Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年06月04日  羊の木

気分の悪い映画である。

原作は漫画のようだけれど未読。

6人の元殺人犯を地方の街に仮釈放で住まわせるという。

設定が奇抜なので、物語としては面白いのだろうか?

私には、どうにも馴染めなかった。

6人は、当然それぞれの個性を持つ。

日々の中に溶け込もうとするのに、なにかとうまく行かない。

そこまでの葛藤モノであれば、まだ許せる。

けれど、この映画の脚色(原作もか?)は、

映画の観ている側に、どうにも不快な思いを抱かせるのだ。

「きっと、みんなまた殺人をしてしまうのだろう。」

そして、どんなカタチでそこに追い込まれていくのか?

結局更生出来なくてまた元に戻ってしまうのだろう?

そんなことを思ってしまうのだ。

# 一応、ネタバレを避けたいともうのであるが、、、。

が、やはりうまく行かない人がいる、なんとか馴染んだ人もいる。

人は、それぞれなんとか生きて行く。

映画の終わりも決してハッピーエンドになりきれないし

その後も気になる人もいる。

ただただ、後は祈るだけの映画であった。

# 観たくなかったな。


P.S

人間には、いろいろな人がいる。

それをつくづく思えるのは確かだ。

そして、一度大きな間違いを犯すと、

また元に戻ることのむずかしさを

あらためて確認させられる。



PM 02:11:14 | [映画]


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