Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年06月30日  四葉のクローバーの哀しみ

幸運を導く四葉のクローバーってのは、ご存じでしょう。

今日、テレビで初めて知ったこと。

四葉のクローバーの発生の多くは、突然変異でも遺伝でもなく

まだ芽を出した時に3つに分かれて育つべき芽の所が

誰かに踏まれたりして、傷付けられたりして、

4つに分かれて育つことになってしまった結果だとか。

だから、四葉のクローバーは、生まれてすぐに物理的なストレスを受け

それが育って結果として存在するのだとか。

だから、四葉のクローバーが幸運をもたらすのは、

小さな時に思わぬ事故を受けて、未来の思わぬ出来事の運を

その時に使ってくれているのかもしれませんね。

そう思うと、何気に四葉のクローバーが幸運をもたらす、という伝説に

信ぴょう性が、、、

、、、って、何考えてんだ?このオヤジ。


P.S

んじゃ、“麦踏み”の行為は、どう説明付けようか、、、

が、次の課題です。




AM 01:32:52 | [思考の散歩]

2019年06月28日  アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズもこの話で終りと耳にし、

ならば観ておこうか、、、とIMAX3Dで。

# 1年間温めていた無料招待券を持って。

一応、アベンジャーズは、1作目から観始めたのだけれど、

2作目を観た後思ったことは、

「これ、スターウォーズ以上に続きそうだぞ。」

で、その後は、辞めてしまいました。

# けど、アイアンマンだけは、全部見たな。

# やっぱ普通の人間が頑張っているのが好き。

# あとは、並みの生き物じゃないんだもん。

# 特に、ソーなんてなにもん?未だにわからん。

相変わらずのハチャメチャぶりは、

マーベルだからこそ許されてしまうのでしょうが、

このノリならば、いくらでも続けられるんじゃないの?

と思いきや、今ここで終わるのは何でかしらん?

# 作る方も飽きたんじゃないか、、、と。

しかしなぁ、、、禁断のタイムトラベル使っちゃダメでしょ。

それ、なんでも有りになっちゃうでしょ。

まぁ、逆にタイムパラドックスさを懐かしさに変える部分も有って

許せなくはないのだけれど。

しかし、実にアイアンマンファンにはツラい終わり方でありました。

トニーには、まずは、お疲れ様でした。

と声をかけてあげたい。


P.S

ん?

タイムトラベルがアリなら、、、

トニーが生き返ることもあるわけだ、、、。

マーベルスタッフがその気になれば、

続編がまた出てくることに、、、なる?

# また“アベンジャーズ、アッセンブル!”ってか。

けど、エンドロールの後のひとコマが無かったな、、、。

確かにちょっとモノタリナイ感が残った。




AM 01:29:24 | [映画]

2019年06月26日  IMAX3Dのメガネ

# ショックだった。
# そしてマジ焦った。

この一年、何回かIMAXを観に行ったけれど、

IMAX3Dは、何カ月ぶりだろう。

今日は、久々のIMAX3Dだ。

入場の際に偏光メガネを受け取り席に着く。

私はと言えば、マイフィルターを取り出して、

普段のメガネに装着して、メガネを拭き拭き、、、。

さて、上映が始まった。

が、が、が、が、、、っ

3Dに見えない。うそっ!!!!

慌てて入場の際に受け取ったメガネの袋を破り

メガネの上から装着。

よかったぁ、、、とりあえずはコレで観られる、、、。

って、なに?偏光タイプが変わったの?

ググって調べてみたら、IMAXのプロジェクタがLEDタイプに変わった際に

3D用の変更タイプが直線偏光から円偏光に変わった、、、とか。

げぇ〜、マイメガネ、また作り直しかいっ。

いやなに、かなり焦った出来事でありました。


P.S

ただ、、、新しいメガネは、私のメガネに違和感なく装着できたので、

ま、いいっか、作らなくても、、、。

歳を取るにつれて、自分が軟弱になるのがわかります。




AM 01:26:14 | [映画]

2019年06月24日  人生の最初の四分の一は


人生の最初の四分の一は、

 その使い道もわからないうちに過ぎ去り、

 
  最後の四分の一は、

   またその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。

 
    しかも、その間の期間の四分の三は、

     睡眠、労働、苦痛、束縛、

     あらゆる種類の苦しみによって費やされる。


  人生は短い。



     ジャン=ジャック・ルソー(哲学者)


-----

ちょっと目に留まってココにメモ。

しかし、、、ざっくり人生80年とすると、、、

私は、既に“楽しさを味わえない”時期を生きていることになるのか?

認めたくないなぁ。


P.S

もうひとつ。


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


うん、まだ生きている実感はある、、、な。




AM 01:22:30 | [言葉の感触]

2019年06月22日  ちはやふる -結び-

「上の句」「下の句」と観てしまったら

やはり最終話も観なきゃいけないでしょう、と3作連続で鑑賞。

まぁ、雰囲気自体に微妙な差異が感じられながらも

前作の面白さはそれなりに踏襲されていて楽しく鑑賞できました。

あえて言えば、若者達の恋愛事情にあの終わり方で良かったん?

# 視聴者のそれなりの期待をパスしながら
# 無難なオチに持っていかれた悔しさが残ったな。

でも、最後の終わり方のシーンは良かった。

なんていうか、、、とてもオシャレに締めくくられていて

上手に“結び”ましたね、うん。


P.S

千早は、大学に行ったの?

教員にならずに顧問をやってるの?

食べていけるの?

多大なオヤジ的疑問を残してくれたのが

なんとも複雑な終り方でもありました。



AM 01:21:04 | [映画]

2019年06月20日  人生のトウガラシ


「だが逆境だからこそ、私は頑張れる。

 人生のトウガラシだ。」



「大統領の調理人」より



いえなに、フト思い出したので。

大統領が調理人に語りかけるあのシーン。

確かに、逆境は人生にスパイスを与えているかもなぁ。

私の調味料好き、辛いモノ好きは、

私の人生にも逆境を多めに呼び込んでいるのかしらん。

# 勘弁してくれ。


P.S

もうそろそろ今後は甘ぁ〜い人生だけで充分なのですが。



AM 01:15:26 | [言葉の感触]

2019年06月18日  iPadの裏のミッキー達

「先生!チョコ上げるっ。」

何気にもらったディズニーランド帰りのお土産のミッキーの一口チョコ。

そのチョコのシーリングに貼られていたシールを

そのまま捨てるのもなんとなく抵抗があって

私のiPadの裏へ。

そしたら、これもっ、これもっ、、、っと次々に。

で、この姿。

けど、、、もうボロボロになって来たので剥がそうか、、、と。

でもま、その前に一応、パシャッ。


P.S

ちなみにくれたお相手は、高校女子3年生。

いろいろな意味で、なかなか逆らえないか弱きオヤジ先生である私。




AM 01:12:36 | [写真館]

2019年06月16日  ちはやふる -下の句-

面白かったです。

# が「上の句」の方が面白かったかもですが。

なにが面白かったか、って

やはり見どころは、“人間の成長”に尽きるのでしょう。

ただ、ちょっとやはり物語に暗さが漂い、

大会も雰囲気勝負で、経過も結果もよくわからず。

まぁ、そのシーン毎に面白さはあるのですが、

全体にまとまってない感があってなんとなく中途半端で。

これは、次の三作目の「結びの句」でスッキリできるのかな?

# と次作に期待を持ってしまうのは、まんまと製作側の、、、かな。

しかし、クイーンの存在がなかなか良かった。

真面目一本の嫌われキャラのような雰囲気の中で、

明るいキャラがチラホラするところ、とてもうまく演じています。

ん〜、やはり次の「結びの句」が早く見たいです、はい。


P.S

「荒ぶる」 と 「ちはやふる」の違いが、

コマの例えでよくわかりました。



AM 10:33:58 | [映画]

2019年06月14日  スクリーンセーバーをデスクトップにしてみる

私の会社では、セキュリティの関係上

5分でスクリーンセーバーになるように決められている。

# しかもその解除時には、パスワード入力が必須である。

ところが結構5分てのは早い。

ちょっと画面から外れて机上で作業していたりすると、

すぐにスクリーンセーバーに変わってしまう気がする。

そして、スクリーンセーバーに変わった瞬間、

「ん〜、今度画面に戻る時には、パスワードがいるのかぁ、、、」

とちょっと残念感。

その瞬間が、どうも気になったりして。

で、その対策として、

ちょっとスクリーンセーバーの画面を通常のデスクトップにしてみた。

スクリーンセーバーに変わる瞬間に一瞬画面が乱れるけれど、

その瞬間を目に留めなければ、

スクリーンセーバーになっているかどうかがわからなくなりまして。

少なくともスクリーンセーバーに切替わる時のストレスはなくなりました、はい。

皆さんもお試しあれ。

# って、勧めていいことか?これ。


P.S

ただ、、、

画面の焼き付き防止の意味でのスクリーンセーバーの役には

立ちませんのであしからず。

# って、それをまだスクリーンセーバーと呼ぶのか?




AM 10:29:28 | [日記]

2019年06月12日  6/11 原付4000km

4000km。

通勤の為に原チャリを買って、

使いだしてもうすぐ丸っと4年になります。

なので結構正確に1000km/年ってことになりますか。

特に事故もなく過ぎてきたことに感謝して。


P.S

今日は、単なる記録メモです。


AM 10:26:50 | [日記]

2019年06月10日  ちはやふる -上の句-

映画館で上映当時、

人気は高かったものの

ちょっと入りづらかった感があってスルーしたものの

やっぱ百人一首モノは、観ておかないとダメでしょ。

で、レンタル。

あ、いえ、面白かったです。

学園生活モノ?スポーツ根性モノ?青年友情モノ?

いろいろなモノを取り込んで、実に明るく楽しい物語であります。

カルタ取りの物語でしかも百人一首であれば、

もうちょっといろいろ百人一首の世界に浸れるかな?

という期待は、ほとんど裏切られましたが、

まぁイマドキは、そもそも百人一首なんてのは

古文の時間に無理やり憶えさせられるものでしかないのでしょうねぇ。

# って、今から思えば、私もそうでしたが。

それにしても、下の句に入った途端に、一斉に人が動き出すシーンは

「すげぇ〜!」ってきっと貴方も思うはず。

カルタ取りって、間違いなく運動神経・反射神経の必要とするスポーツなんですね。

今は、とりあえず続編の「下の句」が待ちきれません。



P.S

私にとっての百人一首は、、、

やはりお正月の定番でかなり小さな時からやっていた記憶があります。

ちなみに、私の専守の一枚は、「きりたちのぼるあきのゆうぐれ」。

なんでこの一枚だったのかは、未だにわかりません。




AM 10:20:19 | [映画]

2019年06月08日  白黒偏光カメラ

最近、偏光カメラをいじっていて思うこと、、、。

私のいじっている偏光カメラは、白黒だ。

例えば、自分の手のひらを撮影してみる。

手のしわが妙に気になる。

カラーカメラの場合は手の色が気になってしまうけれど、

白黒カメラの場合は、明らかにしわが気になる。

そんな時、つくづく感じるワケである。

プロの写真家が、現代においてもさえも白黒で撮影する意味を。

見てくれる人に、もっと見て欲しいところを見て欲しいのだ。

色なんかに惑わされないで。

自分が伝えたいところ、見せたいところは、

色とは、関係ないのだ。

写真家の白黒写真からは、そんな思いが伝わってくる。

確かに、カラー写真よりも白黒写真の方が

こちらに何か訴えかけているモノがあるような気がするのは確かである。

問題は、それらを感じる感性が、鑑賞者に備わっているかどうかが

次なる課題になるのでしょう。


P.S

目の前の白黒偏光カメラくん。

君も大切な情報を送ってくれているんでしょうねぇ。

けど、、、なかなか気づけなくてごめんな。




AM 10:15:09 | [思考の散歩]

2019年06月06日  無料のボーナス

写真は、amazonからのメールを装ういわゆるSPAMメール?

件名を見て、一瞬喜んでしまうのだけれど

内容の記事を読むとわけわかんないんだな。

そもそも無料のボーナスってなに?

“満了”なんて言葉、日本人は使わないし。

まぁ、日本人でない人が、一生懸命書いたんだろうな。

ただ、ちょっと私の心に刺さるものがある。

例えば、私なんかどの程度の英語を話しているのだろう?

きっとネイティブな人から見れば、

このSPAMメール以下の語学力のような気がするんだな。

遥か昔、私が20代の頃、私は米国人から直接英語を習っていたことがあった。

そして、その英会話の先生は、いつも言っていたのだ。

「ネイティブのように話せるようになりたいの?

 それは、日本に居ちゃぁ余程ガンバらばきゃ無理でしょ。」

「それよりも、とりあえずコミュニケーションが取ることができれば、

 それでいいんじゃないの?」

確かに自分の発する英語の単語ひとつひとつにしたって

どの程度ネイティブか?なんて、永久にわかりそうにない。

まずは、相手の言っていることがわかって

自分の言いたいことがとりあえず伝わることが出来るようになるのが

当面、且つ、最終目的のような気がしたものである。

そもそも米国なんかは、人種のルツボと言われるぐらいだから、

各国の人間が拙い英語でコミュニケーションを取り合っている世界なんじゃないか?

そんな米国人を相手にする時は、上手い下手なんか気にしなくていいんじゃないか?

そんなことを信じて、勉強していたものである。

けれど、このSPAMメールを見てつくづく思うのである。

日本人に成りすますなら、もっと勉強しないとね。

いや、このメールを書いた人は、きっとかなり日本語が出来る人だ。

けれど、残念な部分が残ってしまっている。イマイチなんだな。

なんだか励ましたくなるようでもあり、

また、ひとつの言語をネイティブに達する程度までの技量を

習得することのその大変さ、壁の高さをつくづく思ってしまうのでありました。


P.S

もっとも、私の場合、先生からの

“とりあえずコミュニケーションが取れるようになれればそれでいいじゃない。”

この一言で、語学習得に対するモチベーションが

あるレベルで止まってしまった事実も否めないのだけれど。



AM 10:13:15 | [日記]

2019年06月04日  羊の木

気分の悪い映画である。

原作は漫画のようだけれど未読。

6人の元殺人犯を地方の街に仮釈放で住まわせるという。

設定が奇抜なので、物語としては面白いのだろうか?

私には、どうにも馴染めなかった。

6人は、当然それぞれの個性を持つ。

日々の中に溶け込もうとするのに、なにかとうまく行かない。

そこまでの葛藤モノであれば、まだ許せる。

けれど、この映画の脚色(原作もか?)は、

映画の観ている側に、どうにも不快な思いを抱かせるのだ。

「きっと、みんなまた殺人をしてしまうのだろう。」

そして、どんなカタチでそこに追い込まれていくのか?

結局更生出来なくてまた元に戻ってしまうのだろう?

そんなことを思ってしまうのだ。

# 一応、ネタバレを避けたいともうのであるが、、、。

が、やはりうまく行かない人がいる、なんとか馴染んだ人もいる。

人は、それぞれなんとか生きて行く。

映画の終わりも決してハッピーエンドになりきれないし

その後も気になる人もいる。

ただただ、後は祈るだけの映画であった。

# 観たくなかったな。


P.S

人間には、いろいろな人がいる。

それをつくづく思えるのは確かだ。

そして、一度大きな間違いを犯すと、

また元に戻ることのむずかしさを

あらためて確認させられる。



PM 02:11:14 | [映画]

2019年06月02日  外来語表記ルール

日本語での外来語表記にルールがあるのをご存じでしょうか?

私なんかは40年も前、大手企業の技術畑に居た人間の為

書類作成時には、その表記には結構厳密にうるさく指摘されたものでありました。

そもそもJIS規格でのルールが存在していたりするわけで。

ところが近年、やはり現実の発音にそぐわない、と、

マイクロソフトをはじめとするやはり大手企業が、

そんなJISルールを乗り越え、確かに現実の発音に近い表記を使い始めてしまっているワケで。

そうなると、私のような昭和で教育を受けてきた人間には、

どうにもついて行くのがツラいんですね。

いくら原発音に近いとはいえ、ルールってのがあるでしょ、的な。

そもそも、ルールから外れているカタカナ語に対して意味のない違和感を感じたりするわけで。

自分の昭和世代をつくづく感じる瞬間ですね。

若い世代には、なぁ〜んにも気にならないんでしょうがね。

困った自分です。


P.S

やがて、カナカナを見るだけで“古い人間だな”と

思われる時代がやって来るのでしょうか?

いえいえそんな心配は不要です。

その頃は、、、生きてないって、、、さ。(笑)




PM 01:55:54 | [日記]


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