Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年12月31日  平成最後の大晦日

世の中は「平成最後の」と文頭に付けるのが大流行であります。

私は、なんとなくそんな表現が好きではないけれど、

まぁ事実なんだから、いいっかと自分もタイトルに表現してみたり。

さて今年一年、歳にもめげずタップリ働きました。

一つ目の会社に朝8時半に出社。4時まで働いて

二つ目の会社で5時から午後10時まで働く。

家に戻れるのが午後11時。

それからシャワーを浴びてなんだかんだで

夕飯はどうしても0時頃になってしまう。

でもま睡眠時間はなんとか6時間は確保すると

ブログ書いてるヒマなんかありませんや。

で、滞り気味の一年でありました。

昔から、“平日働く日々が普通の日、週末はオマケ論”を

展開していた私ですが、

最近、平日は余暇なしの合宿気分で5日間を走り抜け、

土日でタップリ休むって感じとなると、

やたら週末が待ち遠しくなっていけません。

けど、そんなスケジュール、もはや変えられません、倒れるまでは。

あとは、どこまで会社側で使ってもらえるか、、、ですね。

まぁ、とりあえず働ける今の自分の健康に感謝して。

では、貴方も良いお年をお迎えくださいましね。


P.S

しかし、正直言うと、、、ちょっと体力がツラいよね。

けど、毎晩腹筋ローラーも頑張ってます。

今は、16回/日。



AM 03:17:00 | [日記]

2018年12月29日  与話情浮名横櫛

今年観たコクーン歌舞伎

「切られの与三」

まぁ3時間ほどの現代歌舞伎だったけれど、

本来は、もっと遥かに長いお話と知って

この際、ちゃんと知りたいなぁ、と

原作本を購入。

原作のタイトルは、「与話情浮名横櫛」

いやぁ、手に入るものなんだなぁ。

発刊は、1958年であります。

まぁ、中の文は、、、そもそも文体が古い。

意味フの部分もあります。

# 巻末に膨大な解説コメントもありますが。

あまりの濃縮さに、後半数章は、文字がひときわ小さかったりして。

ただ、物語の筋道の確認の為に読んでいましたので、

味わうというよりは、とりあえずザザーって読み通した感がありますが、

やはり知っている情景については、

その場面を想像しながら読めたのが楽しかったかも。

一応、読破したので、とりあえず全編がわかったようでスッキリしました。

残りの人生で、また読みたくなるかなぁ。


P.S

貴方が昭和の方なら、

与話情浮名横櫛については、きっとご存じだと思います。

ホラ耳にしたことがるでしょ。

「いやさ、お富、久しぶりだなぁ」とか

「死んだはずだよお富さん♪」なんて唄、聞いたことありません?

あの原作です。

詳細については、ググってくださいましね。



AM 06:04:14 | [言葉の感触]

2018年12月27日  平成30年度 映画鑑賞総括

んー、そもそも、、、ですが、

とりあえずDVDででも、、、と毎週一本のノルマを課し

とにかく観たには観た結果、、、

今年観た映画は、59本。

ですが、映画館で観た映画はなんとたったの6本。

だめでしょ、そりゃー。

ただ、、、ですが、どうしても映画館で観なけりゃいけない感に襲われた映画も

少なかったような気もしないわけではないワケで。

# なに言い訳してんの。

まぁ最近、二カ所で働き、映画館が遠くなった事象の結果がやはり

モロに出たんでありましょう。

さて、言い訳はともかく、今年観た映画で印象に残っているのは、

# 決しておススメ映画ではありません、あしからず。

・パッセンジャー

・さよならの朝に約束の花をかざろう

・アップサイドダウン 重力の恋人

・ハドソン川の奇跡

・READY PLAYER ONE

・ペーパー・ムーン

・君の膵臓をたべたい

・僕のワンダフル・ライフ

・トランス・ワールド

と書きながら、結構その閾値の設定がムズイな。

ただ、逆にいうと、ココに並べたもの以外のほとんどは、

もう正確にあらすじも言えない状態であったりして

そんなタバコ吸うみたいな吸ってる時だけ満足して、

また次の一本吸っちゃうような、そんな映画の見方してちゃダメだなー。

と反省するわけです。

けど、仕方がないですよねぇ、それが自分にとって大切な映画になるかどうかは

見てみなきゃわかんないわけですから。

もう下手な鉄砲数撃つしかないワケで。

来年も鉄砲だけは数撃とうかと思ってます、はい。


P.S

泣けた映画が少なかったような気がするのは気のせいかな。

・君の膵臓をたべたい(ま、泣かせる映画だからね)

・劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(わずかにジンワリ)

だけだったような。

是非来年は泣ける映画に没頭したいと思います。





AM 05:39:35 | [映画]

2018年12月25日  盆栽 ガチャ

フト見つけたガチャ。

テーマは“盆栽”。

ちょっと机の上に飾っておくと可愛くない?

そう思って、やってみた。

# 200円。

そしたら出てきたのは、盆栽の、、、「コケ」

なんじゃそれぇ〜!

私は、文句を言いたい。


P.S

けど、もしもう一回やってみて、ちゃんとした盆栽が出てきたら、

きっとこのコケ盆栽はきっと不憫な状態になるんじゃないか?

そう思って、一回で辞めたやさしいオヤジである。

なにかミニチュアで小さな植物が手に入ったら

この盆栽に飾ろうかと思います。

その時は、またこのブログで発表したいと思います。

# けど、、、なくしそうだな。



AM 05:36:04 | [コレクション]

2018年12月23日  餃子倶楽部会員カード 2019年版

今年も餃子倶楽部会員カード2019年版をゲット

来年1年また5%引きで王将餃子が食べられるのはまた嬉し。

しかし、副賞の餃子のキーホルダーが

去年と比べるとイマイチに感じるのは私だけでしょうか?

ま、ただでもらえるモノを評論するのもなんですが。


P.S

なに5%値引きぐらいでよろこんでいるの?っていう方は

こちらの日付も読んでくださいね。

http://2.suk2.tok2.com/user/Yuki/?y=2017&m=11&d=19




AM 03:41:18 | [日記]

2018年12月21日  ハッピーリングチャリティ

ふとレストランに入った時に見つけたのである。

その名も「ハッピーリングチャリティ」。

要は、その店で生ビールを注文すると、

1リットルにつき1円が「子ども食堂」に寄付されるというチャリティキャンペーン。

まぁ企画自体の発想はわからぬものではないけれど、

けど、、、なぁ、、、

そもそも1リットルにつき1円かいっ。

どーせなら10円でも100円でもいいような気がするけれど、

それだとビールの売れ行きが落ちてしまうとしたら、それも哀しい。

うんにゃ、きっと1円につき99円をビールメーカーが補てんして

100円寄付してるんだよねぇ、と信じたいな。

まぁ確かにこういう間接的なことであれ、

寄付の流れを作らないと子ども食堂にお金が回らないということへの

ひとつの手段であれば、それはそれで構わないのだけれど。

なかなか自発的に子ども食堂への寄付を思い立つのは

たぶんかなり難しいと思われるからしてね。

でもこういった企画が「子ども食堂」ってものの存在を世に知らせしめ

世の問題点の提起をする為にはいいのかもしれない。


P.S

それにしても、

1リットル1円っていうのは、あまりにも安いような気がするのですが。




AM 03:19:15 | [写真館]

2018年12月19日  ボヘミアン・ラプソディー

とても評判が高いので映画館へ。

やはり一応、サウンドを気にしてIMAXで鑑賞。

私は、オヤジなのでクイーンの曲自体はよく耳にしたものである。

が、まぁそれほどのファンではないので、

ミュージシャンの半生までは気にしたことがなかった。

しかしなぁ、、、いわゆる才能を持つ芸術家というモノは、

皆それなりに苦労も葛藤もあるモノであろうことは想像できるけれど、

その全てを知りたいかと言えば、私は知らなくても平気な人間である。

いや、むしろ知りたくはない。

だから、この映画に感動し、何故か涙が出てきたりもするのだけれど、

知りたくなかった事実もあったりして。

なんだか赤裸々に半生を映画で表現するのもなんだかなー。

本人は天国で、“勝手に公けにするなー!”なんて叫んでいないかと

心配してしまう映画でありました。


P.S

カーペンターズのカレンの半生なんかも絶対知らない方がいいと思うんです。

あの美しい歌声の裏の事情なんか気にしないで、

美しい部分だけを掬い取って味わうのはダメでしょうか。



AM 03:07:39 | [映画]

2018年12月17日  ブログの更新が停滞している時は

日々の生活にゆとりがない時。


P.S

決して、ブログサーバーのせいではありません。


AM 03:01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2018年12月15日  一度で三度痛い採血

いやなに新記録達成であります。

採血の際に三度刺し直しの刑であります。

ま、寒い思いして病院に行ったからね。

で、血管が縮こまっていたんだろうな。

けど、可哀想なのは、看護師さんの方かも知れない。

ごめんなさい、ごめんなさい、って謝りっ放しだったもんね。

こちらも二回目で諦めたあたりで意識が遠のきそうだったけれど、

まぁ、こういう時にゃ、モノになりきるしかないわね。

しかしなぁ、、、オラの血管、なんとかならんのかぁ?


P.S

おかげさまで採決の結果は、今回も100点満点であります。

21世紀のお薬は、さすがです。



AM 06:11:33 | [心臓をメンテナンス]

2018年12月13日  裏窓

ヒッチコックである。

アメリカ映画ベスト100に並んでいる作品である。

ま、ハズレはないだろうとレンタル視聴。

けど、、、

「しょぉ〜もなっ。」

が、私の感想である。

1954年作であれば、そりゃぁ画期的な映画だったかもしれない。

けど、、、けど、、、。

基本、脚を怪我をして外に出られないオトコの

向かい側のアパートをとにかく覗く映画。

みんなカーテンも閉めずに覗かれていて平気なのが釈然としないけれど、

全ての部屋で個々にドラマが演じされていれば

まぁ確かにネタは尽きないわね。

けど、、、なぁ、、、

これがアメリカ映画ベスト100に選ばれちゃうんのが良くわからんな。

ですから、この映画を観る時は、気持ちを1954年に設定してみる必要があります。

であれば、、、スリリングに面白いのかもしれません。

ま、確かに、飽きることなく観れましたけれど、、、ね。


P.S

それにしても、、、確かに、、、

グレース・ケリーは、美しかった。いや、実に。

そんな人に迫られても受け入れられない役のジェームズ・スチュアートって

許せんな。


AM 05:59:33 | [映画]

2018年12月11日  突如お風呂に現れたカタツムリ

お風呂の入浴剤から現れたカタツムリである。

まぁ、今日使った入浴剤はリンゴの香りがする子供向けだからね。

と、まぁ一応記録としてパッシャッ。

# で、捨てます。ごめんね。


P.S

お風呂の入浴剤には、いろいろ注意書きが長い。

私にとって、その中でどうにも気になるコメントは、

浴槽や湯沸かし器に害があるかどうかである。

何もすぐに流してしまえば、あまり問題にはならないような気がするのだけれど、

メーカーにとっての責任問題にもなる可能性があるとすれば、

メーカーはくどくどと注意書きを書きたくなるものであろう。

でも、逆に全く触れていないメーカーもあったりして。

その方が、なんとなく気持ちよく使えるよね。

無責任メーカーの入浴剤の方が安心して使えるような気がする

なんだか複雑な思いもする入浴剤であります。




AM 05:56:59 | [コレクション]

2018年12月09日  世界史の教科書の厚みに思う。

高校生から世界史の質問が突然投げ込まれる。

「フェリペ2世と○○(忘れた。)って血筋があるのでしょうか?」

申し訳ないが、そんなことに自信を持って答えられるほどの能力は私にはない。

ま、今どきはググれば何とか調べられないわけではないけれど、

彼ら彼女らの教科書を外れた質問は、何気に奥が深い。

そして、世界史の教科書を見ながらつくづく思うワケである。

その細かさを。

# ま、日本史の教科書はもっと細かいかもね。

しかし、いつも歴史の教科書を見ていて思うことは、

歴史の根幹をなすものは、やはり殆どが権力闘争の歴史である。

人間って、戦い無しに、それも人類同士の戦い無しでやっていけない生き物なんだなぁ、

とつくづく思うワケである。

もし、人間というモノが無欲で正直で優しい生き物だったら

きっと歴史の教科書は、もっと薄っぺらなモノで済んだのになぁ。

そうすれば、試験前に覚えることも少なくて済むのにねぇ。


P.S

けど、、、毎週「ダーウィンが来た」(NHK)を見ていても思うんだけれど、

同種族の闘いっていうのも自然の摂理なんだろうなぁ。

そう思うと、人間同士の闘いも長い目で見ればなくならないのかぁ?

せめて人間は平和に頑張ろう!

未来の子供たちの世界史の教科書が

これ以上厚くならないようにするためにもさ。




AM 04:21:43 | [思考の散歩]

2018年12月07日  ギルバート・グレイプ

1993年作。

モチーフは、重い。

知的障害の弟と二人の妹とそして超肥満の母を持つ若者。

独りで家計を支え、4人を健気に世話をしながら、

小さな町から出てゆくことも出来ずに日々を暮す。

正直言って、見ていて哀しくなる。

けれど、こんな人間は、世の中にはいっぱいいるはずで。

それを思い出させてくれるこの映画は、何気に哀しい。

日々の中で、いったい幸せというモノはなんなのか。

我が身に問いたくなる。

何の為に生きるのか、何故生きるのか、

そして、幸せは、ほんのちょっと向こうに有りそうなのに、

それに手を延ばせない、、、。

人生の不可解さをつくづく感じさせる映画でありました。

おススメ度は、低。

暗くなっちゃいます。最後は、、

わずかな明かりが見えてきているような気も

しないわけではありませんが。


P.S

ジョニーディップとレオナルド・ディカプリオって

こんなに歳が離れているんだ、、、と実感。

レオナルド・ディカプリオの知的障害役の演技は

確かに名演技でした。





AM 04:45:12 | [映画]

2018年12月05日  種を蒔くということは

土を耕し、種を蒔きます。

芽が出て、半年後には、大きく育って実を結ぶことを想像しながら。

種を蒔くことは、未来を見据えることです。

----

テレビからそんなセリフが耳に入ってきた。

うん、確かに。

いや、もっと他にもあろう。

子育ては、もろにそれだ。

ペットを飼うことだって、未来と関わることになる。

勉強も習い事もみんなそうだ。

今があって、未来がある。

未来があって、今がある。

だから

諦めちゃいけないんだな。ヤケになっちゃいけないんだな。

そんな思いをココにメモ。


P.S

けど、若者達と比べれば、

もう未来は少ないなぁ。

けれど、きっと明日は来るから。

たぶん、きっと明後日も来るから。

だから、とりあえず今日を頑張る。



AM 04:39:35 | [言葉の感触]

2018年12月03日  忘年会にて

今日は、忘年会である。

なんとその会の中で、私は年長者でありました。

回りは、若い人や学生ばかり。

まぁ、ある意味、元気がもらえる、そして、

なんとなく若返ることが出来る忘年会でありました。

飲み放題でいい加減飲んだ後、

久々に二次会なるものにも参加。

向かった先は、、、案の定、カラオケ。

そこで、とんでもない一言、声が私にかけられた。

「なに歌います?やっぱり軍歌か何か?」

「.....。」(一瞬、声を失いました。)

# (ざけんじゃねえ〜よっ!)は、心中の叫び。

しかし、、、そんな感覚で付き合われていることに

いささかショックを受けたカラオケでありました。

でね、憶えていてくださいね。

あの、、、私は、戦後10年以上も経っての出生ですが。


P.S

で、なに唄ったか?ですって?

とりあえず一曲目は、皆さんの期待に応えて

「人を恋うる歌」などを、、、(それ明治だろ。)

----

妻(つま)をぉめとらば才たけてぇ〜

見目うるはしくなさけあるぅ〜

友をえらばば書を読みてぇ〜

六分の狭義ぃ四分の熱ぅ〜。

----

4番までぐらいで終わってくれて助かりました。

確か、15番ぐらいまであったような気がするのだけれど、、、。

この曲を知らない方は、、、ググってくださいね。




AM 11:46:16 | [日記]

2018年12月01日  イエスマン “YES“は人生のパスワード

まず、、、ですが、、、

言わんとするとことはわかりますが、、、

"YES"だけで、こんなにうまく行くわきゃぁないでしょ。

# と書いてしまって、す、すみません。

それにしてもジム・キャリーは苦手だなぁ。

と言いながらも何作か観てるこのオヤジ。

人生の、というか、人間の悲哀を表現するパターンの多いジム・キャリーは

私にとっては、観ていてツラい映画ばかりだ。

けれど、最後にちゃんとそのリカバリーをしてくれるから

彼の映画は人気があるのだろうな。

今回のこの映画も、

何もかもマイナーに避けて暮らすよりも、

いっそ逆にすべてを受け入れてしまった方が

きっと人生は楽しいし彩るのかもしれないな。

# 達観に至るまでには、ストレスも相当なモノなのだろうけれど。

とりあえずは、私もそんな思いが持てた今回のこの映画は

やはりプラス思考へ誘いでくれる哲学的宗教的?一本の映画でありました。

おススメ度は高く出来ませんが、

何か心因的リフレッシュをする為には

たまには、こういう映画を観ることも必要ですね、たぶん。


P.S

遥か昔、私の若い頃、そう、40年近く前、まだ新入社員の頃、、、

高級ホテルのボーイさんの話を聞かされたことがあります。

彼らは、お客から何を言われても第一声は「はい。」と応えなきゃいけないそうです。

だから、極端な例なのだろうけれど、例えばレストランで

「このお皿、もらって帰ってもいい?」

って言われても、まず最初の一声は、「はい。」だそうです。

ただ、その後の会話で、如何にそのお客様を説き伏せるかが課題であり技術だとか。

料理の代金には、食器の使用料までは含まれているけれど、

食器そのものの代金までは含まれていないことや

ホテルの備品であって、数にも限りがあって、

もっと言えば、、、

今日の料理よりもお皿の値段の方が高いので、、、

とか、とか、とか、、、。

そして、お客様に不快なく説き伏せられることがボーイに求められるそうです。

そんなことを聞かされて、若い私はもちろん信じました。

自分は、とてもそんなボーイにはなれそうにないとも思いました。

けれど、目指すべきことでもあるのだろうな、とも。

いえいえ、今も私は信じています。

そして、何事にもそんな論説者たる人間になりたいと思っています。



AM 11:39:52 | [映画]


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