中年男の育児日記
 45歳にして長男誕生。娘の幼稚園では、お婆ちゃんやおじいちゃんが同年代という、自分にとっては衝撃の事実。果たして中年男の育てる娘や息子は、無事に成長していってくれるのだろうか?

プロフィール
名前nori
URLhttp://www.katch.ne.jp/~cb250rsz/
性別
地域愛知
血液型O型
星座牡牛座
9年間、毎日欠かさず更新してきましたが、諸事情により2012年2月より、更新を適時に切り替えました。

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2014年01月05日  郷土資料館
2013年01月06日  バードウォッチング
2012年10月21日  地区対抗運動会
2012年06月20日  先輩のライブ映像
2012年06月10日  鳥の巣

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2014年01月05日  郷土資料館
 息子と資料館に行ってきた。そこは、自分の卒業した小学校の校舎だったところで、5年松組の時に使っていた教室がある。また、当時の校舎の模型もあり、1年から5年まで自分が入っていた教室の位置をなんとなく思い出した。ただし、6年のときは下の運動場がなくなり、この模型にない新しく建てた新校舎に入った。
 また、昔のお面が展示してあり、月光仮面、鉄人28号、オバQ、まぼろし探偵、ハリマオ、七色仮面、など、懐かしい気分で見ていた。今でもほとんどの主題歌が歌える。

AM 12:15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [子供のこと]

2013年01月06日  バードウォッチング
冬休み最後の休日。
娘が「久しぶりにバードウォッチングに行こうよ。」と誘ってくれたので、昼から、ちょっと大きめの公園に出かけていった。
自分は、ニコンのカメラにシグマの50〜500のズームレンズをつけた物を持ち、娘は、デジスコを持って、いざ出陣。

森の中をさまよってもヒヨドリしか見つからず、あきらめて帰ろうと歩き出すと、通路の横の樹にシジュウカラが飛んできて止まった。あわててカメラをセットしている間にシジュウカラは逃げてしまったが、その付近で待機していると次々と野鳥を目にすることができた。特に、何年ぶりかでカワセミと遭遇できたのは、快挙だった。

PM 10:25:06 | Comment(21) | TrackBack(2) | [子供のこと]

2012年10月21日  地区対抗運動会
 自分の住んでいる地区を含めて、多くの地区が参加する地区対抗の運動会。毎年恒例で、特に楽しみにしているのが、地区対抗リレーだ。4チームずつの2レースが午前中に予選として行われ、上位2チームが、運動会最後の種目としておこなわれる決勝に進むことができる。
 
 小学生低学年男子・女子・小学生中学年男子・女子・小学生高学年男子・女子・十代男子・女子・二十代男子・女子・三十代男子・女子・四十代男子・女子そして五十代以上の地区の代表がそれぞれ100mを走ってバトンを受け渡していくリレー。

 自分は、五十歳になった年から参加している。五十代は、第1走者として、小学生低学年男子にバトンを渡し、以後は次第に年代が上がっていくようになっているので、責任は重大だ。

 予選では、惜しくも僅差の2着でバトンを渡したが、チームも2位だったので、なんとか決勝に残ることができた。自分が抜かせなかった相手のいるチームは全体では3位だったため、決勝も2着でバトンを渡すことができた。決勝での優勝チームは、元々人口が最も多く選手層の厚い地区なので、ここ数年、リレーでは絶対勝てないチームだ。ただ、そのチームの第一走者はいつも自分が一緒にテニスをやっている知り合いで、身体能力的に全く勝てない相手なので、しかだがない。それでも、かれに1mほどしか離されずについていけたことは大きな満足感をもたらしてくれた。

 今年の自分たちの地区は、自分も参加した綱引きが3位。玉入れは1位。娘の参加した小学生リレーは優勝。そして地区対抗リレーが3位と大健闘で、総合2位に輝いた。

 このまままだ数年は五十代代表としてリレーに出場したい。

PM 10:38:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]

2012年06月20日  先輩のライブ映像
 大学時代、フォークソング同好会に入っていた。でもその頃はすでにフォークブームも下降線で、全く人気がないサークルで、会員は数名しかいなかった。その少ない会員の中に、ながしまりいち先輩がいた。僕が軟弱なオリジナルソングを練習していると、ときどきエレキギターのアドリブリードギターをかぶせてくれて、それがプロのミュージシャンかと思わせるほどうまかった。
 フォークソング同好会のコンサートでは、りいち先輩はたいてい最後にソロで生ギターの弾き語りをしていた。声をわざとつぶしたような歌い方で、ブルースギターのように自由にギターを操り、オリジナルソングを歌っていた。「雲が晴れたら」とか「東京の学生さん」などの歌のタイトルは今でも覚えているし、一部のフレーズは口ずさむこともできる。りいちさんの歌の歌詞は、いつもとても哲学的で、人が思いつかないような単語や比喩をたくさん使っていた。
 ボブディランの有名な曲に「アイシャルビーリリースト」という歌がある。これを日本語の歌詞で歌ったディラン兇痢崔砲蕕靴い辰討錣るかい」は本当に名曲だった。自分も好きな歌だったし、リードボーカルの大塚まさじさんの生の歌声は何度も聞いてきた。しかし、自分としては、ながしまりいちさんの歌っていた「アイシャルビーリリースト」も忘れられない。
 数年前、りいちさんは、「稲妻と海」というアルバムを発表してくれたので、自分はすぐにそれを買った。

 昔の歌い方はまったく変えてしまい、普通の声で歌っている曲ばかりだったが、昔のままの詩の世界で、すばらしい歌ばかりのアルバムだった。活動拠点が東京なので、大学を出てからはまったくりいちさんのコンサートに行けないのが残念だが、最近ようやくライブの様子をユーチューブにアップしてくださった方がみえて、久しぶりにその歌っている姿を見ることができた。
 何とも言えない懐かしさがこみ上げてきた。


遠い雷鳴※ユーチューブより

PM 11:16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2012年06月10日  鳥の巣
 公園で子供たちと一緒に遊んでいるとき、電線にとまっている鳥がスズメとは違う鳴き声でさえずっていた。
娘に「あの声、どこかで聞いた気がするけど、何かわかる?」と聞いたが、よくわからなかった。逆光なので真っ黒な小鳥にしか見えず、娘も「写真を撮るまでもないよね。」と言っていたが、ちょっと気になったのか、しばらく観察を続けていた。
やがて小鳥が公園の木の枝に移動してしばらくすると、
「お父さん、お父さん。やっぱりカメラ持ってきて。あの鳥、カワラヒワだよ。しかも巣があるし、ヒナもいるよ。」と娘が興奮して言った。

あわてて、カメラを取りに行き、何枚か写真を撮ったら、確かに鳥の巣とカワラヒワの頭が写っていた。でも、気になるのは巣材がなんだか草と言うよりもビニル系のゴミのような感じだったことだ。ヒナが無事に巣立つことを願う。

PM 10:04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [子供のこと]


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