Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年10月30日  ビュールレコレクション・ピンバッジ

いやなに、ビュールレコレクションの美術展に行ったのは、既にカキコ済み。

その時に、ほら展示会場を出てくるとお土産コーナーがあるでしょ。

いつもせっかく来たんだもの、何か記憶に残るものを買いたいなぁ。

と思いながら、一生懸命探してみるのだけれど、

どうにも買いたいものが見つからない。

かつては、かならず絵葉書を数枚買ったものだ。

クリアファイルを買ったものだ。

けど、、、絵葉書もそうそう使うことがない。

絵自体の収集なら、最近はネットでの方が遥かに高画質のモノが手に入る。

クリアファイルなんて、貯まる一方だしね。

で、今日も「ま、いいっか。」と思いながらお土産コーナーを出る時に

フト見つけたピンバッジガチャ。

どんなのが入っているの?とよく見ると

「お〜、これならどれが出てきてもハズレがないじゃん!」

というワケで、2個ほど買ってみた結果が写真の2個。

なかなか気に入っていたりするんですが。


P.S

私の前にガチャったお兄さんに

「どんなの当たったの?」

と見せてもらったらイレーヌだった。

「大当たりジャン!」と言うと、彼も自慢げに。

イレーヌ当たるといいなぁ、と彼のガチャの隣のガチャで私は購入。

2個続けて出てくる可能性は低いよな、と考えた私の思考は

確率数学的には、どうなんだろうなぁ。



AM 02:59:24 | [コレクション]

2018年10月28日  記念撮影:1万円札の束(帯付)

いやなに、また久々に

目の前を通り過ぎて行ったので

記念撮影。

今度いつかまた戻って来てくれますか?


P.S

床に置いて撮影してるようじゃぁ、

嫌われるに決まってんじゃんさ。



AM 02:54:18 | [写真館]

2018年10月26日  トランスポーター イグニション

やはりトランスポーター好きなので

そのシリーズ延長上で視聴。

けど、、、

けど、、、

けど、、、

なにこれ? ダメでしょ、こんなんじゃ。

# ここは鋭く突っ込む。

まず、この運転手のオーラがなんてゆ〜か、、、軽い。

そもそも全体的に下品。

キレイ系のおネーさん出せばいいってもんじゃないし。

「あ〜、もう観てられねぇ〜、

 もう観るのやめたぁぃ〜。」

と言いながら、がんばりました90分ちょっと。

# サンク・コスト諦められない性格なモノで。

まぁ確かにスリリングなシーンが多いので、

特に飽きてしまう、ってわけじゃないのだけれど、

今まで何気に好ましかったトランスポーターシリーズに比べると

あまりにも哀しい。

ジェイソンじゃないだけで、こんなにも変わっちゃうんだなー。

というのが実感。

観なきゃよかったです。

次回は、お父さん主役でもいいんじゃないでしょーか?


P.S

原題は“THE TRANSPORTER REFUELED”。

“燃料補給”を“点火”に変えてしまったのは、

新たなシリーズの再始動に持ち込みたかったのでしょうか?

私は、シリーズの「燃料補給」中で、

ピットインでひと休みの中継ぎ回とムリムリ認識。

次回は、またジェイソンに戻しての再シリーズを期待してますよぉ〜。



AM 02:49:20 | [映画]

2018年10月24日  高潔とは正しいことをすること、たとえ




"Integrity is doing the right thing,

   even when no one is watching."

私なりに訳せば、

高潔とは正しいことをすること、たとえ誰も見てない時でさえ。

# あ〜やっぱり中学英語だな。

海外のお土産にもらった、お風呂用芳香剤。

タマゴぐらいの大きさの白い粉の塊。

こんなのお湯に溶けきるのか?

などと思いながらもちょっと挑戦。

お風呂のバスに投入してみました。

やがてバスタブにお湯が入りきると

ほのかな香り。特にお湯に着色はなかった。

確かに、肌に良さそうな感じ。うん、ちょっぴり優雅だ。

ボサーっとお湯につかっていると、

一枚の紙切れがお湯に漂ってた。

ん、どこから?

たぶん、芳香剤の中に仕込まれていたんだろうな。

いやなに、これは効果があるぞ。

心ゆったり頭が空っぽになりかけている時、

こういった格言は、確かにカラダと頭に効く。

「しみじみそうだよなぁ。」

と、つくづく反省したりするのである。

知らずにお風呂をつまらさなくて良かったなぁ。


P.S

ま、お風呂を出た時には、忘れてしまっているんでしょうが、、、。

# という風に忘れてしまわないようにココにメモ。



AM 03:45:04 | [写真館]

2018年10月22日  ロールアイスクリームファクトリー

# ミーハーと思うなかれ。

ロールアイスである。

店の名前は「ロールアイスクリームファクトリー」

いつも長蛇の列なのに、

フト空いている瞬間を見つけ並んでみた。

# それでも30分ぐらいは並んだことになるのかなぁ。

なるほど、列が出来る理由がわかった。

1カップ製作にかかる時間がメチャ長いのである。

なにしろ、元はアイスクリームの原液である。

それを冷凍の鉄板上で

フルーツなどを砕いて原液と混ぜ、押し広げて、押し付けて、薄く延ばして、

冷やして薄いアイスクリームにする。

それを鉄板から剥がすと、丸いロール状のアイスが出来上がる。

それをオーダーされてから、一品一品作るわけだから、

そりゃぁ時間がかかるってものである。

「次、○○番の方の△△アイス作ります。」などと言われると

それをオーダーした人は、これから製作する担当者の前に行き、

その製作過程を見ることが出来る。

多くの、というか、ほとんどの人(若い女性)は、スマホでムービーを撮っている。

1カップ作るのに5分もかかるのであれば、

長蛇の列は、自然の成り行きであろう。ただ思うのは、

マクドナルドのような時間と闘って商品を提供する店もあれば、

ゆっくり時間をかけて商品を作る店もある。

そして、その時間を平気で待てる消費者がいる。

この多様性は、私はうれしい。

いいモノは、時間がかかっても、高くても売れる。

そこになにか成熟社会が見え隠れしているような気がするのである。

けれど、、、きっと残念なことに、、、

この店も長くは続かないであろう。

やはりこの手のモノは、ブームになり易い。

そして、そのブームが過ぎれば、たぶん、、、その店はなくなる。

やはり、マック型企業努力が、長寿の店を作る現実が残念だ。

けど、新しいモノが次々と作り出され、世に現れるのが楽しい。

新しモノ好き、珍しモノ好き、インスタ映えモノを追いかける

ミーハー消費者を楽しませるそのミーハー的な楽しさも

きっと社会をある意味で潤すモノであるのだろう。

ロールアイスクリームファクトリーがスタバのようになる日も

見てみたい気がしないわけでもない。


P.S

私のアイスを作っている時、その製作者に声をかけてみた。

「1日あなたは何個ぐらい作るの?」

「そうですねぇ、50個ぐらいでしょうか。」

アイスの原液、フルーツのかけら、、、原価は、たかがしれている。

で、この女性の雇用経費と、1時間に作る個数と、、、

この店の儲けは、どのくらいになるのか?

一生懸命作ってくれている女性の手元を見ながら

実は、頭の中ではそんなことを考えているオヤジが哀しい。




PM 12:10:39 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2018年10月20日  ただ、君を愛してる

2006年作。

# どーりでみんな若いわ。

彼に大学生1年生を演じさせるのは、ツラくないか?

妙に歳をとった彼と、童顔を演じる彼女。

なんだかムリムリ感があるなぁ。

# と思えたのは、12年も前の映画なのに玉木くん、
# 今とあんまり変わってなんだもんな。

しかし、いろいろラブストーリを観てきたけれど、

大人になると死んでしまう、もしくは、

恋をすると死んでしまう、という病気の設定は、

なんとも、そこにもムリ感がないか?

等という無粋なことを思いながら観ていてはいけません。

青春という時期を瑞々(みずみず)しく生きる若者達と

その延長線上に現れる葛藤と悲劇。

いや、その悲劇の中からも何かな小さな芽生えを感じるべき映画なのでしょう。

おススメ度は、あまりありませんが

泣ける映画だと思います。

# が、泣けなかった、、、な。


P.S

宮崎あおいのキャスティングがとても良かったような。

彼女ならではの映画であることは間違いありません。


PM 12:05:17 | [映画]

2018年10月18日  コンビニの整列棚

とあるコンビニで。

カップ麺を買おうと思ってその棚に行ったら

見事に綺麗に並べられた棚。

その横では、店員のにぃちゃんがせっせと並べている。

すべてラベルを正面を向け、整然と手前に並べられた棚。圧巻である。

私は、思わずにぃちゃんに言った。

「こんなに綺麗に並んでいたら、申し訳なくて取れないじゃん。」

「でも、選びやすいでしょ。」

そんなやり取りを聞いて、どこかの外国人が横で笑っていた。

で、とりあえず私が一個取り上げると、

すぐにそこのスペースは、その後ろの商品が前に出てきて埋められた。

私は、そこまでしなくてもいいのに、、、と思うのだけれど、

店主の指示だろうか。マニュアル化されているのだろうか。

やはり売り上げが上がるのだろうか?

そんなことを思う自分が何か淋しい。


P.S

ちなみに、そのにぃちゃんはミャンマーから来たんだそうだ。

日本語を的確に話し、商品棚を美しくしているその留学生にも

私はエールを送りたい。



PM 12:01:50 | [日記]

2018年10月16日  ソードアート・オンライン・カード

今日はお昼から現場。

で、その前にちょっと早めのランチを。

ゆっくりできる時間もなく、

次の食事が何時になるかわからないので、

とりあえずの駆け込みランチである。

で、写真はオーダーしたトレイに一緒に乗ってきた

ソードアート・オンラインのカード。

あ〜やっと忘れていたのになぁ。

というのも、どうにも気になっている物語だったりして。

VR好きの私に、最近の流行なんだから読んでおいた方がいいよ。

とのたまう輩がいる。

けど、、、20巻? ん〜。

読みたい本がいっぱい貯まっていて、

しばらくは手が付けられないよ。

面白いからすぐ読めちゃうよ。と言われながらも、

優先順位が高く出来ないよ。

かつては、そんな葛藤をしながら、

「とりあえずは、忘れよう。」

そう決めていたのに、、、

すきあれば、何気にSAOを思い出させるこのきっかけは、

神は、私に読めというのか、、、?

ツ、ツラい。


P.S

すみません。捨てます。


AM 11:57:51 | [写真館]

2018年10月14日  トランス・ワールド

# ネタバレ絶対許せない映画なんだろうな。んー。

B級的映画に思えてしまいますが、

低予算で結構面白いモノが作れたな。

と感じた映画です。

# どんな上から目線の言い方だよ。

観始めた時には、なんか選択を間違ったかな、

と思いつつ、映像もなんだかなー、って感じですが、

やはりストーリーがそれを凌駕しました。

終盤の超意外な展開に引き込まれます。

しかし、SFを越えてますね。

タイムパラドックスなんてのも、もはや議論の余地なし。

正直言って、面白かったのだけれど、

もうちょっとA級的に作ってもいい物語だと思うのですが。

もったいないですよ。それにしても

生まれの違いで、こんなに変わるものなのか?人間ってヤツは。

っていうのを見せつけられて、自分の今回の人生はどうだったのよ?

と、わずかに反省させられたりもしました。

まぁおススメには到りませんが、私は面白かったです。


P.S

あの店長、パラレルワールドでも必ず殺される運命なら、、、

ちょっと可哀想。



AM 11:51:53 | [映画]

2018年10月12日  ガチャ水筒

ガチャガチャでゲット。

水筒シリーズであります。

オシャレなピルケースになるかな、と思って。

ダイキャストでしっかりしててなかなかグッドです。

重量感もありますね。

けれど、厚みが厚いので、中の容量はイマイチで。

私の毎日飲む薬一回分が入りきらなかったのが無念。


P.S

って、アンタの飲む薬の量が多過ぎるんでしょうが。



AM 11:49:33 | [コレクション]

2018年10月10日  アウトプットは量多い方がいい。

ツイッターに流れてきた。

----

アウトプットは量が多い方がいい。

フィルタは各自がやればいい。

この原則わかんない奴はインターネット合わないと思う。

----

ネットの情報は信じられない。と言われる。

まぁ、私も軽くそう思う。

けれど、、、である。じゃぁ、

新聞が信じられるだろうか?

雑誌の記事を信じますか?

誰かの書籍を信じますか?

私たちは、それらを信じて、ひどい目にあった歴史がある。

そもそも人がモノを書けば、

それは、その作者の考え方、見方、意見であって、

それイコール真実とは限らない。

だから、“これは信じられる”と鵜呑みに信じるのではなく、

そんな意見が、そんな見方があるんだな、程度に

とどめておくべきだと思うんだな。

そして、自分にしっかりとしたフィルタリングが出来るようになれば、

やはりアウトプットされた情報は多い方がいい。

そこには、きっと真実が導かれる可能性が高くなるから。

であれば、インターネットという膨大なオモチャ箱のような入れ物から

何を取り出して、自分にとって如何に有益なモノにできるか。

それは、インターネットユーザー自身にかかっている。


P.S

例えば、貴方が写真を撮ろうとする。

綺麗に撮ろうと構図を考える。

その行為自体、真実を貴方の思いで包もうとしていませんか?

見る側は、貴方の思いを通して真実を見ることになりますが、

それは、生の真実そのままと言えなくなっていませんか?

いろいろな人が撮った写真がいっぱいあって、

それを見比べて見た方が、私はちょっと安心できるような気がしますが。



AM 11:45:42 | [言葉の感触]

2018年10月08日  タイム・トゥ・ラン

2015年作なのに

何故か古き善き時代感を思わせる

最後にドンデン返しハッピーエンド的ホラ騙したゼ映画。

なんでこんな映画にロバート・デ・ニーロが?と思いながら鑑賞。

まぁ確かに最後のドンデン返しには、ナルホド感があるのだけれど、

そんなにうまくいくかぁ感もぬぐいきれない。

しかし、この手の映画に、やたら人を殺してしまうシーンに

今どきじゃない古き善き、、、を感じてしまったのは、

私の個人的な想いからかしらん。

90分ほどのカジノからの強盗物語であれば、

内容は、わかり易いけれど、なんだか主人公も含めて

登場人物全員の悪者感が、どうにもなー、、、。

軽くワクワク観られる90分ではありますが、

おススメ度は、やはり高く出来ないっす。


P.S

まとめれば

我が子の為に悪党になって、結果自分だけ生き残って

全部自分のモノにしてしまった物語。

でなに?

その後、主人公もやはり警察のお世話になるのでしょ?

まさか無罪、ってことはないですよねぇ。




AM 11:43:25 | [映画]

2018年10月06日  中学高校で6年間も英語をやっているのに

中学高校で6年間も英語をやっているのに全然使えない

と判で押したようにいうが、

数学や理科だって全然使えるようになっていないように見える。

それよりは英語の方がまだ身に付いているのではないか。

----

ネットからのヒロイモノであります。

面白い表現だな。と思って。

私は思うのであります。

英語が全然使えない、って感じるのは、

それだけ英語を使う機会が何気に近接しているからでしょう。

そもそも数学や理科なんか、日々の生活で接触する機会がない。

# って、感じてるだけなのでしょうがね。

だから使えるかどうかさえも議論から外れている。

私は思うのですね。

英語を6年間それなりに勉強していれば、

本当は、使えるのですよ。

ただ、外人を前にすると使えなくなる。

いやもっと言えば、

使ってみたことがない。使ってみようとも思わない。

そもそも外人が道で地図を持って困っていたって

そぉ〜っと避けてしまうワケでしょう。

そちらの問題でしょう。

で、だいたいそういう人たちは、ザックリこう発言する。

「だって、英語を使うことないんだもん。」

まぁ、これからはオリンピックも含めてインバウンドが増えてくれば、

きっと英語を使うことが増えてくると思うんだがな。


P.S

観光外国人に「日本なんだから、日本語をしゃべれよ。」

そういう人が居ます。

私も同感です。それも海外旅行の醍醐味です。

でも、観光外国人がうまく日本語でコミュニケーションが取れない時は、

さりげなく英語で話してあげたら素敵ですよ、きっと。

そんな時の英語は、中学生レベルの英語で充分のはずですから。

なにしろ、こちらがムリムリ話してあげている、と思えば、

“ヘタで当然”でいいじゃないですか。

ここは日本なんですから。

もっと気軽に英語を使いたいものです。



AM 11:39:37 | [言葉の感触]

2018年10月04日  家はちょっと横になれるから好き

ツイッターに流れてきた。

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家はちょっと横になれるから好き

----

だよね!!

# ひょっとして、後期高齢者のツイートだったりする?


P.S

ワカモノがそんなこと言ってちゃいかんぞぉ!

              昭和のジジぃ



AM 11:34:12 | [言葉の感触]

2018年10月02日  しあわせのパン

北海道の自然の中で。

のどかな日々と優しい人たち。

そこに訪れる問題を抱えた人々は

おいしいパンと優しさに癒され、

また、日々の生活に戻ってゆく。

そんな物語。

たった一度しかない人生。

その人生の使い方にはいろいろあるだろう。

派手な人生を望む人もいれば、

愛する人とだけと静かに暮らす人生もあろう。

どちらがいいとか悪いとかなんかない。

もっと言えば、私は思うのである。

田舎に憧れて田舎に行くのも良し。

都会に憧れて都会に行くのも良し。

そして、飽きたらまた戻るのも良し。

好きな時に好きなことをやる。

それでいいんじゃないの?

たった一回きりの人生だもの。

何回でもやり直したらいい。

そんな考え方はダメですか?


P.S

先日、耳にした。

田舎者が都会に憧れて東京に行って生活している者の優位な点。

それは、無駄に田舎に憧れる必要がないこと、だそうだ。

けれどもそれは、逆も言えるだろう。

でも、いいんじゃないですか?

また戻りたくなったら戻れば。

変に縛られたりする必要がない人生をとにかく歩きたいな。

それが、この映画を観ての感想です。



AM 11:37:29 | [映画]


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