Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年10月30日  秒速5センチメートル(小説)

やっぱこの物語は、

この小説読まなきゃダメでしょ。

# と言ってのける。

短いカットの連続の「秒速5センチメートル」

そこから読み取れる内容は、あまりにも断片的だ。

そして、その断片的なシーンをつなぎ合わせて

その物語は鑑賞者の想像にまかされている部分が多い。

けれど、知りたくなる。製作者側の物語を。

新海誠の物語を。その詳細も。

で、読んだ。

「桜花抄」「コスモナウト」は、基本的に映画そのままだけど、

「秒速5...」に関しては、得られる情報が多い。

貴樹の高校卒業後から大学、社会人への経過も語られている。

そう、あの渡さなかった明里の手紙までも。

# やっぱりネタバレは避けよう。

しかし、、、小中学生の頃の初恋の女の子に、、、

ここまで、尾が引かれるものだろうか?

# という私の凡人さ。

やはり二人の思いは、特別なものであったのだろうか?

そんな私の想像できないことが、ドラマチックに語られている物語である。


P.S

“お見合い理論”(秘書問題)を思い出してしまう。

# 詳細は、“秘書問題”でググってね。

貴樹は、37%以前に明里に出会ってしまったために

もう他の女性を選べなくなってしまったパターンなのだろうな。

そう考えると、結構、この手のオトコは多いかも、、、な。

# あ〜せっかくの物語をしょ〜もなく締めくくってしまって深謝。




AM 10:38:51 | [言葉の感触]

2019年10月28日  手作りしおり

もう20年以上も前のことである。

ふと美術館で目に入ったイベントスペース。

小さなテーブルが20個ほど並んでいて、

それぞれもテーブルには、一品ずついろいろなモノが置かれている。

そして、自由にそのモノと自分の何かを物々交換できるのである。

その中でひときわ私の気を引いたのが写真の手作りしおり。

リボンの付いた小さな紙切れにかわいい花の手描きのイラスト。

それが7枚きれいに並べられてた。

私が交換するならコレだな、と自分のモノと交換してゲット。

けれど、それから20年。何気に使い続けていたものの

やはりなくなって、だんだん減っていって、結果の最後の1枚。

とりあえず人生の記録に残しておかなきゃ、とパシャッ。

確かその時、娘と一緒だったけれど、

30歳過ぎた彼女は、まだ憶えているかなぁ。


P.S

ところが無念なことに、、、

これと交換して自分は何を置いてきたかが思い出せない。

新しいモノに我が身を削る時には、結構薄情なんだな自分。

と、つくづく思うわけでありまして。




AM 10:21:26 | [コレクション]

2019年10月26日  エル・スール

1983年作。

スペイン映画であります。

古い映画ですが、何かと評判が高いことを耳にして視聴。

少女を中心にして、家族の、うんにゃ、父との物語であります。

少女が父を見据える。

何か謎めいた父。

大好きな父だけれど、過去も含めて、すべてを知っているわけではない。

やがて、成長につれて家族たちの会話から、父の過去に思いをはせる。

かつて、南の地で祖父と喧嘩をして北の地に来たこと。

昔、女優と恋をして別れながらも、今もまだ気持ちが残っていること。

少女は、単なる大好きな父から、ひとりの人間としての相手へと変わってゆく。

そして、未知な南の地へ向かってゆくところで映画は終わる。

# おおいなる誤解を生みそうなあらすじだな。

物語の中でも不明な部分が多い。

しかし、それがむしろ少女にとって、映画の鑑賞者にとっても

ミステリアスな部分として存在している。

雰囲気が実に静かだ。

そして、映像が素朴に美しい。

評価が大きく二分されそうだけれど、

大きな期待をしないで素直に鑑賞するのがおススメである。


P.S

最後のレストランのシーン。

ふとフェルメールの絵画を思い出してしまった。

静謐な中に、どうしようもない哀しみがある。

言葉では表せないものを、そのシーンは表現できていた。

この映画の評価は、こういう部分にあるのだろう。



AM 10:14:06 | [映画]

2019年10月24日  5 4s

いやなにちょうど停車出来たのでパシャッ。

4は不吉?

いえ私には好きな数字です。


P.S

そろそろオイル交換しないとな。


AM 10:10:51 | [日記]

2019年10月22日  わかる古事記

元号が令和に変わり、

世の中は日本のルーツ流行りである。

高校生もちょうど古事記を勉強していて、

何気に聞かれるのだけれど、

こちとら専門じゃないからしてスムーズに応えられない。

# っていうか、日本史や国文学の高校の先生は、
# すべてにきっちり応えられるのだろうか?なんて。

そもそも私の知識は、あまりにも断片的でダメだ。

天の岩戸や因幡の白兎など、個々のエピソードを知っていても、

それらが全くつながっていない。

こりゃ、ちょっとざっくり知っておきたいな、と本屋で探索。

で、この本を発見。

この本の凄いところは、現代語訳とマンガが一緒に掲載されているのである。

現代語訳をちゃんと読んでもよし。

マンガだけでも、とりあえずあらすじがわかる。

高校生ならこの手の本の方がとっつきやすいんじゃないか?と購入。

まぁ、おススメっちゃぁおススメであります。


P.S

で、とりあえず読んで、、、まぁざっくり古事記を把握。

けど、、、やっぱり記憶に残りそうにないなぁ。

そもそも名前が覚えられないしぃ、、、。

というわけで、私にとっては、古事記辞典ですね。



AM 10:02:57 | [言葉の感触]

2019年10月20日  イヴの総て

“オンナ、、、恐い”

この一言に尽きる映画でしょう。

で、このネタでアカデミー賞6部門も取ってるんだから

いわゆる国際的にもそれは認めるところなのでしょう。

1950年公開であれば、当然白黒であります。

まぁ、映画ファンなら知ってなきゃいけない映画であろうということで

DVDをレンタル。

映画を見ていれば、なんとなく先が読めてくる物語ですが、

# オンナ、、、恐いこと知ってるんで。

あまりドロドロしさもなければ、

基本みんな上品な人達ばかりで

やはり演技力もしっかりしているので

観ていて自然に観られたのが名作の所以なのかもしれません。

しかし、、、オトコのダンディーさばかりが目立ちましたが、

当時は、まだその点を批評する人は少なかったんでしょうね。

オンナ同士の騙し騙され状態の中で

オトコの私にはとても救われる映画でありましたね、はい。

無名のころのマリリン・モンローって、あんなだったんだぁ。

という新発見も見られます。

可愛らしい女性だったのですね。

# 私は、ちょっとイラっときましたが。


P.S

いいセリフをひとつ。

オンナが媚を売る。オトコは応える。

「欲しければ追って取る。寄ってくるのは嫌いだ。」

そして、ガッカリするオンナにさらに一言。

「泣くな、ミス・ショットもあるさ。」

かっけぇ〜っ!


AM 09:22:16 | [映画]

2019年10月18日  楠瀬喜多(婦人運動家)生誕 183 周年

10月18日は、楠瀬喜多(婦人運動家)生誕 183 周年。

ということでGoogleのトップページの絵にそのイラストが登場。

申し訳ないのだけれど、

ググった時に、その絵を見て、

今日がその日とわかった人はきっと少ないんじゃないかな。

たとえ、楠瀬氏を知っていたとしても。

そもそも楠瀬氏に偉業の知名度さえ決して高くはないと思う。

でもまぁ、日本人がトップページで紹介されるのは、

私としてもうれしいことは確かだ。

しかし、、、この絵はどうにもいただけない。

まぁ、外国人がイラストを描いたであろうことは一目瞭然であるけれど、

だから仕方がないか、、、とちょっと思えないんだな。

というのが、ダメでしょ、この着物の着方。

衿元の前後逆が私としてもどうにも許せない、っつーか、気持ち悪い。

思わずGoogleに投書してやろうかと即思った次第。

# やはりオレも潜在的クレーマーか?などと。

ところが、夕方になると修正されてた。

さすがGoogleの対応の早さか?などと思ったりもしたけれど、

想像するに、ものすごい投書がGoogleに行ったんだろうな。

と、いろいろ想像して。

まぁ、とにもかくにも

とりあえずその日のうちにフィードバック処理されたことに安堵した次第。

まぁ、所詮、外国の視線からすれば、たいしたことないんだろーなー。

ちなみに左の絵の上が変更前、下が変更後。

しかし、こうやってブログにログされちゃうと

いつまでも残ってしまうネットって怖いなぁ、やっぱ。


P.S

しかし、、、である。

修正と同時に、他のところもいくらか変わっている。

例えば、男性のひげ、とか、女性の髪形とかも。

そのあたりもクレームが来たのかなぁ。

たかだか200年ほど前の日本が、そんなに貧相な国だったってか?なんてことで。

まぁ、ちょっとGoogleの内情も知りたいところである。

けれど、私としては、もう一つ。

漢字ももうちょっと漢字らしくして欲しかったな。



AM 08:59:09 | [日記]

2019年10月16日  16〜100歳くらいまで

いやなに何気に目に留まったネット広告。

単に「モニター急募」でしかないのだけれど、

その資格がなななぁんと「16〜100歳くらいまで」ってのに驚き。

いやぁ気になるなぁ。

まじ100歳の人からの応募もあったのだろうか?

その100歳の人は、PCやスマホを使いこなしているのだろうか?

興味がつきない広告であります。

しかし、、、給与が成果報酬で「数円〜」ってのも、、、。

何気に応募状況が気になります。


P.S

100歳になってもこういうことが出来るようでありたいなぁ。

そもそも100歳まで生きること自体が難しそうですが、、、ね。



AM 08:52:44 | [写真館]

2019年10月14日  カッコーの巣の上で

1975年製作。

たぶん40年も気にしていた映画である。

当時、何かと評判で、映画館で見たかったけれども、

なんとなく二の足を踏んだ映画で。

で、観なきゃ観なきゃとビデオテープ時代のレンタルでも二の足を踏んでたこの作品

やっとエイヤっとDVDレンタル。

# この映画を見るのに40年もかかった。

物語の場所は、精神病院。

そこでのハチャメチャな行動でストーリーは展開する。

強制労働を逃げて精神病院に入った主人公の

そのハチャメチャな行動が、無気力な周りの患者たちを活き活きとさせて行くのである。

# ま、主人公の人間も決して正気とも思えないのだけれど。

確かに当時話題になった映画であろうことは容易に想像できる。

どの場面もとてもショッキングなシーンばかりである。

けれど、その精神性の葛藤のシーンであれば、

ただただ見逃してスルー出来ないシーンばかりであることも間違いない。

けれど、、、やっぱり観ていて、、、つらい。

ただただ、40年の思いを消化できてよかった。

私の一番の感想は、それである。


P.S

忘れていた単語が思い出さされた。

その単語は「ロボトミー」

興味のある方は、ググってみてください。

やっと忘れてた単語が、また記憶に戻ってきた。

また早く、、、忘れたい。





AM 08:35:11 | [映画]

2019年10月12日  軍用拳銃眠っていませんか

「軍用拳銃眠っていませんか」

回ってきた回覧板の中の

警察署の手作りニュース(?)の一コマである。

戦後60年の現在、もし身近な場所からか出てきたら、、、

それ「家宝」でしょ。

# 不謹慎は百も承知。

しかし、いまだにこんなお知らせが出回っていることにビックリ。

「見つかりましたぁ!」って、今も届けに来る人がいるんだろうか。

確かに、今年になっても、いまだに爆弾の不発弾処理で、

通行止めになっていたこともあったもんな。

なんだか隔世の感を感じながらも、

戦争の爪痕の長さを実感したりもして。


P.S

私が小さかった頃、

はるか半世紀も昔、母の実家の蔵で日本刀を見た記憶がある。

とても恐かった記憶がある。

大人になった今も、やっぱり軍用拳銃を見れば

きっと恐いんだろうな。



AM 08:31:32 | [写真館]

2019年10月10日  卵かけご飯食べ放題 (モーニング)

とある道の駅のモーニングである。

事前に知っていたのなら、

きっと食べたと思う。

でも、冷静に考えれば、

並の人間には、そんなにお得にはならないであろう。

けれど、いいのである。

ただただ、このアイデアに寄り添いたいのである。


P.S

けど、、、誰も食べてる人いなかったような。



AM 08:09:04 | [写真館]

2019年10月08日  万引き家族

ん〜、この手のお話は、、、つらいな。

是枝裕和監督の映画なんだから

覚悟して観始めなきゃいけなかったんだよ、と反省。

映画は、一家族のひどい生活から始まる。

家族の生活する家は、狭く散らかり放題。

わずかな収入と万引きで日々の生活を送る。

けれど、その家族は、お互い血縁関係もなく、

みな事情があってそこで家族を演じていたのだ。

人のつながりとはどういうものなのか。

居心地のいい生活とはなんなのか。

いろいろなことを考えさせられる。

役者の演技は、みんな素晴らしい。

けれど、、、それだけに、、、やはり辛い。


P.S

しかし、この映画、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞って

海外の人々は、この映画をどう感じているのかが気になるなぁ。

この映画がひどく辛く思えてしまうのは、日本に住んでいるからなのか?

私個人としては、極めて複雑な思いがする映画であります。




AM 09:56:43 | [映画]

2019年10月06日  チキンラーメン ローストしょうゆ風おにぎり

いやなに買わずにいられなかった。

いやなに食べずにいられなかった。

確かに、チキンラーメン感はありました。

もっとバリバリ感があるかと思いましたが、

しっとりおにぎりでした。

おいしくいただきました。


P.S

二度と見かけないなぁ。

やはりトライアル商品だったのかなぁ。


AM 09:54:09 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2019年10月04日  日本史と世界史 2つの流れが1つになる!

実に魅力的なタイトルである。

これ一冊で日本史も世界史も復習できて、

しかも、二つの流れが一つにわかるって最高じゃね?

そんなノリでとりあえず買ってみてしまった。

けど、、、一応、全部読んだんですけど、、、

別に、二つの流れが一つになってないし。

出来事が時系列に章に分かれてるだけで、

日本史と世界史もそんなに絡み合ってないし。

それぞれの時代の出来事が復習できただけで、

ちょっと空振りの感想。

しかし、、、である。

ヨーロッパのように、いろいろな国が地理的にも

ダイナミックに交じり合ってる国々の歴史と比べれば

そもそも日本は世界の極東に位置していて、しかも島国であれば

かなり地球上の歴史からも独立している感があって、

だからこそ、日本独特の文化も多いわけで、

無理に世界史と日本史を全時代で絡ませて知る必要って

あまり感じなかったりするんだな。

そんな意識をこの本は、変えてくれるか?なんて期待したけれど、

やっぱりダメだった。

そもそも、日本の世界史の接点は、

やはりほとんど中国やモンゴルあたりしかないもんね

ちょっと残念な本でありました。


P.S

しかし、、、

キリストのあたりが日本はまだ弥生時代だった、、、とか

ルネッサンスの頃、室町時代だった、、、的なことは

一瞬の感動しかないもんなぁ。

深く考察すれば面白いのかもしれないけれど。

やっぱり、無理して、日本史と世界史を絡ませる必要ないよな。

そんな感想で終わってしまって無念です。



AM 09:52:39 | [言葉の感触]

2019年10月02日  カメラを止めるな!

「ゾンビ映画の撮影中、本物のゾンビが出てくる話だってさ。」

こんなことを耳にしたら、とても観る気が起こらない。

なんだかタイトルとは合わない感じがしたけれど、

私はその説明を信じていた。

けれど、時間が経つにつれて、耳に入ってくる情報に変化があった。

多くの人が、面白かった、笑えた、そんな話ばかり。

いったいどんな映画なん?とこわごわ鑑賞。

前半30分、まさに冒頭に書いた感想そのままだった。

が、、、全然違ってた。

タイトル通りの物語だった。

# ん〜、やっぱりネタバレは避けよう。

笑えた、というか、感心に近いモノもあった。

遥か昔の「運命じゃない人」を思い出させる展開でありました。

まぁ、おススメする映画ではありませんが、

軽ぅ〜く楽しめる映画でしょう。

けどなぁ、、、ゾンビネタじゃない方が私はいいな。


P.S

遥か昔、大学生の頃、

某大学の映画研究会の製作する映画を手伝ったことがある。

学生運動の残り香のあるその研究会の作る映画は実に難解だった。

けれど、その映画を作る時には、いつも笑いが途切れなかった。

失敗しては笑い、うまく出来なくても笑い、

自主映画の製作の楽しさがよく分かった。

それは、収支や動員数をあまり気にしない所詮大学生の

サークル活動にしか過ぎなかったんだな、

と、そんなことを思い出した。

懐かしい私の大切な想い出である。







AM 04:57:41 | [映画]


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