Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
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とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年05月29日  ソラリス

このお話も100分de名著で知って。

面白そうだなぁ、と思いながらも

なかなか小説を読むまでには至らず

ネットでポチッと。

原作が1961年のSFであれば、

当時は、そのストーリーの展開には

ものすごく画期的なモノを感じたことは想像できるけれど、

それから50年の間には、いろいろな意外な物語も現れ

それらのうちのひとつに埋もれてしまう感があり。

もっとも、この手のお話の黎明期の作品であれば、

その後のSFモノに与えた影響も大きいのだろうけれど。

ただ、残念ながら、この50年の間に

一般的なSFに関する科学も論理も飛躍的に進んでしまって、

この映画の今どきの鑑賞者は、

「その部分の表現、ちょっと無理じゃね?」などと

思い付いてしまうのがそもそも残念かもしれない。

ただ、その発想と結末は、

# 小説や映画では、みんなそれぞれちょっとずつ異なっているようですが。

いろいろ物議をかもし出す内容であることは確かで

その消化しにくい終わり方は、逆になかなか面白いかも。

まぁ、この手のお話の原点作品としては気になるところでありますが、

今から観るのは今更感が残る作品であります。

ちなみに映画は、

「惑星ソラリス」1972年 ソ連

「ソラリス」2002年 アメリカ

で二度映画化されています。

今回私は、「ソラリス」を観ましたが

ちなみに100分de名著で取り上げていた映画は「惑星ソラリス」の方でした。


P.S

世の評判では、惑星ソラリスの方が良さそうだったなぁ。

かといって、、、もっかい古いソ連版観るかぁ?

老後の為にとっておこうと思います。




AM 09:23:18 | [映画]


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