Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2018/05/31  LEADER と BOSS
2018/05/29  READY PLAYER ONE
2018/05/27  IMAX特別招待券
2018/05/25  自分の人生に関しては
2018/05/23  リメンバー・ミー

ま、あえて分ければ
日記(405)
映画(675)
コレクション(148)
写真館(305)
言葉の感触(409)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(289)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(259)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(39)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(9)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(23)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年05月31日  LEADER と BOSS

いやなに

わかり易い画だったモノで

ツイッターから無断借用。

中東の方のツイッターらしいのがまた感心。

BOSSは、自分がこういう状態だってのがわかっているのかな?


P.S

もっともBOSSというものがこういうモノとわかっていて

それを目指す、ってのもある種の価値観ではアリだとも思えますが。

貴方は、リーダーを目指しますか?BOSSを目指しますか?

# BOSSを目指しているのに、いつまで経ってもLEADERっていう

# 現実の人も少なくはなさそうなのですが、、、ね。


AM 05:15:14 | [思考の散歩]

2018年05月29日  READY PLAYER ONE

まずこのタイトルを知った時に思うたこと。

最後に“1”って付くことは、

もう続編ありきの映画かよっ。なんて。

さて、この映画、VRネタと聞けば、外さないわけにはいかない。

けれど、まさにこの映画、オヤジたちの為の映画である。(きっぱり)

そして、スピルバーグのSFに関する人生の再結集の映画な気がするなぁ。

しかし、よくここまで様々なキャラを集めたものである。

版権を取得するのに、メチャクチャ大変だったであろうことは

容易に想像がつく。それにかかった費用は、どんな額になるのだろう?

とまぁ、ストーリーと関係ない部分ばかりついつい先に書き始めてしまうのは、

ストーリーについて書き始めると、止まらなくなりそうだからである。

さて、人生のかなりのパワーを3D・VRに注ぎ込んでいる私としては、

なかなか感心するところが実に多かった映画である。

VRやゲームのおもしろさ、物理的な仕組み、そしては、その問題点まで

実に現実的なレベルで網羅されているのである。

今まで、そんなこんなを想像していた様々なことを

現実的に目の当たりにしてくれるのである。

私には、それが実に面白く、楽しかったのである。

いつかまさにこんな世界が来るんだろうなぁ。

ちょっと生まれるのが早かったかな。なんて思ったりもするなぁ。

まぁ、ストーリーについては、避けよう。

もう一回観に行きたいけれど、なかなか良席が取れなく。

やっぱりIMAX3Dで見るべき映画だと思いますよ。

早くDVD化されるのを期待してやまない。

1980年代、ゲームに一時でも熱中したことがあるまだ若かった今オヤジには、

必須の映画だと思います。(断言)


P.S

遥か昔、二人で一緒にゲームをする時には、

二人のプレーヤーが交互に入れ替わって競い合ったものである。

その時に、一人目のゲーム開始時に表示された一行が

“READY PLAYER ONE”

# ホラ、懐かしいでしょ?

タイトルはここから来ているという。

ならば、やっぱり期待していますよ、スピルバーグ殿。

“READY PLAYER TWO”を。 是非っ!



AM 05:12:19 | [映画]

2018年05月27日  IMAX特別招待券

写真は、IMAXの特別招待券であります。

こんなモノもあるんだぁ、と記念撮影。

時は、「READY PLAYER ONE」の鑑賞中。

IMAX3Dの片目が何故かモノクロに。

最初は、これも映画の効果のひとつか?と思ってはいたものの、

はっきり言って見にくい。

で、その状態で延々と続いていれば、

「これなんかおかしくね?」

と回りの鑑賞者もメガネをずらして見てみたりしだした。

あのね、IMAX3Dは、直線偏向のメガネなわけで、

メガネのせいで色がなくなるとは思えないよ。

# (回りに告げたかった。)

# が、自分でもスクリーン上での見え方も気になったりして

# メガネをずらしてみたりしたのでありますが。

やがて10分ぐらいも観た所で、中断。

そして、会場が明るくなって、修理開始。

結構、待たされたな。

で、修理が終わったら、「最初っから上映し直します。」とのアナウンス。

こちらも新たに頭をリセットして、再鑑賞開始です。

まぁ、こちらは全編連続して観られたわけで損失感はないのだけれど、

観終わって、場内から出る時に何かを配っている。

で、受け取ってみたら、この招待券でした。

観賞者全員に配布されるわけだから、

「これ、エライ損失にならない?」と気にもなりましたが、

映画館を出たら、もっとパニックが。

以降の上映開始が30分程も遅れているわけだから、

入口がごった返しているワケで。

映画館もリスク管理は大変だなぁ、とつくづく思うワケでした。


P.S

けど、、、最終上映が終了するのは、

午前0時を越えちゃったんだろうなぁ、終電大丈夫?

「青少年健全育成条例」での18歳未満の21時以降の入場禁止規定はどうなっちゃっうんだ?

いろいろ疑問は尽きませんが、まぁきっと大手映画館だもの、

ちゃんと対策も出来ているんだろうなぁ、と勝手に思い込んで。

# って、こういうの書くとまずいのかな。

AM 05:07:55 | [写真館]

2018年05月25日  自分の人生に関しては

自分の人生に関しては、

俺もお前も読者じゃねえ。

作者の方だよ。

結末くらい、変えられるだろ。

----

還暦も過ぎると、こういう言葉が身に刺さる。

今さら、大きな夢が叶った叶わなかった的な議論をするつもりも必要もないけれど、

ま、それなりに納得できるソフトランディングしたいよなぁ、と

つくづく思う。

可もなく不可もない人生だった、と思えれば、もう充分なんだけどさ。


P.S

ま、まだこれから大きな面倒なコト起きないよなぁ。

密かに祈ってしまいますわ。


AM 04:58:09 | [言葉の感触]

2018年05月23日  リメンバー・ミー

無料券で鑑賞。

# が、いけなかったのだろうか。

何度も落ちかかってしまった。

あまりにも評判が良さそうなので、

やはり観ておくか、、、と映画館に。

けれど、やっぱ子供ネタは、どうにも苦手だし。

そもそも音が、声が、デカ過ぎるよ。

なんとなく外界を遮断しようと本能が働いた感があります。

しかし、最期にはハラハラドキドキさせ、

いつものパターンの悪役がいて、大きな誤解が解けて、

あ〜ダメだぁ、と思わせた後、大団円を迎えるのは

なんとなくピクサー(ディスニー?)のお決まりパターンで

その大王道のストーリであれば、このオヤジ、もう泣けません。

“あぁ、そういうことだったのね。”

で観終わってしまって、自分の心の乾燥さが気になった映画でした。

# けど、評価高いんだよなぁ、この映画。ちょっと不思議。


P.S

原題は、“Coco”。おばぁちゃんの名前である。

日本で“リメンバー・ミー”に置き換えたのは、理解できるけれど、

この原題で上映されている米国感覚がちょっと詳しく知りたいなぁ。

この前観た“ハドソン川の奇跡”も原題は“SULLY”で

それは、単に機長のニックネームだったりする。

やはり、個人名がウケるのだろうか?

映画を観なければわからないタイトルがいいのだろうか?

そんなネーミング感覚、わからぬでもないけれど、

誰か、ちゃんと文字にして解説してもらいたいです。




AM 04:17:05 | [映画]

2018年05月21日  自分のやりたい事が、あらかじめ社会に、、、

配属されてから

「これは自分のやりたかったことじゃない」

って思ったことないですか?

そもそも

自分のやりたい事が、あらかじめ社会に

職業として用意されてるわけないと思いますが?

----

ネットからのヒロイモノである。

大いに御意、である。

ただ、私はラッキー(?)にも

「これは自分のやりたかったことじゃない」

と感じたことが無いので、幸せ者なのかもしれない。

自分の好きなものがちゃんと設定できて、

それを求めて軌道修正しながら選択しながら努力して行けば、

それなりのやりたかった事とは、遭遇できると思うんだけれどな。


P.S

もっとも、、、過大な希望は、厳禁ですが。

自分のやりたいコトの軌道修正も必要だと思いますが。



AM 12:11:42 | [思考の散歩]

2018年05月19日  銀行は古物商たるや

いやなに、今さらなんだけれど、

銀行でお金を下す際に新札を指定すると手数料が取られる現実。

銀行によって、少額(10〜30万円であれば無料だったりもするわけだけれど。

まぁなんでもかんでもで手数料を取らなければやっていけない現状もわからぬものでもないけれど、

商品を買った時に、丁寧に包装してくれる普通の店と比べると

銀行でお札をおろす際には、いつもピンピンでもらっても良くないか?

などとも思うワケで。

ということは、銀行というのは、基本、古物商なるや?


P.S

などと、

手数料540円取られたことが、何かと悔しく感じられて、

ここにグチを書いてみた次第。

# イジマシイオヤジですみません。


AM 03:42:01 | [日記]

2018年05月17日  ST赤と白の捜査ファイル

このタイトルについての知識は、ほとんど0である。

内容が科学捜査モノで、

各個人個人が特殊な技能を持ち

それを使って事件を解決する的な

アカデミックなドラマを想像していた。

確かにそうではあったけれど、、、

が、、、やはりなんともテレビドラマだった。

そもそも主役たちの演技が稚拙感満載でちょっと見ていてイタい。

この演技でNG出ないんかいっ!と突っ込みたくなる。

プロファイリングにしても、なんともご都合主義的で感心イマイチ。

そのあたり、割り切ってしまえば楽しめないわけではないのだけれど、

どうにも消化不良になってしまったのだな。

テレビ版は、面白かったのだろうか?

まず、テレビ版でその辺りの耐性を身に付けてからじゃないと

いきなり映画館で手っ取り早く楽しもうという考えは

とても甘いことを実感しました。


P.S

かと言って、今さらテレビ版に回帰する気にもならないし。

やはり個人的にはキャストの魅力なさをつくづく感じます。




AM 03:40:57 | [映画]

2018年05月15日  アパのアメニティー

「今日の全力が明日の最善をつくる」

「強烈な意志は結果を創る」

「どの一瞬にも熱い情熱が溢れるそんな人生を」

「好奇心があれば未来がある」

 ....


写真は、アパホテルのアメニティーであります。

ビジネスホテルに泊まった時には、

歯ブラシ以外はほとんど使うことはないのだけれど、

全てのアメニティーに、上記のような一行が書いてあって、

ちょっと頭に留めておきたいな、と思いながらも

写し書く手間も何だかで、ひと通り持って帰ってきた始末。

だからと言って、それ以上のコトも何もないのだけれど、

とりあえずココにメモ。

朝起きて、仕事に向かう時、

「今日の全力が、、、」なんて目に留まれば、

ちょっとは、カラダが奮い立たされるものである。

# すみません、私は単純なんです。

いやなに、アパ、アッパレである。


P.S

って、想像するに、

私みたいに持って帰ったからといって

使うこともないような同類の人間が、

やっぱり意味もなく持って帰ってゆく可能性も高そうである。

ん〜、せっかくエコを目指しているホテルになんだか申し訳ないのだけれど。



AM 03:34:53 | [写真館]

2018年05月13日  何を笑うかで

何を笑うかでその人となりがわかるって本当だと思う。

良い意味でも。悪い意味でも。

----

御意。である。

この歳になると、つくづく思うものである。

冠婚葬祭なんかで人が集まった時、

いろいろな雑多な人の中で、

各々の人が楽しそうに話す話題が気になったりもする。

パチンコや競馬の話を楽しそうに話す人。

仕事ばかりが話題の人。

不健康自慢の人。

趣味自慢の人。

想い出話ばかりの人。

まぁ、とても他人のことなど言えない自分だったりもするのだろうけれど、

明らかに何を楽しそうに語るかでその人となりがわかるのは事実である。

かと言って、人となりから出てくる話題だもの、

自分自身じゃある意味どうにもならないワケで。

まぁ、自分を繕ってみたところで、この歳じゃなぁ。

というワケで、私もきっと品行老害ですみません。


P.S

と、なんとも解決策が見通せない今日の話題って無意味だったりするのかなぁ。



AM 03:31:50 | [言葉の感触]

2018年05月11日  アデライン、100年目の恋

DVDを借りたのはかなり前である。

タイムパラドックスものか?と思って借りたのであろうか。

実は、不老長寿モノだった。

# ま、タイトルをちゃんと吟味すればわかりそうなものであろうが。

或る日、とある(美人の←ココ結構ポイントね。)女性が自動車事故に逢う。

河に落ち、溺れて死んでしまうのであるが、落雷が直撃し

カラダの構成が劣化しない細胞になってしまうのだ。

で、様相は、そのまま100歳にもなってしまうお話である。

一番美しい時期が100年ってちょっといいっすね。(ま映画だからね。)

が、如何せん恋が出来ない。

好きになっても相手のオトコだけがどんどん歳を取っていくからね。

ま、今回の物語は、ここのところの葛藤がメインなわけで。

# なのでこの映画のジャンルは、SFではなくて、たぶんラブストーリー。

突然出てきたこのオヤジだれ?と思ったらハリソンフォードだったり。

やっぱハリソンフォードは、役者だなぁ、と今更思っても見たり。

おススメするほどの映画ではありませんが、

結構面白かったです。

しかし、この奇跡の発端が、実は月への隕石の衝突だった、、、

っていうオチは、なんとも、、、。

となれば、世界中でいろいろなドラマチックなことが起きたことになるかなぁ。


P.S

俗人間は、大きな疑問が湧く。

今回の設定は、不老長寿といってもたかだか100歳ほどである。

まぁ若い様相のまゝ100年を生きたからといって、

物凄い知識や、多言語を習得することが出来るものだろうか?

もし出来たとすれば、やはり本人は努力家なのであろう。

そんなことを思う。

仮に自分が、30歳を100年やったら、そんな風になれるのかしらん。

いや、なれるかもしれないなー。

などという思いが鑑賞中の邪魔になりました。

いろいろなにかと俗人の夢が枯野を駆けめぐる映画です。

# 彼女の卵子の数は、、、?(あ〜なんてことを思いつくか、このオヤジ。)




PM 11:34:37 | [映画]

2018年05月09日  エセ富裕層考


朝ケータイショップに契約変更手続きをしに行って、

おじいちゃんがガラケーの操作方法を

店員に延々と聞いてる光景を目にしてから、

俺が払ってる利用料ってこういうところに消えていくんだなぁ

となってMVNOに移った

----

Tumblrの漂流物である。

いやなに実に笑えてしまった。

けれど、冷静に考えてみれば、世の中のすべての商品価格設定には、

必ずある程度のそういったムダロス分は含まれているワケで。

# 税金なんてその極みであろうな。

けれど、そのロスってのは、自分が起因してたりしてないのか?

と思えば、自信を持って答えられないやね。

そのロスも含んで給料をもらっていたりもするワケで。

まぁ、仕方がないだろうなぁ。

と、私はゴックンして、キャリアは変えません。


P.S

普通、高いモノ程、売る側の利益も大きいはずで。

買う側もそれは覚悟の上で買うワケで。

コストパフォーマンスばかり追求していったら

なんだかさびしいやね、、、と思考する私はエセ富裕層?



AM 04:17:50 | [思考の散歩]

2018年05月07日  しんぶん。

そもそも金出してまでかさばる上に一日遅れの情報しか載ってない紙媒体

----

と流れてきた。

確かに自然災害なんかは、結果報告が大きく表示され、

リアルタイム性の必要性が高い避難勧告なんかには、全く役に立たない。

まぁ、そんなことは百も承知で、

読み物としての存在価値はあるのだろうけれど、

それにしてもいつまで人間が配達して、

かさばりつつも部屋に貯めておいて、

まとめて縛って手で運んでリサイクルに、なんていうシステムが

いったいいつまで生き残り続けるのだろう?

と、素朴に思ったりもして。

新聞を読むということ自体もどうも選択的読書というよりも、

習慣的読書でしかないような気がするんだがなぁ。

と、つれづれなるままに。


P.S

ネットは信用が出来ないし、っていうことも耳にするけれど、

新聞が信用できるもの、と断言も出来ない気がするのですが。





AM 03:45:21 | [思考の散歩]

2018年05月05日  ハドソン川の奇跡

実話だそうである。

いや物語として面白かった。

結果よければ、すべて良し的な見方も出来なくはないけれど、

なかなかいろいろなことが示唆されていて良かった。

危機的異常事態にも冷静に判断できること。

目の前に起きたことに、

次にしなければならないことを自分で判断できること

そして、今なによりも自分がしなければならないことは何なのか?

を把握できることが自分自身の身に備わっていること。

訓練・論理・思想・哲学、そして倫理までも含め、

独立した個々であっても、突然の出来事に対してチームプレーできる

文明社会のあるべき姿を見られたような気がしました。

私としては、おススメです。


P.S

どうもおススメ映画のコメントは短くなってしまうなー。

自分が気に入った映画って、

くどくどコメント垂れたくない感じ、、、ですかね。



AM 02:47:50 | [映画]

2018年05月03日  高校生の勉強するPC

写真は、高校生の教科書である。

明日は、Word2013の使い方の筆記試験だそうだ。

教科書の覚えなければいけなさそうな部分にマーカーを引き

一生懸命暗記している。

それを見ていてちょっと哀しくなる。

そんなの教科書で暗記する内容じゃないでしょ!

使っているうちに身に付いてゆくものでしょ!

「この単語覚えなきゃダメでしょうか?」

そんなことを問われると、IT産業に生きている私は困ってしまう。

自転車に初めて乗る前に、

これがハンドル。これがブレーキ。これがサドル。なんて

わざわざ紙の上で覚えるかっつーの、普通は。

そんな学校の教え方の、その無機質さにつくづく閉口してしまう。

もちろん今から生きていく若者には、

ワードやエクセルの使い方を知るのは必須かもしれない。

けれど、こんな教え方じゃ、

そもそもPCを嫌いになってしまう子も出てくるんじゃないか?

なんだか学校教育の限界をつくづく感じたりする。

英語についても、

どうして日本人が10年近くも勉強するのに実際の会話に使えないのか

つくづく実感する。

高校生が対峙しているその問題のマニアックなこと。

もちろん英語の知識は増えるであろう。

けれど、そんな細かい前置詞の正誤を議論するよりも

もっと学ぶべき・練習するべきコトがあるだろうっ、って言いたくなる。

いろいろ教科書や問題集を見ていると

英会話の基本勉強は、中学3年生までの内容で充分な気がするのですが。

それよりももっと外人と接しよう。

外人の前に立った時に、ドキドキして頭の中が真っ白にならないように。

私は、その方がとても大切に思うのだけれどな。


P.S

と、中学生レベルの英語知識で、とりあえず仕事もこなしている私の意見である。



AM 02:41:55 | [思考の散歩]

2018年05月01日  日本人が大好きな自慢

「日本人が大好きな

【寝てない自慢】
【食べてない自慢】
【忙しい自慢】
【体調悪い自慢】

等は、海外では全部、自己管理が出来ないという

「無能さのアピールでしかない」という記事を見て感銘を受けた。

----

Tumblrの漂流物より

確かにそういう自慢ってあるよね。

きっと“無理して頑張っている感”に日本人は価値観があるのでしょう。

しかし、この歳になってくると

いっぱい寝ないと一日がツラいし、

食べていないのは、単に食べることが面倒で。

忙しいのは、好き勝手いろいろやりまくってるだけでしょ。

そもそも体調悪ければ人並みについていけないし。

自慢になる前に、迷惑かけっぱでしょ。

となると、自慢なんてしようものなら、陰口叩かれるのが関の山。

しかし、無理できなくなってきた自分の体力を実感。

“オトコは黙って行動するのみ。”

って、いきなりパタってか。

ま、それもいい人生かも知れないけれど。


P.S

ところで、、、もうそろそろ、、、

【早死に自慢】ってのがあっても良さそうな気がするのですが。

# って不謹慎だったらすみません。



AM 02:33:29 | [思考の散歩]


Powerd by SUK2 BLOG.