Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















いま時の記事
2021/01/23  GANTZ
2021/01/21  古本屋思考
2021/01/19  星新一の年賀状
2021/01/17  いぬやしき
2021/01/15  アクアオート

ま、あえて分ければ
日記(448)
映画(832)
コレクション(190)
写真館(357)
言葉の感触(481)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(336)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(285)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(51)
iPhoneパーク(60)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(11)
ちょっと工作(8)
心臓をメンテナンス(24)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR & OCULUS QUEST2(28)

想い出の日々
2021年01月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年09月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2021年01月03日  RecRoomに見るトロンの世界

昨日はRecRoomの回路をじっくり見せてもらった。

仮想世界を作るにあたっての仕組みを見るにつけて、

かつてのFPGAの内部設計を彷彿とさせられる。

画面上でロジックセルを一本一本ネットでつないで回路を作っていたのが、

まさにそのエディタの中に入り込めたよう。

まるでトロンの世界だった。

かつての30年前のFPGA設計者には是非見てもらいたい。

そしてRecRoomのアイデアとその完成度と開発プロセスを想像してみて欲しい。

現代はもうここまで来てしまったんだと感動するはず。

そしていともなく簡単に使いこなし創造する若者達は

もはや私たちの上の次元の世界に住んでいることを感じるはずだ。

しかし、この後の進化は、やはりテキスト編集で回路を書くのが自然の流れになるのかな。

リアルがそうであったように。

けどその発想が既に古いのかもしれない。

人生の寿命の中で今後どのようにRecRoomが進化してゆくのかを見続けたい。


P.S

どこまで見られるか、長生きしたいな。昨日は素朴にそう思った。



AM 09:01:47 | [PSVR & OCULUS QUEST2]


Powerd by SUK2 BLOG.