Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2019/06/04  羊の木
2019/06/02  外来語表記ルール
2019/05/31  人生の4分の1を教育機関に
2019/05/29  ソラリス
2019/05/27  ジョブズはもうiPhoneを捨てたはず。

ま、あえて分ければ
日記(419)
映画(736)
コレクション(162)
写真館(328)
言葉の感触(441)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(307)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(273)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(42)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(10)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(24)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(6)

想い出の日々
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年05月31日  人生の4分の1を教育機関に


Yahooの知恵袋で見かけたやりとりであります。

若き学生からの素朴な質問でありましょう。



「私たち人間はなぜ人生の4分の1を教育機関に捧げないといけないのでしょうか?」



ちなみに質問者の選んだベストアンサーは


「4分の3を楽しむため。」



いえなに、ちょっと面白いやり取りだったので。

# その学生に伝わるかなぁ、、、。


P.S

下の方には、こんな回答もあった。


「アホにならないため」


けど、これは、人生の4分の1に限ったわけではないでしょう。

人生、常に勉強です、、、よ。

# その学生に伝わるかなぁ、、、。



PM 01:53:57 | [言葉の感触]

2019年05月29日  ソラリス

このお話も100分de名著で知って。

面白そうだなぁ、と思いながらも

なかなか小説を読むまでには至らず

ネットでポチッと。

原作が1961年のSFであれば、

当時は、そのストーリーの展開には

ものすごく画期的なモノを感じたことは想像できるけれど、

それから50年の間には、いろいろな意外な物語も現れ

それらのうちのひとつに埋もれてしまう感があり。

もっとも、この手のお話の黎明期の作品であれば、

その後のSFモノに与えた影響も大きいのだろうけれど。

ただ、残念ながら、この50年の間に

一般的なSFに関する科学も論理も飛躍的に進んでしまって、

この映画の今どきの鑑賞者は、

「その部分の表現、ちょっと無理じゃね?」などと

思い付いてしまうのがそもそも残念かもしれない。

ただ、その発想と結末は、

# 小説や映画では、みんなそれぞれちょっとずつ異なっているようですが。

いろいろ物議をかもし出す内容であることは確かで

その消化しにくい終わり方は、逆になかなか面白いかも。

まぁ、この手のお話の原点作品としては気になるところでありますが、

今から観るのは今更感が残る作品であります。

ちなみに映画は、

「惑星ソラリス」1972年 ソ連

「ソラリス」2002年 アメリカ

で二度映画化されています。

今回私は、「ソラリス」を観ましたが

ちなみに100分de名著で取り上げていた映画は「惑星ソラリス」の方でした。


P.S

世の評判では、惑星ソラリスの方が良さそうだったなぁ。

かといって、、、もっかい古いソ連版観るかぁ?

老後の為にとっておこうと思います。




AM 09:23:18 | [映画]

2019年05月27日  ジョブズはもうiPhoneを捨てたはず。

また新しいiPhoneの発表の話が目に留まる。

一体、iPhone何になるんだぁ?

そもそも結局、iPhoneなの?

ジョブズが生きていたら、

まだiPhoneなんてシリーズが続いているんだろうか?

そんなことをしみじみ思う私は、未だiPhone4Sユーザー。


P.S

けれど、いつかきっとスマホを超える何かが産まれてくるはずで。

間に合うかなぁ、私の人生。





AM 09:16:54 | [思考の散歩]

2019年05月25日  そもそも自分のやりたい事が

そもそも自分のやりたい事が

あらかじめ社会に職業として用意されているわけないと思いますが?

おかざき真里 「サプリ」 から引用

----

どうも大学生も高校生も

大きな会社に入って、とか、少しでもいい大学に行って、とか

まぁその気持ちもわからぬものではないけれど、、、

学生の終わったその先には、きっと想像がつかない世界があるはずで。

学生の段階で、将来やりたいコトを設定して

いざ会社に入ってみると、これは私のやりたいコトと違うっ、

などということになるのは、確かにあまりにも世界観が狭いよ。

けど、逆にちょっと感じるのは、

今の学校は、学生に将来何になりたいかの設定を

いささか迫り過ぎのような気がするんだがな。

昔、遥か40年以上も前は、そんなに決める必要がなかったと思うんだがな。


P.S

けど、、、私の場合、、、

学生の頃から好きなモノがあって、

大学選びに迷うことは余りなかった。

就職もそんなに悩まなかった。

けど、、、けど、、、この仕事で一生を過ごすのはイヤ、と

大企業から小さな会社に転職した経歴を持つ。

って、結局、やりたい仕事と違うって会社辞めた人間なんだなぁ私は。

ははは。




AM 09:15:23 | [思考の散歩]

2019年05月23日  ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

前作ジュマンジが

そのオリジナリティーとCGでコワ面白かったのですが、

どうも動物ネタで驚かされるのが苦手で

ついつい映画館での鑑賞を見送ってしまいましたが、

やっとDVDで。

結果、面白かったのには違いありませんが、

前作のような意外性はあまり感じられず、

ゲーム自体が、単なるアドベンチャーゲームになってしまっていたのが残念ですが

声を出して笑ってしまったネタが多くて楽しめました。

まぁ今回は、人間関係やキャラが面白さを増しているのがよかったです。

最後にタイムパラドックス的要素も忘れられていなくてうれしかったですよ。

これがなきゃぁねぇ、うん。

ハラハラドッキリしながら、とにかく楽しめるのは間違いありませんね。

しかし、どこから産まれたの?テレビゲーム。

しかも、ボードゲームとリンクも取れてるし。

ってか、っボードゲームの方って、こんな内容あったんだぁ。

突っ込みどころ満載なのは、、、まぁ目をつむりましょう。


P.S

オンナの子がオトコの子になってしまった時の、、、

、、、笑えました。





AM 08:40:33 | [映画]

2019年05月21日  初孫。

令和元年3月21日 初孫誕生。

3000g越えの元気な子だ。

元気に健やかに育って欲しいと心から願う。

そして

孫をながめながらつくづく思うのは、

私の人生にも山はあった。谷もあった。けれど

とりあえずそれなりの人生を送れた自分をうれしく思ったりもする。

こういうのを幸せっていうんだろうな。

今、小さな命がこの世に生まれて

彼が今の私の歳になるまで60年。

彼もそんな歳になった時にしみじみ幸せな人生だったと

思える人生を送って欲しい。


P.S

それが絶対確認できないことが残念だけれど、

私の残った人生の中で

ただただ祈るしかないことのひとつなんだろうな。



AM 08:37:00 | [日記]

2019年05月19日  アマテラス症候群

巷では、ひきこもり問題が話題になっている。

なにがきっかけでそうなったのかはわからないけれど、

本人も回りもツラいことが多いのは容易に想像できる。

そんな折、最近ネットで爛▲泪謄薀江標群”なんていう単語を目にして

思わず感心してしまった。

# 邪学とはいえ、そういう結び付けがとりあえず思い浮かぶ輩に思わずアッパレ。

確かに、天照大御神(アマテラスオオミカミ)だって

スサノオから逃げるように岩戸に閉じこもったものだ。

それが日本のひきこもりの原点なのかもしれない。

だから、ひきこもり自体、意外と人間の本性なのかもしれない。

# 決してひきこもりを肯定しているわけではありません。

けれど、天照大御神は、外での歌や踊りが気になって

思わず岩戸を開けてしまったものだ。

ところが現代、ネットなるモノが発達し、

自宅の中と外とが、玄関を通過することなくつながってしまった。

ひきこもりが外に出ようとするチャンスが激減してしまった気がしないでもない。

ネットがひきこもりを増加させていることも感じざるを得ない。


P.S

私もひきこもりに悩まされた時期があった。

おだてても、叱っても、怒っても、改善されることはなかった。

けれど、彼がひきこもりを辞めたのは、辞めざるを得なかったのは、

親の死がきっかけだった。

そのタイミングでのまわりのフォローも運が良かった。

けれど、その親は、その前の哀しい状況の中でこの世を去った。

私の人生の思い出したくない一コマである。

世には、そんな悲しみの中の人はまだまだいっぱい居るのだろう。

そんな彼らに、私は祈ることしかできない。





AM 08:35:05 | [言葉の感触]

2019年05月17日  散り椿

今日は、心穏やかにして

この際、日本映画でしっぽり泣くか、、、

と、これを選択。

# が、泣けなかったな。

# のは、こちらのせいか?

ある意味で、昔の時代劇映画である。

正義に生き、愛に生き、忠義に生きる武士。

ただ、、、

真っ直ぐに生きることだけでは、どうにもならない現実。

まぁ、大切な仲間を失ってしまいながらも、

やはり、彼はこれからも真っ直ぐに生きていくのでしょう。

画面に暗い部分も多く、昔ながらの静かなシーンが多い。

心に余裕を持ってしっぽり物語に入る必要な映画であります。

殺陣のキレがすさましいながら、風景もまた美しい。

静と動が鮮やかに切り替わるところに

日本映画の良さを感じたりできる作品であります。


P.S

最近見かけないけれど、岡田准一くん、やっぱりカッコいいなぁ。

今度は、ヒゲ面じゃなくカッコいい物語が見たいです。




AM 11:33:45 | [映画]

2019年05月15日  チョコパイで工作

私は、

仕事が終わった時に

甘いモノを食べたくなった時用に

密かにお菓子を所持していたりする。

でもって、チョコパイを買ったりもする。

フトパッケージの裏を見たら

写真のような工作ネタが印刷されていたのを発見。

こちら大きなオヤジでありますが、

こういった企画モノは、メーカーの心意気も感じていたりしてなかなかスルー出来ないタチで。

で、こちらも根性出して作ってみた次第。

で、その結果思ったことを素直に書く。

「難易度高けぇ〜、これ。」

カタチを切り抜くこともなかなかムズイのに

それを山谷折り分けて、切れ目を入れてそこを通したりするその作業。

こんなん小さな子供じゃできないよ。

# ん?対象年齢いくつだ?

# でも、カッター使う時は、おとなといっしょにね。って書いてあるし。

まぁ、大人が手伝いながら、

子どもとコミュニケーションを取るためのモノと言われれば、

納得できなくもないけれど、、、。


P.S

けど、、、こういった程度のモノで

大人を困らせるのは、勘弁してほしいな。

うんにゃ、大人の程度が試されている企画モノなのかもしれない、、、。

# って、やめてぇ〜。



AM 11:22:03 | [コレクション]

2019年05月13日  令和まんじゅう

いやなにスーパーで目に入って

何気に買ってしまった一品。

特にブランド品じゃないのですが、

インスタ向けに、ちゃう、ブログネタに。ってか。


P.S

商魂たくましいメーカーに

単に乗せられただけです。


AM 11:00:05 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2019年05月11日  続・深夜食堂

「焼肉定食」「焼うどん」「豚汁定食」

夜、ふと心が静まった時

そんな時は、しみじみと心に染み入る話が味わえる。

そう思った時、また、この物語を選んでしまった。

私にとって、大きな感動もなければ、

泣ける物語でもないのだけれど、

ごく普通な日常の中での人情沙汰がこの物語の魅力なのであろう。

今回の物語も、正直言って、暗くて重い。

けれど、それを何とか乗り越えてゆく、乗り越えようとしてゆく

そのエピソードの結末が、とりあえずは救われる。

それにしても深夜0時を過ぎて、焼肉定食かぁ、、、

美味しそうに見えながらも、

食べたいと思うよりも、胃のもたれが気になるようじゃぁ、

この映画の鑑賞者として失格な私である。


P.S

遥か昔は、私にもよく通う店があった。

そこには、いつも常連達がいて、たわいない時間を過ごせたものである。

けれど、いつの間にか遠ざかってしまった。

長い年月の間には、常連客も微妙に入れ替わるのが現実だったりするのだ。

たまに行くと、見慣れぬ常連客が場を占めている。

マスターだけが覚えてくれているのが、また居心地がよかったりするのだけれど。



AM 10:46:13 | [映画]

2019年05月09日  エレベーターの閉ボタン

写真はおなじみエレベーターの開閉ボタンである。

やはり“閉”側近辺の塗装がひどく剥がれていて

よく押されている感ひとしおである。

で、これを見た人は従来こう思ったはずだ。

「日本人ってせっかち。」

まぁ、私は否定はしない。

でもね、私の考察はちょっと違う。

日本人は、そもそも扉にしろ、蓋にしろ、箱にしろ、

開いているモノは、自分で閉じるように

何気に教育されてしまっているんじゃないだろうか、と思うワケだ。

そもそも少しでも開けっ放しの状態を好まないのだ。

いやなに自分でも思うのだ。

“急いでいるから閉める”というよりも、

“意味なく開けっ放しにしておくのがイヤ”

という気持ちの方が強いような気がするのである。

誰も来ないのに、ただ無意味に開けっ放しで開放しておくのに抵抗がある。

そんな気もしないのではないのだな。

いや、そんな言い訳を

ちょっと声を大にして言ってみたかっただけである。


P.S

ちなみにアメリカで“閉(CLOSE)”ボタンを押すと

バカにされるから注意しましょう。

その理由は、、、

アメリカでは、障害者対策の一環で、

法令的に“CLOSE”ボタンは機能しないように殺されているとか。

「効かないボタンを押してら、この日本人」

ってバカにされるってことですね。

「使えないボタンをわざわざ付けておくんじゃねーよ、アメリカ人!」

って英語で言えるようにしておきましょうね。




AM 11:36:24 | [写真館]

2019年05月07日  大人の塗り絵

人生いろいろやってきたけれど、

残りの人生でどうしても消化習得しておきたい絵のテクニック。

そう、昔から、懐かしい田園風景が描けるようになりたかったのさ。

で、こんな絵本を買ったのは、もう何年も前。

けど、、、画を描くっていうのは、結構時間がかかって

その時間がなかなか確保できなく、、、

無念である。

65歳過ぎて、仕事がなくなって

有り余る程の時間が持てたら、

じっくり挑戦したい課題のひとつであります。


P.S

しかし、、、まだ他にもやりたいこといっぱいあるからなぁ。

少ない人生、うまくやりくりしないとなー。



AM 10:49:21 | [コレクション]

2019年05月05日  ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

もうスターウォーズについて行くのが

なんとなくツラくなってきたこのオヤジ。

ハンソロのアナザストーリと聞いても

映画館にイマイチ行く気になれず。

# なんだか今更他の役者で
# ハンソロのイメージを壊してもらいたくないやね。

けど、マンネリと自覚しながらもとりあえず観ておかないとな、

と腐れ縁をDVDで消化。

しかし、スターウォーズの感想はいつも同じになってしまうのだけれど、

よくもまぁこのパターンを長年踏襲してきているモノだと

感心してしまうワケで。

今回もやはりギリギリ・ドキドキ・ハラハラはちゃんとあって

それなりに見ごたえはあるのだけれど、

ハン・ソロの若き頃、、、をイメージすると全く噛みあわず

なんとも複雑な映画でありました。

なんでソロだったの?

どうやってチューイと知り合ったの?

ファルコン号はどうやって手に入れたの?

私の大きなこの三つの疑問は、

なんとも軽い内容でクリアされてしまった感が。

なんだかなー、、、アメリカでヒットしなかった理由を確認してしまった

今回の鑑賞でした。


P.S

もう、無理にスターウォーズのアナザストーリ作らなくていいですから。

あと一本で上手に〆てくださいね。

切にお願いします。→ ルーカス・フィルム殿





AM 10:46:44 | [映画]

2019年05月03日  タンポポ

いやなに思わずパシャッ。

抜いても抜いても毎年必ず駐車場に咲くタンポポ。

きっと根は地中1メートル近くにもなっているんだよね。

可愛らしく黄色く咲いて、

たっぷりの羽毛に小さな種を乗せて

精一杯子孫を広げようとしている姿に

ちょっと憧れと尊敬と。

そんな逞しさに憧れます。


P.S

本来は、生き物はみんなそんな生き方が自然なのにね。



AM 10:26:06 | [写真館]

2019年05月01日  令和元年スタート

新しい元号が始まりました。

明けましておめでとうございます。

# で、いいよね。

せっかくの区切りだもの何か変わりたいですね。

元旦の年明けや誕生日よりもはるかに少ない機会で

一生に2〜3回の区切りだもの。大切にしなきゃ。

さて残り少なくなってきた人生。

この区切りに何か世界観・価値観さえも変えられるといいかもなぁ、うん。


P.S

まずは、日の出を拝んで、、、って雨だった。

写真は、令和二日目の日の出。





AM 10:12:33 | [日記]


Powerd by SUK2 BLOG.