Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年12月01日  イエスマン “YES“は人生のパスワード

まず、、、ですが、、、

言わんとするとことはわかりますが、、、

"YES"だけで、こんなにうまく行くわきゃぁないでしょ。

# と書いてしまって、す、すみません。

それにしてもジム・キャリーは苦手だなぁ。

と言いながらも何作か観てるこのオヤジ。

人生の、というか、人間の悲哀を表現するパターンの多いジム・キャリーは

私にとっては、観ていてツラい映画ばかりだ。

けれど、最後にちゃんとそのリカバリーをしてくれるから

彼の映画は人気があるのだろうな。

今回のこの映画も、

何もかもマイナーに避けて暮らすよりも、

いっそ逆にすべてを受け入れてしまった方が

きっと人生は楽しいし彩るのかもしれないな。

# 達観に至るまでには、ストレスも相当なモノなのだろうけれど。

とりあえずは、私もそんな思いが持てた今回のこの映画は

やはりプラス思考へ誘いでくれる哲学的宗教的?一本の映画でありました。

おススメ度は高く出来ませんが、

何か心因的リフレッシュをする為には

たまには、こういう映画を観ることも必要ですね、たぶん。


P.S

遥か昔、私の若い頃、そう、40年近く前、まだ新入社員の頃、、、

高級ホテルのボーイさんの話を聞かされたことがあります。

彼らは、お客から何を言われても第一声は「はい。」と応えなきゃいけないそうです。

だから、極端な例なのだろうけれど、例えばレストランで

「このお皿、もらって帰ってもいい?」

って言われても、まず最初の一声は、「はい。」だそうです。

ただ、その後の会話で、如何にそのお客様を説き伏せるかが課題であり技術だとか。

料理の代金には、食器の使用料までは含まれているけれど、

食器そのものの代金までは含まれていないことや

ホテルの備品であって、数にも限りがあって、

もっと言えば、、、

今日の料理よりもお皿の値段の方が高いので、、、

とか、とか、とか、、、。

そして、お客様に不快なく説き伏せられることがボーイに求められるそうです。

そんなことを聞かされて、若い私はもちろん信じました。

自分は、とてもそんなボーイにはなれそうにないとも思いました。

けれど、目指すべきことでもあるのだろうな、とも。

いえいえ、今も私は信じています。

そして、何事にもそんな論説者たる人間になりたいと思っています。



AM 11:39:52 | [映画]


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