DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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ESS社の最新DACチップ
ES9038PROの資料を調査しました。

ES9018Sと共用できるピン配置にはなっていますが、アナログ処理を考慮するとES9018S用基板を改造して使用した場合、性能が若干犠牲になるかも知れません。
チップの機能はES9018K2Mを引き継いでいるようですが、当方のDACには不要な機能が多くなっているようです。
単価は民生用ICとしては信じられないほど高価です。

ES9018S基板からの改造可否はこれから検討します。
将来的にはDAC/電源基板を専用に開発する予定です。

皆様が期待している?DPLLのNBW(sync MODE)はK2Mと同様に設定可能にする予定です。

2016/06/30 PM 03:25:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

HP記載ぶろぐ1
ブログが3週間程閲覧できませんでしたので、そのホームページに掲載した内容を転記します。

パワーアンプ用regurator改良その1
STEREOパワーアンプに追加改造したreguratorを改良し、さらに音質が向上しました。
従来はTRとMOSFETで回路を構成していましたが、それをOPAとMOSFETに変更しさらにremote sensingを採用ています。
これにより電圧変動は無音と10W出力時で、1〜2mV程度になります。
音質は、電源の応答速度と電圧変動に支配されるようです。
最良に調整すると、改良型AIT MONOパワーに限らず、バッテリー駆動パワーアンプにも引けを取らない音質になりました。


パワーアンプ用regurator改良結果その2
当方関係者が試聴したところ、今までで最良の音質とのことでしたregurator追加で電圧変動は、無音、最大出力時で殆ど変化しませんので理想電源駆動になっておりその効果が現れています。
興味のある方は当方に問い合わせて下さい。

2016/06/30 PM 03:18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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