Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年04月29日  メイズ・ランナー:最期の迷宮

やっと観ましたよ、

三部作最終章。

けど、、、

一作目は確かに面白かったけれど、

二作目で、この物語ゾンビものかいっ、

で、三作目、、、

あ〜ありがちなストーリーとその話のありふれた展開と

不完全燃焼の終わり方に、なんとも。

ってか、もう殆ど二作目を憶えていないし、

なんだか、じゃぁ見返すか、って気にもならない二作目だったし。

やっぱ三部作を作るのって難しいのだろうなぁ。

ってか、全体がこんなストーリーとわかっていたら

二作目以降は見なかったな、、、。

それにしても、ちゃんとすべてをうまく政治的にこなせば、

みんなうまくハッピーエンドで終わるはずの世界状況の中で、

なんだか一部の人間の打算的な行動が

話を、世界をメチャクチャにしている感が哀しくもあり。

ということで、この三部作、

第一作のみで鑑賞を終わらせるべきでしょう。

というのが、私のおススメの観方です。


P.S

この映画でのメイズ・ランナーって、

ただ疾走感のみを表現しているようにも感じられ。

いえいえ、この物語自体の話の進み方が

まさにメイズランのような気もしないでもありませんが。



AM 10:02:56 | [映画]

2019年04月27日  恐ガチャ

ガチャガチャである。

何か企画者は間違っているような気がするのですけど。

けど、結構、中身が減っていたからなぁ。

やっぱ、恐いモノ見たさの購買者を惹きつけたのであろうか?

であれば、企画者殿、アッパレである。


P.S

けど、私はこんなもん買いませんよ。

# (たぶん。)



AM 10:01:06 | [写真館]

2019年04月25日  美味しさへの迷走


カルピスサワー
 濃い贅沢
  レモン
   はちみつ仕立て


愛のスコール
 ゴールデンパインサワー



この迷走感がたまらない。


P.S

メーカー殿へ

大丈夫。

どっちもとてもおいしくいただきました。

また、リピート購入したいと思います。

# 100円の時を狙って。



AM 09:55:54 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2019年04月23日  ラヂオの時間

いやぁ、笑った。泣けた。

# 泣ける理由は、感動とは限りません。

三谷幸喜の映画初監督の作品であります。

1997年作。

昔から、面白いぞ、という評判は聞いていたものの

今更感があってなかなか見られずにいましたが

やっと視聴。

いやぁ、笑った、笑った、笑った。

その現実感のなさに本来は呆れてしまうはずなのに

せっぱつまった時のどうしようもない行き当たりばったり感が

なんとも哀しくもおかしい。

どこまで行ってしまうんだぁ、、、と不安になりながらも

あまりの紆余曲折にもうただただ成り行きを見つめるしかない。

そして、その着地点は、、、なんともアクロバティックだった。

けど、、、ま、とりあえずのハッピーエンドなんだろうなぁ、、、。

で、

私の感じたこの映画の魅力は、喜劇的にもかかわらず

みんなの行動がそれなりに真剣なのである。

だから、また喜劇度が一層上がるのだろうけれど。

おススメする映画ではないけれど、

私は、おススメしてしまいますぅ。


P.S

画中の中に、いろいろなプロが出てくる。

彼らは、どうにも困った時にも、そのプロさで壁を乗り越える。

私も何らかの危機が訪れた時、

何か能力を発揮できるプロさを持ちたい、と

つくづく思ったのが、この映画の一番の感想かもしれない。



AM 02:45:46 | [映画]

2019年04月21日  ノートルダム寺院火災

ノートルダム寺院の火災は、

私ながらもショックであった。

200年近く経つ建造物も火災で一瞬に失われてしまうんだなぁ。

と、つくづく思う。

# まぁ、戦争なんかでの遺産喪失なんかも半端なかったんだろうけれどね。

特につい何年か前にその前で写真撮ってきたばかりだから

余計に身に沁みる出来事だ。

次は、当然修復作業になるのであろうけれど

いったいいくらかかるのか?

お金は集まるのか? と思ったら、

大富豪達がポンッと充分なお金を寄付できてしまうからすごい。

まぁかつてもそうやって歴史的建造物が

少数の大金持ち達によって築かれてきたのだろうなぁ、

そんなことを目の当たりにしたように思う今回の出来事である。

しかし、発火元がやがて特定されるであろうけれど、

その原因に関わった人間は、つらいだろうなぁ。

と、つくづく思う。


P.S

さて、修復、、、

そのまま元に戻すように頑張るんですよねぇ。

それとも、この際だから近代センスを取り入れよう、

なんてことにもなるのかしらん。

フランス人のセンスに今後ドキドキすることになるような気がしてならない。

写真は、私の撮影作品。




AM 02:41:14 | [思考の散歩]

2019年04月19日  人の上中下

ネットからのヒロイモノであります。

----

・進んでするのが   人の上
・まねをしてするのが 人の中
・言われてするのが  人の下
・言われてせぬが   人のくず

----

自戒の為にココにメモ。


P.S

言われてしないのは、、、きっと何かいじけた時なのでしょうね。

言われてすぐに意地でもしたくないことがある時も

全く理解できなくはない気もするけれど

最終的には何が自分の為になるのかを

冷静に判断できる気持ちでいたいものです。



AM 02:37:29 | [言葉の感触]

2019年04月17日  プライドと偏見

ジェーン・オースティンの

「高慢と偏見」が100de名著で取り上げられていて

とても原作は今更読めないけれど

映画なら、、、とポチッとウォッチ。

原作がイギリスの19世紀初頭辺りということであれば、

階級にも男女にも大きな差があったりして

少しでも上に上がろうとする若者達の恋愛事情の物語であります。

まぁあからさまに階級を上がろうとする策略的結婚事情がデフォであれば、

そこに絡む様々な事情や葛藤は、ある種想像出来そうなものである。

そして、そこには高慢な態度が見え隠れし、

当然、偏見も発生する。

更には、誤解というエッセンスも含まれてくれば、

そりゃぁプチ複雑な恋愛物語が成立するというモノである。

まぁ昔のお話なので、結果として、それなりのハッピーエンドで

終わってくれるのが救いではありますが、

作家モームの“世界の十大小説”のNo.2であれば、

原作を原文でイギリス人が読めば、

きっと古典物語としては面白いんだろうかなぁ。

程度の感想で深謝。


P.S

しかし、、、

恋愛物語っちゅうモノは、時代が過ぎても本質的なモノは変わらんなー、

というのが私の素直な感想であったりするのですが。




AM 05:25:27 | [映画]

2019年04月15日  「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



ホームでよく耳にするアナウンスである。

けれども、新幹線のホームでこのアナウンスを耳にすると

どうにも違和感を感じてしまって、私はツラぃ。

今どき、新幹線は殆んどが指定席だ。

であれば、何かの事情(本人の怠惰かもしれませんけどね。)で

新幹線に駆け込むその瞬間を制するこの一言、

結構残酷に聞こえてしまうんだな。

「駆け込み乗車」を辞めた結果は、

次の自由席で行けってことになるのだろうけれど、

利用者側の思いとすれば、

駆け込んでくる乗客に対しては、ドアの閉まるのをブロックしても

乗せてあげたい気持ちになってしまう私は、

きっとJRにとって危険分子。


P.S

時間に余裕を持って行動しましょうね。




AM 05:20:58 | [言葉の感触]

2019年04月13日  金運みくじ

とある神社でやってみた。

「金運みくじ」

結果、、、「小金運」

軽くショックである。

けれども思うのである。

このおみくじに書かれている内容が、

その運気を上げるための様々なことが書かれているのである。

・賭け事は、短時間でやめるべし。
・健康は何よりの節約。腹八分目を意識せよ。
・貯金を崩すような大きな買い物は控えよ。

などなどなど、、、。

けど、それらを実行すれば、小金運は解消されるの?

なら「小金運」で良かったぁ。

「大金運」なんか出て、気前よくガバガバお金使ったら大変だったよなぁ。

と、妙におみくじの矛盾に気が付いたのは

やはりお金が絡むと切に思考をめぐらす自分が哀しい。


P.S

一緒に入っていた小判のお守り、

今も大切に財布に入っています。

ワラをもつかもうとしているこのオヤジの淋しさよ。



AM 05:17:48 | [コレクション]

2019年04月11日  昼下がり、ローマの恋

イタリア映画であります。

大人(?)の恋愛モノであります。

「青年の恋」「中年の恋」「熟年の恋」と

3人の男の恋愛物語のオムニバス映画。

ま一言で言えば、

みんなイタリア人らしいっちゅーか、、、。

ジャンルは、ロマンティック・コメディということだけれど、

2番目のファビオは、ちょっと悲惨に残酷だぞぃ。

しかし、どの話もテンポが良くて飽きが来ない。

基本、どの話も明るく(?)過ぎてゆくのがいい。

お相手の女性達も美女ばかりで、出てくる風景もいい。

まぁ、軽く見られる楽しい映画でした。

# ファビオ以外は。


P.S

けど、、、やっぱり映画だよねぇ、こういった物語は。

# と、古い日本人は、信じているんだがな。

熟年の方々には、ある種おとぎ話のような気もしますが

なんとなく未来が明るくなるのではないでしょうか。

# が、くれぐれも火傷にご注意を。




AM 05:15:08 | [映画]

2019年04月09日  二次元バーコード on 液晶テレビ

いやなに感心するのである。

災害ニュースに表示される二次元バーコード。

こんなことが出来る世の中になったんだなぁ、

と、つくづく。

そもそもこの細かさが表示できる放送システムもすごいけれど

これをカメラ撮影して、すぐにデータとして扱うことが出来るのスマホ側もすごい。

内容さえ分かれば、テレビの解像度なんてそんな必要ないぜ、

なんてことを言っていた自分の古オヤジセンスが哀しい。

4Kが標準になったら、もっとすごいことが出来るようになるんだろーか?

ついてゆくだけでも未来は結構楽しいそうな気がしてうれしい。


P.S

という(やっぱ、元、、、だよね)エンジニアの素朴な思いである。



AM 05:11:04 | [写真館]

2019年04月07日  ヴェネツィア――美の都の一千年

宮下 規久朗 著

著者は、美術史家であり

その視点から、ヴェネツィアの

歴史・文化についてその流れよく

書かれている。

やはり美術史家であれば、

絵画や彫刻の話が多くなっているのは事実であるが、

そもそもヴェネツィアという街自体が

美術の街として現存しているということであれば、

それは至極自然なことであろう。

まぁ読んでいて思うのは

その文体のなめらかさである。

諸々の解説の中に、その雰囲気を表現する文体は

読んでいて、実に心象的でもある。

きっと

ヴェネツィアに行ったことのある人間は

きっとまた行きたくなるのは必然であろう。

また、これから行こうとしている人には、

やはりこういったヴェネツィアの通史の知識があれば、

よりヴェネツィアが魅力的な街に見えてくるのは間違いない。

まぁ、ヴェネツィアに興味のある方には、実におススメの一冊であります。


P.S

第5章 衰退への道 ヴェネツィアの女

の節が妙に生々しく感じられたのは私の偏見でしょうか。

けれど、当時の時代背景からの自然な流れの中では、

ヴェネツィアといえども、その美しさだけではなく

その美しさ故に、その裏面も存在してしまうことを

つくづく知らされた思いがしました。




AM 05:08:07 | [言葉の感触]

2019年04月05日  DESTINY 鎌倉ものがたり

たまには、こういうの、、、

いいと思います。

黄泉の国に連れ去られてしまった愛妻を取り戻す小説家のお話。

気持ち悪い“もののけ”がいっぱい出てくる恐い雰囲気と思ってたら

明るく裏切られました。

# 小さな子供でも大丈夫ですね。(かな?)

しかし、いろいろなことが考えさせられます。

例えば、黄泉の国には、ジジババばかりと思っていましたが、

そうでもないのは、、、見る人によって変わるのかぁ、、、

と、とりあえずゴックンして。

けれど、黄泉の国も現在の地上の国と同じような生活があるとすれば、

なんだかなー。

死んだ後、またその続きをそこでやれってのも

人によっては、ツラそぅ、、、。

なんていう無粋なことを言っていてはダメですね。

日本のCGというかVFXが割と許せるレベルに感じたのは

どろどろしかったからかなぁ。

死神のサラリーマン度に好感が持てました。

おススメ度は、ありませんが、楽しく見られました。


P.S

エンディングは、宇多田さんのあの曲だったのですね。

「神様お願い、代り映えしない明日をください。♪」

そんなひと言が、妙に心に沁みました。




AM 05:05:13 | [映画]

2019年04月03日  ア・カップ・オブ・リード線

写真は、カップに貯まった

電子部品のリード線。

プリント基板に部品を差し込んで、

ハンダ付けして、その後、ニッパーでカットした後の

いわゆる、廃棄物であります。

遥か昔、要らなくなったカップに

何気に入れてたら、そのままそのカップは

そのゴミ箱になってしまって。

普通、品質管理の担当者から見れば、

そんなものに入れて貯めてんじゃねぇ〜っ

って、お叱りの言葉をいただきそうなものであるけれど。

ま、とりあえずそんなこんなも想い出としてココにメモ。


P.S

もう何杯貯めて捨てたかなぁ。

すみません、反省なく、今も使い続けています。


AM 05:02:11 | [写真館]

2019年04月01日  接客 vs 電話

とあるショップで。

レジのカウンターの電話が鳴り続けている。

その横では、レジの前で接客する店員が居るのだけれど、

その店員も電話に出ようとはしない。

そりゃ、目の前のお客さんに接客中だからね。

まぁ、電話を優先することもないだろう最近の風潮であれば、

それは、もはやマニュアル通りなのかもしれない。

いや、自分でもよく理解できる経験がある。

人と大切な話をしている時に、電話が鳴る。

あまりにも電話がうるさいので、

電話の方を先にチャッチャと終わらせようと思ったら、

結構面倒な依頼電話だったりした時のこと。

あ〜電話なんか出なきゃ良かったとつくづく思ったものである。

けど、今どきは、目の前の今接客中の相手を優先させるのは

ある意味、当然なことで。

何も二兎を追う必要はないワケで。

ただ、今見ていて気になるのは、、、

その接客中の相手が、優柔不断にスマホで何かを調べながら

レジカウンターの前でやたらダラダラしていることである。

彼は彼なりに調べもので一生懸命で

電話が鳴り続けている音なんか耳に入っていないんだろうなぁ。

そんな出来事が見ていてツラい。

人のフリ見て、我が身も注意しないとなぁ。


P.S

しばらくして、やっと他の店員が駆けつけてきた。

こちらもなんだかホッとするのは、

なんだか現代についていけてないのかなぁ自分。ふぅ。

しかし、電話って、、、

相手の状況も確認できずに割り込んでいってしまう

すごい機械なんだよな、、、とつくづく。




AM 04:55:48 | [思考の散歩]


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