Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年06月29日  Guide to Special Cash Payments

「特別定額給付金のおしらせ」が届いた。

お〜、やっと届いたかぁ。

しかし、書類を見るに、

こんな内容をチョロっと書くだけで

10万円もらえてしまうのかー、

という感じがするのは私だけであろうか。

ただ、その感覚はきっと間違いだ。

中の書類には、家族の名前が既に表記されている書類が入っていたりするわけで、

この書類を発送するだけでも、お役所としては

慣れない大変な仕事をしてるんだろうな感を感じないわけではない。

いやもっと言えば、この申請書を受け取ってからの方が

内容の確認や、その後の手書き銀行口座のキーボードでの打ち込み作業や

きっと目に見えない作業がいっぱいあるのだろうなぁ。

こういう時の為にマイナンバーカードのシステムを導入しても、

どういう時に使うんだよこれ?などと言いながら

カード作らなかった人が圧倒的多数だろうし。

# すみません、私もです。

お役所の近代化も遅々として進まないのも想像できるし、

システム組んでも、国民の方はなかなか乗ってこないし、

で、マスコミは、遅い遅いと批判するだけだし。

それって、国民性なのかしらん?

せめて、封筒の裏にある

「他の世帯の給付金の処理を優先しても構わない」のチェック欄に

チェックして投函しようか、、、迷い中。

# そんなところで迷うなよ。


P.S

ちなみに、私はコロナでちょうど10万円くらい収入が減った人間です。

なので、正直言うと、、、ちょっと、、、いや、、、かなり嬉しい。



AM 10:46:20 | [思考の散歩]

2020年06月27日  ローズ

2355で流れた映画音楽。

あまりにも懐かしく感じながらも

その映画知らないじゃん、とレンタル視聴。

伝説の女性ロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの

無名から成功への到る道筋の映画かと思ってたら、

既に成功してる状態から、堕ちてゆく物語だった。

酒とドラッグにおぼれ、過去の思い出に葛藤する彼女は、

自由気ままに生きているようで、

実は、どうしようもない呪縛に縛られているその痛々しさが観ていてつらい。

それを一気に解き放そうと歌っているように見てしまうのは私だけであろうか?

お金があっても、名声があっても、それってなんなの?

と思わされる映画である。

# なの?

映画の中で流れる歌は、いろいろ感じさせてくれるけれど、

なんとも物語は観ていてツラい。

1979年作。


P.S

ちなみにエンディングに流れる懐かしい曲は、

若い人には、あのジブリの「おもひでぽろぽろ」の

エンディングに流れる、都はるみの曲です。

と言った方がわかりやすいかもね。



AM 10:42:49 | [映画]

2020年06月25日  世界 歴史の旅 イタリア・バロック

世界 歴史の旅 イタリア・バロック

宮下規久朗 著

今回はバロックであるからして

ルネッサンスの後の位置付けになりますね。

で、それに絡むイタリアの

聖堂・美術館をはじめとする様々な場所の美術品・建築の説明集であったりします。

しかし、それにしても、この量に驚かされます。

写真もほとんどが自分で撮影したということであれば、

どんだけ〜、って感じは否めません。

ただ、逆に言えば、量の多さから、

どうしても説明の深さにムラが感じられたりしますが、

今回は、量を優先した感じでしょうか。

でも少なくとも、イタリアにツアーで行かないバロック美術巡りには、

手放せない一冊でしょう。


P.S

ん〜、またいつか行けるかなぁイタリア。

けど、所詮旅行じゃぁ、廻り切れないよなぁイタリア芸術。

そう思うと、ちょっと無念だけれど、

夢膨らむ一冊であることは間違いありません。



AM 10:40:13 | [美術ネタ]

2020年06月23日  ガチャの入れ物

先日、ガチャで扇風機を買ったのは既に書き込み済み。

今日は、そのガチャケースの進化に思わずパシャっ。

いやなに、ストッパーが付いているのである。

したがって、これまでただ中身のキャリアとして

ガチャの中身を最終購買者まで到達させれば役目が終了していたものの

これからは、このガチャケースも気軽に再利用できることになるわけである。

つくづく21世紀を感じたりするのである。

たかが一過性の入れ物に

精度の高い設計をして、金型も複雑になり、材料の消費量もいくらか増えているはずである。

そこにこだわるか?ふつー、そんな私の思いは、きっと昭和。

ちょっと感動に近いモノを感じてしまったガチャケースでありました。

何に使おうか知らん、、、って考えてもなかなか思いつかないなぁ。

タマゴキャリアになるかなぁ。


P.S

しかし、残念ながら、ガチャが出てきた時には、

ケースは、セロハンテープでもしっかりと止められていたり。

そりゃぁ万が一開いてしまったら対応が面倒になるから

結局、セロハンテープ要るんだろうなぁ。

じゃ、意味ないじゃん。

とは、言わないぞ私は。

生産者側の心意気をくみ取りたいと思います。



AM 10:36:49 | [コレクション]

2020年06月21日  不能犯

ん〜、面白く感じてしまって、、、

ちょっと自分の情けなさも感じたりしてたり、、、。

「不能犯」というのは、立証不可能な犯罪で、

いわゆる完全犯罪のことをいうのでしょう。

物語としては、殺人の依頼を受けて、桃李くんが実行するのですが、

そのやり方が人間離れしてるワケで。

で、その後、真実がわかった依頼側も人生狂っちゃって、、。

# って、ネタバレを気にしながら、
# 書いてることゴチャゴチャだな。

# うんにゃ、観た人はわかるはず。

まぁ、全体的には稚拙な映画ではありますが、

見た目だけじゃないんだよ、もっと奥深いところに真実があるのだよ

そんな哲学が私には何気に嬉しい。

けど、ドロドロだわなぁ、、、この世界。

おススメには到りませんが、こういう話は、私は好きです。

# って、そんな性格なん?ワタシ。


P.S

桃李くんの変質的な雰囲気、良かったです。

# どうしても「梅ちゃん先生」を思い出してしまうのが
# こちら側の問題ですが。

エリカさんは、、、ん〜、、、背伸び感がつらいです。

警官側の役は、やはりそもそもムリだったのですね。

よくわかりました。



AM 10:28:46 | [映画]

2020年06月19日  ガチャ扇風機

また買ってしもうたぁ

ガチャの扇風機。

電池付きです。

ちゃんと回ります。

風、きます。きてます。

電池交換不可、と書いてありますが

ミニドライバーで背面の蓋を開ければ交換可能です。

いや、私のような人間はどうにも気になるのです。

こんなものが何個売れるんだろう?

金型作って、それなりに量産して、末端価格単価200円。

こういうモノをまだ作れるのも中国の強みと感じてしまうんだなぁ。


P.S

単4電池でした。


AM 10:25:13 | [コレクション]

2020年06月17日  桃すごいNECTARサワー

限定 果汁70%

# 限定ってなに?生産量?

桃すごいNECTARサワーである。

アルコール分3%。

まぁ昔っからネクター好きだからね。

濃厚なねっとりとしたネクターは

なんだか疲れが取れるんだなー。

そのサワーであれば、試飲せざるを得ない。

で、確かに桃である。

確かにネクターである。

まぁ、アルコール飲料なのに、ジュースのように

グイっと一気に飲めてしまうのがいいのか悪いのか、、、。

これ、好みです、はい。


P.S

アルコール分4%だといいなぁ。

あと、もうちょっと安いといいなぁ。

→ 不二家殿、ちゃう、サッポロ殿


AM 10:21:44 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2020年06月15日  薔薇の名前

もうかなり前なのだけれど

NHK 100de名著でこの薔薇の名前のことを知り、

ミステリアスで面白そうだったこと

かつては、原作がベストセラーであったこと

主演がショーンコネリーだったこと

が要因でレンタル視聴。

映画は、1986年作。

まぁ100de名著のおかげで、バックグラウンド的にかなり事前知識があったので

イマイチわくわく感は薄いでした。

というより、このミステリーは、2時間の尺では無理でしょ。

結局、大まかなあらすじと、いくつかの事件、で、

その後、なんでそこまでわかったの?的な一気に種明かし。

なるほど、そういう話だったのね、で終わってしまいました。

確かに映像的には、観ていてあれよあれよと話が進んでゆきますが、

小説であれば、いろいろ想像しながら、きっとワクワク出来たのでしょう。

というわけで、この「薔薇の名前」の内容をザックリ知るには

とても効果的な映画ですが、たっぷりスリルを楽しむには、

あまりにも表層的、というか軽いような気がするのは私だけでしょうか?

まぁ、100de名著のおかげで、期待を持ち過ぎたせいなのかもしれません。

じゃぁ、今から原作読む?と言われれば、

中世の修道院のミステリー、、、ん〜、パス。

そういう意味では、一般教養をとりあえずかじるための映画でしかないかもしれませんね。


P.S

で、「薔薇の名前」って何なのよ?という疑問は、

ググればいろいろ出てくるのだけれど、

未だにどれも納得できないなぁ、、、。



AM 10:34:11 | [映画]

2020年06月13日  殺?ゴキ剤

この記事は、メーカーに対するクレームではない。

いや、結果としてクレームになってるかも、、、?


我が家は、毎年この時期になるとゴキが現れる。

かなり前は、ゴキブリホイホイを使っていたのだけれど、

やはりゴキを目にするのも、

それが粘着テープに張り付いているのも

見たくもないし、間接的にとはいえ、

触りたくもない。

で、何年か前からこういった据え置くだけで

ゴキがいなくなるモノを使うようになった。

いやぁ、確かに不思議である。

部屋へのゴキの出現が皆無になる。

すばらしい効力である。

とても助かっています。

が、メーカーにモノ申したい。

その1:

なぜパッケージデザインを黒くテカって

まるでゴキを連想させるデザインにするか?

こちらは、ゴキが嫌いなのである。

であれば、ゴキを連想させるパッケージも触りたくないのである。

持ちたくないのである。

手に取りたくないのである。

であれば、パッケージデザインをまったくゴキを連想しない配色・デザインにしていただけると

ユーザーはうれしいのである。

その2:内容物の色・形状について

これは部屋の隅に置くモノである。

であれば、もうちょっと色・カタチ、何とかならない?

実際、ゴキがいなくなっても、このモノ自体がゴキに見えてしまうのである。

なんど、この薬品を見て、ゴキと間違えて心臓が止まりかけたことか。

その3:効能期間について

どうしてそんなに精度高く1年間なの?

毎年買ってもらおうってメーカーの気持ちもわからぬものではないけれど、

価格2倍で2年間、価格5倍で5年間効く商品も

令和の世なら可能なんでしょ?

是非、以上の点について企業努力していただきたいと、

切に願って、ここに記しておきます。


P.S

ところでどうにも不思議なことが、、、

毎年、現れる成虫のゴキ。

この薬品でゴキはどうなっているの?

どこかで死骸が山のようになっているの?

それでもどこかで着実に成虫まで育っているの?

実に不思議である。

その点、メーカーに解説していただきたいものである。



うんにゃ、聞かなくていい、、、聞くのが恐い。




AM 10:16:41 | [思考の散歩]

2020年06月11日  昭和の飲み物

言わずもがな、、、

昭和の飲み物である。

果汁の量が少ないってか?

昭和はそんなことは気にしないのである。

それよりももっと大切なことは、

飲む時は必ず、、、

持っている反対の手が腰にあることである。

昭和ならわかるはずである。

メーカーは、そんな昭和の飲み物を作ってはいない、、、と?

嘘おっしゃいっ!

昭和を狙っているのがミエミエである。

それとも貴社は、昭和で止まっているの?


P.S

ただ、、、昭和にとっては、、、

やはりビンであって欲しい、、、そして、紙のフタで、、、。

飲む前のピンで蓋を開ける行為も捨てがたいのであるが、、、。



AM 09:43:44 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2020年06月09日  戦場にかける橋

なんと映画好きにもかかわらず、

このマーチを知っていても

映画自体は知らなかったという

それダメでしょ、でレンタル。

日本軍と捕虜になったイギリス兵。

本来敵対しているはずの立場の人間が、やがて、一緒に橋を築くことになる。

そして、見事なまでの橋の完成。

ところが、が、が、、、ったく。

# ネタバレは辞めておきましょう。って、殆ど書いてるようなもんじゃん。

主題は何なのでしょう。やはり、戦争の無意味さでしょうか。

1957年作なので、なんと私が生まれた年の製作だったりするのですが

思ったよりも日本軍の表現がまともな感じがしたのは、

その後の戦争映画の日本ダメでしょ表現に毒されていた結果でしょうか。

尺は、2時間40分。

最初、こんな調子で2時間?と思いましたが、

中盤からはデヴィット・リーン流石です。

ま、映画ファンなら、やはり観てなきゃダメ映画であることは確かでした。

しかし、こんな戦争映画に、

あのマーチは、私は似合わないと感じてしまってすみません。


P.S

それにしても捕虜の多さ、、、

立ち上がれば、日本軍をなんとか出来ちゃうんじゃないの?

という思いがどうにもぬぐえませんでした。



AM 09:08:35 | [映画]

2020年06月07日  走る先生、歩く生徒

コロナのおかげかどうかは不明だけれど、

# たぶんコロナのせいだな。

地下鉄のとある路線が2分遅くなった。

で、そこで乗り換える私は、ちょっと(けっこう?)走ると

今まで乗れなかったタイミングの地下鉄に乗れるようになった。

今までそこで7分待っていたところが、

待ち時間実質0分に。

したがって、目的地に到着する時間も7分早くなった。

そんな話を学生たちとしていると、

「私も同じ路線でそういうタイミングになりました。」という女生徒出現。

「だけど、私は走らないから、到着が9分遅くなりました。」と。

それ生き方に問題ないのか?と感じる昭和生まれ。

そんなに急いでどうするの?と思う平成生まれ。

この違いは、何だろうと考えるに、、、

人生の残り時間の問題なんだろうな、、、。

という極めて分かりやすい着地点を見つけて、、、

とりあえず納得でいいっかぁ、、、。

ちょっと、、、引っかからなくもないが、、、、。


P.S

ちなみにそのダイヤ編成の変更のおかげで、

ドア・トゥー・ドアの時間が、行きは約20分

帰りは、約40分、ってのもなー。

ま、帰りの読書がはかどります。



AM 09:05:41 | [日記]

2020年06月05日  朝ドラを見ながらフト不安になること。

朝ドラのスピンオフが2週間続いた。

私はとても楽しませてもらったけれど、

世の中には、この時期に、この話の流れの中で

スピンオフを2週間流すのってどうよ的な記者の発言記事があったり。

まぁ、意見は人それぞれでよかったりと思うのだけれど、

その下のコメント欄で、やはり多数の人々に記者が叩かれていたりするのが

やっぱりネット時代って、すごいな、と思う。

まぁ改めて思えば、新聞だってテレビだって

それが公共機関っぽく言われていようが、

ある意味、それはそのメディアの自己主張の場であるわけで。

遥か過去には、きっと活動エネルギーを有した

少数の郵便による投書でしかそれらは批判されなかったであろう。

しかも、多くの投書は、お互いに共有されることはなかった。

しかし、ネット社会になってからは、

批判側も情報を共有しあって、

大きなエネルギーになることが出来るようになった。

これはこれで、危ういところもあるけれど、

フィードバックという意味では、とても大切なことだと思うんだな。


いや、今日書きたいのはそんなことではなく。


例えとして、朝ドラや大河ドラマがわかりやすいのだけれど、

ドラマが史実と違うと、批評する専門家がいる。

それに対して、多くの視聴者は、

史実を基にしたフィクションドラマなのだから

面白ければ、いいんじゃないの?という視聴者が圧倒的多数を占める。

そりゃぁ制作側だって、面白くする楽しくするためには、

大きな脚色も許されるんじゃないの?フィクションなんだもん。

というかもしれない。

# いや、私もどちらかというとそちら派かもしれない。

けれど、、、である。ちょっと心配なのは、

結果として面白ければ、面白かったドラマであるほど

記憶に残る。深く残る。

であれば、何年も経つと、フィクションであったはずなのに

それを忘れて、史実と混同されてしまうであろう事実。

私も大河ドラマは、もう30年も見続けている。

それが私の日本の歴史好きに仕立ててくれたのは良いけれど、

ドラマの中の細かいエピソードが

史実なのか脚色なのかわからないまま記憶に残ってしまっている。

で、日本の歴史を語る時にそのエピソードを史実として語ったりしてないか?

そんな心配。

ま、もっとも、歴史なんてものは、そうやって出来てんだよ、

そもそも私の一庶民は、史実がどう記憶に残っていて、

どう語ろうが、別に大勢に影響がないんじゃないの?

とまで居直りましょうかね。それはちょっとヤな感じだけれど。

そんな思いも頭をかすめる史実を基にしたフィクション物語であります。


P.S

そもそも聖徳太子も居なかった説が主流になりつつある現代。

ほんと歴史の希薄さを感じてしまうし、

私もその片棒を担いでいるのかもなー。

ふぅ。



AM 09:01:29 | [思考の散歩]

2020年06月03日  未来のミライ

どうにもツラいアニメだったな。

私は、そもそも子供のダダこねるヤンチャなシーンを映画なんかで観たくはない。

それがほぼ全編である。

うるさい。イライラする。(きっぱり)

私も子育ては経験済みである。

# もうかなり前だな。

当時は、親として一生懸命だった想い出もある。

が、やっとそこから解放されて、

そりゃぁ今もまさに戦っている親たちも居ようけれど、

そのストレスをわざわざ映画で延々と再現してほしくない、というのが本音である。

で、最後は、大きな成長を成し遂げる物語か?

大して成長してないし。

ならば、この物語のモチーフは何なの?

家族の歴史?親の葛藤?成長?

どれもどうも中途半端感満載で私はうまく呑み込めなかった。

なんだかCMや予告編でうまく誘導されたなぁ、とつくづく思うワケであるけれど、

観てみなきゃわかんないもんなぁ。

私からのおススメ度、論外。


P.S

“未来の”とタイトルに付くだけで、

勝手にタイムワープ的要素を想像してしまう我が身のクセを

何とかしなきゃな、、、と猛省中。





PM 02:00:01 | [映画]

2020年06月01日  授業では扱わないがテストには出題します。

教え子が持っていた数枚のプリント。

その上部に記載されている

「授業では扱わないがテストには出題します。」

いやなに、先生も挑戦的だな。

このプリントは、塾かどこかで勉強して来い、と。

塾に行っていない人は、ネットや友達から聞いておけ、と。

ま、確かに、そういった探査能力を身に付けることは、

人生においてとても大切な気がするので、

学校の先生がそれを目的とするなら、

まぁ、むやみに“否”を述べるつもりはない。

けれど、このコロナ騒ぎで、授業で教える時間がないための

苦し紛れの措置だとしたら、、、ちょっとなー、、、と思ったり。

ま、そんな1行でメゲる生徒たちでないことを祈るばかりである。


P.S

一番残念なのは、

授業でやらないことは、別にテストで出来なくったって構わねー。

と居直る本人や親である。

ま、そういう人生も私は否定しないのだけれど、、、ね。

でも、やはりちょっと残念です。




PM 01:58:35 | [写真館]


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