Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2018/12/03  忘年会にて
2018/12/01  イエスマン “YES“は人生のパスワード
2018/11/29  愛のスコール ブルーソーダサワー
2018/11/27  立派な恥
2018/11/25  四十七人の刺客

ま、あえて分ければ
日記(410)
映画(706)
コレクション(154)
写真館(318)
言葉の感触(429)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(298)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(266)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(40)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(10)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(23)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年06月30日  安物サンドにみる日本の技術

今日は、まともなお昼を食べている時間がない。

で、通りすがりのコンビニで

パンと飲み物を購入。

で、ノートPCを開いたまま

そそくさと食事。

いやなに、そこでの感心事である。

なにがって、このハムの薄さにである。

安物(ってメーカーに失礼だな。)の調理パンではあるけれど、

この薄さにまで加工する技術に感心するのである。

決して文句ではありません。

その価格であれば、充分納得できる価格でもあるので。

素朴に、この技術に感心するのでありました。


P.S

ま、まさか、日本製じゃなかったりするの?



AM 03:50:06 | [写真館]

2018年06月28日  きみがくれた物語

「きみに読む物語」が個人的にはとても良かったので

同じ原作者ということでこのDVDを手に取った。

けど、、、なんだかハズレだったな。

そもそも、、、

ちょっとイイなと思った相手とは、

すぐにくっつけちゃう感がなんともこのオヤジにはツラい。

本当に性格合ってんの?ホントにこの相手でいいの?

そんな想いが深層の部分に残っていたりするのがなんとも複雑である。

# それは「きみに読む物語」も同じだったかな。

で、長い長い恋愛場面の後に、やがて悲劇に。

が、その悲劇も本当はツラい長い時間だったのだろうけれど、

どうにも短く感じてしまって、、、。

なんだか、軽ぅ〜い恋愛小説に見えてしまったのが残念である。

まぁ、悲劇的な内容で終わってしまうよりも、

明白なハッピーエンドの方が、その日の私の寝つきはいいのだろうけれど。

原作者に対して、期待持ち過ぎたかなぁ。

おススメ度、低。


P.S

しかし、、、これって、そもそもいわゆる不倫から始まった恋愛でしょ。

そういうスタートって、何だかなぁ、、、。

このオヤジが古い、って言われる時代になってしまっているのでしょうか。

ついていけてなかったらすみません。



AM 01:30:22 | [映画]

2018年06月26日  ピンピンコロリ

いやぁ、独りごとであります。

「ピンピンコロリ」という言葉を耳にして。

“ピンピンコロリがいい”というご老人がよくいますが、

私は、「ピンピンコロリ」というのは、

60〜70歳ぐらいの間にコロリと逝くのが、

本来の「ピンピンコロリ」の意味だと信じているワケで。

70歳過ぎて元気でもボケてちゃ全く意味ないワケで。

ボケてなくても、例えば、運転なんかされちゃぁ困るワケで。

そもそも、持病で病院に通って、薬を処方されて

保険で割引料金で手に入れてくれば、

それは、若者達の税金から搾取しているワケで。

そんな状態で自称“ピンピン”と宣言されても

若者達が可哀想だな、と私は信じているワケで。

スーパーなんかでも

おじいちゃんおばぁちゃんが、

必死で後ろの方の賞味期限の新しい商品を探している姿が

何だか私にとっては、痛々しい。

新鮮な商品は、若者達に譲ろうよ。

って、思うんだけどなー。


P.S

70歳過ぎた時に、自分もそうなっていないように、

未来の私の為にココに思いをメモ。


AM 01:23:01 | [言葉の感触]

2018年06月24日  詐欺メールの日本語力

相変わらず詐欺メールが届く。

どこの国のどんなヤツがせっせと配信しているのかわからないけれど、

マメだなぁ、、、とも思うのだけれど、

何万と配信すれば、やっぱりいくつかには効果が出たりするのであろうか。

しかし、、、である。

その文章の日本語力が極めてつたない。

そもそも文頭から

“親愛なるお客様”って書かれていれば、

あ〜、もう日本人じゃねぇなぁ、、、ってこっちもわかるワケで。

日本人は、そんな文章は使わないよ、と、むしろ教えてしんぜたくなる。

本文にしても、なんでこんな言葉遣いになるんだよー?

と、ふと思いついて、日本語をコピペして、グーグル翻訳にかけてみる。

と、なるほど、普通の英文になる。

# その英文がどれほどのネイティブ度かは、こちらもイマイチ判断しかねますが。

で、試しに、その英文を逆に日本語に翻訳すると、きれいに元の文に戻る。

なぁ〜る、ひょっとしてグーグル翻訳を使っているのかもしれないなぁ。

----

と、思ったら、ちょっと実験。

今日ここまで書いてきたこの文章を、そのままグーグル翻訳で英語にして

また、日本語にして戻してみる。

その結果がコレ。↓

----

いつものように詐欺メールが届きます。

どの国の人がどんな人物を迅速に配達しているのか分かりませんが、

私は豆ペーストだと思ったが、

結局のところ、何万という人々に何かの効果が出るのだろうか?

しかし、そうです。

文の日本語能力は非常に悪いです。

最初の頃から

「親愛なるお客様」が書かれている場合、

ああ、私はもはや日本語ではない、これは私が理解するものだと思う。

日本人は教えたいと思っていますが、むしろそのような文章は使われていません。

それが体内にあっても、それはなぜそんな言葉遣いですか?

突然私は日本語をコピーし、翻訳してみました。

まあ、確かに、それは普通の英文になります。

#それはどれくらいの英語の本能が不可能だと私は判断できません。

そして、英文を逆に日本語に翻訳すると、元の文にきれいに戻る。

おそらく彼はGoogle翻訳を使用しているのでしょうか?

----

で、つくづく思うワケです。

グーグルくん、頑張るなぁ、、、と。


P.S

ただ、私も自分自身、とても反省もするワケです。

グーグルくんには、ちっともわからないひどい日本語の文章を書いているんでしょうね。

グーグルくん、ごめんなさい。




AM 01:19:52 | [言葉の感触]

2018年06月22日  ミッドナイト・イン・パリ

なんでこれを見ることに至ったのかが思い出せないけれど、

やはり、タイムパラドックスものだったからだろうか。

# いや、この映画、パラドックスになっていないし。

もうネタバレ覚悟でいろいろ書いてしまう。

場所はパリ。

要は、過去の時代に憧れる小説家の卵が

ひょんなことから、その憧れの1920年代にタイムスリップしてしまう。

そこで出会うのは、ヘミングウェイ、ピカソ、ダリ、、、

有名人のオンパレードである。

が、残念ながら、たぶんその多くの有名人を私は知らない。

だから、きっと、この映画の面白さは半減してしまっているのだろうな。

ところが、そこで出会ったその時代のとある女性は、

更に前のベル・エポック時代(第一次世界大戦以前のパリ繁栄の時代)に憧れている。

そして、ひょんなことから、二人は更にその時代にタイムスリップしてしまうのだ。

そこでのその時代にまた出逢うのは、ロートレックやゴーギャン、、、。

ところが、彼らはまたルネッサンス時代に憧れていたのでありました。

そしてその時、主人公の彼は気付くのです。やはり現代がいいということを。

まぁ、懐古主義的なこの話、なかなか納得できて面白い。

現代の日本人であるならば、

とりあえず大正ロマンや明治後期時代の一見華やかそうな古き善き時代に

憧れる気持ちも、私はよくわかります。

# ただ、その時代での芸術家やお金持ちで、という条件付きですが。

けれど、今さら、、、

エアコンのない時代・ウォシュレットのない時代に戻れますか?

と言われれば、やっぱり躊躇してしまう程度の懐古主義者ですみません。

けど、なかなか面白いテーマをうまく扱っていて面白い映画でした。

タイムスリップの方法なんてのは一切抜きにしてしまっているのも

そんなのどーでもいいんですよ、この映画には。

1900年前後の西洋美術・文学・音楽に興味のある方には、

出てくる人名を耳にするだけでも、楽しい映画かも知れませんね。


P.S

仮に、私が大正ロマンの時代に戻れたとしたら、、、

まだ、ステントなんかなかったってことは、、、

既に、心筋梗塞で死んでますね。




AM 05:00:16 | [映画]

2018年06月20日  コカコーラ飲み比べ

ちょっと気の迷いか

コカコーラを飲み比べてみた。

いやなにいつもの恐いもの知りたさである。

そもそも“CLEAR”ってなによ。

単にコーラの色を抜いてみただけ、と耳にしたので、

だったら、こっちの方が妙な着色されていない分健康的か?

と挑戦。

# 浅はかだったな。

従来のコーラに比べてのこの不自然なコクのある甘さ。

薬品っぽくない?

というワケで二度と口にすることはないであろう。

特保コーラ(写真左)は、大人の価格である。

味は、原味と大きく変わらないけれど、

特保と謳えるぐらいの効果は得られるのか?

って、そんな健康意識高い人は、そもそもコーラ飲まないでしょ。

まぁ高いお金出してまで、次回私がこのコーラを書う気になるかどうかは甚だ疑問である。

さて、コカコーラCherry。(写真右)

このドクターペッパー系の何とも薬っぽいながらもチェリー風味は

私は、、、好きである。

この味、ダメな人にはどうにもダメな味であろう。

私にとっては、リピートの可能性大である。

以上、簡単な考察でした。


P.S

あ〜、味覚と言うのは、結局は偏った好みでしかないのだなー。

自然の風味・香り、というモノの他に、どうにも好ましい味がある。

他人になんと言われようと、好きなものは仕方がないモノがある。

それは、何も非難されるべきものではないと思うし、

各個人のそのバラバラさ加減が、様々な価値観の多様性を生み、

それが人間の発展機会になっていると信じてやまないのである。

# 壮大な感想だな。

ちなみに私は、プチマヨラーであったりもする。

非難するなかれ。



AM 04:55:54 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2018年06月18日  名古屋deゴンドラ

写真は、日本である。

# いや、わかるでしょ、フツー。

名古屋には、市内に川が流れ、

そこでは、ゴンドラに乗れるのである。

# ゴンドラというのは、あのヴェニスのである。

粋でしょ? 

是非、お試しあれ。

詳しくは、ググってくださいね。


P.S

名古屋人は、恥ずかしくて乗れないんだなー、これが。

日によって、川の臭いがキツイ時もありますので、

がんばってご乗船くださいね。



AM 04:30:25 | [写真館]

2018年06月16日  ぼくが処刑される未来

レンタルビデオ店で

「おっ、タイムパラドックスものか?」

と衝動レンタル。

けど、、、

パラドックスがパラドックスとして扱われていなかったな。

モチーフは、結構重いはずなのに、

なんというか、、、軽いモノに仕上がってしまっているのが雑、

というか手っ取り早く作った感が残念である。

しかしなぁ、、、

冤罪の存在から死刑が廃止になった未来は理解できなくはない。

しかし、その代りに過去の犯罪を犯す前の人間を処刑するのってどうよ。

「もともとこの世界にいない者を殺害するのだから法に触れることはない。」

って、実際に犯罪を犯した者はたとえ終身刑でも命を長らえ、

まだ犯罪を行っていなく罪の意識さえも持っていない状態の人間を処刑するのって

メチャクチャやん。

ま、設定は面白いのだけれど、もっと上手に扱ってほしかったなぁ。

本来は、重い内容を含んでいるのに、B級以下の映画になってしまっているのは

やはり役者・演出・脚本の起因する要因は大きそうである。


P.S

「スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズの主演俳優の

 更なるステップアップのために企画された「TOEI HERO NEXT」の第2弾である」
(Wikiより)

それを知ってたら、レンタル店で絶対手に取らなかったのにな。



AM 04:08:59 | [映画]

2018年06月14日  PCができないのにIT業界に来る若者

いやちょっと笑えたので。

ネットからのヒロイモノであります。

----

なぜ「PCができないのにIT業界に来る若者がいるのか」を推測してみた人の話

前もこの手の話で炎上したから誤解のないように云うておくと

別にその事自体はいいのよ、いやよかあないけど、

知らないことは今後学べば良いってのは事実だから。

ただ想像してほしいのは

「これまで一度も自動車を見たことない人がレーサーになる」ってのが

どんだけ大変かってのは知っといてほしい

----

まぁ、小さい頃に

「お医者さんになりたい。」「パイロットになる。」

っていう夢物語と同じようなモノって言えなくもないですが、

ちったぁ大人になってからの出来事であれば、

それなりの覚悟はしていたいものです。

いざIT業界に入ってみたら、

「こんなドロくさいモノだったの?」

「こんな精神力の必要なものだったの?」

と、新たに気付くのは間違いありません。

まぁ、IT業界も人手不足。

とりあえず、人員確保したいところではありますが、

教育も大変なんですよねぇ。

そもそも素質もあるでしょうし、、、

と、今日のグチはここまでと。



P.S

更に笑えたのは、「他の業界はどうだろ?」っ書かれた後に

「調理業界は割といますよ」

「医療に関してはいますね 」

と、ゾロゾロ続いていたコメント欄。

そりゃそうだって、、、と素直にアラカンの私は思います。




AM 04:04:39 | [言葉の感触]

2018年06月12日  コンビニでの「ありがとう」は、、、

コンビニで買い物をした時に

レジの人に向かって「ありがとう」と言うことについての是非が議論になっている。

そんな議論を読んでいると、

やはり人間というものは、いろいろな価値観があるのだなぁ、

とつくづく思えます。

私もどちらかというと言ってしまう方。

高級レストランで食事をする時も、

ソムリエがワインを注いでくれる度に「ありがとう」と何気に口から出る。

けれど、呑み助の私は、頻繁に注いでもらうことになれば、

食事中にいったい何回「ありがとう」を言っているのかわからない。

わざわざ毎回言わなくってもいいんだよ、と

同席の人に言われたこともあるのだけれど、

やはりどんなサーブも受ければ、「ありがとう」と口から出てしまう。

けれど、私はこうも思う。

なにも「ありがとう」とは、人にそれを伝えたくて言っているわけじゃない。

自分自身の今に感謝していう場合だって、かなりある。

今ここに居て、相手とのやり取りが穏やかに行われて、

その瞬間の時間が持てたことに感謝する。

だから、私の「ありがとう」がウザかったら

テキトーに聞き流してくださいませ。


P.S

自分の部屋なんかで、急いで出かける時、

ふと思いついて、モノを探す時がある。

そんな時に、すぐに見つかったりすると、

思わず「神様ありがとう」って声に出ることがある。

そんなだから、私の「ありがとう」はきっと自己満足に過ぎません。

# 日ごろの行いのせいだな、とも思いつかなければ、

# 自分に満点があげられるのだけれど、、、。

今日の一言は、なんだか宗教チック?

んなぁこたぁないよね。


PM 12:35:00 | [思考の散歩]

2018年06月10日  ハッピーエンドの選び方

今日は、やさしい映画が観たいな。

観終わった後で、人生観にほのぼのする映画が観たいな。

そう思って、この映画を手に取った。

パッケージの写真からは、高齢者の物語なのは想像できた。

高齢者の恋愛モノか?そんな期待で鑑賞したら、

「ハッピーエンドの選び方」って、、、尊厳死の物語だった。

# お、重いぜ。

イスラエルの映画です。

まぁ上手にユーモラスに描かれているので、

とりあえずは明るいお話に仕立て上げられていますが

これからの我が身も含めた高齢化社会においては、

本来はただただ笑って観ているだけでは済みそうにない。

今この瞬間もなお、死の淵の手前で苦しんでいる人はかなりの人数いるワケで、

その人々にとっては、かなり重要なテーマのはずで。

ただ、そういった方々の目には、この映画は届かないであろうし、

この映画を観たからといって、今のこの国の制度じゃ何も改善・進展しないだろうし。

そういう意味では、この映画は単なる重い課題をテーマにしたユーモラスな映画にしか過ぎないのだろうか。

人生のハッピーエンドがどんな形態が好ましいのかは、人それぞれの考え方によるものであろう。

けれど、やはり選べるといいなぁ、と私などが思うのは、健康人の論理かもしれない。


P.S

原題は、「THE FAREWELL PARTY」(送別会)である。

確かにこの原題は、この映画にピッタリのような気がした。

でも、それを知っていたら、もうちょっと覚悟して観だしたのにな。




PM 12:31:52 | [映画]

2018年06月08日  社会には頑張れば成果を出せる人と、、、

社会には頑張れば成果を出せる人と、

頑張っても成果を出せない人、

さらに頑張ることもできない人がいることは、

長い会社員人生で身にしみました。

----

tumblrに流れてきた一文である。

まさしく、御意である。

頑張れば成果が出せる人は、まったく問題はない。

頑張っても成果が出せない人は、

それは要領が悪いのか、運が悪いのか、

そもそも頑張る対象にモチベーションが持てないのか、いろいろ要因もあろう。

そして、頑張ることも出来ない人は、、、

やはり頑張る対象を間違えているのか、

脳内的に集中力がないのか、こちらもいろいろ要因があろう。

この歳で思うのは、○○をやれと言われても、

やはりその内容から「無理」と思えてしまうこともあるのも事実で。

でも、それを上手に避けて、やっぱり頑張れるものを選んできたのだろうなぁ。

と、我が身の人生を振り返って思う。

そう考えれば、頑張れるものを見つけられた人は、幸せであろう。

貴方は、今何かに頑張っていますか?


P.S

どんなものにでも頑張れる心を持ちたいところです。

けれど、なかなかそれも難しいのかもしれない。

けれど、合わないモノを頑張っていてもツラいよね。

やはり、まずは、頑張れるモノを見つけるべきだと思います。

私の座右の銘 秀吉は何にでも頑張れたんだろうなぁ。

「草履取りになったら、日本一の草履取りになりなさい。

 そしたら、誰もあなたを草履取りなんかにしておかない。」

# けど、、、

# 日本一の草履取りになったら、貴重な人材として

# 一生草履取りかもしれませんがね。

(って、最後になに書いてんねん。)




PM 12:26:33 | [思考の散歩]

2018年06月06日  ギャンブルは、賭ける人を見て楽しむもの

世は、カジノ法案なるものに騒がれている。

「そうか、日本にカジノが出来ちゃったりするのか。」

なんだか複雑な思いのする出来事である。

かつて昔は私も、そう40年も昔はパチンコもしていたし、

ラスベガスでルーレットに興じた経験を持つ。

けれど、今は、、、まったく興味がわかない。

そもそもカジノって、飛行機に乗って他国にやりに行くものでしょ。

それが、日本に出来てしまったら“カジノ”そのものの魅力激減だな。

けれど、ディズニーランドもユニバーサルスタジオも

海外の夢のモノだったのが、いつのまにか日本に出来てしまって

日本の子供たちが小さい頃から行きつけていられるようになった日本は

ある意味すごい国になったものだと、つくづく思ったりもするのだけれど、

今度は、大人の夢(とも思えんが)の日本設置と言われれば、

そんなものかもしれないな、とも思わざるを得ない。

けれど、、、なぁ、、、

日本は、文化的な国で有り続けたいなぁ、と思う気持ちが強いな。

私は「日本にカジノ不要」派である。


P.S

かつて、私の高校時代の友人(今は高校教師)に言われたことがある。

「ギャンブルは、賭ける人を見て楽しむもの。」

なるほど、、、とつくづく感心したものである。

そんな余裕のある日本人ばかりだといいのになぁ。





PM 12:23:38 | [思考の散歩]

2018年06月04日  サバイバルファミリー

突然、電気が使えなくなってしまうお話である。

発電所からの電気が途絶える停電ではなく、

電気というものそのものが使えなくなってしまうのだから

太陽の影響なのか、どこかの国からの電磁パルス攻撃なのかは不明である。

突然の停電、すぐに復帰するであろうと思いながらも、何日経っても復帰しない現象。

電池もエンジンも使えないとなれば、少なくとも都会じゃもう生きてはいけない。

だって、電気・水道・ガス、自動車までもダメだもんね。

そして、主人公家族は、都会を脱出し九州の実家の田舎を自転車で目指す。

結構設定がシビアな割に、全体の雰囲気がコメディーなのが

救われているのか残念なのかがよくわからない。

しかし、ライフラインが完全に断たれてしまうと、

やっぱり都会の人間は生きていけないだろうな、と実感である。

それに比べて田舎の人間は、、、っというと

井戸水があり、畑がある。魚を捕まえ、薪があれば、

確かに生きていけそうな気がしないでもない。

# ま、いわゆる北の国からの世界か。

けれど、やはり都会じゃぁ、相当死者が出ることになるのだろうなぁ。

主人公たちの家族には、何かと腹の立つシーンも多かったけれど、

結果、成長物語であったことがせめてもの救いのドラマであった。


P.S

一方、力尽き、餓死していったであろう都会の多くの人々のことを

思い返すゆとりを与えなかった映画のテンポは、

何かもっと重要な事実に気が付かせないまま終わってしまった感もあったけれど、

こんなことは、現実にはありえない、という希望的観測の上に

成り立っている物語であろうから、そこはツッコまないでおこう。


AM 02:01:31 | [映画]

2018年06月02日  おうち婚

特許事務所の情報誌に目を通していたら

何気に目に留まったこの単語

「おうち婚」

この商標にめぐっての出来事の記事だったのだけれど、

最初ちょっと笑ってしまったな。

「おうち婚」ってどんなだ?と

ちょっとググってみたら、ま、基本は想像通り。

要は、自宅での結婚式をサポートする会社である。

ただ、自宅で結婚式を実行するにあたっての理由の中に

“移動が出来ないお年寄りと一緒に”なんて書かれていると、

寝たきりであろうか、そのおじいちゃんおばぁちゃんの為になんて

ちょっとその親孝行(祖父母孝行?)ぶりにウルッとしてしまうな。

# 想像以上に複雑な事情がありそうだったりもするのだろうけれど。

けれど、、、である。

遥か昔は、おうち婚なるものがデフォであったワケで。

それが、ホテルで、結婚式場で、レストランで、、、と

商業的にも世の価値観的にも移行していったのは、容易に想像できる。

そしてまた、自宅で、、、と出張結婚式サービスが現れたのは

ある意味、実に面白いと思うんだな。

しかし、、、思うのである。

“おうち婚”って結構難易度高いぞ。

そもそもそれが出来る自宅に住んでいなければならない。

人を招くことが出来る状態に自宅環境が整っていなければならない。

貴方の自宅では、それは出来そうですか?


P.S

私は、結婚式なんてそんなに派手にしなくてもいいだろう派なので

そんな大勢呼ばなくったっていいじゃない、お金かける必要ないじゃない、

と思うのだけれど、

じゃぁ自宅で簡単に出来るか、と言えば、、、無理だな。

まぁ、そう思う前提には、

既に見栄みたいなものが身に付いているに違いないワケだけれど。



AM 01:53:00 | [思考の散歩]


Powerd by SUK2 BLOG.