DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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DSD512及びPCM384対応DAC
以前ホームページでDSD512及びPCM384に対応可能とお知らせしましたが、ほぼ設計が完了しましたのでお知らせします。

現状ES9018S使用DACとしています。

入力はPCMがfs(Hz)=44.1k、88.2k、176.4k、352.8k、48k、96k、192k、384k
DSDは2.8224M、5.6448M、11.2896M、22.5792M、3.072M、6.144M、12.288M、24.576Mとなります。

DACチップに供給する際のPCM=>DSD変換もDSD128、256、512を選択でき非変換も従来と同様に設定できます。
DPLLのBWがLowestでも正常動作は従来と同様です。

更新はFPGAの書き換えとなりますが、2013/6以降購入された方の基板(基板番号AIT31-3e,AIT31-3f)が変更可能となります。
前記以外の基板については若干の改造をすれば実施可能です。
またPCM384、DSD受信にはUSB又はHDMI入力が必要です、S/PDIFだけの場合は出力がDSD512に追加設定できるのみです。

搭載希望の方はお問い合わせ下さい。

ES9018K2M使用DACについては未検討ですが、受信はES9018Sと同様になります。
PCM出力は全て対応可能で、PCM=>DSD変換時はDSD256迄となります。
理由はES9018K2Mの仕様に依っています。





2015/05/25 AM 09:53:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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