DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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AITパワーアンプの性能向上
前ブログでAITパワーアンプのremote sensingにつてお知らせしていますが、remote sensing用配線材は市販の安価な線材でよく、スピーカーケーブルの音質に対する影響も軽減されます。
本日ダンピングファクターを測定したところ、スピーカーケーブルを接続した状態で約3000、remote sensing 無しの時は100程度ですので大幅に改善されています。

一方S/Nのさらなる改善を検討した結果、
18W出力設定として133dB(A)となりました。(入力ショート時)
reguratorを搭載していますので、従来より最大出力が若干低下しています。
GAINは18dBですのでこれを16dB程度にすればS/Nが134dB以上になります。




2018/10/24 AM 12:24:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

AITパワーアンプのremote sensing
AITではremote sensingを公開していますが、STEREO パワーアンプにこれを搭載した場合実際の接続法に課題がありました。

REAR PANELを変更しremote sensing 入力を追加し、スピーカーボックスの端子に接続し易くしてあります。

実際にこの接続するとスピーカーケーブルの配線長の影響を受けなくなりダンピングファクターを測定すると数1000程度になります。

他社でもこの程度の数値は公表していますが、あくまでアンプ出力端子に直結した場合の値です。
実際にスピーカーケーブルを用いて接続すればその抵抗(数10mΩ/m)により数100程度以下になってしまいます。

それにremote sensingを採用すれば周波数特性も補正しますので、スピーカーケーブルの音質への影響は少なくなります。

AITのremote sensingは従来の様に複雑な帰還回路を使用していませんので動作は安定です。

前ブログにremote sensingした時の感想を記載してあります。

興味のある方はメールで問い合わせてください。

2018/10/19 AM 06:10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

ES9038PRO_DAC購入後感想20
この方は全てAIT製のDAC.プリアンプ、3way+sw対応CHdivider及びパワーアンプ3台でSYSTMを構成する予定です。
以下はDACのみの感想です。

他の方のレビューにもありますように、一聴すると低域のキレや力強さが目を引きます。良く言えば繊細な、あけすけに言えばややボヤけていた低音は大きく改善されていてフラットな特性でローエンドまで締まった低音が出ており、爽やかさが感じられます。個人的にはそれ以上にスネアの打感の気持ちよさやサックスの生々しさの向上が嬉しいですね。聴き応えが全く違う代物になったとも感じます。新たに導入するなら当然のこと、買い換えでも出した金額は無駄ではなかったと思えるくらいの質の向上です。
 動作は安定しておりドライバの挙動も全く問題ありませんでした。おそらく既存機の方はcombo384の不良と思われます。
 使い勝手の方も、起動時の入力もデフォルトUSBで固定されたりとかゆいところに手が届いています。電源入れてトグルスイッチをいじらずにすぐ音が出るようになりました。キットものだからこういうものだろうと済ませていた面倒な部分も無くなりました。なので"値段が高いわりに音が悪いが、完成度は高いので安心"という理由でのメーカー製を選ぶ、という必要性を感じなくなりました。まあ、運悪く不具合に当たらなければ、ですが。
 そこらのオーディオショップに置いてあるものでは、AITLABOのものに音質でまともに勝負できるのはまず無く、あってもアキュフェーズくらいからではないでしょうか。
 尽力していただいた黒ケースの方はとても気に入りました。思ったよりも質感良くて満足しています。音も見た目も文句無しなので、これからずっと使い続けたいと思えます。
 またチャンデバマルチアンプで構想どおりにセッティング出来たらきちんとしたレビューを書きたいと思います。

2018/10/16 PM 09:51:26 | Comment(45) | TrackBack(0) | [試聴結果]

お知らせ
この一か月ほどブログを更新しませんでした。
ブログサーバーにloginできなくなったためです。
ようやく本日回復しましたのでお知らせします。


2018/10/12 AM 12:48:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]









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