率直な感想は、政治的なネタやニュータイプを排除した戦争アニメ。
それらはファーストで触れているから、それらにさく時間から解放されて作品を作っているのだろう。
密林での戦いあり、ゲリラ戦あり、市街戦ありのいかにも戦場。陸戦兵器の延長にガンダムを入れてみましたという仕上がり。終盤は戦争らしくダークな面を強調。
「ガンタンクの正しい使い方」を示してみたり、またガンダムにしても、エース専用ではなく、量産機くささがある。
SEED・SDではキラのフリーダム1機で、多数の機体を戦闘不能にするシーンが多い。違和感か「スーパーコーディネーター」だからかの印象しか持てない。
それに比べて、08小隊は、MS3機、支援車両1台を駆使して、爆破しないように注意を払って任務を遂行していく。
やはり戦争物はこうでないと。