番組企画の一般オーディションで入った子なんですね。3000人の中から何度かのオーディションで最終的に絞り込まれた14人の中には入ってたんだけど、選ばれた1人ではなく、それに続く5人にも入っていず、三番手のその他大勢の組にいたんです。この組には現 Hey! Say! JUMP の森本龍太郎くんもいたけど、1人選ばれた子もそれに続く5人も今はどこへ行ったかわからない。こういうのを見ると、ジャニタレとしてデビューしてる子は、すごい競争を勝ち抜いてきた子たちなんだなということがわかります。
 ジュニアに入ることができても辞める子も大勢いるということですよね。ジュニアになると、夏休みとかみんなが遊んでいる時にステージに立たなきゃならないわけで、好きじゃないと続かないでしょう。ああいうオーディションて面白半分で応募する子もいるだろうし、本人ではなく母親が、という場合もあるだろうし。‘注目されて気分がいい’というレベルでは続かないと思います。また長く続けてもデビューできる保証はないし、見返りは雀の涙だしね(中山優馬くんはジュニア時代に虫垂炎から腹膜炎を起こして舞台に穴を開けることになり、車椅子でステージに上がって観客に謝罪をしたことがあったそうな。なんか厳しいですね)。
 山田くんは Kinki-Kids の堂本光一に憧れてジャニーズに入ったということだから、本人のモティベーションは充分だったわけです。優馬くんはタッキーの「滝沢演舞城」を観て「今の自分の力では無理だけど、将来はこんな舞台が演りたい」と思ったそうだし、堂本光一も帝劇でミュージカルを演ってるから、涼介と優馬は目指すところも近いものがありますね(違いは、優馬の場合はジャニーさんにおねだりすればすぐにでも実現しそうなことかw)。
 山田くんて、基本が泣き顔で気弱そうな表情に見えることがあるから、ファンの妄想の中ではMキャラになってることが多いけど、本人は上昇志向が強くて性格の強い子だと思います。人気もあるけどアンチが多いのも彼の特徴ですね。アンチは彼のあの前に出る性格がウザいんでしょう。私は山田くんのファンではないけど、彼の根性は買います。
 そんな山田くんですが、「アンチのバッシングがひどいせいでうつになりジャニーズを辞めるかもしれない」なんて噂が出たこともあります。おそらくデマだと思いますけど。しかし Hey! Say! JUMP はヤラカシといわれる悪質なファンが多いので有名でもあります(平成処女軍団なる得体の知れないヤラカシ集団も存在するらしい)。一説では、ノイローゼの原因は男性ファンのストーカーのせいだとも。それも真偽はさだかではないですが、山田くんには男の子のファンがついてるのはほんとみたいです。‘ふつうに女の子が好きなのに山田にハマッてしまった’というファンがいるそうな。男の子には山田くんが女の子みたいに見えるらしい。あの餅肌と丸っこい体つきのせいですかね。「詰め襟の山田を見た時、てっきり女の子がコスプレしてるのかと思った。だけど喋ったら声が低かったんで「男だ!?」とわかったんだけど、そのまま・・・」って感じだとか。これって女の子が宝塚の男役に憧れるのと同じような感覚なのかな。私から見ると、山田涼介くんはタレントになってもおかしくないくらいのかわいさはあるけど、美少年というには抵抗があるなあ。どこだろう? やっぱり全体に丸っこいせいか?
 ・・・なんか山田くんの話ばかりになってしまったけど、こぼれ話を一つ。堂本光一は帝劇公演の記録を作りましたが、帝劇は権威ある劇場なんで「なんでジャニーズなんかを出演させる」という声もあるのだとか。でもジャニーズの公演は客が入るので、背に腹は変えられないということらしいです。なんだかんだ言ったところで芸能界は人気のある方が強いんですよねえ。
ゆまたん 6
 こないだ某掲示板の中山優馬のスレッドを見ていたら「優馬は BUCK-TICK の敦司に似ている」という意見が出ていて笑ってしまった。たぶんあっちゃんの方がいい男でしょう。いやーしかしヴィジュアル系か(笑)。私が優馬に反応してるのってここらへんがあるんだろうな。優馬くんて、明るく能天気なジャニーズ・アイドルとはちょっと異質な部分を持ってるように感じるんですよね。もしかしたら本人も無意識な部分で。それにしても BUCK-TICK の敦司とか書いてる時点で、書き込んでる人の年齢が推して知るべし(笑)。そっちの方が面白かったw。優馬って実は、かなり年増受けしてるんでしょうかww。
 そんな優馬くんにふさわしい話題かどうかはわかりませんが、「NYC」のメイキングで、山田涼介くんと優馬が古いスタジオを探検しているのですが、使用禁止のトイレの場面で‘おかっぱの女の子の霊が見える’という噂がファンの間に出ているんです。「へえ」と思って、そのシーンを繰り返し再生してみましたが、私には何一つ視えませんでした。噂は噂としても、そのスタジオ裏の老朽化した設備には作り物でない不気味さが漂っているんです。優馬くんもフィルムの中で「これは、あかんよ」と言ってるんだけど、真昼間でもなんだか薄気味悪い。そういう場所って実際あるんですね(そんなとこに優馬を閉じ込めようとした山田くんて・・・マジで性格悪いw?)。
 思えば今年の夏は優馬くん怒涛の売り出しで、しかし私が彼の存在を気にし始めたのは夏も終わる頃で、優馬祭は終了していたのですね。でも今は YouTube なんてものがあるお蔭で見逃した番組も観ることができたりする。ありがたいことです。中でも「Hey!×3」のトークで、山田涼介くんはニキビを見つけると潰さずにはいられない性癖を持っている。優馬が首のあたりに吹き出物ができていた時に、気がついたら胸元に山田くんがいるので「『俺のことが好きなんかな?』と思った」という話は面白かったですね。真相は首のニキビを潰されてたという話なんだけど。女の子たちもキャーとか言ってて、いかにもウケ狙いではありましたけどw。うう、この二人の絡みをもっと見たいよう。ライバル意識は当然あるでしょうし、反りが合わない感じがいいんですよね(悪趣味w?)。
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