中年男の育児日記
 45歳にして長男誕生。娘の幼稚園では、お婆ちゃんやおじいちゃんが同年代という、自分にとっては衝撃の事実。果たして中年男の育てる娘や息子は、無事に成長していってくれるのだろうか?

プロフィール
名前nori
URLhttp://www.katch.ne.jp/~cb250rsz/
性別
地域愛知
血液型O型
星座牡牛座
子どもの相手と仕事に追われ、次々と趣味を失いつつある日々です。
たまに家族が寝静まった後、ギターを弾いて、歌を歌うのがささやかな楽しみになりました。

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2012年02月09日  ミミズ
2012年02月08日  クルマ
2012年02月07日  次の曲
2012年02月06日  軍歌と反戦歌
2012年02月05日  屋内あそび

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2012年02月09日  ミミズ
 ミミズは落ち葉などを食べて養分を豊富に含む糞をして土を豊かにしていく。知り合いがミミズのいる土で育てた大根を「ミミズ大根」と呼んでいた。それに対し、自分は「ミミズ大根の呼び方は、大根ミミズと一緒だね。」と言った。しかし、大根ミミズという言葉は誰も反応を示さなかったので、不思議に思って、「大根ミミズって知らない?」と聞くと、誰も知らなかった。

 小さい頃から、友達や家族の間で、とても大きいミミズを「大根ミミズ」と呼んでいた。今回、誰も知らないというのが不思議だったので、もしかしたら、一部地方での方言かと思い、調べてみたが、方言ではないらしい。全国的にそう呼ぶ人はけっこういることがわかったからだ。

 現在の自分なりの理解としては、大きなミミズは「ドバミミズ」「ダイコクミミズ」などの呼び名がある。「ダイコクミミズ」が間違って「ダイコンミミズ」と伝わったのではないかということだ。

 標準語で誰もが使っていると思っていた言葉が、実はごく一部でしか使われない特殊な言葉だと知ってビックリした。

PM 10:14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2012年02月08日  クルマ
 職場で新車ラッシュになっている。そして共通するのは最近買い換えた人やこれから買い換えようとしている人たちがみんなハイブリッド車だと言うことだ。今後、ハイブリッドや電気自動車はますます世界中に増えていくのだろう。リッター7Kmを切るような自分のフルタイム4駆のニッサンセレナだから、自分もいつかはハイブリッドにしたい気もするが、どうしても4駆にこだわるので、ハイブリッドはきっと生涯買わないだろう。

 最近、気になるクルマはトヨタの86。FRのミッション車。いつかファミリーカーが必要なくなったときには、乗ってみたいなと感じるクルマだ。
 自分のクルマの歴史はトヨタカリーナ1600SRであった。運転することが楽しかった。

PM 11:57:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2012年02月07日  次の曲
 第2回西三河フォークジャンボリーに出られなくなり、当面の予定がなくなったので、バンドでは、新しい曲に取り組もうかという話が出てきた。ただ、それを話したのはメンバー全員ではないので、保留状態だ。とりあえず、次の練習時に取り組む場合を考えて楽譜だけは用意してみた。

 一方、自分自身、久しぶりにソロで歌ってもいいかなとメールでアマチュアライブに申し込みをしてみた。どうなるかは返事待ちだが、たまには純粋に自分の好きな歌を人前で歌ってみたいような気がする。

PM 10:50:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2012年02月06日  軍歌と反戦歌
 「小さい頃からピアノでも習っておけば、今とは違って、音楽がもっと身近になって、きっと楽しい人生だろうなと思うことがある。」という会話があった。

 自分も同感だか、自分の家庭環境を考えると、それは無理で、習わなかったのは当然の結果だろうと思う。

 両親とも、戦争の時代を生きてきて、父親に至っては、青春時代そのものが戦争まっただ中だった。決して裕福ではない家庭では、ピアノなどの習い事なんて発想がないし、自分が幼い頃よく聴いていた父の好きな歌は軍歌が多かった。

 反戦歌というジャンルのフォークをたくさん聞き続けていた自分は、たくさんの反戦歌を口ずさんでいた。しかし、それと反するように軍歌もたくさん知っていて、歌うことができる。ただ、軍歌の中には、戦争を美化する唄だけでなく、戦争を否定したいのに戦地に行かざるを得なかった兵士の心のよりどころとなる唄も多かった。そういう意味では、反戦歌と軍歌には共通するものがあるのかもしれない。

 父は、シベリア抑留時代に日記のようなメモを綴り、なんとか隠し持って日本に帰還した。それを基に、自費出版で本を出したのだが、父が亡くなってかなりの年月が経った後、孫がその本を国立図書館に寄贈した。現在は、本の内容が誰かの盗作ではないか等、調べているらしく、純粋に父の執筆だとわかったときに、電子書籍として、一般の人も閲覧することができるようになるらしい。
 専門家の人の話では、シベリア抑留の手記的な本はたくさんあるが、年月日のしっかり記録された手記はかなり貴重だということだ。
 いつか誰かその手記を映画化とかドラマ化してくれたらおもしろいけれど、さすがにそれは無理か。

PM 10:31:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2012年02月05日  屋内あそび
 スキーを中止にしたが、ショウゴの熱も下がり、ほぼ全快していたので、午前中はポケモンジムチャレンジ大会に参加した。今日はショウゴが3連勝し、取ったサイドと取られたサイドの関係で優勝は逃したものの、3位になった。初めての入賞でとてもうれしそうだった。

 昼からは、親子でカードゲームやラジコンカーレースなど、屋内の遊びをずっとしていた。

PM 09:37:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [子供のこと]


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