DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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ES9038PRO_DACとパワーアンプの購入後感想
ES9038PRO_DACとMONOパワーアンプ購入者様の感想です。


1.DACのESS9038基板交換
・音質の傾向は、AITの機器に共通した色付けなしの素の音ですが、
 ESS9018とは、全く次元が異なる音です。
・解像度が圧倒的に増し、その場の雰囲気が十分に伝わってきます。
・DSDへの変換の有無の差は、9018に比較するとその差は、
小さく、DSDをOFFにすると、メリハリが効いた元気な音で(9018同様)
ありながら音の滑らかさも失わないと言った感じです。
(それでもDSDをOnの方が私は好みですが、offが良いとの人の意見も判りました。)
・電流伝送も対応して頂きましたが、電圧伝送に比較して、聞き疲れが無く
響が自然に感じました。音質の何が異なるのか、うまく表現ができないのですが、
より滑らかでバランスが良くなったのでしょうか。
(多くの方が言われておりますね。)
・尚、エージングは、9018より時間がかかるようで、変化が楽しめました。
最初に聞いた交響曲で、オーボエのとんでもない艶かしい音と、他の楽器が
全く異なる音質で奏でられたのには驚きました。
(なんで、オーボエだけが他と異なっていたのか判りませんが、忘れられない音でした。。。)
 もっと早くに交換すれば良かったと感じました。。。

2.アンプのリモートセンシング端子追加
・リモートセンシング機能を追加した時程の大きな変化は、感じられませんが、
 端子を使用しスピーカーまで配線する事で、センシングの効果がより深化したと
 感じました。
・すなわち、音が引き締まり、低音も中高音も明確化、音のグレードが向上するが
 より進んだと思います。
   
 AITのアンプ購入をお考えの方は、リモートセンシング機能の追加は、
 費用とその効果を考慮すれば、必須のアイテムと考えます。

2021/06/11 PM 11:08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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