Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年11月29日  Pepper from Kampot

コショウであります。

カンボジアからのお土産。

かつてカンボジアに仕事で行った時に

コショウ好きな私は、

いくらか買い込んだものであるけれど、

まぁ、やがてなくなるわね。

なので、こういうお土産は何気にうれしい。

またのお土産をお待ち申し上げております。


P.S

もう自分で行くことなさそうだもんなぁ。



AM 09:32:41 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2019年11月27日  寝ながらPCツール

退廃的だよなぁ、

と思いながらも買ってしまった。

寝ながらネットサーフィンができます。

マウスは無線接続なので、

全身を完全に布団の中に沈められますから

寒い冬の夜なんかは最適ですね。

難を言えば、文字の入力ですが、

画面上にキーボードを出せるようにしてあるので、

簡単な入力は、オッケー。

今どきは、音声入力でもいいかもしれませんね。

夜更かしツールにお勧めです。

# が、心情的には、お勧めできるものではありませんが。


P.S

価格は、3,000円。

さぁ、あなたは高いと思うか、安いと思うか。

身内の人間からは、自分で作れよ、と言われそうですが。




AM 09:18:40 | [コレクション]

2019年11月25日  サイレント・ランニング

1972年作SF。

出てくるメカやシーンは

何気に“サンダーバード”や“謎の円盤UFO”が思い出されます。

物語は、宇宙空間のみ。

地球上で全滅した植物のサンプルを宇宙空間のドーム内で育てている研究者のお話。

まぁあらすじについてはググっていただくこととして、、、

いやなに、何がすごいって、まず宇宙空間で8年間も4人の人間が自給自足できていること。

たくさんの植物を育てる潤沢な水もあれば、

完全にエネルギーが循環できているであろうその前提が私は嬉しい。

# って、そんなところに感動してちゃダメでしょ。

そして、突然届くドームを爆破しての中止命令。

喜ぶ3人の乗組員と諦めきれない一人の研究者。

しかし、人を殺してまでも、植物を守ろうとする思いは、私にはなんとも複雑だ。

そして、最後もいろいろな出来事から追い詰められ、

残りをロボットに託して、自ら自死する。

なんだか哀しいなぁ。

50年近くも前の映画であれば、全体的には稚拙感は否めないけれど、

その抒情を味わう映画なのかもしれない。


P.S

最初っから、全部ロボットに任せておけばよかったことにならない?

と冷めた感想も書いておいて、、、と。





AM 08:45:05 | [映画]

2019年11月23日  「明日やろう。」と思った時点で

 「明日やろう。」

    と思った時点で負け。



P.S

そろそろ受験生にとってはラストスパートであろう。

そんな彼らに何気に提示する嫌味なオヤジである。

でも、、、この言葉は受験生にだけではないはずで。

そう、きょうの言葉は、自分への戒めです。


AM 01:44:38 | [言葉の感触]

2019年11月21日  幸せは小刻みに

(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思います。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば
「ラッキー」と言えるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用

ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、あなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

とりあえず今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 01:38:46 | [言葉の感触]

2019年11月19日  アナイアレイション-全滅領域-

日本未公開の映画であります。

# なんでかはWikiででも。

ネットで評判が高めで、視聴に及んだ。

けど、なんとも複雑な思い、だな。

ま、いわゆるエイリアンもの、というよりは、未知との遭遇もの。

なに?何が起きてるの?と思わせたいはずなのに

なんとなく盛り上がりに欠けて。

地球侵略なの?地球に逃れてきたの?、、、もよくわからず。

で、最後も微妙な終わり方。

とりあえずは、地球人に同化できたのかな?

これから繁殖してゆくのかな?

淋しそうだけれど、目的は達せられたのかな?

数々の疑問を残した物語でありました。

なんだかなー、、、

きっともっと哲学的なところに感動しなきゃいけなかったのかしらん。

凡人の感想ですみません。


P.S

結果、、、日本未公開、、、なんだかわかる気がしないでもない。



AM 09:54:11 | [映画]

2019年11月17日  東京地図deデート

実に最近、とある本屋のカフェカウンターで

アップルパイをほおばりながら

コーヒーをちびちび飲みながら

このブログを書いていたりする時が多い。

と今、横に若いカップルが仲良さそうに話しているのが耳に入ってきた。

東京の観光雑誌の地図を指さしながら実に楽しそうだ。

「おいしいパンケーキの店がこの辺にあるんだよね。」

「スペイン坂って、吉祥寺だっけ?」

「ここからここまで歩ける距離なんだろうか?」

「東京ってすごいよね。どこの駅も市ぐらいの大きさなんでしょ?想像できないね。」

いろいろツッコミを入れたいところもあったりするのだけれど、

その楽しそうな雰囲気がまぶしくてまぶしくて。

この若者カップルに幸あれ、と思わずにいられない今。


P.S

とりあえず私もどこかの観光雑誌買って帰ろうかなぁ。




AM 09:49:21 | [日記]

2019年11月15日  公衆トイレで迷った理由

私には、どうしても両方女性に見えて

かなり長い時間男子トイレを探し回っていた事実を

ここで恥ずかしくもなくカミングアウトしてしまう。

東京駅地下街にて


P.S

これ蝶ネクタイなの?

蝶ネクタイの文化がもはや極めて希薄な現代において

このピクトグラムはちょっと無理じゃない?



AM 09:24:30 | [写真館]

2019年11月13日  ボーダーライン

なんだかなー、、、

タイトルから

カッコいいシーンとストーリーを期待して観始めたのだけれど、、、

わけわからない作戦への参加が

わけわからないために不安と恐怖に苛まれるという

わけわからない物語。

確かにシーンにはドキドキ感はあるのだけれど

鑑賞者の方も主人公と一緒にわけわからない感に浸らされるのは

こっちの今日の求めている気分とは違うってばさ。

というわけで、緊張感で飽きなかったけれど、

楽しくない、感動しない、気持ち入れられない映画でありました。

最後のシーンからは、結局、主人公は誰だったの?

と、制作側の意向もわけわからない映画でありました。


P.S

しかし、戦争ネタじゃなくて、麻薬ネタでした。

が、その残酷さから言えば、

戦争よりも麻薬業界の方が、残酷だったりするんだろうな。

そんなわけのわからない感想も出てきました。

不謹慎ですみません。





AM 09:14:18 | [映画]

2019年11月11日  真善美


 真善美


まぁ日本人なら、

漢字を見れば一発でわかりそうなものであるから

細かい解説はしません。

# ってか正確に出来ないでしょうが。

意味は、ググってくださいませ。


P.S

いえ、そんな言葉、忘れていたな、と、ここにメモ。



AM 09:05:33 | [言葉の感触]

2019年11月09日  幸せは小刻みに


(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思い ます。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば「ラッキー」と言えるくらいが
ちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用


ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、本文のままをあなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 08:52:46 | [言葉の感触]

2019年11月07日  ジョーカー

話題性が高いのと

やはりバットマンネタは知っておかないとなー、

という思いで映画館へ。

バットマンと言えば、はるか昔、

そう私のような60歳を越えた人間が、

小学校の頃に観ていた物語である。

# なので、何かと潜在意識に食い込まれていることが多々ある。

さて、そのジョーカーの成り立ちの物語と聞けば、

やはり興味が湧こうというものである。

けれど、、、けれど、、、けれど、、、、

私の想像していたイメージといささか路線が外れていて

うまく消化できなかった。

確かに、ささやかに生きている人間が、追い込まれ追い込まれ

そして、悪の権化のように変化してゆく物語は予想通りであった。

けれど、何か違う感がぬぐい切れなかった。

なんかなー、これ本当にあのジョーカーの物語なの?感が

最後まで残った。

# 自分でもうまく説明できないのだけれど。

私にとっては、ちょっと残念な映画でありました。


P.S

今回の新発見

バットマンとジョーカーは、あんなに歳が離れてたんだー

という事実。

で、ひょっとしてバットマンとジョーカーは異母兄弟かも的発想は

なかなか良かったですけど、、、ちょっと、、、な。

なんだか今後の二人の関係に妙な先入観を植え付けられたようで、、、。

ちょっと観なかったほうが良かったかも、、、です。




AM 09:02:48 | [映画]

2019年11月05日  受験勉強をしなければいけない本当の理由

受験生の迷いを解き

背中を押してくれるはずの一冊であります。

と、思いたいのですが、、、

これで受験生が救われるんだろうか?

とも思う。

いや、それよりも、大学の受験なんてはるか昔の出来事で、

今は、無関係、ひょっとすると、ご子息さんがそろそろ?

の方には面白いかも。

受験に絡む受験生の背中を押すためには

どんなことだって大人の立場で言ってのけている内容は実に面白い。

まぁ、内容やクチコミはググってくださいませ。

なかなか大人の背中を押してくれる一冊かもしれません。


P.S

ひとつだけ内容のサンプルを。

----

Q:暗記が苦手なんですが……。

A:それ、たぶん錯覚。
  回数と当事者意識が足りないだけ。

----

暗記が出来ないのを歳のせいにしているあなたへ

ほらほらイタいでしょ?





AM 08:47:27 | [言葉の感触]

2019年11月03日  自分が優しくされたい場合に

素朴に思うわけですが、

自分が優しくされたい場合は、

とりあえず相手にも優しくしたり、

とりあえずつくしたり、

とりあえず賄賂を贈ったり、、、する。

優しくされるためには、

まず自分が優しくされる要件をとりあえず整えないとな、

と思うわけで。

優しくされなくなったから、

こっちも優しくしない、、、的な発想は、

ちっとも関係改善に向かわないような気がするのだけれど。

と思うのは、平和ボケ日本人の考え方に過ぎないのだろうか?

かと言って、とりあえず一方的に優しくしても

それを気に食わない人間から撃たれちゃったりする。

未来への道筋が、どうにも私には見えてこない。


P.S

目的も何もわからない宇宙人が突然やってきたら、

人類はどう対処するんだろう?

そもそも人類は一致団結して、それに対処できるんだろうか?




AM 08:44:01 | [思考の散歩]

2019年11月01日  日日是好日

お稽古事が懐かしい。

はじめは何であれ、お稽古事を始める。

それが好きでやっているのか惰性でやっているのかも分からない瞬間があったりするけれど、

とにかく続けていると、やがて体が覚えてゆく。

やがて、後輩が出来たり、

先生との公私が消え去っていったり、

継続は、少しづつであっても世界を変えてゆく。

そして、いつしか、、、教える方になったり。

そして、習うとはまったく違う世界をまた習い始める。

私もそんな時を送った。

人生の中で、なんでもいい、とにかく続けて何かをやり続ける楽しさを

思い出せた映画であります。

私は観てよかったな。

静かに、そして、滔々(とうとう)と流れる時間が心地よかった。


P.S

樹木希林さんの演技が自然過ぎて良かった。

ただただ冥福を祈るばかりである。



AM 08:40:34 | [映画]


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