Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年11月25日  四十七人の刺客

1994年作。

森繁久弥をはじめ、何人かの

既に鬼籍入りした方々がいました。

もう20年以上も経つのですねぇ。

どーりでみんな若い。

しかし、新たな解釈の忠臣蔵を観た感が。

既に忠臣蔵というモノを知っている前提でのこの映画、

初めての人が見るとわからない部分や間違った解釈してしまわないか心配。

そもそも刃傷沙汰の発端の理由が出てこない。

例え吉良さんが話そうとしても、んなこたぁいい、と大石さんは切ってしまう。

それにあの吉良屋敷の数々の防御システムってどうよ。

屋根から突入、なんてのは、結構斬新かも。

けど迷路に至っては、なんだか笑ってしまうなぁ。

城おとりつぶしの前に塩を売ってしまったり、

吉良の悪い評判を流したり、

まぁある意味今までの王道忠臣蔵をちょっと現実的に表現しながらも

“いろいろ面白おかしく強調してみました感”がなんともいささかイタい。

ただ、現実的には、真実はわからないワケで

これはこれで一つの忠臣蔵として有りなのでしょう。

監督は、市川崑だったんだぁ。

意外、と思いながらも妙に納得出来たりして。


P.S

おかる役の宮沢りえのぷっくらとした娘役がなんとも、、、なにこの色気。

# あ〜、オヤジだ。

しかし、内蔵助は、その子と子ども作っちゃうんだもんなぁ。

けれど、このネタが映画「最後の忠臣蔵」へと続くのですね。

それにしても、本妻(浅丘ルリ子)や妾の他、気を寄せる藩士の未亡人(黒木瞳)

若年少女おかる(宮沢りえ)と内蔵助を取り巻く女性達に手を出してしまうのって

例え噂に聞いていた史実もこうも目の当たりに見させられてしまうと

王道忠臣蔵ファンとしては、いささか何とも複雑な気分にさせられてしまいますね。



AM 11:05:50 | [映画]


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