Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2019/08/23  古川美術館 分館爲三郎記念館
2019/08/21  恋妻家宮本
2019/08/19  【REC ROOM】 A Murder At Tudor Mansion
2019/08/17  ツボをよくご存じで。
2019/08/15  空母いぶき

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年08月23日  古川美術館 分館爲三郎記念館

写真は、古川美術館 分館爲三郎記念館。

夕方、お庭から建物を撮影したものであります。

大きな美術館ではないのだけれど、

逆にそれだからこそ、人混みを離れてゆったりできる空間であったり。

展示を観終わったら、お庭を眺めながら

季節のお菓子とお茶を一服。

都会の中にありながら、一時、喧騒を忘れさせてくれる

私のおススめスポットです。


P.S

実に遥か昔、、、

古川美術館のハイビジョンシアターを設置した想い出もあり。

当時は、美術館なんてまったく興味が持てなかったけれど、

歳を取ったら、その必要性をつくづく感じたりするのだから

人間って不思議だなぁ。




AM 06:19:43 | [写真館]

2019年08月21日  恋妻家宮本

なぜレンタルしたか憶えていない。

きっと何かの論評に惹かれてのことであろう。

結果、非常に楽しく、笑えて、明るくなる映画でありました。

# しかし、、、

# ある意味、おのろけ物語じゃんさ。

世の中には、いろいろな夫婦がいる。

それは十人十色のはずで。

一生円満の夫婦もいれば、破たんする夫婦もいる。

その中で、ごく普通の夫婦が、破たんしかかるも

実は、そうでもなかったという極めて結果ハッピーな物語。

# すげぇ〜ネタバレだな。

映画を観ながら、まぁきっとこんな夫婦もあるんだろうなぁ、

と思いながらも

それをドラマチックに物語を仕立ててくれているのが楽しい。

もっとも夫婦共がそれなりに真面目に生きている姿が私には良かった。

うん、観て良かった、と言うよりも楽しかったと思える一本でありました。

おススメ度は、中の低。


P.S

夫婦の相性って、なんだろーな?とつくづく。

十人十色であれば、どんな相手ともやっていけるんと違う?

なんて思ってしまいそうですが、

やっぱり目に見えない相性があるのは間違いのないことで。

けれど、まずはお互いが誠実であることがなによりも大切であることを

つくづく実感しました。




AM 01:20:21 | [映画]

2019年08月19日  【REC ROOM】 A Murder At Tudor Mansion




動画では知ることが出来ない

真実の物語である。







Game On!

シーン1

ゲーム開始と同時に私たちは、多くの部屋がある建物に放り込まれる。

そして、雷が鳴った瞬間、あたりは真っ暗になる。

私は、まだ一度も触ったことのないスイッチを探す。

一度は見てみたい。一度は触ってみたい。

集まって行動していた方が安全だぞ、と集まっている人々から離れ、

独り黙々と部屋を回ってスイッチを探す。

“だって、集団で歩いていたら、スイッチがあっても誰かにすぐ押されちゃうじゃん。”


シーン2

探せども探せどもスイッチは見つからない。

どんな形してるんだ? 何色なの?

見たことのない私は、スイッチの想像に胸を膨らませる。

独りぼっちでただただスイッチを探し歩き続ける自分が淋しい。

そして、どうにも見つけられない時、とにかく何かに触れたい衝動にかられたりする。

ふと、暗闇に目に入ったのは、床に落ちていたバール。

“これも殺人者の武器なんだろうか?”

何気にそのバールをつかんでみようと手を近づけると

突然、そのバールは、私の手に張り付いた。

「殺人者は、オレだったんだ!」


シーン3

“誰かに襲いかからねばっ!”

バールを手にしながら、今後の振る舞いを考える。けど

“こんな大きなモノ持って歩いていたらバレるに決まっている。”

私は、ドアの入口にひそんで、誰かが部屋に入ってくるのを待つことにした。

入ってくる人物をひとりづつ仕留めれば、、、少なくとも撃たれにくいはずだ。

しかし、、、誰もやってこない。

他のヤツらは集団で移動しているのだ。

この部屋へなんか当分訪れることはないだろう。

まずは、彼らに近づくことが先だ。

私は、武器を捨てて、部屋を出た。


シーン4

「あ〜、やっと見つけたぁ。はぐれちゃってさぁ。」

やっと見つけた集団に近づき、私も混じる。

が、彼らは私を疑う。同じく行動をしていなかった者への疑いだ。

“ちょっとこのナイフ持ってみてよ。”

私に銃を突きつけながら、私に踏み絵を踏ませようとする。

「ホラ、持てないよぉ。ボクは殺人者じゃないよ。」

持つフリをしながら私は言う。

「ホラもっと手を近づけて。ちゃんと握ってみて。」

そう言いながら、ナイフを私に近づけて放ってくる。

後ろにたじろぎながら、私はナイフを取れないフリを続ける。

それでもなお近づけてくるナイフ。

“ここでこのナイフを握った瞬間にオレは撃たれる。”

そんな極限状態の中で、突然、私の脳裏の思考は反転する。

“誰か私に近づいてきたその瞬間を狙えば、ひとりは刺せる。

 そのどさくさに逃げることも可能かも、、、。”

ひとりのゲストが極めて近くに来た瞬間をオレは逃さなかった。

一瞬でナイフを持ち上げそいつを刺す。

「やった!あとは逃げるのみ!」

オレは、即座に廊下に向かって走り出した。が、その瞬間

“パシュッ!!”と誰かが銃の引き金を引いた音が聞こえた。

そして、オレの視界は、真っ暗になった。


Game Over!


シーン5

オレは、オレは、、、ホントは誰も殺したくなかったんだ。

なのに疑われ、踏み絵を試され、部屋の隅まで追い詰められ、

そして、その最後の瞬間、私は正真正銘の殺人者の思考になった。

大衆の恐さ、自分の弱さ、追い詰められ極限での居直りを知った。

私は、生まれ変わった。

今、ゲームが終わった後の自分に誓う。

次回こそは、もっと知的な殺人者を振る舞おう、、、と。

そして、もし探偵役になれた時には、一度はやってみようと思う。

「ゲストだって?知らねぇよ、全員皆殺しだぁ。」

大丈夫、弾は無限にあるのだ。


P.S

わからない人にはまったくわからない今日のブログを深謝。




AM 09:58:43 | [PSVR]

2019年08月17日  ツボをよくご存じで。

通りがかりで思わずパシャッ。

いやなんていうか、

綺麗と言うか

美味しそうと言うか

日本の風景だなぁ、と。

味は、また別問題ですが。


P.S

冷静に考えてみる。

なぜこのシーンに魅かれたのだろう?

やっぱ、タマゴ好き、カツ好き、ハンバーグ好きには

たまらないんだな。

よく私のツボを知っているこの店である。




AM 09:48:16 | [写真館]

2019年08月15日  空母いぶき

# どちらかというと私は面白かったのだけれど、

# 方々でイビキが聞こえたような気が。

この映画、軽く見てしまえば、それだけのことだけれど、

追求すれば、実に重いテーマのはずだ。

戦闘シーンの迫力は感じるのだけれど、

それに比べて、政治家や一般人の程度の低さにガッカリ感が。

この映画での自衛隊の最新兵器が、どこまで本当なのかわからないし、

設定も行動もいささかムリムリ感もあって、

そこは映画と割り切りゃなくちゃいけなかったのが残念。

まぁ、現在の自衛隊の存在でのギリギリでの行動の映画なのだろうけれど、

なんだ複雑な気分にもなってしまう感じ。

自衛隊員は、どんな気持ちでこれを観ることになるのだろう、

そんなことが気になってしまった。

しかし、原作の漫画は面白いのだろうか?

ちょっと読んでみたい気がしないでもない。


P.S

キャストが豪華である。

みんな重厚感があって、それなりの雰囲気を醸し出している。

ただ、いぶきの艦長がどうもにやけているような気がする場面が多々あって

そこに何かを読み取れなかったのがちょっと悔しい。



AM 08:17:18 | [映画]

2019年08月13日  Win10への無料アップグレード

仕事で、、、っと言っては情けないのですが、

ちょっと頼まれてやってるのですが、、、

Win7からWin10への無料アップグレードって

まだとりあえず出来るのは、皆さんご存じなのでしょうか?

無料アップグレード期間が終わっちゃったからって

新しいマシンに買い替えた人も多いような気がするなぁ。

と、とりあえず独り言。

ま、買い替え時ではあるのでしょうが。


P.S

もっとも、Win10へアップグレードしたからって

スピード的に使いものになるかどうかは別問題ですが。

けど、スピードなんて、余程古いマシンじゃないと

ゲーマーでもない限りあまり気にならないような気がするんですけどね。

起動時間はともかく、、、。



AM 08:05:38 | [日記]

2019年08月11日  【REC ROOM】 Zombie Panic

max_topsyさんオリジナルゲーム

「Zombie Panic」。

すっごく楽しかったですね。

モチーフは、人間とゾンビの戦い。

まず人間側とゾンビ側に分かれて試合開始。

制限時間10分を

人間は銃を持ちゾンビを、

ゾンビは魚を持って人間をやっつける。

人間がやっつけられればゾンビになり、

ゾンビがやっつけられれば、そこでボツ。

ボツっても、仲間のゾンビにタッチされればゾンビまでは回復。

ゾンビも聖水を得られれば、人間に戻れたりする。

手りゅう弾あり、最強ショットガンありで

基本、暗がりのビル内での鬼ごっこでありますが、

なかなかストーリー性も生まれてすごっく楽しかった。

そして、その面白さの根本は、みんなでワイワイしゃべりながらやることですね。

そのやりとりが面白い、ってか

ユニークな人間ばかりの集団なんだなぁRecRoom日本人。

いやぁ、ホント楽しい2時間を過ごさせてもらいました。


P.S

Rec Roomで出会うのは基本的に外人ばかりだから、

日本人には、その言葉の壁がどうにもツラいかもしれませんが、

突然、“Hey Yuki! Help me!”なんて声をかけられるのも

なんとなくうれしいモノです、はい。



AM 08:44:52 | [PSVR]

2019年08月09日  スカイスクレイパー

# いわゆるダイハード?

にしても高所恐怖症の私には、有り得ないシーンばかりでありまして、

高所恐怖症でない人間は、1mも1000mも同じなんだろうか?

という素朴な疑問から鑑賞中抜け出せませんでした。

けど、こういったものにやっぱファミリー要素が出てくると

どうにも私は受け付けられないなぁ。

そして、すぐに思い出されるのが

ダイハードとタワーリングインフェルノ(ってメチャ古いな。)

ひとりの男がたった一人でビル内で戦う。

そして、下からは火が襲ってくる設定。

それにとにかく高所を強調したこの内容。

まぁ飽きることもなきゃ面白いっちゃぁ面白いのだけれど、

完全にそれだけの映画でした。


P.S

ただ、、、ね、

あまりにも高所過ぎて、

いささか現実感が薄れてしまっているような気がしたのは

私の気のせいでしょうかね。



AM 12:16:08 | [映画]

2019年08月07日  テレビのノロさ

雑誌だったかネットだったか忘れてしまったけれど、

テレビの“ノロさ”についての記事が目にとまって

ほんとに同感だと感じた次第。

そもそも民放だと、CMの存在がある意味強引。

ドラマの途中で割り込まれ、CM後にCMの前の部分をリピートするそのウザさ。

そうまでしてCM入れなきゃいけない民放の哀しさ。

# うちのデッキは、一応CMの飛ばし再生が出来るのだけれど
# 逆に飛ばされたつなぎ目で同じシーンが繰り返される哀しさ。

バラエティだけでなく、報道番組っぽいモノでさえも

いわゆるコメンテーターの意見を一々はさんでのその流れ、、、

実にトロい。

# コメンテータージャンプ機能のデッキが出来たら
# うれしいのにな。

# それを意識して、製作側は番組にマーカー入れておいてほしいぞ。

まぁ、製作側も告示内容だけだったら

いわゆるニュースになっちゃって時間枠が消化できないだろうし、

番組に特色を持たせるために

いろいろ手を替え品を替え頑張っているのはわからぬものではないけれど、

その為に逆に番組の品質が犠牲になっているような気がするなぁ。

まぁ、そもそも製作側の品質管理が曖昧なんだろうか。

思い付きやマンネリ化も否めないんだろうなぁ。

と、私も同調してちょっとだけテレビに対してグチり。


P.S

まぁ、テレビを観ながら

ユッタリ時間を過ごすには、そのノロさがいいのかもしれないってか?

ただ、、、さ、選択的視聴をしましょうね、習慣的視聴ではなく。




PM 11:55:48 | [思考の散歩]

2019年08月05日  メディチ家 12の至宝をめぐる旅

メディチ家 12の至宝をめぐる旅

 宮下孝晴著

イタリア美術解説書であります。

解説書の多くは、時の流れに沿ってだったり

作家別になっていたりするのだけれど、

この解説書は、建物別にまとめられているのが特色でありましょう。

紙は上質紙で、写真がきれい。

# 全写真カラーでないのが残念。

まぁ、個別の写真は、ネットででもググって調べるのがよいのではないでしょうか。

内容は、教科書のように詳しく書かれていますので、

イタリア、特にフィレンツェに行かれる方は

事前に読まれること必須です。

いえいえ、フィレンツェに行かれる時には必須携帯アイテムです。


P.S

私も行く前に出会いたかったなぁ、この一冊。




PM 11:52:49 | [言葉の感触]

2019年08月03日  キャプテンハーロック

# 見なきゃよかったな。

キャプテンハーロックってどんなんだっけな?

つい懐かしさと

思い出せない部分の補完として視聴におよんだのだけれど、、、。

なんだよ、完全にオリジナルストーリじゃんかさ。

3DCGの出来栄えにはそれなりに感心することは事実だけれど、

吹き替えの声に最後まで違和感が残ってしまったし。

そもそもハーロックにこんな哲学を語らせてほしくなかったな。

と、内容的には、ボロボロの感想である。

# けど、ちゃんと見てしまいましたが。

で結局、この物語、なんとも屈折した兄弟げんかの物語でありました。

# なんだかなー。


P.S

いつも迷うこと。

映画の前に、その映画のことをちょっとだけでも調べた方がいいか、ってこと。

今回は、オリジナルストーリということを先に知っていれば、、パスしたかもなぁ。

けど、既成知識なしで映画に臨みたいことも多いしなぁ。

いつも迷うところであります。



PM 11:50:48 | [映画]

2019年08月01日  和菓子シリーズ1

久々のミニチュア玩具写真であります。

# ホント久しぶりだな。

今回は、和菓子シリーズ。

結構古いんですけど、、、。

しかし、ホンによく出来てるわぁ。

何気に本物を食べたくなりますね。


P.S

製作は、中国だったりするのかなぁ。

ちょっとは、作業者に日本の食文化がわかってもらえそうかしらん。

きっと、彩色する作業に必死で、それどころはないだろうなぁ。




AM 01:41:36 | [写真館]


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